Mentioned in topics
現時点での気分を記録しておこう。 会社員として働き始める2008年4月にあわせて上京した。当時のソフトウェア開発の界隈には「勉強会ブーム」と呼ばれる雰囲気があり、コミュニティ主導でカジュアルに開催される勉強会やカンファレンスの類が盛んだった。ぼくがその手のIn Personなソフトウェア技術系のイベントに最も積極的に参加していたのは2008年から2016年くらいだと思う。 イベントに行けば、ステッ
GPT-4版のChatGPTと会話しながらSolidityでスマートコントラクトを実装して、それから「このスマートコントラクトとインタラクションするための簡易なウェブサイトもつくりたい」と相談したらHTMLとJavaScriptも生成してくれた。 詳細は https://github.com/june29/token-sandbox/pull/3 に記録しておいた。 今後もこの手の作業にChatG
2022-12-30、2022-12-31、2023-01-01とPochi Bukuroというプロジェクトに取り組んでいた。学びが多く、いいテンションで取り組めたので少し記録を残しておきたい。 謝辞 まずなにより、いっしょに遊んでくれたchanohaに感謝である。chanohaがいなければ走り始めることもなかっただろうし、たとえ走り始めたとしてもリリースにいたらなかったんじゃないかと思う。 数年
https://marimo.life/ のSmart Contractのソースコードを読む会をやった。chanohaといっしょに読み読み。 Marimo.solは200行もないくらいの量で、Solidityを学ぶ教材としてもいい感じ。 ---- function getCurrentSize(uint256 tokenId) public view returns (uint16) { requ
Solidity is a statically-typed curly-braces programming language designed for developing smart contracts that run on Ethereum. プログラミング言語、スマートコントラクト Programming Language、Smart Contract、Ethereum、EVM ぼくは
胴元モデル 胴元がすべてを取り仕切るモデルでは、コンテンツのチャンネルも、消費者も、消費者がどのチャンネルを購読しているかも、すべて胴元のデータベースに保存される。消費者の消費行動の履歴なんかもデータベースに保存されて、胴元によって活用される。 ほとんどすべてのデータは胴元のものになる 消費者は、胴元にすべてを任せることで利便性を得る チャンネル運営者は、胴元が提供する各種機能やマネタイズの仕組み
友人知人からWeb3関連の話題で話しかけられることが増えてきたので、ぼくのお気に入りの情報や活用している情報源を簡単にまとめておくことにした。 「網羅的な情報です!」って感じではなくて、あくまでjune29が触れてきた・触れている情報なので偏っていると思います。 お気に入り NFTが作る、新しいインターネット - Off Topic #91 Web3とインターネットの進化 - Off Topic
落合渉悟さんと設楽悠介さんがしゃべっている動画。2020-09-24に見た。設楽さん、床に座っているような感じ。ぼくはこういう雰囲気は好き。 あたらしい経済、HOTTAKE ブロックチェーン、Blockchain、民主主義、なめらかな社会とその敵、自由主義、新自由主義、Ethereum、ローレンス・レッシグ、Lawrence Lessig、Cryptoeconomics マーケット Market
From 「サトシ・ナカモトの夢は、今こそより意義を持つ」=金融庁の氷見野長官 | Cointelegraph | コインテレグラフ ジャパン Blockchain、ブロックチェーン、サトシ・ナカモト、氷見野良三さん 「信頼の危機の中、サトシは、私たちの経済の中核的インフラである決済システムを信頼できるサードパーティのない状態で、完全にP2Pで構築できる可能性を説いたのだった。造幣局、銀行、規制当
From 自由と平等のブロックチェーン──倫理、人権と技術を接続する|星 暁雄(ITジャーナリスト)|note 星暁雄さんの記事、ブロックチェーン、自由、平等、社会 この論考「コインの両面」における最も重要な主張は、次のようになる。「公共性をもつ複雑で大規模なプロジェクトをどう進め/どう規制するのか」という複雑な問題を考えるためには思考の枠組み=フレームワークが必要だ。そこで著者は、人類史上トップ
2020-08-15にSubstackのことを知ったのでユーザ登録してみて、だけれどもそこに自分の生成するコンテンツを載せていくことを考えると腰が重い気分になり、はてさてこの気分はどこからやってきたのだ、を整理するためにこの文字列を書き始めている。 ---- Substackについて調べる https://substack.com/ これね。 Start a newsletter. Build y
境界防御の限界を超えるためのセキュアなシステム設計 Zero Trust Networks Building Secure Systems in Untrusted Networks Evan Gilman、Doug Barthによる書籍、日本語の監訳は鈴木研吾さん オライリー本 2020-06-02に読み始めた ここでいう「ゼロトラスト」ってのは、Blockchainの文脈でよく語られる「トラス
From まわりを巻き込み、肉を振る舞う「株主ダイエット」で6キロやせた :: デイリーポータルZ これ、すごく可能性を感じるなあ。ブロックチェーン Blockchain的なものを感じるというか、インセンティブデザインがしっかりしている。ゼロサムゲームにせず、みんなが成功を願って、そのために行動して、よろこびもみんなで分かち合う。すごく好みのデザイン。
ミャンマー人の90%近くは、仏教を強く信仰している。それも日本とは違う、上座部仏教だ。輪廻転生を信じ、現世で徳を積めば、より良い来世を送ることができると考えられている。 そう。彼らは皆、徳を積んでいたのだ。車いすに乗る母を、助けることによって。 バリアだらけの街で、車いすに乗っている母は、絶好の積み徳ボーナスチャンスだったのだ。 From 車いすの母とミャンマーに行ったら、異国の王様だと思われた|
Mentioned in days
そういや、数名の友人がLayerXに入社していた。きのうのBet AI Day 2026の会場で「じゅんさん〜」と話しかけてくる人がいて誰かと思ったら、LayerXのTシャツを着用した元・同僚だったり。
おひさしぶりの顔を見かけて「◯◯さん!」と話しかけたらその人も入社人間だった。そんな調子で何人かの入社を知った。
2018年にHi-Ether主催で「Hi-Con 2018」を開催したときには、LayerXはブロックチェーンの会社って感じだったよな。自分の中にはあのころのイメージが残っている。いっしょにイベントのスタッフをやったみなさん、お元気にしているかしら。
Blockchain Engineer向けのオファーメールみたいなやつが届く。2023年以降「あまり働かないぜ」のオーラを出すことに努めていて、スカウトやヘッドハンティングの類の連絡はだんだんと減ってきているのだけれど。まだゼロにはならんねえ。
Blockchain Engineer - Senior Role
USD 160,000–220,000 / year + 0.07% tokens
ここのところはブロックチェーン方面の情報を熱心にキャッチアップはしていないから、そもそもまともに力になれないだろうな、と思う。先日のBspeak! Podcastでは最近の界隈の雰囲気について話されていて、ちょっとキャッチアップできた気分になったので楽しかった。Consomeさんは相変わらずおもしろいことを実践されていてすごいなあ。
自家用車での移動中に耳に割り当てる音声コンテンツがほしかったので『a scope〜資本主義の未来編〜』を聴くことにした。
- #07究極の「フラット組織」を作ったら、大切なことが見えてきた(武井浩三さん編①) - a scope〜資本主義の未来編〜 | Podcast on Spotify
- #08資本主義の根本、「貨幣」を考え直してみよう(武井浩三さん編②) - a scope〜資本主義の未来編〜 | Podcast on Spotify
- #09デジタル技術は「お金の欠陥」を補えるのか(武井浩三さん編③) - a scope〜資本主義の未来編〜 | Podcast on Spotify
- #10贈与の量で、信用力を測れるすごい仕組み(武井浩三さん編④) - a scope〜資本主義の未来編〜 | Podcast on Spotify
武井浩三さんのゲスト回が刺激的だった。ブロックチェーンやeumoの話が出てくる。松本に住んでいるときにちょくちょくお話する機会があった山本達也さんがこの手のトピックが好きで、贈与経済のこともよく話してくれていたと思うし、栞日でも使えるAC payはバックエンドがeumoだよね。ここにきてぼくの脳内でいくつかの話がつながった。
SKY-HIさんの『ID』を聴いて、下記の動画も視聴した。そういや2022年の初頭にはブロックチェーン上のトークン的な文脈でComposing Cultureについて考えていたよな。
https://www.youtube.com/watch?v=KNtKTVHs84YOff TopicのWeb3動画の56:22からの「音楽」の話には感じるものがあって、音楽はそもそもコンポーザブル、なるほど、と思った。
2022-02-08 Tue : なんにもわからない日々 - junebox
そうそう、音楽はコンポーザブル。あれこれ組み合わせ遊べるもの。SKY-HIさんをはじめBMSG方面のアーティストたちは、けっこう動的に人を組み合わせていろんな音楽を楽しんでいるように見える。キタニタツヤさんもいろんなアーティストさんといっしょに歌っていてコンポーザビリティが高い。今月の純朴声活もコンポーザビリティが高い。コンポーザブルにやっていきたい気持ちが自分にはあるのではないか?
事務所のような「所属」の都合?などがあって人と人がコンポーザブルになれないのだとしたら悲しいね。
川普請という耳慣れない概念があって、今日はそれをやる日。去年は2023-03-19に同種の取り組みをやっていた、記録があって本当に便利。担当区域の農業用水路をきれいにしていく。下の写真は、デロデロの堆積がとくに多かったところ。スコップでよいしょよいしょと掻き出していった。けっこうな総重量だったんじゃないかなあ。
いっしょに作業していたご近所の小学生たちが、校内でぼくを見かけたことがあると言っていた。ぼくが彼女ら彼らの姿を発見したら元気にあいさつしたいな〜。
松本市長選挙の投票日なので、投票に行く。来年2月には閉館となる松本PARCOの建物のその後の使い道をどうするか、ってのがひとつの争点になっていておもしろい。大都会だとどうしても大きくて複雑な争点になりがちだと思うけれど、松本市くらいの規模感だと選挙のときの争点もわりと身近に感じやすいテーマで考えやすいと感じる。
投票記念カードなるものをもらった。これはトークンじゃん。いつかの未来にはPOAPのようにブロックチェーンに刻まれる形のトークンが配布されたりするんじゃろか。ぼくは、今日のこの日に松本市長選挙の投票に参加しましたよ、の記念トークンがブロックチェーン上でもらえるんだったらほしいと考えている。このペラペラのカードサイズの紙を、何年も紛失せずに保管しておくことはぼくにはむずかしいもんな。
投票を終えて、十字路に向かう。開店時刻の前に着いてしまったので駐車場で適当に待つ。ぼくはホタテとサーモンのクリームパスタをいただいた。うまうま。
その後、テイクアウトのカフェラテを調達してから豊科南部総合公園へ。お散歩を楽しむ。陽の光があったかいのはよかったけれど、どうにも風が強くてなかなかたいへんだった。ぐるっとひと回りだけして帰路に着く。
帰宅してすぐに、お布団に倒れ込むような感じでお昼寝に突入した。ここのところ「楽しい〜〜」となってあれこれに取り組んでいて、ストレスもぜんぜんないのだけれど、それはそれとして体に疲れはたまっていたのかもしれない。疲れを感じて眠くなってぐっすり寝ちゃった。
夕方からshikakunとビデオチャットで話す。前回が2023-12-10で、また3ヶ月後くらいに近況を交換しましょ〜と言っていたのが実現した。うれしいね。お互いの近況、引っ越し、大人と感情、あたりの雑談をしつつ、ぼくからは関わっているプロジェクト的なやつ2024を話して聞いてもらいました。楽しかったです、どうもありがとう!
珍しく妻から「鍋を食べたい」とリクエストがあったので、ではつくりましょう、と生成した。ふだんはぼくが勝手に「鍋を食べたい、つくるぞ」と生成しているだけなので、珍しいパティーンであった。
夜、鍋をつつきながら『この子は邪悪』を観た。これはとっても邪悪でしたわ〜〜。映画館で観ていたら声を出さずにおとなしく観なきゃいけないけれど、これは自宅のリビングであーでもないこーでもないと口を挟みながら観るのがちょうどよかったと思うな。気持ち悪い映画だった。
Ethereum Japan方面の作業を進めようとビデオチャットを設定してあって、ぼくともうひとりであれこれ話しながらタスクの分担などを考えた。とにかく少しずつでも進めていけばグッドとわかっているので、少しずつでも進めていくよ。
ぼくがウェブに触れて感じてきた豊かさのページをつくったときから購読している「通勤通学はセグウェイで」さん、数ヶ月のラグとともに日記が更新されていて、楽しく拝読している。今日は2023-11-11の分が届いて、いつも通りになにげなく読んでいたらtaizoooさんの霊圧を感じてめちゃくちゃウケてしまった。
昨日tumblrを更新した時にメッセージが届いていたっけ、とおそるおそる確認。
“よろしければご参加下さい”とURLがあり、おそるおそるリンクへ飛ぶとインターネットの方々が各々の2023ベストオブイヤー(?)を語るアドベントカレンダーのイベント会場だった。
メッセージをくれた方は、たぶんIMAのコンペから私のインターネットのことを知ってくださり、ご自身のスクラップブック(?)で私のことを記述してくださっていた。
ベスト…と言えるほど2023のまとめを書ける自信はないけれど、写真を通して広がった新しいつながりの場に参加したい気持ち。
2023/11/11 - 通勤通学はセグウェイで
寝る前、Project FHの作業をなにかしら進めたいと思ってPull Requestをふたつ作って、ひとつはマージして、もうひとつは明日に続きをやってマージするぞ!おやすみなさい。
6:00過ぎに起きて身支度して8:00頃に自宅を出発。くるみで松本駅に向かう。きのういろいろと調べていて、タクシー配車アプリのGOは松本市は対象エリアじゃないみたいで、松本市あたりで営業しているタクシー会社に電話をかけて「明日の8:00に予約したいです」って相談したら「明日の8:00は回せる車がない」と言われてしまい、くるみで行くか〜となったのだった。
空いている駐車場が見つからなくて時間をロスすると乗り遅れるリスクがあるよな、とドキドキしながら早めに家を出た。通勤時間帯ということで道が混んでいてなかなかスムーズに進まず緊張感が高まる。結果的には余裕を持って駅に着いたのでよかった。
松本駅を利用するのは何気に初なんだよな。ふだんは電車に乗らない生活だからね。
松本駅ともなるとNewDaysも「おやき 漬物 わさび漬」となる。
電車で約3時間の移動が「駅弁を食べましょう」と囁いてきた。
あずさ16号の車中で「人造人間16号っぽくしゃべってもらうプロンプト」を練ってChatGPTと遊んでいたらあっという間に東京に着いていった。
山間部でインターネットが弱体化していたときは景色を見るなどして過ごした。
東京駅でkurotakyと合流。駅には人がたくさんいた。最近の東京駅はこんな感じなんだね〜。
ETHGlobal Tokyoの会場は虎ノ門ヒルズってことで、おしゃべりしながら適当に向かう。到着。ところが、明日から始まる本イベントの前日イベントであるHacker Cafe Tokyoってやつの会場は代官山だった。わはは。
気を取り直して代官山に向かい、無事にETHGlobal Tokyo勢を発見した。自分はちゃんとHacker Cafe Tokyoに申し込んでありますよ、ってのをどう示していいかわからなかったものの、とりあえず受付に行ってみる。スマートフォンの画面を見せたり名前を名乗ったりマイナンバーカードを見せたりしていたら認証が成功した。Hacker Cafe Tokyoの受付かと思ってやりとりしていたけれど、これでETHGlobal Tokyoの受付が済んでいた。今日もらったパスを持っていれば、明日の受付はスッと通れるとのこと。やったね。
そのあとは期間中の滞在先になる千駄木の宿に行ってチェックイン。千駄木を歩くのは初めてかもなあ。知らない街を歩くのは楽しい。
宿のWi-FiにつないでkurotakyといっしょにブロックチェーンやEthereum関連の話をする。ハッカソンではどんなものをつくろうかねぇ。ETHGlobal Tokyoの明日のスケジュールを見て「このワークショップには参加してみよう」と作戦を立てる。
気付けば陽が落ちて街も暗くなっている。千駄木駅のあたりまで出てどど彦というお店に入り、ひたすら焼鳥を食べた。落ち着いて話せる場所で、とてもよかったなあ。
お会計を済ませてお店を出るときに「お店の名前の"どど彦"の由来はなんですか?」と店主にたずねると「飼っているウサギの名前」とのこと。その場では「なるほど〜」と納得したものの、じゃあウサギの名前の由来はなに?って次の疑問があるね?どど彦、ぼくは響きが好きです。
せっかくなので夜の千駄木をお散歩する。駅前で「こっちに森鴎外記念館があるよ」という案内を見かけたが、森鴎外さんはここらに縁があるのだろうか。
文京区千駄木は、鴎外がその半生を過ごした地です。記念館が建つ場所は、鴎外の旧居「観潮楼」の跡地で、鴎外は1892(明治25)年から、亡くなる1922(大正11)年までここで過ごしました。
記念館について - 文京区立森鴎外記念館
へぇ、なるほどね〜。日記を書くタイミングでこうして調べてみると発見があって便利。今は特別展「鴎外の食」ってのをやっているみたいね。
「英語 ✕ プログラミング ✕ お金の仕組み」を育脳段階で学べるのすごい。そのままETHGlobal Tokyoに参加できそうな知識のラインナップじゃん。
ポッドキャストペディアというサービスの存在を知ったので少し触ってみた。
ためしに検索窓に「キマグレエフエム」を入れて検索してみたら、言及してくれているポッドキャストのエピソードを発見できてとても有益だった。
@june29: TaiseiTimesの2021年2月13日の配信回にて #キマグレエフエム に言及いただいていることに、さっきたまたま気がついた! 「Scrapbox」や「高専」など、共通の話題がけっこうありそう
パーソナリティの方のScrapbox /taiseidou/Taisei117 もじろじろと見てきた。おもしろいなあ。
しかしあれだ、Off Topicのコミュニティについて書いたのと同様に、こういったポッドキャスト関連のデータも「ブロックチェーンに保存するとどうなるか?」をすぐに考えてしまう。
大学生のころに「これからはWeb 2.0だ…!!!」となって、なんでもかんでも「ソーシャル◯◯」という切り口で考えてしまう時期があって、あれから15年くらいが経って、なんでもかんでも「◯◯トークン」という切り口で考えてしまう時期を迎えているのはなかなかおもしろい。さらに15年後の2037年にはどんな切り口で世界を見ているだろうか。
今日の暮らし
天候が最高!
妻の用事がある日だったので午前中からくるみを走らせた。妻を送ったあと、AgletのRepair Stationが表示されている場所に行ってみた。黒磯バイパス沿いの、ヨークベニマル那須塩原店のところだった。ふだんは行かない場所だ。
妻の用事が済んでから合流して、にこにこ家でお弁当を調達してから那珂川河畔公園の池のほとりに行って食べた。
奥に見えるのは黒磯公園の螺旋階段。
池だけじゃなくて川の様子も見ておいた。
地域便利情報をあれこれ眺めていたら、58ブルーベリーガーデン那須って場所がよさそうとなったので行ってみた。めちゃいい場所だった。イチゴやブルーベリーのデザートがとても爽やかでおいしい。
犬のグッズがたくさん売られていたり、ドッグランがあったり、とにかく犬といっしょに楽しめる場所らしい。ぼくは犬を連れていなかったけどそういう人も大丈夫。犬を連れた人々はコミュニティを形成していて「おひさしぶりです〜」と会話するお客さんたちもいて、雰囲気がよかった。
えぴなーる探偵団というYouTubeチャンネルで紹介されていた。ホテルエピナール那須が運営しているチャンネルっぽい。
今日は山がきれいに見えるから山の方に行くぞ!となって適当に那須街道を山の方に向かって走っていった。信号待ちをしているときに目に入った瑞穂蔵という場所に立ち寄ってみた。
水車の里 瑞穂蔵|那須の美味しい釜炊きごはんと田舎料理ランチ
よさげな定食を出してくれるみたいで、今度きてみたい。今日はすでにランチを済ませていたので、お土産物屋さんでちょっとしたお買い物をしておしまい。雰囲気がよい。
茶臼岳の大丸園地というところに大きめの駐車場があったので、そこにくるみを停めて外に出てみる。自宅のあたりより気温がだいぶ低くて肌寒く感じる。雲がすぐそこにあるように見えてわくわくする。
山道をさらに奥に進めば山頂にもっと近づいていけるのかな。
那須はいろんなところで九尾・九尾狐をモチーフにしたものを見かけるよね。那須ブラーゼンのふうこも九尾の狐だもんね。
PROJECT 9b
https://www.project9b.com/
かつて栄えていたのだろう、と感じさせる建物たち。貫禄がある。
大丸園地で景色を楽しんで満足して、山道を下りて帰っていく。帰り道の途中で温泉神社に寄った。
君が代の歌詞に出てくるさざれ石の様子です。那須にあったのか!さざれ石って固有名詞なのか。ちゃんと考えたことはなかったけど、なんとなく一般的な概念かと思っていた。
立派な木がいくつも伸びている。
御神木がしゃべった……?
しゃべったわけじゃなく、そういう名前だったのね。しかしこの御神木、左の方を向いている人間の横顔に見えてくる。
もともと人間だったんじゃないの…?と考えちゃうくらい人間の横顔に見える。アンジェロ岩みたいな。なにか神秘的なものを感じて、妻は拝んだりしていた。
温泉神社の方から見た、殺生石に向かう遊歩道のエリア。以前に殺生石を見たときに「上にもなにかあるんだな」と見上げていた場所から、今度は逆に見下ろしている。殺生石は報道されていた通り割れていたわ。ぱっかーん。
こんなポップな画像も石に刻めば荘厳な雰囲気になる。那須ハートランドとか、南ヶ丘牧場とか、ここらの有名な場所はだいたい奉納に関わっていたっぽい。ところで、奉納に関わるってどういうことかわかっていない…「奉納する」っていう言葉の使い方であっているのか…?
2022年のぼくの理解でいうと、この温泉神社というプロジェクトを立ち上げるにあたり、ブロックチェーンのネットワーク上にてトークンを発行し、プロジェクトはトークンが売れることによって資金をゲットし、トークンを買った人は保有者として名前を刻むことができる、的な…?
16:00くらいに帰宅して一息ついて。それから自転車であたりを散策してAgletの地図上になにかが表示されているポイントに行くとなにが起きるのか確かめていった。なるほど、Agletのことは完全に理解した。
夕方以降は自宅でのんびり過ごすことになるかしら、と思っていたら18:40頃にsecondlifeさんから「今からステーキ宮に行きます!」という宣言メッセージが届いた。だったら俺たちも行くしかないぜ、と家を飛び出して合流して4人でごはんを食べた。
どうやら2022-05-25に大和田家がステーキ宮に行った記録を見て機運が高まったらしい。みんなで「うまい!うまい!」と言いながらステーキとサラダとスープを食べて、適当に解散した。家が近いと便利。
朝と昼にあちこち出かけて、思いがけず夜にも楽しいイベントがあって、思い切り楽しんだ土曜日だった。ありがたや。
今日の自由研究
夜、社の鎖野郎たちが揃ってオンラインだったので突発的に鎖野郎の集いっぽくなってワイワイと過ごした。集まっているのではなく、集っているという認識。自分たちが作成したシステムががっしゃんがっしゃんと動いてブロックチェーン上にデータが反映されるのを眺めるだけで盛り上がれてお得。
集いのあと、Project KTを進めた。日曜日から「これ、どう実現するかなあ」と設計を悩んでいたやつが決着して、実装が少し前進したのでよかった。
- LayerXが賭ける「次の10年」|yoshinori fukushima|note
短い経験ながらこの7年間の経営経験で思うのは、とにかく伸び続けるマーケットが重要で、成功かどうかのほとんどはそこが決めているなということです。(そこの寄与度に比べると実力なんていうものはほとんど関係ないなと言えるほどに)
私が創業したGunosy社も、スマートフォン×機械学習という領域に張り、クラウドをフルに生かす形で少人数、ハイスピードでスケールさせるという文脈にのったことが一番大きかったと思います。ここに張れたか張れなかったかだけで最終どれくらいの社会インパクトを残せるか、ビジネス的に言い換えると企業価値や創出利益の大きさが決まってしまったということです。残酷ですが、そこの大きさと比べると日々の努力も無駄になってしまいます。
次の10年は、テクノロジーを活用することで、日本の重たい産業の生産性をリブートすることをミッションに頑張りたいと思っています。
思えばこの日本という国の課題は明白で、人口ボーナスからの都心集約型の成長モデルから、情報産業的な、資本・知識集約型の社会にどう転換するかの一点と思っています。またそのためのリスクを取れずに停滞してしまった30年だったのかと思います。資本・知識集約型の社会は必然的に多産多死で少人数の幸運なチームに勝利が偏るような構造になります。なので一度幸運を得たらそれを使いさらにより大きな幸運を社会に作り出すためにリスクを取とることが、幸運を得たものの使命ですらあると思います。
- めちゃおもしろい文章だった…
- ブロックチェーン、/hub/日本の人口減少と向き合う、とぼくの関心トピックが散りばめられつつ、福島さんの「日本とどう関わっていくつもりなのか」まで書いてあって、ただただ感心してしまったナ
圧倒的正しさが故に難しい、ブロックチェーンと向き合う面白さ | 仮想通貨・ブロックチェーン業界特化の求人メディアwithB
- 落合渉悟さんのインタビュー、めちゃおもしろかった〜
最近私自身の仕事がBizDevよりになってきているのですが、そちらの目線でいうと、経済学的に新しい知見をどんどん発見して、世界を変えるレベルの提案ができるところです。「世の中の現状がこうだから」と保守的になるといい提案ができず、容易に発想に蓋がされてしまいます。なので、できない理由を疑い、発想の蓋をはずして、かつ、きちんと世の中に受け入れられる現実的な提案をしていくという非常に高度なバランス感覚が求められます。そこが難しさであり面白さでもありますね。
ビジネスでは、現実はこうだから妥協しようという場面が多々あります。しかしブロックチェーンの世界では、妥協せずに理論的に正しいことができる。大量のノードが動いていて誰にも止めることができないというBitcoinから続くパブリックなブロックチェーンの特性が、正しさを押し通すことを可能にしているわけです。
物理学者のリチャード・P・ファインマン先生からは、自然科学を純粋に楽しむという観念を教えてもらいました。心から楽しむというのは一番パワフルでかつコストがゼロであり、自分のエネルギーが消費されるのではなくむしろ回復するようなところがありますよね。
これからは、こういった第一原理的に正しさを追った議論が基軸であり、現実はそうじゃないという話は二の次くらいのスピード感で世界が進んでいきます。そして、スピードの早い遅いで国が別れることもあるでしょうし、スピードの早い国が遅い国をじわじわと飲み込む力学もあるでしょう。残酷な世界ですが、ゲームルールをしっかり理解して、家族と国を守りたいですね。
- こういうお話を見るたびにブロックチェーンの可能性にわくわくしてしまう
ブロックチェーンのお話や、書籍「なめらかな社会とその敵」の中で語られる分人、分人民主主義、Divicracyに想いを巡らせた日
- もともと国家としての日本に大した期待もしていない自分が、なにかあったときに「がっかり」するのは卑怯だよな〜とは思うけれど、今週はさすがに厳しい気持ちになってしまった
- ソフトウェアの分野において国家の後押しを期待するのはあきらめるとして、デジタル化すら足を引っ張られるような状況になったら心を無にするしかないと思う
- 個人と国家じゃない単位で、自分の籍を置く場所を選べたらいいなあ
- 「月々これだけ払うと、こういうサービスを受けられます」といういろんな選択肢の中から、ぼくはもっと自由に契約する相手を選びたいのだなあ
- テクノロジーの上に構築された疑似国家のような共同体があったら、法定国家よりもそっちに身を置いてみたい





