鳥 虫 けもの 草 木 花
今日も朝のお散歩に出る。
スタジオジブリの作品で『かぐや姫の物語』ってあるでしょ。たしか妻と映画館で観たんだよな。映画の公開時期からすると、結婚前か…?その劇中歌だったかな、『わらべ唄』ってのがあって、歌詞が「鳥 虫 けもの 草 木 花」のところは今でも耳に残っていてたまに口ずさむ。
https://www.uta-net.com/song/155452/ぼくが朝のお散歩のときに撮る写真の被写体って「鳥 虫 けもの 草 木 花」ばかりだよな〜と思ったという話。そういう暮らしになっている。
https://gyazo.com/b6893b709ec0e3aea4dd15b35db11510Project N26が楽しくて、天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の方のLLM Wikiへ注いでいた熱がこちらに移っている。この日記もWikiとして運用しているからねえ、おもしろさの被りがある。
個人ウェブサイトではなにを扱いプライベートなWikiではなにを扱うのか、少し整理すっか。
文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの2026年6月28日の回、きのうの続きを聴いた。
出演 : 塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、いとう
- デフレカルチャーからインフレカルチャーへの変化
- インフレ時代における購買行動と心理の変化
- 「選択的貧困」と推し活・趣味への全振り
- 音楽シーンの変遷と「インフレソング」の定義
- 二次流通(メルカリ・ビンテージ市場)のリアル
- 情報化・予約型社会とテクノロジーの矛盾
- 自由の過剰とアルゴリズムへの逃避
- 歴史のアイコンとしての「ギャル文化」の再解釈
- 高齢者層におけるインフレカルチャーの親和性
まだまだ消化できずにいる。いろんな思索の種が蒔かれた感覚はあるので、ここからの日々で水をあげていけるといいな〜。
柴那典さんの書籍『平成のヒット曲』はおもしろそうだったの買った。
「物価が上がっているな〜」というのは否応なしに痛感させられるものの、それ以上のことはぜんぜん考えていなかったな。自分にはデフレーション環境で培った感覚が染み付いていると思われるが、インフレーション環境になったらゲーム・ルールが変わるわけで、そのことは認識しておかないと気付かずに不利な計画を立てちゃうことになるかも、と思った。
お仕事でお世話になっているいくつかの現場、年内にそれぞれいろんな動きがありそうで、自分もすっかり立ち回っていかなきゃね〜。物価が上がっていくことを考えると、自分の稼ぎもそれと同じペースでは増やしていきたいところ。
Google Calendarの「日本語入力の変換確定のつもりのEnterで予定がSubmitされちゃう挙動」は、いつの間にか元通りの快適なものに戻ったね。よかったよかった。地味に不便だったから…!


