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ランチ。以前から少し気になっていた天ぷらの山に行ってみた。ウェブサイトがhttpだからhttpsにしてあげたい…。
天ぷらの山 | 箕面にある揚げたて天ぷら専門店
http://yama-yama.com/
「わしはこれから天ぷらをやっていくんや」と感じられる卓上の雰囲気、いいですねえ。天ぷら屋さんを利用するのは1年半ぶりくらい?
天ぷらの山、箕面本店のすぐ近くに大阪大学のキャンパスがあるみたいで、店内で見かけた20歳前後に見える人々は、阪大の学生さんなのかもな〜と思った。ぼくの前に並んでいた男性4人は、待っている間にスマホゲームのマルチプレイで遊んでいてとても楽しそうだった。
「うわー、だるっ」「なんやねん」「よっしゃ」「もうええって」な声が聞こえてきて、MAZZELの動画でよく聞くようなノリの台詞だな〜と思った。関西の18〜26歳くらいの人々の会話の雰囲気はこんな感じかも。
店名を冠した「山定食」ってやつ、たいへんおいしゅうございました。海老、イカ、キス、豚ロース、れんこん、なす、かぼちゃだったかな。専門店で食べる揚げたての天ぷら、やっぱりいいですねえ。
ぼくが着いたのがちょうど12:00くらいで、混んでいるときだったと思う。ぼくの前に20人くらいが並んでいて、ぼくが退店するときにも20人くらいが待っていたかな。朝は10:00から営業しているようなので早めのランチを狙うか、逆に遅めのランチにしたら、スッと入れるんじゃないかな。ヒンナヒンナ。
きのうの夜にSESAME 4の動作が鈍くなって「これはたぶん電池切れだな」と思い、今朝、自転車を走らせてCR123Aを買いに行った。途中、交差点のところで信号待ちをしていたら足元にカエルを発見した。しかしこのあたりには水場がない。こんな天候の中でアスファルトの上をゆくカエル、けっこうな確率で干からびてしまいそうだな…。そう思って、両手で囲うようにしてつかまえて、ちょっと離れたところにある田んぼまで連れていって「おゆきなさい」とお別れした。
下の写真は、我が家の階段の様子。朝陽が差して十字のきらめきが生じていてかわいかったので撮った。
「本人歌唱」を強調しているCDコーナーがおもしろかった。そう明示しなきゃいけないってことは、本人歌唱じゃない音源がよく並んでいるような場所なんだろうか。
妻と「なにか食べに行くか〜」と話して、最初はラーメン屋を候補にしていたのだけれど、こうも暑いと「温」な麺より「冷」な麺を食べたいよな、ってことになって手打ちさぬきうどん 心に行くことにした。約1年ぶりの来店か。そんなに空いちゃったか、もっとカジュアルに利用してもいいな〜。
ぼくらが着いたときにはキューブが駐車場に2台あって、そこに3台目としてくるみちゃんを並べた。
冷たいうどんは歯ごたえがあっておいしかった。天ぷらの盛り合わせもかなりよかった…。この夏、また来店したい。
あ、そうそう。無印良品でお買い物をしたいと思って、それにあわせて「穂高エリアでランチするなら…」と選んで手打ちさぬきうどん 心が候補に挙がった、という経緯だったな。書きながら思い出した。
おっ、安曇野花火は今年も開催されるのね。2024-08-14か、見に行こうと思う。
ここの無印良品では、バリューブックスさんと共同の取り組みで書籍や雑誌の二次流通をやっているみたい。へぇ〜。
筆者近影。
「カゴのワールドのボス」みたいなやつがいておもしろかった。
ここで悲しすぎるお知らせ…。今日の午後、うちにいる4体のユリシス(メダカ)のうち2体が水槽を飛び出していたようで、机の上で発見されてそのうち1体が命を落としてしまいました……😭
わしが蓋をしていれば防げた事故だったと思う。ユリシスたちに水槽を飛び出せるような身体能力があると思っていなくて、そういうリスクを認識できていなかった。水槽を眺めていたら「あれ、なんか少ない…?」となって、不思議に思っていたら机の上に横たわっている小さな体を発見し、めちゃくちゃびっくりした。わしの身近なところで命が失われると、やっぱりショックを受けるもんだなあ…。まだ生きている3体と大事に生きていきたい。
福岡ツアー2024春、5日目。今日が最終日。松本に帰っていく日だよ。
さすがにけっこう疲れていて、早起きして散策に出かけることもなくわりとゆっくりと起床した。ホテルのチェックアウト時刻の10:00にあわせて荷物をまとめていく。リッチモンドホテルさんにはたいへんお世話になりました。
福岡での最後の食事は天麩羅処ひらおに決めた。揚げたての天ぷらをいただく。激しくおいしい…!
食後、大名エリアを適当にお散歩する。
もう福岡空港に行っちゃおう、ってことで地下鉄に乗る。これは鉄道のキャラクターなのかな、KUROがベリーキュート。
あっという間に福岡空港に着いたぜ〜。妻がだいぶおつかれの様子だったので、まずはTULLY'S COFFEEに着席してコーヒーを飲むなどした。そのまま妻には座って休んでおいてもらって、ぼくは飛行機のチケットのチェックインを済ませたり、お土産を買い漁ったりしていく。
クリア豚骨という謎の概念に出会った、よくわからないけれどおいしそう。食べてみたいね。
さて、帰りの刻ですな。ありがとう福岡、ありがとう福岡の食べ物、ありがとう福岡でお会いした人たち!
寝ていたら松本空港に着いた。駐車場に停めておいたくるみに乗り込んで、帰り道にスーパーで今夜のための食料を買い込みつつ、無事に帰宅。おつかれさまでした!
近所のコンビニに行ったら仲良しの店員さんがいたので、博多通りもんとめんべいを渡しておいた。どうやら博多通りもんに思い入れのあるタイプのポケモンだったらしく、えらくよろこばれた。それならよかった〜。
続いてご近所さんやジェームスさんにも遭遇したのでお土産をばんばん渡していく。お土産お配り人間。いつもの散歩道では桜が咲いていた。ぼくが留守にしている間に、松本の桜たちも開花を始めていたんだね。
なんというか、このへんが静かでびっくりした。こんなに静かだったっけ?数日間、福岡の繁華街で過ごしていたから耳がにぎやかな場所に慣れちゃったのか、松本〜安曇野エリアの静かさにおどろいた。
夜ごはん、福岡の延長戦みたいな食事。福岡空港で仕入れた明太子ね。これがまたおいしかった。福岡、また遊びに行きたいね。行ったらいいね。元気に生きていればまた行く機会もあるでしょう。
純朴声活にも声を吹き込んでおいた。今のテンションでしゃべっておきたかったからね。
丸亀製麺で鴨ねぎうどんを食べた。いつも丸亀製麺に行くと天ぷらをあれこれ盛りたくなるのだけれど、今日はノー天ぷらでやってみた。じゅうぶんに満腹。これが身の程だ、今年は食べすぎないようにやっていこう。
安易に才能の話として片付けられると悲しいと思っているので、下記の主張にも賛成寄りのスタンス。とくに今は小学生との接点もけっこうあるので、まず自分がどういうスタンスでいくのか、そして、実際にどのような声かけをしていくのか、慎重でありたいと思っている。
@shunji_umetani: 個人的には、早熟な子供や若者を天才と呼ぶのは本当に良くないと思ってる。天才は大人になっても他の誰にも真似できない追随を許さない技能を示す人であって、習得の早い遅いではないよなあと思う。
きのう鑑賞できなかった『PERFECT DAYS』を、今日はしっかりキメてきた。役所広司さんのことが大好きな大和田家として存分に楽しめた。いやー、すばらしい画と音だった。おもしろかった。
心を動かすための時間として極上のものであった。各種配信サービスに並ぶ日がくるなら、今度は自宅でも観てみたいと思う。すてきな作品をありがとうございました。
とてもよかったので感想を音声で記録しておいた。
映画『PERFECT DAYS』を観てきた (ネタバレあり) - LISTEN
左足のふくらはぎが攣って目が覚めた。時計は5:39を示している。まだ眠いので二度寝。
ランチはままそばで。またグッドなおそば屋さんを発見してしまった。駐車場が広いのもありがたい。
安曇野市にある素材を活かした美味しいお蕎麦を提供するお店 "ままそば"
https://www.wa-ma-3191.com/
お皿をひとつ渡されて「天ぷら盛り放題!」となると、お皿に乗るだけ乗せようとしてしまう。
『ドラゴンボール』全42巻を置いてあるお店だった。
ままそばからの帰り道、ほりがねの里に寄る。春には菜の花が咲いていたところ、今はヒマワリが咲き乱れていた。春に菜の花で夏にヒマワリとなると、これは実質的に明治の森じゃん!
絵師のいるデリシア、今度は「恵」とプリントされたヨーグルト製品のところに伏黒恵のイラストを飾ってあってすごかった。感心してしまうな〜。
きのう降った雨を蓄えていたのか、いつもの散歩道にいる草たちがキラキラしていた。
小木曽製粉所でランチ。今日は山菜ぶっかけそばを食べた。ピーマンと茄子の天ぷらも添えた。こっちに引っ越してきてからおそばを食べる頻度が上がったのだけれど、ついでに天ぷらもよく食べるようになっている。
清流の里(梓川)に寄ると野菜をあれこれ買いたくなるのだよな〜。今日はかぼちゃ、ブロッコリー、アスパラ、とうもろこし。
ドラッグストアにも寄った。最近、洗面所でアリをよく見かけているのでなにかしら対策した方がよさそうだな〜と思ってウルトラ巣のアリフマキラーを買った。設置してみたところさっそくアリたちが集まっていて「こいつらはもう終わりなんだな…」「ケンカを売る相手はちゃんと選ばないと…」と思って切なかった。
清流の里(梓川)で買ってきたとうもろこしを茹でた。調理しようと思って皮をむいたら中にアオムシがいたのよね。とうもろこしの先端の方はだいぶ食べられていた。はらぺこあおむし。わかるよ、おいしいもんね。先端の数センチメートルを切り落としてから茹でた。アオムシは庭に放っておいた。
アリやらアオムシやらカエルやら、ぼくは生物全般がわりと好きな方なので楽しく暮らしているけれど、こういうのが苦手な人は自然豊かな地域の一軒家での生活はマッチしないかもね、と思う。
30分チキン、今日はけっこううまくいった。皮がパリパリ。
浴室の照明が職務放棄するようになってしまったので、交代要員としての電球を採用してきた。選び方がわからないので勘で買ってきて本番デプロイして動作確認した。無事に動いてよかった。浴室がめちゃ明るい。
朝、お散歩から帰ってきて湯船につかりながらスイカを食べる。おいしい。
小木曽製粉所でランチ。松本市内にいくつも店舗があってちょいちょい見かけていたのでそのうち入ってみたいと思っていた。雑にいえば、丸亀製麺のおそばバージョンという雰囲気。レーンに並んで、おそばを注文して、天ぷらを選んだりして、お会計してから席につく。夏メニューの「ねばとろそば」ってやつがおいしかった。
お引っ越しによって歯医者に行く習慣が途切れていて、でもタスクリストにはずっと入っていて、今日ようやく物理的に歯医者に行くことに成功した。飛び込みだったので今日は診察してもらえず (そうだろうと思っていた) 予約だけ入れてきた。受付の人がとても丁寧で「よさそうな場所だな」と感じた。
歯医者の玄関に、ぼくが家ではいているAMOJIのサンダルがあったので脳が混乱した。「ぼく、サンダルでここまできたっけ???」となったが、別の人のやつだった。
夜は、きのうの夜に仕込んだしめじ・エリンギ・舞茸のチャウダーを食べていく。きのこ3種、表記が「ひらかな / カタカナ / 漢字」になっていて統一感がない。そろえるとしたら「ぜんぶカタカナ」がいいかねぇ。
田んぼに水が張られはじめているみたい。このあと田植えかな。好きな季節だ。
ランチはおそばにしよう、ってことで安曇野の大梅ってお店に行ってみた。
国営アルプスあづみの公園の近くでまあまあ山の方に位置しているけれど、お客さんが次々にやってきてにぎやかだった。ぼくは鴨つけそばをたのんだ。
妻がかけそばと天ぷらの盛り合わせを頼んだところ、とても立派な盛り合わせが登場した。山盛り。こりゃあひとりじゃ食べ切れないね、ってことでぼくも分けてもらった。山菜の天ぷらがおいしかったなあ。
食べている途中、デザートが出されるくらいのタイミングで煮物が出てきておもしろかった。これもうまい。
お会計のとき「なんかレシートが長くなっちゃった笑」と店員さんが笑っていてよかった。たしかに謎だ。
大梅の帰りに道の駅の「アルプス安曇野ほりがねの里」に寄る。ここらで桜が散りはじめた頃に鯉のぼりが飾られるようになったのよね。何度か自家用車の中から見かけていて、こうして近くで見ることができてよかった。
菜の花の黄色がきれい。花の匂いがする。明治の森や那須ハートフルファームの菜の花たちも、元気に咲いているんだろうな〜〜。
これは合法のやつだろうか、と不安になるキャラクターがいた。気になる。公式ウェブサイトにはこのキャラクターが写った写真はひとつも載っていないからますます気になる。
https://horigane.or.jp/
今日の生活
月曜日に開催している大和田朝会、今週はお引っ越しのバタバタに飲み込まれて開催できていなかったので木曜日になっちゃったけど今日の朝に開催した。ようやく少しずつ日常を取り戻しつつある。
自宅の作業スペースから窓の外の朝陽を見るとこんな感じ。けっこう気に入っている景色です。
Pixel 7 Proが電話の着信を知らせる音を鳴らして、画面には見知らぬ電話番号が表示される。ぼくはそれをウェブ検索して「応じる価値なさそう」と判断して無視する。虚無だな、と思う。一方的な電話やメールや自宅訪問による売り込みで成約に至ることはぼくの場合は今後もなさそうなので、とにかく止めてほしいなあ。
今日のランチもおそばを食べることにした。ランチが3日連続でおそばになるの、人生初かもしれない。これまでそんなにおそばを食べずに生きてきたと思う。ここにきて空前のおそばブーム。
くるみを走らせて安曇野市の庭園そば處 みさとへ。玄関のところにあった木彫りの馬たちのオブジェクトがたいそう立派でびっくりしてしまった。山の斜面で群れをなす数十頭の馬、ってことかね。迫力がある。
なにもかも素敵だ!
安曇野市のお蕎麦屋さんとなれば、わさびがポーンと出てきてしまうのも不思議じゃないよな。すりおろすと鼻の奥をつっつくような香りがのぼっていい感じ。
ぼくは信州ポークとせりを具材とした「せりそば」というつけそばのセットをいただいた。春の野菜たちの天ぷらも含めてとてもおいしかった。
お料理を待っている間、お店の外を走っている人の姿が見えたもののあまり気に留めていなかったのだけれど、なんと店員さんが走ってふきのとうを採りに行っていたとのことで、採りたてのふきのとうの天ぷらはそれはそれはおいしかった。春菊もおいしかったなあ。
歳時記の見本が店内においてあって、ぱらぱらとめくってみたら好みの雰囲気が感じられたので一冊いただくことにした。『A GUIDE to KUROISO』に近いよさを感じるのであった。
あとから調べてみたところ、この冊子は藤原印刷というところが担当しているみたい。
@FJWR_printing: 築約百年の古民家で営まれている安曇野市の庭園そば處 みさと様の、
『庭園そば處 みさと 歳時記』を印刷させていただきました!✨
安曇野の四季の豊かな恵みを味わうことができます。
ご家族で営まれるお店の軌跡を詰め込んだ、大切な一冊のお手伝いをさせていただきました😌🍎
https://pbs.twimg.com/media/FkkE2tXUEAEcgrK.jpg
藤原印刷の他のツイートも眺めていたら、八幡屋礒五郎の松本缶という限定版があることを知った…!ほしい!
@FJWR_printing: 長野市の七味唐辛子メーカー・八幡屋礒五郎さんより発売された
数量限定デザインのイヤーモデル缶『松本缶』🌶✨
松本城と旧開智学校が描かれたデザインの実現にあたり、
八幡屋礒五郎さんと松本市役所ご担当さまをお繋ぎしました🤝
松本土産にぜひっ☺️
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ランチのあとは、安曇野市のカフェを開拓したくてTIMINGS Bake Shop Azuminoに行ってみた。
マフィンたちの甘くて香ばしいが店内に漂っていてウワ〜となった。でもね、今は自宅にお菓子がたくさんあるからそれらを食べ切ってからまたこようね、ってことにして今回はカフェオレだけいただいた。
安曇野市も松本市も、くるみで走っているととにかく「山!」を感じて楽しいなあ。
蒸し野菜。昼間にやたらと大きいブロッコリーを見かけたので買ってみた。肉厚ブロッコリー。
自炊をほとんどしない生活をやってきて、那須塩原で暮らしている間は「地域を楽しむ」を考えると「外に出かける」になりがちだった。那須塩原生活の終盤で蒸し野菜が自分にマッチしていると気付いたので、信州の生活では「自宅の中でも、地域を楽しむ」を取り入れていきたい。
19:00過ぎのリビングの様子。照明をすべてオフにすると、作業スペースのモニタの光だけが部屋を照らす。入居時にはすでに存在していたカーテンの柄はあまり気に入っていないので、適当なタイミングで付け替えるかもしれない。


