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june2X週間。お引っ越しによってたくさん発生したダンボールを、先日の朝、回収に出しまして。そしたら自宅のインターホンがなって、ご近所さんと思われる人がなにか言いたげにうちの前に立っているわけ。こりゃあ、ここらのルールに反することをしてしまって怒られが発生したかな、と身構える感じで出ていった。
「あそこにダンボールを出しましたか?地域の子ども会や老人会で使いたいから、もらってもいいかな」という内容だった。ぼくの心は一気に和らいだ。「役に立つようなら、ぜひ使ってください」「勝手に持っていくのはよくないと思って、声をかけました」「ご丁寧にありがとうございます。今から運びますか?手伝いますよ〜」ってな感じで、穏やかな会話をした。ほっ。
目覚めるとね、景色がだいぶ白くなっていた。妻といっしょにお散歩に出て雪の具合を確認していく。
冒頭雑談の「関係者なんで」って台詞がおもしろくて、声を出して笑ってしまった。News Connect日曜版は楽しく聴ける世界情勢まとめなので助かっている。野村高文さん、塩野誠さん、ありがとうございます。
きのうの鍋の残りにうどんを投じ、これをランチとす。ここしばらく、鍋の残りに合わせるのは「白米」か「中華麺」の二択になっていたが、うどんもあるよな〜と思い出して第三勢力を勃興させた。
ランチを食べて食後のお散歩をして自席に戻ってきたあと、生活を整えるためのタスク退治の鬼になっていた。
- メダカとドジョウの水槽のお掃除
- デスクまわりのお片付け
- はむみ(作業部屋)とかずみ(和室)のお掃除
- ペットボトルとダンボールの処理
- Ethereum Japanのちょっとしたタスク
- juneboku.xyzの設定あれこれ見直し
などをざざざっと倒していく。土日祝は街がにぎわうのでお出かけは控えめにしていて、そうすると家の中で過ごす時間が長くなるので身の回りのことをやるのにちょうどいい。出かけるのは平日にすればいいからね。
juneboku.xyzのDNSの設定をいじる機会があったので、ついでにBlueskyのアカウントにも自分のドメインを設定しておいた。𝕏もThreadsもNostrもBlueskyもその他も、ほどほどの距離感で接している最近だけれども、こうして自分のドメインと関連づけると愛着がわくのを感じた。所有感覚ってのは大事かもなあ。
テンションが上がって個人ウェブサイトを作り直そうとしてみたり……いま新しいことに手を出しすぎるのは危険。
「自発性」「自主性」より「自走性」に着目しようぜ、的な話。なるほど。自発性・自主性は最初の一歩を自分で踏み出すことに強く関連していそうで、対して自走性は、足を前に出し続けられるかという継続性まで含んでいそうだな、と思う。
自走性は、自分で環境を整え目標に向かって進める内発的動機づけと環境管理の複合的能力。
自走性 - 西尾泰和のScrapbox
きのうの鍋の残りにうどんを入れたやつの残りに八幡屋礒五郎の七味を振って、これを夜ごはんとす。やたらとうまい汁が錬成されてよかった。
夜にTeacher Teacherの雑談会的なやつがあって50分ほど話す。今後の展開を考えてわくわくしちゃう時間。おもしろい関わり方をできそうなプロジェクトがあっちにもこっちにもあって困っちゃう。自分の中の優先順位を決めて、中途半端な関わり方をしないように、ひとつひとつに向き合っていかないと!
朝からProject FHのビデオチャットをやって白熱した。おもしれぇことをやりたいよね。それから、今日はほとんど予定の入っていない日だったので、生活のメンテナンスをぴぴぴと進めていった。
- たまっていたペットボトルとダンボールを回収場所まで持っていった
- ウォッシャー液を補充した日
- macOSのデスクトップの散らかっていたファイルたちを片付けた
- dotfilesを整理した
ランチのあとにはコメダ珈琲店の松本庄内店 (ここはWi-Fiがある) に妻とふたりで行って150分間くらい着席していたかな、コーヒーを飲みながらMacBook Airを開いて作業を進めていた。妻が頼んだシロノワールを写真におさめておいた。
DESCENTEのかさぶたがはがれてきて、気になって触ってしまう。かさぶたは触らない方がいいのに。
味噌味の鍋を生成して夜に食べた。『VIVANT』がおもしろくて堺雅人さんのことをますます好きになったので、やっぱり『半沢直樹』にも触れておこうってことになって2013年シリーズの第1話を観た。おもろ。
鍋といっしょに筑前煮っぽいやつを生成しておいたので、明日から食べていく。
『ハイパー起業ラジオ』の番外編、尾原和啓さんの少年時代のお話がおもしろかったな〜〜。
今日やろうと思っていたことが一通り終わって、おそるおそるPalworldに手を出した。へんなハマり方をして時間を吸い込まれるとやばいのでほどほどに楽しんでいきたい。今日は40分くらい遊んだ。
今日の生活
ランチ、安曇野市にあるやっぱりステーキに行ってみた。東京都内のいきなりステーキ、那須塩原市のそれでもステーキ、とぼくの中では同じ並びに位置付けている。
看板メニューのやっぱりステーキとハンバーグのコンボをいただいた。おいしいなあ。支払い方法が現金のみなのがちょっと不便。
食後の一杯を飲もうと、安曇野市の豊科エリアにあるBeans Baseに行ってみる。
ウェブサイトのタグラインがめちゃくちゃいいじゃん…。好みの雰囲気だ。
酸っぱいコーヒーが苦手な店主のコーヒー
https://beansbase.com/
カフェオレをいただいた。店内にはインストの音楽が流れていて、低音が強めに出るスピーカーを使っているのか、音に体を揺らされながらくつろぐような体験があっておもしろかった。いい空間だ。
夜、ツルヤで買ったパスタソースでスパゲッティをつくって食べた。信州産のきのこを使う地域密着っぷり。
黒磯の家と松本の家ではキッチン周辺の形がけっこうちがっていて、調理家電たちをどのように配置するかまだ決まっていないのだった。とりあえず、あまっていたメタルラックとダンボールでプロトタイピングしてみた。これで何日か過ごしてみて置き場所や高さに不都合がなさそうなら、実装を整えていこうと思う。
今日の生活
おみくじでうれしくない結果が出たときに引き直してうれしい結果で上書きするの、今年はけっこう見かけた。リセマラじゃん、と思ってなんとなくおみくじの歴史をWikipediaで読んでみたらおもしろかった。
古代においては国の祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うために籤引きをすることがあり、これが神籤の起源とされている。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源 (912 - 985) の創始とされている(比叡山の元三大師堂は「おみくじ」発祥の地として知られる)。
おみくじ - Wikipedia
どっかで見た(忘れた)文献では「室町時代に始まった」みたいなことが書いてあったからリセマラの歴史も500年くらいかな、と想像したけど、原型が西暦1,000年より前に存在したのだとしたら、日本最古のリセマラもその時期かもしれないなあ。我が国では1,000年以上も前からリセマラを実践してきたのだとしたら興奮しちゃうぜ。
@june29: おみくじでよくない結果が出たときに引き直す行為を見るに、リセマラの歴史は意外と500年くらいありそう
ビジネスモデルとしてもおもしろくて、日本中でこれだけの人がお金を払っていて、しかもうれしくない結果が出たら追加でお金を払って客単価アップになる人もいて、めちゃくちゃじゃん、と思う。今から新規で同じモデルを採用して定着させるのはかなり難易度が高いと思う。おみくじ NFTで大儲けや、って簡単ではないと思う。
ランチはマクドナルドで。陽当たりのよい席で、ぽかぽかしていて気持ちよかった。
ダンボールやペットボトルがたまっていたので資源ごみ回収ボックスまで運んでいてバーンとやってきた。年末年始は回収ボックスもおやすみだったためか、今日は各家庭から持ち込まれたダンボールや古雑誌があふれていた。こうして2023年も通常営業が始まっていくんだね。
洗車した日。きのう一昨日の長距離移動でくるみがだいぶ汚れていた。ピカピカになってよかった。
鶏肉と大根をバーンとやっておいた。今日の夜ごはんに少し食べて、明日も食べるつもり。
今日は、退居の連絡などなど、事務手続きもいくつか進められてよかった。長距離移動の疲れが残っていたのか、いつもより早めに眠気がおりてきたのでお布団に入団してそのまま就寝。
今日の生活
朝起きたら館野家から連絡がきていて、遊びのお誘いだった。わーい。ランチを食べ終わったあと、午後から遊ぼうってことになった。「館野家の悪魔」ってなに?
きのうの草むしりで地面から引き離してやった草たちを折り畳むなどしながらゴミ袋に詰めていく。写真にあるようなチクチクの種?がとにかく布によくくっつく。なんとなく、こういう作業をするときは素手じゃなくて軍手着用の方がいいという先入観があって最初は軍手で作業していたが、軍手にチクチクがくっつきまくって煩わしいので徒手空拳で相手してやった。
ランチは幸華で。ボリュームの幸華。ウェブサイトのドメインにも「ボリューム」という意味と思われる v- が入っていて、Vue.jsっぽさがあってよい。ボリュームはお店のアイデンティティの一部である。ボリュームを失うようなことがあれば店を閉じる、くらいの気概を感じる。
ランチのあと、ダンボールやペットボトルを処理すべくリサイクルボックスを設置してあるスーパーに行った。資源ごみとして『人を動かす』や安田雪さんの『ルフィの仲間力』などが放り込まれていて迫力を感じた。
予定通り、館野家のおふたりが遊びにきてくれたので午後は我が家がにぎやかだった。イメージ図としてねほりんぱほりんの写真を置いておきます。Nintendo Switchの『スーパーマリオパーティ』『INVERSUS』『LOVERS』等で遊ぶなどした。あとはだいたいおしゃべり。
夕方、ぼくはビデオチャットでお話する用事がひとつあったので妻と館野家のおふたりを残してはむみ(作業部屋)に入った。ぼくが用事をがんばっている間もリビングは盛り上がっていたようでなにより。これ本当にありがたくて、出会って間もない頃のお互いにたくさん気を遣うような間柄だとなかなか成立しない過ごし方なんじゃないかと思う。
このまま夜ごはんもいっしょに食べましょう、となってみやびへ。
お通しの盛り合わせのまんなかにある紫のやつは、食用菊の『もってのほか』という品種とのこと。菊のおひたし。ぼくはなんなのかもわからないまま漫然と食べていたけれど、館野家の奥さんが「これたぶん菊」と言っていて、店員さんに質問してみたら「もってのほかですよ」と教えてくれた。
ちょっと前に館野家の奥さんがとあるヒアリングを受ける機会があったらしく。「好きな色は?」「好きな食べ物は?」「これまでに最も熱中したことは?」のように質問を受けまくったという話を聞いていて、他の3人でふざけて「YouTuber?」「実在の人物?」と乗っかって、アキネーターじゃん、と笑っていた。
そしたら奥さんがアキネーターを知らないというので、その場でアキネーターを試すことになった。質問がどんどんと核心に迫っていって、最後に滝沢秀明さんの画像がフワ〜ッと浮かび上がってきたところで爆笑してしまった。「え〜!?なんでわかったの…!!!?」的なめちゃくちゃいいリアクションをしていておもしろかった。令和4年に、はじめてアキネーターを経験する人のリアクションを見ることができて幸せな気持ち。

