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2026-06-02の日記に書いた通り、大阪の家に水漏れの疑いがあり、対応を進めている。今日は、がっつりデバッグ・モードの業者さんがきてくれる日だった。
屋内の水が出る場所を一通り見て「問題なさそう…」となり、続いて屋外へ。屋外の蛇口ふたつも「問題なさそう…」となったので、ついに土を掘って水道管をチェックすることになった。がっつりデバッグだ。
ちょこちょこ見学させてもらっていたら、水の通り道となるパイプを細かく切り分けながら水の漏れ具合を確認する作業があって、文字通りに「問題の切り分けだ…!」と興奮してしまった。
ほんで、そうした切り分けの結果「この部分で水が漏れている」が特定されたのであった。堅実なデバッグに感心した。
9:00にやってきて、お昼ごろに1時間の休憩を挟みつつ、作業を終えて去っていったのは16:00過ぎだった。頭と体を使う作業を6時間以上も続けてくれて、本当にグレートなお仕事だなあ、と思った。いっしょにパイロットマークを見て「完全に止まりましたね」と指差し確認した。
妻が「トイレの水が〜」というので2Fのトイレを見に行った。たしかに水はけが悪くなっていそう。ローポンプ・スーパープラスを持ち込んでドンッと一発、気合を入れてやる。言うことを聞くようになった。大阪の家ではローポンプ・スーパープラスが活躍しておる。
サイドデスクに溜まりつつあった書類の類をばんばん処理していくタイムを設けた。封筒はすべて開封して中身を確認する。データ化しておきたいやつはスキャンする。用事を終えた紙は捨てる。
10月に札幌の実家に寄ったときに母親から「ほら、これずっと届いているよ」と渡された封筒たちもある。これってば2006年に入会したやつで、ぼくが上京した2008年以降もずっと受け取って預かってくれているのだとしたら17年間くらいになるってことじゃんね。もっと早くに対応できたらよかった。と思いながら登録住所を変更しておいた。
松本の家に宛てられて転送されて大阪の家にやってきた封筒系もある。これもひとつずつ登録住所を変更する。中信県税事務所からの封筒が松本の住所に送られるのは、なんでなんだろうなあ。松本市に転出届を出しても、税事務所には反映されないってことなのか?
大阪の家に住むようになってからちょいちょい受信しているこのメール、Subjectを見るだけで「自分はターゲット層じゃない」とわかる。逆に、どういう人たちがこのメールをありがたがって読むのだろう、と興味がある。このメルマガ的なやつを運営している人たちは、どういうペルソナを設定しているのかな〜。
午後に大阪の家のオーナーさんから電話があって「今日、ご自宅におられますか?」って。数日前にこの住居の排水の詰まりを解消したのだけれど、その件で、なにやら申し訳さなを抱えているっぽい。夕方にきてくれることになって、初めて対面して、ごあいさつできた。
賃貸物件なんてさ、不動産会社や管理会社が一通りの窓口を担当しているから、オーナーさんと接する機会なんてほとんどないよね。これまで住んできた物件はそうだった。なので今回、オーナーさんにごあいさつできることになって、ぼくはうれしく感じた。いろいろと世間話もできてよかった。安心して話せる感じだったので「駐車スペースのここ、車をぶつけてしまって〜」等も話してみたのだけれど「そんなのは、ぜんぜん、お車の方は大丈夫でしたか?」と返してくれる余裕があり、借りている者としてかなり安心した。なかよくなれそうなタイプのオーナーさんでラッキー。ぼくより若い人なんじゃないかな〜。
オーナーさんが持ってきてくれた手土産、焼き菓子のギフトボックスだったわ。なんとありがたい。
大阪の家ではリビングに音楽を流しやすいので、新しいスピーカーでも導入するか〜と思って注文してあったAnker Soundcore Motion X600が届いた。さっそく適当な音楽を再生してみると、低音の響きがズンズンと伝わってきて楽しい。明日から使っていこう〜〜。
