Mentioned in days
午前は適当に雑務をこなしたりして過ごして、それからくるみを走らせてまつもと市民芸術館へ。京都からやってくるchris4403さんnagayamaさんたちと12:30に待ち合わせしている。
無事に合流して着席して、このページの冒頭に書いた通り『蒙古が襲来』を観劇した。いやー、おもしろかった。
充電中の30年間、それぞれに舞台、テレビ、映画と活躍の場を広げてきた東京サンシャインボーイズのメンバーたち、相島一之、阿南健治、小原雅人、梶原善、甲本雅裕、小林隆、近藤芳正、谷川清美、西田薫、西村まさ彦、野仲イサオ、宮地雅子が再集結します。それに加えて、2009年のトップス公演『returns』にゲストとして参加した吉田羊が劇団研究生(?)として今回も参加。『returns』は「これより15年間の休憩に入ります」というアナウンスで幕を下ろしました。その言葉通り、東京サンシャインボーイズが長い休憩を終えて、帰ってきます!
『蒙古が襲来』 | まつもと市民芸術館
今年になってからぼくは「身体を用いたパフォーマンス」への興味の度合いが増していて、そういった観点でもかなり楽しめたように思う。練習の期間があって、本番があって、ステージの上で準備してきたものを炸裂させる、というタイプの活動には大きな敬意を払いたい。
松本市内でお打ち合わせの予定があり、朝から市街地に向かった。ここではProject ACというリンクにしておくか。まつもと市民芸術館の近くの広い駐車場が好きで、けっこうそこを選びがち。狭い駐車場は怖いからね。
そんで、駐車場に車を停めたら「トイレに行っておくか」となってまつもと市民芸術館の2階のトイレに向かいがち、ってのもある。今日は親子連れがたくさんいてにぎわっていた。ゴールデンウィークに合わせて、子どもが楽しめるような催しが詰め込まれていたみたい。わりと派手めな子どもたちが多くて、詩羽さんみたいな髪型とメイクの女児を何人も見かけた。
自宅から市街地までは、通常なら30分もあれば着くけれど、道路が混んでいると50分くらいかかるときもある。今日はもしかしたら混んでいるかもな〜と思ってだいぶ早めに出発したが、そこまで混んでいなかった。市街地には人がたくさんいたので、自動車以外の移動手段で集まってきた人々なのかな、と思うなどした。
お打ち合わせが終わるころには午後になっていて、せっかくなのでこっちでランチを食べていこう〜となって街をうろうろ。
松本メーヤウの駅前店に入ってカレーをもりもりに食べた。おいしいねえ。
「ふたつ返事」って、妙な言葉に思えてきた。迷いなく快く引き受けるなら「ひとつ返事」の方が意味に合っていそうな気がする。ぼくの直感ではそういうイメージになる。軽く調べてみたら、文化庁による2012年の調査の結果を発見した。ちなみに、辞書に載っているのは「ふたつ返事」の方。にも関わらず50代以上では「ひとつ返事」という言い方を採用する人の方が多いそうな。こういうの、下の世代ほど言葉の使い方のアレンジが進んでいくのがよくある傾向だと思うけれど、上の世代でアレンジが多用されるパターンもあるんだなあ。おもしろ結果。
https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/h23_chosa_kekka.pdf
ってなことを考えながら松本の市街地をお散歩していた。Why_?松本は先日オープンしたばかりのお店だね。Web-Komachiで見かけていたやつ。
移動中にやいやいラジオの本屋回を聴いていたからか、歩いているときに見かけたMARUZENに吸い込まれるように入店した。ひっさしぶりに本屋の中をうろうろした。楽しいね。
下下下。
くるみに乗り込んで帰路に着く。松本城の交差点のところはこんな感じ。いつもより人が多かったね。
帰宅して妻と「こんにちは〜」した。うちのかずみ(和室)の引き戸(って呼ぶのであっている?)、妻が閉めるとこの形になる。これ、好みが分かれるんか?
塩尻市がグラフィック・レコーディングを取り入れているという報道を見かけて、いい話だな〜と思った。記事では「グラフィックレコード」というフレーズを採用したんだな。Social Distancingがソーシャルディスタンスになっちゃうのと同じニュアンスの変容を感じるな。
塩尻市は本年度、市長の定例記者会見の内容をイラストや図を使って"見える化"する手法「グラフィックレコード(グラレコ)」で発信し始めた。市公式ホームページやSNSで公開し、若い世代の市政への関心を高める狙いがある。全国的にも珍しい取り組みだという。
塩尻市長会見「見える化」して発信 イラストや図、SNSを活用 | 政治・経済 | 株式会社市民タイムス
松本市のYouTubeチャンネルに山崎貴さんのインタビュー動画がアップされていて、よかったな。市の公式動画としてこういうのが出てくるのは楽しいね。
家の前に出たときに鳥のチピチピチャパチャパな声が聴こえるな〜と思って上を見たら、ツバメがいたよ。かわいいね。
Amazon Prime Videoで『Fallout』の第1話を観た。すごい、全体としてはわからないことだらけなのに、ひとつひとつのシーンが見ていて楽しいから、ずっと観ちゃう感じ。続きも観ていこう。
そういや、約1ヶ月前に福岡市内のホテルにチェックインしたときに「宿泊税」ってのを払ったよな、ってことを今になって急に思い出した。フロントで「払ってください」となって「あ、え? はい、払います」と払ったけれど、あれはなんだったのか。調べてみた。ははーん、自治体がそういうことをやるパターンもあるんだねえ。お役立てください。
福岡市観光振興条例 に基づき、今後必要となる「九州のゲートウェイ都市の機能強化」、「MICE都市としてのプレゼンス向上」及び「地域や市民生活と調和した持続可能な観光振興の推進」に要する費用に充てることを目的としています。
福岡市 宿泊税の概要
いつも夜にドジョウたちに食事を提供していて、今夜は、食料を投下したらふたりのドジョウがひとつの食料をめぐって争いっぽい動きをしたので、妙に悲しくなって「あー、いやだいやだ」という気分でお布団に向かった。ふだんはそんなふうに思わないんだけど、今日はとってもいやだったな。仲良く食事してくれたらぼくはうれしいな。
『パートタイマー・秋子』を観る予定の日!なので午前のうちに松本の市街地に移動したよ。
まつもと市民芸術館の近くの駐車場にくるみを停めてから、そこいらをお散歩する。下の地図のエリアを東から西に向かって歩いていたら、人形屋さんが並んでいる通りがあっておもしろかった。高砂通りというらしい。この季節だと雛人形がたくさんディスプレイされていて華やかだった。
スープカレーを出しているお店があるのか。あとから調べてモイモイ‐ハイファイという名前だと知った。スープカレーを食べに行ってみたいな〜〜。
松本PARCOの中にある5HORN Diningでランチ。通りがかりに妻が「ここ、入ってみたい」と言ったのだ。ぼくはパスタを、妻はオムライスを頼んだ。とってもおいしくて大満足。妻がこのお店を気に入ったようだ。
さてさて、まつもと市民芸術館に向かって戻っていくぞい。会場に着いたらすぐにKaoriさん家族を見かけて合流した。今回はKaoriさんが「よかったら、いっしょに観よう」と誘ってくれて、チケットも取ってくれて、で大感謝。前から2列目というワンダフルな席で観劇してきた。おもしろかった〜〜〜。
樋野秋子は成城でセレブな生活を送る専業主婦。だが、夫の会社が倒産したため、働くことを決意する。勤め先に選んだのは、自宅から遠く離れたスーパー「フレッシュかねだ」。パートタイマーとして働く姿を近所の人に見られたくなかったのだ。しかし、そこは秋子の想像を超えたディストピア的世界だった。賞味期限の改ざんやリパック、商品のちょろまかし、いじめなど、あらゆる不正が横行している。正義感が強く世間知らずで他のスタッフから浮いてしまう秋子は、大手企業をリストラされ、この店で屈辱に耐えながら働く貫井と心を通わせるようになるが……
作品紹介 – 二兎社公演47
19〜20歳のころにレンタルビデオショップでアルバイトしていた時期のことを思い出したり。バックヤードというかスタッフ部屋というか、お店の裏側みたいな空間のこと、ぼくはきっと好きなんだろうな。
観劇のあと、そのままKaoriさんたちといっしょに4人でカフェに行った。飲み物を楽しみながら感想戦をやって、そのから雑談に流れ込んで。ここまでを含めて、とってもグッドな体験だったなあ。ありがたい。
Kaoriさんと別れた直後、妻が盛大に転倒しておもしろかった。松本の市街地で地面に転がる妻がおもしろかったので写真に撮った。ふたりで笑いながら帰路に着いた。
そうこうしている間にJAPAN PODCAST AWARDSの今期?のノミネート作品が発表されていて、去年から情報システム面でお手伝いさせてもらっているTeacher Teacherが選出されていてうれしかった…!
家に帰り着いたのが18:00くらいで「もうメシだな!」となっておじやに直行した。おいしい〜〜〜。
- 有限設計 - hysysk
- 現実の制約と向き合うところが「エンジニアリング」って感じでいいな
- 新しいものはしばしば不愉快 - 西尾泰和のScrapbox
- この前提を持っておくのはいいかもな〜
- おめでとう!@fk2763owlは@fukuroqにしんかした!|ふくろく
- 転生事例で、わしの転生したらjunebokuだった件も挙げてもらっている!
とっても楽しく過ごせた日だったので純朴声活にも声の記録を残しておいた。明日も楽しく過ごそう。
朝、妻が「ちょっと、じゅんさん〜〜〜!」と叫びながら近付いてくる。怖い。なにかと思えば、特殊詐欺と思われる電話がかかってきたので5分くらい話し相手をしていたとのことだった。内容はだいたい下記の動画のものと共通らしい。妻は一切の情報を相手に伝えなかった、えらい。
男性2人組フードユニット「つむぎや」の金子健一が営むカウンター8席だけの小さな食堂です。
Alps gohanごはんとおみやげ|アルプスごはん 松本金子健一とマツーラユタカからなる野郎2人組フードユニット。「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、和食ベースのオリジナル料理を、雑誌やイベント、料理教室、ケータリングなどを通して提案している。
つむぎやとは | つむぎや
こちらの定食、一品一品が初めて食べる味だったからびっくりした。一口ずつ「えっ?」「なるほど」「こういう食感か〜」などと味わって食べていく。ふだんよく食べているものに対しては接し方が雑になっていたのだな、と気付かされる。おもしろ体験。これは舘野家にも行ってもらいたい場所だわ。
特に黒カレーがめちゃくちゃ好みの味でよかったな… これの5倍くらいの量をペロリと食べてしまえただろう。
メニューを見ると見慣れないことがたくさん書いてあるのだけれど、金子健一さんが「なにか気になることはありますか?」とお客さんに声をかけてまわっているので、ぼくも少しお話させてもらった。どの食材の話をしていても「どこどこのだれだれさんが〜」と人の名前が出てくる。たしかになあ、ぼくもRuby界隈であればライブラリの作者のことまで知っていることも多くて、それと近い感覚なのだろうと想像した。
まつもと市民芸術館ではセブン-イレブンの接客コンテストが開催されていた。どういうことをやるの?
「接客できる? ほな、おれが客をやるから、いい感じに接客してな」ウィーン
歩いていたら、やんちゃ亭というお店があることを知った。
朝に「今日はアルプスごはんでランチするよ〜」とKaoriさんayuka_hitさんたちとのチャットで伝えておいたら、時間が合ったらカフェで集まろうって流れになってCONCOURSE CAFEに集合した。アルプスごはんはKaoriさんがおすすめしてくれて、それで行ったのよね。
適当に街をぷらぷらしたあと帰路についた。
プロテインの粉をぶちまけた。2024-01-23に続いて今週2回目なので、これはぼく個人ではなくて環境が悪いという認識になった。再発防止策を考えるか〜〜。
sioribiで買ってきたスコーンを自宅で食べる。プロテインを流し込みながら。
自宅で『半沢直樹』を観ながら夜ごはんを食べる。下の写真は割られる直前の生卵の様子。
ホットクックKN-HW24Fにビーフシチューをつくってもらったので、明日から食べていくよい。
こういうメール、たまに受信するよね。いきなりメールを送ってくるあなたが怖いですよ。
スカウト系のメールをちょこちょこ受信していて、今日は下記のような記述のある文面を受け取った。どれにも当てはまらないので、自分はターゲットから外れているのだろう。返信せず。
下記のようなお悩みはございませんか?
・自分の市場価値やどんな企業を受けれるのか知りたい
・キャリアアップしたいけど、どのような軸でスキルを伸ばしたらいいかわからない
・通過率の良い職務経歴書の書き方が知りたい
・面接での自己アピールの仕方がわからない
夕方から着席して6時間くらいはなにかしらの作業をしていたかな。今日はProject HEとProject FH方面のプログラミングを楽しんだ。
Steam Deckで『Palworld』はどれくらい動くのだろうか、と思ってお布団にSteam Deckを持ち込んで寝る前に遊んでみた。とくに問題なく一通りの操作ができていそう。
オトモみたいにしてゴースト的なパルを連れている。
植物とドラゴンのキメラみたいなやつを見かけて攻撃してみたら返り討ちにあって初めての死を経験した。
拠点のパルたちが夜になってベッドで寝ている様子。
イノシシみたいなやつが木に登って動かなくなったときの様子。
散策中、見るからに強そうなやつが歩いていたので崖の上でやりすごした。手を出したら殺されると思う。
岩山のてっぺんみたいなところでタマゴを見つけた。高いところから落下したら死ぬのかな。
用事があって朝から松本駅方面に繰り出す。行こうと思っていた珈琲美学アベにようやく行けた〜。
これが自宅の近くにあったらちょいちょい通うだろうなあ、と思わされるグッドな空間だった。
公式のYouTubeチャンネルがあるようで、モカクリームオーレの紹介動画がアップされていた。
そのまま松本市街地を散歩する。こちらは「ディオ様」の看板。
まつもと市民芸術館の階段を眺めたり。
貸物件を眺めたり。
そうこうしていたらランチの時間になってきたのでThumbs Upに行ってみる。
あいがけ2種類でキーマカレーと魯肉飯をいただいた。おいしい〜!
午前をまるまる出歩いて過ごしたら汗をいっぱいかいてなかなか疲れたので、帰宅してシャワーを浴びて着替えて一息つく。夕方にはお昼寝もしたんだっけか。
夜はモスバーガーをむしゃむしゃとやった。テラス席で夜風を楽しむ。夜はだいぶ涼しい。
モスバーガーの近くのデリシアに寄ったら北海道成分が多めでおもしろかった。「バターリッチ」ってやつは大丈夫なのか……?
田舎暮らしのデメリットのひとつに「トンビが商品を狙ってくる」がある。
チェックインアプリSwarmに連携している𝕏のアカウントが @june29であると気付き、ひとまず @junebokuに切り替えておくか〜と思ったけれどDisconnect機能が死んでいるっぽくて詰んだ。あきらめよう。新規にSwarmのjunebokuアカウントをつくってもいいが、そこまでのモチベーションもないか。
松本市に住んでいる間に美術館や博物館の類にちょくちょく通いたいと思っていて、今週は余裕があるので「まずは!」ってことで松本市美術館に行くことにした。
草間彌生さんの名前と代表的な作品くらいは知っているものの、それくらいしか知らない状態でした。「魂のおきどころ」は草間彌生さんからのメッセージを読むところから始まり、そのメッセージでさっそく泣いてしまった。知れてよかったなあ。
草間彌生は1929年、松本に生まれます。少女時代は、心の中から湧き上がる幻覚との闘いの日々でした。それらのイメージを小さな紙片に描き留めることが、草間芸術の原点のひとつと言えるでしょう。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に約16年間活動します。心の内から湧きあがる何かは、いつしか水玉、網目という存在に凝縮されていきます。そして、平面作品、立体作品、パフォーマンスアート、空間芸術、映像作品など様々な形となり、拡がっていきました。1973年に帰国し、拠点を東京へと移した後も精力的に制作を続けます。草間は常に自らの作品が築き上げた評価を、新作によって軽く飛び越えてきました。ただし、それは立ち止まることを許されない創作活動でもあります。そして、今なお、その速度を落とすことなく、「前衛」であり続けています。
特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」 | 松本市美術館
どの作品もよかったですね…。たとえば10年前と今を比べると、今の方が感受性の受け皿が大きくなっているというか、どの作品を見ても自分なりに感じることがあってとても楽しい。「傷みのシャンデリア」って作品を見たときは函館の景色を思い出したりして。いろんな経験をためながら生きていけると、こういった鑑賞がもっともっと楽しくなるのかもなあ。
妻もだいぶ楽しんでいたようで、帰り道で「はあーーー、よかった」とふたりでため息をつきながら感想を交換した。だいぶよかった。
草間彌生さんの作品のすぐ近くに国宝もあるなんて… 松本のパワーを感じましたね。
なにかしらのDay 14の様子です。まつもと市民芸術館はすっかりお気に入りの場所。
ふだんの生活において現金を使うタイミングは少なくて、現金しか対応していない飲食店で食事をしたときに使うくらい。それでも急に必要になったりすることはあるので、手元に数万円くらいは置いておくようにしている。
先週に自動車税を現金で納めたら手元の現金が心許ない残額になったので、コンビニのATMでお金を下ろそうとしたところ失敗した。気付かぬ間に銀行のキャッシュカードの有効期限が切れていたっぽい。なるほど、たぶんちょっと面倒なことになっていそう。
とりいそぎ、すぐに引き出しできそうな別の銀行に5万円を振り込む手続きをしておいて、急に現金が必要になってもそれなりに対応できそうな状況をつくっておいた。今日はカスタマーサポートの電話窓口がもう閉じている時間帯になってしまったので、明日にでも電話してここからどうすればいいか確認していこう。
うちの庭に物置的なやつがバーンと鎮座していて、今日までノータッチできたのだけれど、把握はしておいた方がいいか〜と思って中身を確認するなどしておいた。
ブロッコリーとウインナーに適当に熱を通したものを夜ごはんにした。あと納豆も食べたかな。
夜はninjinkunさんとビデオチャットでおしゃべりした。「思ってたよりだいぶアクティブ無職だった」とコメントをいただいたので、なんかよかった?です。
今日は大和田観光としての活動が多くなりますよ。まずは朝起きて、レンタルのお布団を返却して、松本駅で待ち合わせしたigaiga555をピックアップします。そこから北に向かってくるみを走らせます。
今日のモーニングは安曇野のMorgenrot Bakeryにて。パンとコーヒーをいただいた。
https://morgenrot-azumino.com/
igaiga555と舘野家と大和田家で大合流して5人でくるみに乗り込みます。これまでの最大積載は4人だったかもしれないね、もしかしたら新記録かも…?
今日は雨がぱらついているので屋内で楽しめるプランを検討して、安曇野ちひろ美術館に行ってみることにした。
いわさきちひろさんの描いたイラストを見かけることは何度もあれど、どんな人物なのかはほとんど知らなかった。
ちひろは猛に会いたさに、片道10時間近くかけて信州に通った。猛を預けてからも、当然ながら猛に与えるはずの乳は毎日張る。初めのうちは自ら絞って捨てていたが、実際に赤ん坊に与えなければ出なくなってしまうのではないか、猛に会って授乳する時に充分出なくなってしまうのではないか、と懸念したちひろは、当時近所に住んでいた子供が生まれたばかりの夫婦に頼み、授乳させてもらった。ちなみに、その乳飲み子は後にタレントとなる三宅裕司だった。
いわさきちひろ - Wikipedia
えっ、突然の三宅裕司さん…??
現在は「ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という企画展?をやっていて、これがとてもよかった。
ちひろは青春時代を戦時下で過ごし、戦後は画家としてひとりの母親として、平和への願いを絵筆に託して子どもを描き続けました。空襲のなかを逃げまどった体験を持つちひろにとって、戦争はけっして許されるものではありませんでした。愛情に包まれた子どもの絵も、戦火にさらされた子どもの絵にも、彼女のことば「世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という願いが込められています。ウクライナでの戦争の終わりが見えず、国際的にも軍拡の動きが進む今の時代にあって、ちひろの絵はいっそう強く、平和の尊さを訴えかけてきます。
ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを | 展覧会 - 世界初の絵本美術館|安曇野ちひろ美術館
いわさきちひろさんはこういう想いで絵を描いていたのだな、というのを知った上でひとつひとつの絵を見ていくと、絵の持つ迫力がこちらにグッと作用するというか、圧倒されるものがあります。
あと、たまたまなんですが、ぼくと同じくらいのタイミングで入館したおばあちゃんがいて、展示されているすごく古い雑誌なんかを見て「なつかしいわぁ」と反応していて、太平洋戦争についても少なくともぼくよりは身近なトピックと捉えている雰囲気で、そのおばあちゃんが同じ空間にいたことでプラスで感じることがありました。
絵を見れば「こどもが描かれている」ということになりますが、いわさきちひろさんの活動を知れば知るほど「こどもを見つめるいわさきちひろさんの眼差し」を感じるようになっていきました。
Generative AIが盛り上がっている最近では「人間が絵を描く意義とは?」といった問いもあります。それでも。いわさきちひろさんっぽいテイストの絵を生成することそれ自体にはあまり意味はなくて、どんな想いでその絵を描くのか、描いた絵をどのように届けていきたいのか、そういった背景の方に強い意義が宿るのではないか、と思いました。こうして文章にしてしまうと「それはそう」と感じてしまうようなありきたりな話だけども、ぼくは安曇野ちひろ美術館の中でたしかにそう感じたのです。
さてさて、いい感じにランチの時間が近付いてきたので飲食店に向かうぞ〜。手打ちそば つばくろに行ってみました。けっこう街から離れたところにあって、自然があふれる場所でした。
とろろそばがとてもおいしかった…!今回は5人で訪れたので食卓がにぎやかなのもうれしいね。山菜の天ぷらの盛り合わせを何皿たのむかで議論が白熱したんだよな。1か2か3か。結局、secondlifeさんが「俺は腹ペコだ」と主張して3皿をたのむことにした。みんなでおいしく完食したので、いい選択だったと思う。
きのうまでRubyistで賑わっていて階段も真っ赤だったまつもと市民芸術館、今日は落ち着いた雰囲気。
sioribiに寄ったら「豆盆」と呼ばれる小さい盆栽たちが並んでいた。お花屋さん「わたしのこころの花」との共同企画とのこと。自分のいつもの通り道の上に、向こうから偶然の要素がやってくるのはありがたいなあ。
というわけで!
@june29: 栞日に並んでいた「わたしのこころの花」の小さい盆栽たちの中でもひときわキュートだった「松」に心を奪われたのでお迎えしました🎍マッツ!
店員さんがマッツに「行ってらっしゃ〜い」と声をかけて送り出してくれたのがとてもよかった☺️
https://pbs.twimg.com/media/FwFIwIfaAAMz4J5.jpg
続いて弘法山古墳へ。
振り向きセコンさん。
あちこちに移動して歩き回っていたらちょっと疲れたのでSTANDARD STYLEで休憩。ぼくはスコーンとオレンジの入ったラッシーを消費して体力を回復させた。
このあと適当に過ごして、舘野家のおふたりを松本駅に送り届けて大和田観光の役割は一段落。いやー、実にいい時間を過ごすことができた。友人たちが松本に遊びにきてくれて本当に楽しかった。感謝感謝。
RubyKaigi 2023 Day 2です。だいたいいつも通りに7:00に活動をはじめる。いつもの大和田家の朝のお散歩にsecondlifeさんも巻き込んで3人でおしゃべりしながら歩く。楽しいねぇ。
支留比亜珈琲店に寄ってモーニングをやるものの、ツイートでは脱字してしまう。
@june29: #大和田観光 のモーニングサービ🍞☕
https://pbs.twimg.com/media/Fv4u98VaEAARMnJ.jpg
m_sekiさんのRactorの話を聴きにいった。Ractor対応しようと思ったら、けっこうコードを書き換えることになるんだなあ、という印象。
各社の「せっかくなので誰かとランチに行きたいぜ」を集めたら60人くらいになったので、適当に誕生日順にソートして手前から4人ずつグルーピングして松本の街に放つ、的な活動をやっていた。
people.sort_by { |person| person.birthday.strftime("%m-%d") }.each_slice(4)
送り出す活動をいっしょにやっていたharukasan sugamasaoたちと「わしらはわしらで行きますか」となって、おそばを食べに行った。最後の手打ちそば純とは、俺自身がそばを打つことだ。
@june29: #rubyfriends手打ちそば純💪
https://pbs.twimg.com/media/Fv5XBTUakAA5WX3.jpg
書くのも憚られる文字列なので書き起こしはしないが、このメニューの5枚分のやつを2セット頼んで8人で食べることにした。人数に対してちょっと多いけどなんとかなるだろうと思って注文したら、店員さんが「サービスでちょっと多めにしとくからね」と言ってくれて「調整の方向が逆じゃね??」となった。
でかいざるに乗せられたおそばを4人で囲むと、もはやボードゲームですね。ターン制ではなく、リアルタイム食事バトルのルールでおいしくいただきました。ぺろっと平らげてしまった。
午後のセッションの開始まで少し時間に余裕があったので、まだ松本城を履修していないというsugamasaoをなかば強制的に連行する形で見てもらうことにした。明日の予報は雨なので、晴れているうちに見てもらいたくてね。
やや早足でピッと見てピッと会場に戻ろう!という作戦だったが、歩いている途中でPlayStation the Best版の『ぷよぷよ通 決定盤』を見かけてしまったので止むを得ず立ち止まって写真を撮った。仕方ない。
@june29: ???
https://pbs.twimg.com/media/Fv5pElEaEAAXhDx.jpg
じゃじゃーん。やっぱり晴れているうちに見たほうがいいね。さて、会場に戻りましょう〜と歩き始めたときにsugamasaoが小さな声で「よかった…」と漏らしていたのがよかった。
yotii23さんのトークを聴いたあと、廊下で『ユウと魔法のプログラミング・ノート』を購入しました。著者の手売りで買えるなんてぜいたくだよなあ。
moroさんとyotii23さんの記念撮影をお手伝いさせてもらった。出番を終えたyotii23さんが穏やかな表情をしている。
lmt_swallowさんのReDoSの話。
Eliminating ReDoS with Ruby 3.2 - RubyKaigi 2023
RIZAPさんのスポンサートーク。
今日のセッションもすべて終わって。ぼくはDay 2のパーティの類には申し込んでいなかったので適当に過ごす。流れでsugamasaoとMount Desert Island Ice Creamのアイスクリームを食べたのでデートっぽくなった。
そのあと一歩というお店に着席してのんびりと夜ごはんをいただいた。長いものチーズ焼きがおいしかった。
駐車場に戻る途中に会場の様子を見る。夜のまつもと市民芸術館も雰囲気がいいですねぇ。すっかり大好きな施設になった。
secondlifeといっしょに松本の家に帰って就寝。
RubyKaigi 2023 Day 1だ〜!ついに始まったぞ。まつもと市民芸術館の主ホールがよすぎて高まってしまう。
ひとつめのセッションであるMatzのキーノート、とてもよかった。2023-02-25に開催された30周年イベントの様子を視聴した人からすると略歴の話は「うん、知っているよ」となる内容だったとは思うけれど、今回が初のRubyKaigiとなる参加者もたくさんいたようなので、繰り返し伝えていくのは重要ですよね。
へぇ、Matzもキーノートの中にChatGPTネタを入れるんだ。時代を感じますねぇ。
ランチ。そのへんにいた人々と集まってそば処 吉邦へ。ktouさんとひさしぶりにお話できてうれしかったなあ。あとはtorubyのみなさんもお元気そうでなにより。ebihara99999とゆっくりお話できたのもよかった。
松本チャラ市民なので、すぐに松本城に連れ込む。どこ住み?今から松本城いける?
@june29: #rubyfriends🏯
https://pbs.twimg.com/media/Fv0eHPUaMAEdCQh.jpg
午後のセッションも楽しませてもらった。写真はima1zumiさんがかっこよく自己紹介しているところ。
Lightning Talksもよかったねぇ。とくにspikeolafさんのターンが、まさにLightningという勢いで最高でした。近年は「15 minsのLightning Talks」などを見かけたりするけれど、今回のspikeolafさんのように本物のLightning Talksを見せつけていくのは大事だと思う。
上階の席をすっかり気に入ってしまった。
ホテルブエナビスタに移動してOfficial Partyに参加する。うおー、RubyKaigiのOfficial Partyが帰ってきた!となつかしくてうれしい気持ちになる。いろんな人と会って話せまくる場におおよろこびした。
@june29: 酒ホルダー🍶 #rubyfriends
https://pbs.twimg.com/media/Fv1q8UWaQAEbefT.jpg
キマグレエフエムを聴いてくれている人々がいたのでステッカーをお渡しさせてもらった。わーい。
その後、achamixxさんに絡まれて「次いきましょう!」となって小吃に着席。
@june29: #rubyfriends🍻
https://pbs.twimg.com/media/Fv2dH_2aQAM1-5R.jpg
なにかを持ち帰ってもらえたようなのでよかった。各位が勝手にKaigiをやって便利になるから便利。
@achamixx: エンジニアとしてかっこいい振る舞いはなにか、という話と、その上で技術広報がするべき仕事はなんなのかという話ができて最高の夜でした🙏
secondlifeさんが今夜から大和田観光の宿泊プランを利用するので、連れ帰って客室に通した。
@june29: #大和田観光 連泊プラン 禁煙シングル
https://pbs.twimg.com/media/Fv2yNhBaYAYJREt.jpg
レンタルお布団を利用して、昼間に受け取りがあったので妻にお願いしておいた。運んできてくれたおじいちゃんがていねいにお布団の説明をしてくれたとのこと。
- 敷き布団を敷いて、その上にシーツを敷いて、その上に掛け布団と毛布をかける
- 敷き布団とシーツの上に枕をのせて、そこに頭を乗せて寝る
- 寒かったら毛布を使ってもいいし、寒くなかったら毛布を使わなくてもいい
…いった説明があったらしい。親切!言われてみれば、人生でお布団の説明を受ける機会ってないかもね。なんとなく覚えてなんとなく体得していく。
つくしが群生していたので「おおっ」と思って写真を撮った。朝のお散歩のときね。
つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね
──キャンディーズ『春一番』
春といえばつくし、つくしといえば春、というイメージはある。だけれども、前回つくしを見たのはいつだろうっていうくらい、もう何年もつくしを見かけていなかった気がする。つくしは変わらずつくしだなあ、と、よくわからないことを考えて安心する気持ちがあった。
今日はKaoriさんと会う約束をしている。松本を案内してくれるとのことで、とても楽しみにしていた。Kaoriさんは『あの人の毎日』というポッドキャスト番組を運営していて、Ossan.fmのことがとても好きだという。ぼくがOssan.fmにゲスト出演させてもらったことでキマグレエフエムのことも知ってくれていて、お互いに相手のポッドキャストを聴いているポッドキャスト仲間なのだ。
待ち合わせ場所はまつもと市民芸術館。ぼくからするとRubyKaigi 2023の会場下見の気分。正面玄関を抜けると2階に向かう立派な階段がお目見えする。
まつもと市民芸術館の屋上は芝生になっていて、地上3階の高さなのでそれほど高くはないものの、あたりを見渡せて気持ちいい。これはやんちゃクラブ方面がよろこぶ場所かもしれないね。
すぐ近くにあるsioribiさんというカフェでスコーンとカフェオレをいただく。
代表の菊地徹さんとKaoriさんはお友だちということで紹介してもらった。妻とぼくは「那須からきました」と自己紹介して、菊地徹さんはカフェを始めるにあたっては1988 CAFE SHOZOも参考にしたとのことで、黒磯トークで盛り上がる。
sioribiの建物には「高橋ラジオ商会」などと書いてあって、おそらく昔のままの外観を残してあるのだろう。
続いてお散歩タイムへ。Kaoriさんに連れられて歩く。まずは深志神社。そこから相澤病院のそばを抜けて川沿いへ。
薄川に沿って続く桜並木、もりもりに咲いていてとってもキュートだった。
あがたの森公園。文化財の旧松本高等学校の校舎があるところ。ここもゆっくり見てみたいな〜。
松本マフィンのパッケージはKaoriさんがデザインされたとのこと!
実績紹介 https://kaorixyamamoto.notion.site/066f17d0656c479c97b7d7605f4d49eb
マフィンとクッキーを購入した。明日にでもおうちで食べよう。楽しみだなあ。
松本の中町通りのあたりをうろうろと歩いて「ここは◯◯で〜」「ここには◯◯があって〜」とたくさんの情報をいただく。雰囲気があっておもしろい通りだった。あらためて訪れてゆっくり見て回りたいな。
amijokというカフェで少し休憩する。ここにもKaoriさんのご友人がいらっしゃって、ちゃっかり紹介してもらっちゃう。素敵な人たちに紹介してもらえてウキウキの気持ちになる。
泡がかわいいアイスコーヒー。
もう夕方だねぇってところで信毎メディアガーデンの上階にのぼり、西の山の向こうに沈んでいく夕陽を眺めながらおしゃべりした。このPARCOも、あと1年ほどで閉店しちゃうんだよな。日本全国のPARCOが次々に閉店していくのは、お世話になりまくった世代の一員としてはさみしく感じてしまう。わしがお世話になったのはおもに札幌のPARCOね。
信毎メディアガーデンの中に入っているPOMGEというお店でシードルをいくつか買った。家で飲もう。
こんな感じでKaoriさんに案内してもらって、とても楽しい土曜日の午後を過ごすことができた。空は快晴で、季節は桜を咲かせて、絶好のお散歩びよりだった。小学校時代のぼくは転校がとても嫌いだったけれど、引っ越した先で新しい友だちができるときのよろこびって、そういえばこんな感じだったね。
「松本案内」と聞いてぼくがイメージしていたのは「お店」「場所」の紹介がメインだったけれど、とてもいい意味で想像とちがったのは、たくさんの「人々」を紹介してもらえたこと。これがギューンときた。那須での暮らしにおいてもね、お気に入りのお店で店員さんと話すようになってから一気に視界が広がった感覚があって、松本でもそういった広がりを体感していきたいな〜とは思っていて。まさかこんなに早くにその入り口に立てるとは思っていなかったので、Kaoriさんに大感謝です。また遊びましょう。ポッドキャストの収録もやりましょうね!
歩き回って心地よい疲労感を連れ帰ったぼくたちは「がっつり食べたい、外食しよう」となって餃子の舞の安曇野店に行ってみた。こういうときの中華は最高だね。注文したらすぐに出てくる。ガッと食べて「今日は楽しかったね〜」と何度も言い合いながら帰宅した。
那須では伊藤家と舘野家がお花見をしていて、楽しげな写真が何枚か送られてきた。最高。ぼくも小粋な南米トークを聞かせてもらわなきゃなあ。
そうそう、小学校時代の転校ではさ、去ってしまった地の友人たちとは基本的に縁が切れてしまうのよね。最近は情報通信技術が発達していて、ぼくも大人になったので、以前に住んでいた地の友人たちともこうしてゆるくつながっていられる。ありがて〜〜。松本の新しい友人とたっぷり遊んだ日の夜に、中華を食べながら那須のお花見の写真を見てキャッキャとよろこんでいるんだ。楽しい時代に生まれてこれたことに感謝している。
夜、YouTubeがすごい映画をおすすめしてくる。家庭によっては気まずいことになるから、リビングのテレビにこういう情報を表示させない方がいいと思う。「あなたにおすすめの映画」じゃないのよ。









