Mentioned in topics
現時点での気分を記録しておこう。 会社員として働き始める2008年4月にあわせて上京した。当時のソフトウェア開発の界隈には「勉強会ブーム」と呼ばれる雰囲気があり、コミュニティ主導でカジュアルに開催される勉強会やカンファレンスの類が盛んだった。ぼくがその手のIn Personなソフトウェア技術系のイベントに最も積極的に参加していたのは2008年から2016年くらいだと思う。 イベントに行けば、ステッ
Non-FungibleかつNon-Transferableなトークン。運転免許証や卒業証書などの各種の証明書やPOAPのような参加証明などによくマッチしそうなインターフェイスのトークン。 Decentralized Society: Finding Web3's Soul by E. Glen Weyl, Puja Ohlhaver, Vitalik Buterin :: SSRN EIP-49
Mentioned in days
今回もPOAPのあれこれがかわいい。Brianはずっとイベントの運営を手伝ってくれている。感謝。
2024-08-25の日記にも登場しているPOAPのBrianに今回も会えて、彼からは本当にやさしいオーラを感じて会うたびにうれしい気持ちになる。「今朝は何時から会場にいるんだ?」「昨夜からずっと!?」「コーヒーを飲んだ方がいい」と、ぼくでも聴き取れるくらいの平易な英語で気遣いの言葉をかけてくれる。
makoto_inoueさんやshinanonozenjiさんに会えるのもうれしいな〜〜。
去年のETHTokyo 2024のときにお話させてもらったRyomaさん、今年は運営に参加してくれていてめちゃ頼りになるので大助かり。MintRallyの開発にちょろっとおじゃまさせてもらったときのことがなつかしい。
ETHTokyo 2024、ハッカソンの最終日。ぼくはきのうから今日の8:00まで会場にいて、夜間になにかあったときの対応係をやった。すっごい眠い時間帯もあったねえ。仲間たちが出動してきたタイミングで「いったんホテルに戻ります!」といって会場をあとにした。
五反田のホテルに戻り、シャワーを浴び、約2時間ほど寝てから、新しい服に着て会場に戻る。午後には表彰式がある!
審査が終わって受賞作品が決まったら、それを反映させた表彰式スライドをつくることになるので、大急ぎでスライドをつくる。これがめちゃくちゃ焦る作業だった。もっと楽に済むようにしたいねえ。はーー、怖かった。
なんとか無事に済んでよかったな。金土日のハッカソン、大きな事故やトラブルなしに終えられて本当によかった。
アフターパーティに顔を出す。
POAPの中の人であるBrianとお話できて、いっしょに写真を撮ってもらった。
アフターパーティのあと、いったん会場に戻る。アフターパーティに参加せずに作業を続けてくれていたメンバーズのおかげで、明日のカンファレンスに向けた配置が完成していた。ありがたやありがたや。
そのあとアフターパーティの会場に戻ってみたら(渋谷をうろうろしている…)お片付けが始まるところで、けっこうな作業があったので参戦できてよかった。みなさん、ありがとうございました。
そのあと運営メンバー数人で軽く一杯やって解散。おつかれさまでした。
POAPもブースを出してくれている。
川普請という耳慣れない概念があって、今日はそれをやる日。去年は2023-03-19に同種の取り組みをやっていた、記録があって本当に便利。担当区域の農業用水路をきれいにしていく。下の写真は、デロデロの堆積がとくに多かったところ。スコップでよいしょよいしょと掻き出していった。けっこうな総重量だったんじゃないかなあ。
いっしょに作業していたご近所の小学生たちが、校内でぼくを見かけたことがあると言っていた。ぼくが彼女ら彼らの姿を発見したら元気にあいさつしたいな〜。
松本市長選挙の投票日なので、投票に行く。来年2月には閉館となる松本PARCOの建物のその後の使い道をどうするか、ってのがひとつの争点になっていておもしろい。大都会だとどうしても大きくて複雑な争点になりがちだと思うけれど、松本市くらいの規模感だと選挙のときの争点もわりと身近に感じやすいテーマで考えやすいと感じる。
投票記念カードなるものをもらった。これはトークンじゃん。いつかの未来にはPOAPのようにブロックチェーンに刻まれる形のトークンが配布されたりするんじゃろか。ぼくは、今日のこの日に松本市長選挙の投票に参加しましたよ、の記念トークンがブロックチェーン上でもらえるんだったらほしいと考えている。このペラペラのカードサイズの紙を、何年も紛失せずに保管しておくことはぼくにはむずかしいもんな。
投票を終えて、十字路に向かう。開店時刻の前に着いてしまったので駐車場で適当に待つ。ぼくはホタテとサーモンのクリームパスタをいただいた。うまうま。
その後、テイクアウトのカフェラテを調達してから豊科南部総合公園へ。お散歩を楽しむ。陽の光があったかいのはよかったけれど、どうにも風が強くてなかなかたいへんだった。ぐるっとひと回りだけして帰路に着く。
帰宅してすぐに、お布団に倒れ込むような感じでお昼寝に突入した。ここのところ「楽しい〜〜」となってあれこれに取り組んでいて、ストレスもぜんぜんないのだけれど、それはそれとして体に疲れはたまっていたのかもしれない。疲れを感じて眠くなってぐっすり寝ちゃった。
夕方からshikakunとビデオチャットで話す。前回が2023-12-10で、また3ヶ月後くらいに近況を交換しましょ〜と言っていたのが実現した。うれしいね。お互いの近況、引っ越し、大人と感情、あたりの雑談をしつつ、ぼくからは関わっているプロジェクト的なやつ2024を話して聞いてもらいました。楽しかったです、どうもありがとう!
珍しく妻から「鍋を食べたい」とリクエストがあったので、ではつくりましょう、と生成した。ふだんはぼくが勝手に「鍋を食べたい、つくるぞ」と生成しているだけなので、珍しいパティーンであった。
夜、鍋をつつきながら『この子は邪悪』を観た。これはとっても邪悪でしたわ〜〜。映画館で観ていたら声を出さずにおとなしく観なきゃいけないけれど、これは自宅のリビングであーでもないこーでもないと口を挟みながら観るのがちょうどよかったと思うな。気持ち悪い映画だった。
Ethereum Japan方面の作業を進めようとビデオチャットを設定してあって、ぼくともうひとりであれこれ話しながらタスクの分担などを考えた。とにかく少しずつでも進めていけばグッドとわかっているので、少しずつでも進めていくよ。
ぼくがウェブに触れて感じてきた豊かさのページをつくったときから購読している「通勤通学はセグウェイで」さん、数ヶ月のラグとともに日記が更新されていて、楽しく拝読している。今日は2023-11-11の分が届いて、いつも通りになにげなく読んでいたらtaizoooさんの霊圧を感じてめちゃくちゃウケてしまった。
昨日tumblrを更新した時にメッセージが届いていたっけ、とおそるおそる確認。
“よろしければご参加下さい”とURLがあり、おそるおそるリンクへ飛ぶとインターネットの方々が各々の2023ベストオブイヤー(?)を語るアドベントカレンダーのイベント会場だった。
メッセージをくれた方は、たぶんIMAのコンペから私のインターネットのことを知ってくださり、ご自身のスクラップブック(?)で私のことを記述してくださっていた。
ベスト…と言えるほど2023のまとめを書ける自信はないけれど、写真を通して広がった新しいつながりの場に参加したい気持ち。
2023/11/11 - 通勤通学はセグウェイで
寝る前、Project FHの作業をなにかしら進めたいと思ってPull Requestをふたつ作って、ひとつはマージして、もうひとつは明日に続きをやってマージするぞ!おやすみなさい。
会場ではお菓子が無限にわいていて、特にこの井村屋のたい焼アイスは会期中ずっとあってすごかった。井村屋の「井」の字はハッシュタグのシャープに見えてかわいいね。
「ポーアプ」と片仮名バージョンのPOAPのステッカー。東京開催ってことで、日本語表記のグッズを用意してくれているプロジェクトがけっこうあった。ありがたいこと。
審査を受けたいぞ!ってことでプレゼンテーションを申し込む。このときに受付にいた人を、夜に六本木で見かけたのよね。あのあたりに宿泊していたんかな。日本を楽しんでいってほしいよ。
プレゼンテーションまでを終えて、これでハッカソンはおしまい。審査プレゼンテーションを終えた人だけに配布されるっぽい「I DEMOED」のステッカーがうれしい。We Demoed!
ふぅ、と一息ついてランチに行く。きのうに続いて今日もTacos Wayに行った。akhtさんがここのタコスをとても気に入ったみたい。おいしいもんね。また食べにきたいね。
食後にはStarbucks Coffeeでカフェラテを飲む。虎ノ門ヒルズのStarbucks Coffeeには3日間とてもお世話になった。
ハッカソンの会場だったホールがパーティの会場になっていく。ぼくらはシャンパンを一杯だけいただいて、にぎやかなパーティ会場よりも落ち着いて座って過ごせそうな場所に行くことにした。
虎ノ門ヒルズの中にある意気な寿し処阿部に入ってお寿司を少しだけつまむ。炙り五種がよかった。
続いて、Taikoがホストしてくれたパーティに参加するため虎ノ門横丁へ。わいわい。
虎ノ門横丁は雰囲気がよかったな〜。
そのあとチームの3人でGood Morning Cafe & Grillに行って「gm!」と言いながら慰労会。体力的にたいへんだったけれど、実りが多くてめちゃくちゃ楽しい時間だった。参加できてよかった。ありがとう!
東京タワー、きのうよりくっきり見えるね。
なぜか六本木の方に移動して虎ノ門ヒルズからの六本木ヒルズでヒルズをはしごし、ヒルズ族を自称した。ゆっくりおしゃべりしたあと22:00くらいに解散して、kurotakyは自宅へ、akhtとぼくは千駄木の宿へ、それぞれの帰路に着いた。おつかれさまでした!
おふたりといっぱいお話できたのもよかったな。
いつも日曜日の正午に配信している週刊少年オオワダは、さすがに今日は遅れての配信となった。宿に戻ってからピピピと原稿を書いて日付が変わってから配信。
ETHGlobal TokyoのDay 2だぜ。明日の9:00に提出なので、今日が開発作業のための時間ですね。
きのうゲットしたPOAPたちを眺めてうれしくなる。
WorldcoinのWorld IDをゲットした!ぼくも「認められた側」の人間になりました。
開発をがんばっている間の写真はほとんどないので、休憩中に撮った写真ばかりになる。
夜は牛倉という韓国焼肉のお店へ。サムギョプサルがおいしかった。
東京タワーの方がオレンジに光っていてかわいい。
トラのもん、かわいいねぇ。
Jaume PlensaさんのRootsという作品らしい。存在感があっていい。
ワーナーミュージックグループ(Waner Music Group)が、web3プロトコル「POAP(Proof of Attendance Protocol)」と提携し、POAP(デジタル記念NFT)を提供していくことが4月14日に分かった。
ワーナーミュージックがイベントNFT、POAPと提携 | あたらしい経済
POAPの説明が「Proof of Attendance Protocol」から「デジタル記念NFT」に鮮やかに遷移していておもしろかった。ぼくはこれまでに「参加証明トークン」っていう言い方をしたことはあったかな。「デジタル記念NFT」っていうラベルは、なるほどな〜、と思った。
今日のウェブログ
POAPの話。きのうの続き。
- https://poap.gallery/event/33580
- https://app.poap.xyz/admin/events/high-five-with-june29-on-2022-03-17-2022
- 鎖人間のみなさんが協力してくれて、あれこれ試せてよかった
- 完全に理解した
先日は自前のNFTを発行して、きのう今日でPOAPに触れてみて、なんとなく手触りはわかってきたので、次はSolidityでなにかしら独自のギミックを持ったトークンを実装してデプロイしてみよう。どんなトークンにしようかな〜。
今日のウェブログ
Algaの話
- Alga | DAO FOR NATIONS AND MICRO PUBLIC
- ブロックチェーンで民主主義の改善を目指す、DAOアプリ「Alga」発表(落合渉悟 インタビュー) | あたらしい経済
- WIREDで落合渉悟さんの記事を読んだ直後にこれが発表されて、おおっとなった
POAPの話
- POAPを発行してみたいと思ってあれこれ調べた
- https://poap.xyz/
- 「2022-03-17に @june29とハイタッチ!」という無意味なイベントを登録してみた
- SolidityのContractはこれ https://github.com/poap-xyz/poap-contracts
- よくわからんけど、明日に鎖人間たちといっしょに触ってみよう





