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ランチのあとはくるみを北方向に30分間ほど走らせて北アルプス展望美術館へ。以前から行きたい行きたいと思っていて、今日がそのタイミングだな〜と思ったので訪問した。
抜群に眺めがいい!美術館に入らずとも、この景色だけで「きてよかった」と思えるくらい。
館内にて、ガラスの窓に張り付いているカエルのお腹を見た。こんなふうにしているカエルが5体ほどいた。
『超老芸術展』という企画展が開催されていて、おもしろそうなので見てみる。
7月6日(土)より『超老芸術展in池田町』開催! | お知らせ | 北アルプス展望美術館
もともとアーツカウンシルしずおかで開催されて、それが好評だったから池田町の北アルプス展望美術館でも開催されることになったみたい。
池田町で開催するに当たっては、長野県のいわゆる中信地方に住んでいる方々もフィーチャしたみたいね。松本市や安曇野市に、精力的に探求活動をしている人生の先輩たちがいるのだとわかってうれしい。
長野県は諏訪郡に住んでいるという一ツ柳外史春さんの作品に、妻もぼくも大興奮した。
ジオラマがすごい〜!細かいところまで見ていくと飽きずにずっと見ていられる。すごい。「作品を売却したことはない」とのことなので、商業的な活動ではないってことだよな。ただ、作りたくて作っているのかな。これだけの大作を作り続けるモチベーションがどんなもんなのか、お話を伺ってみたい気持ちがある。
清水信博さんは「お尻」を描きまくっていておもしろい。取り憑かれたように描き続ける、ってのはこういうことなのかも。
お尻とそれ以外で描写がちがうというか、この人にとってはお尻以外はおまけなのかもしれない、と感じる。
ガタロさんのプロフィールを拝読して「PERFECT DAYSか…?」となった。
櫛野展正連載「アウトサイドの隣人たち」:労働の生産点から生まれる絵|美術手帖 という記事からいくつか引用する。
「掃除の仕事は、素晴らしく良かった。まさに自分の居場所じゃった」。
メディアへの露出により、ひたむきに掃除をして絵を描き続ける姿が、まるで「聖人」のように認知されているガタロさんだが、「わしゃぁ、そんな立派な人間じゃのうて、一介の掃除夫なんです」と言う。ステレオタイプ化された自身のイメージと上手く折り合えないガタロさんが、こころを寄せたのが日頃使ってきた「雑巾」だった。
「有り難いんじゃけど、今後は生産的なことには一切関わらず静かに生きていきたい。何らかの活動なり行動を起こせば、そんだけゴミが増えるからね」。
ガタロさんは、いつも自分を律する言葉を備えている。決して奢らず、天狗になることもない。そもそもガタロという名は、河童やくず拾いを意味する言葉で、ある種、差別的な表現の言葉だが、「自由になれる気がする」とガタロさんは好んで使っている。あらゆる権力や地位や名誉から逃れるために、ガタロさんは絵を描き続けているのかも知れない。近作《川底の唄》は、ガタロさんの元に集まった様々な境遇の人たちが、裸電球の下で闇鍋パーティをしている様子を描いた絵画で、実話がベースになっている。こんな風にガタロさんは、川底からいつも世間を見上げている。「自分が底辺の人間である」と声高に叫ぶことのできる人間を、僕はほかに知らない。だから、ガタロさんの絵を見るたびに、背筋を伸ばさずに入られないのだ。
ひたすらに描かれる雑巾のスケッチに圧倒される体験だった。
稲田泰樹さん。でかいカニやらエビやらを街に出現させるクライシスシリーズを描いている。
たぶん、甲殻類を描くのが好きなんじゃないかな〜。筆が乗っている印象を受けた。めちゃかっこいい。
常設展の方は写真撮影禁止だったので記録なし。安曇野の風景の絵画が多かった。大満足で美術館をあとにする。
道中でガソリンスタンドに寄る。洗車した日の記録をつけておこう。
安曇野のSANCHに行ってランチする。どうやら体調が万全ではないようで、重たいものよりは軽めのものを食べたい気分だった。きのうの夜にちょっとだけボイスチャットを開く機会があって、そこで「鼻声ですね」と言われて、ああそうか、自分は万全じゃないんだな、と明確に気が付いた。
サンドウィッチとクラムチャウダーとホットコーヒーに体を癒してもらう。いつもSANCHでランチするときはサンドウィッチをふたつ食べるのだけれど、今日はひとつ食べたところでお腹いっぱいになってしまった。ゆっくりとクラムチャウダーを食べていく。
ショーケースの前に人がたくさんいたので実物の写真は撮れなかったが、サンタクロースとトナカイのサンドウィッチはとてもかわいかった。かわいくてうれしい。
shikakunの『わたしのビート』がよかったな〜。自分も「わたしの言葉、わたしの歩幅、わたしの温度」的なエッセイを書きたいと思っちゃったな。
「お疲れ様です」とか「お手数ですが」はプロトコルのようなもので、話す前に一拍あけることで自分らしいリズムをはじめる機能としての言葉なのだから、もはや「もしもし」に誰もツッコまないように、疲れてないのにお疲れ様とはこれいかに、みたいなツッコミはめんどくさいなあとずっと思っていた。それはそれとして、そういう言葉に頼らなくても自分のビートを刻めるようになりたくて、メールの冒頭に「お世話になっております」とかはなるべく書かないように気をつけてる。
@shikakun on Threads
和田アキ子さんってトランスフォーマーの公式アンバサダーを務めているのだねえ。
夕方にはEthereum Japanのミーティングがあり、あれやこれやをバシバシと進めていった。進めていったのはぼく以外の人々なので、進めていったというか、進んでいく場に同席していたという方が実態に近いや。
昼にSANCHで食べたクラムチャウダーには小さなエビが入っていてとてもおいしくて、多大なる影響を受けたので帰宅してからエビ入りのクラムチャウダーを錬成した。昼に食べたメニューを夜にも食べるの、今週はこれで3回目か…?
ドラマを見せてくる母親のエピソード、笑っちゃったな…。
休職開始。実家に帰ったら母親に「見た方がいいよ」と言われて転職が題材のドラマを見せられた。いや、見ない方がいいだろ。
2023年とは一体なんだったのか –OTEGARU HAPPY DAY
今日の昆虫食
昆虫食とは何か?なぜ "気持ち悪い" というイメージがありつつも、注目されるのか | The HEADLINE
(The HEADLINEの有料記事)
エビもイナゴも食べる日本の食文化にとっては、コオロギを食べる習慣を取り入れるのはそこまでむつかしくない気がするな〜。理屈じゃなくて習慣の話よね。
