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いろいろと手続きを進めなきゃいけないことがあって松本市役所に電話する。こういう役所とか店舗とかに電話するとき、会話の冒頭で「おおわだじゅんと申します」と名乗った方がいいと思うから名乗るんだけど、どうにも会話のリズムが乱れる気はするんだよな。以前にも日記に似たようなことを書いたかも。
たぶんだけど、手続きが進んでから「それではまず、お名前をお願いします」とリクエストされて、そこでようやくお問い合わせ人間が名乗ることを想定したワークフローになっているのではないか。
2023-05-25 Thu : 思い切り機械っぽい声だとうれしい - junebox
きのうと今日でいろんな紙をスキャンしてPDF化した。ぼくはデジタルデータになっていた方が読んで頭に入れやすいっぽい。印刷して手に取らなきゃ入ってこない、ってタイプの人もきっといるよね。
記入例に「松本 太郎」見かけたのでうれしくなった。いろんな自治体の太郎さん情報を収集しているところがある。
午前は自宅で種々の作業を進めたのち、シュッとランチを食べて、午後の用事のために松本市役所の本庁舎と呼ばれる建物に向かう。松本市とその周辺エリアで、ざっくりいえば「教育」に携わっている人々の集まりがあり、そこに呼んでもらったので参加してきた。市の学校教育課の人々、教育委員会の人々、学校の教員たち、民間でスクールやコミュニティスペースを運営している人々、など30名くらいがいたかな?詳細は自信ナシだけどだいたいそんな感じ。
ぼくは教育に関する体系的な知識を有しているわけではないので「知識を授けまっせ」のモードで突撃してもあまりいい結果にはならないだろう、と思って。直近1〜2年間でぼくが自分の目で見てきたものを書き出して俯瞰して、そこから「困りを抱えている家庭が支援につながるまで」をテーマにいくつかの観点を抽出して、お集まりのみなさんと対話できたらいいな〜と思って持ち込んだ。
ぼくにとってはほとんどの人が初対面だったわけだけれど、ぼくからの問いかけに、それぞれの現場での知見でたくさん応じてくださってありがたかった〜〜。会が終わったあとも何名かとお話することができて、今後につながりそうな話もいくつか出てきたのでよかったんじゃないかと思う。やれることをやっていこう。おもしろチャンスをありがとうございました。
約70分間くらいかな、立ちっぱなしで声を出し続けて場をまわしていたらヘトヘトになったね。こういうのはひさびさ。
「この世にお買得なものなど存在しない」というメッセージが込められた現代アートの様子です。
市街地をお散歩して松本市立博物館で休憩したり。
松本市役所の大手事務所へ。不思議なもので、松本市の教育委員会の人たちとお話する機会をいただきまして。小学校でのボランディア活動とTeacher Teacher方面の話と、大きくふたつのトピックについて話してきた。ぼくはボランティアで関わっている近所の小学校のことが大好きなので、あの小学校のすばらしいところをたくさん述べておいた。ポジティブなフィードバックなんてなんぼあってもいいですからね。
