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Ethereum JapanのメンバーとしてETHTokyo 2024というハッカソンとカンファレンスのイベントの運営に関わっていたので、その記録を残しておきたい。
最終更新 : 2024-02-28 人生をかけて生活をするのページをつくっていたら、自分は生活をちゃんとやっているだろうか?と思って現状を書き出して眺めてみたくなった。 Teacher Teacher ポッドキャスト番組にはノータッチ (一度ゲスト出演させてもらったのみ) オンライン・コミュニティの用務員っぽい立ち位置をやっている フリースクールにおける情報システムの選定や設計や運用について相談を
Mentioned in days
2024-08-25の日記にも登場しているPOAPのBrianに今回も会えて、彼からは本当にやさしいオーラを感じて会うたびにうれしい気持ちになる。「今朝は何時から会場にいるんだ?」「昨夜からずっと!?」「コーヒーを飲んだ方がいい」と、ぼくでも聴き取れるくらいの平易な英語で気遣いの言葉をかけてくれる。
makoto_inoueさんやshinanonozenjiさんに会えるのもうれしいな〜〜。
去年のETHTokyo 2024のときにお話させてもらったRyomaさん、今年は運営に参加してくれていてめちゃ頼りになるので大助かり。MintRallyの開発にちょろっとおじゃまさせてもらったときのことがなつかしい。
ETHTokyo 2025の会場設営をやります〜〜。ここまでのミーティングはずっとオンラインで実施されてきて、数回の会場下見は遠方に住んでいることで参加できず、ほとんどの人が物理的には初対面となる。はじめまして。
ここ2ヶ月間くらい会場デザインをいっしょにやってきた20代の人から「何歳なんですか?」と聞かれて「今年で42になりました」と答えたら「ずっと同年代だと思って接してきました」と言われて、それはありがたいことだな、と思った。変わらず接してもらえたらうれしい。
去年のETHTokyo 2024のスタッフだった人たちで助っ人として駆けつけてくれた人も数名いて、エモをエモった。ちょっとした同窓会っぽさもある時間を過ごす。
今回のイベントで初めてごいっしょしたmissbitcoin_maiさんはだいぶすごくて、もりもりとカンファレンスの準備を進めてくれる姿が本当にかっこよかった。間近で仕事っぷりを見ることができてラッキーだったな〜。
夜、ETHTokyo 2025の運営ミーティングをがっつり3時間ほど。開催が近づいてきているのでここから忙しくなるわよ〜。去年のETHTokyo 2024のときのことを思い出しながら準備を進めていく。
ETHTokyo 2024、きのうでハッカソンが終わって、今日はカンファレンス。いよいよ最終日。五反田から渋谷に移動して会場入りする。今日もよろしくお願いします。
ScrollのRHさんは本当にすてきな人で、華があって、登場するたびに目を奪われたなあ。
これはバックヤードで見かけたErinaさんのお菓子袋。
会場から見えるTOKYOの様子です。
スタッフお弁当、今日もおいしいお弁当が支給されて本当に助かった…。
shinanonozenjiさん、いつも着物姿なので見かけるとすぐにわかる。おひさしぶりです!
ENSのmakoto_inoueさん、去年のETHGlobal Tokyoに続いて今年も会えてうれしかった。世間話もできた。
オードリー・タンさん!ぼくらのイベントで登壇してくれてありがとう。本当にうれしかった。
遠くに東京スカイツリーが見えますね。
スポンサーセッションでantipopさんがテックトークをしていてよかった。
Vitalik Buterinさんもオンラインで登壇してくれた〜!この10年でEthereumはだいぶやってきたぜ、次の10年はもっとやっていけるぜ、って感じの話で、おもしろかったな。
最後、Aya Miyaguchiさんの話。ぼくはAya Miyaguchiさんのトークを聴くと元気をもらうんだよな。
最後、われらがMasaharu Unoさんによるクロージング。下記のスライドに載っている募集を見て、ぼくも応募したのだった。あの日が今日につながっているんだなあ、と思って気持ちになった。マサさん、ありがとうございます!
会場の片付けだ〜〜〜〜〜!
片付けが終わってから向かったパーティ、終盤にちょっとだけ顔を出した。
そのあと渋谷横丁で運営メンバー数名で乾杯。今回のイベントとはぜんぜん関係ない、くだらない話で盛り上がって最高だった。ここのところずっと、イベント準備のタスクの話ばっかりだったからねえ。ようやく一仕事を終えたんだな、と実感できるハッピーな時間だった。
五反田のホテルに戻って純朴声活を録ったあと、アップロードする前に寝落ちした。下に貼ってあるのは翌朝になってからアップロードした音声。
ETHTokyo 2024、ハッカソンの最終日。ぼくはきのうから今日の8:00まで会場にいて、夜間になにかあったときの対応係をやった。すっごい眠い時間帯もあったねえ。仲間たちが出動してきたタイミングで「いったんホテルに戻ります!」といって会場をあとにした。
五反田のホテルに戻り、シャワーを浴び、約2時間ほど寝てから、新しい服に着て会場に戻る。午後には表彰式がある!
審査が終わって受賞作品が決まったら、それを反映させた表彰式スライドをつくることになるので、大急ぎでスライドをつくる。これがめちゃくちゃ焦る作業だった。もっと楽に済むようにしたいねえ。はーー、怖かった。
なんとか無事に済んでよかったな。金土日のハッカソン、大きな事故やトラブルなしに終えられて本当によかった。
アフターパーティに顔を出す。
POAPの中の人であるBrianとお話できて、いっしょに写真を撮ってもらった。
アフターパーティのあと、いったん会場に戻る。アフターパーティに参加せずに作業を続けてくれていたメンバーズのおかげで、明日のカンファレンスに向けた配置が完成していた。ありがたやありがたや。
そのあとアフターパーティの会場に戻ってみたら(渋谷をうろうろしている…)お片付けが始まるところで、けっこうな作業があったので参戦できてよかった。みなさん、ありがとうございました。
そのあと運営メンバー数人で軽く一杯やって解散。おつかれさまでした。
こちらは「ETHToko」の様子。みんなでなかよくスペルミスな腕章を装着している。今日もETHTokyo 2024です。
デジタルガレージさんのワンダホーな会場をお借りします。Ethereum Japan主催、ETHTokyo 2024が始まる。
june2X週間。この4月くらいから、朝はだいたい6:29くらいにいったん目が覚めて、トイレに行って、そのあとお布団の上でウニョウニョしながらもだいたい7:00くらいにはモソモソと動き始めるような暮らし。冬の寒い期間はもうちょっとお布団にたてこもるんだけどね、春になってあったかくなってくるとこういうリズムになる。
ところが今朝はネムネム物質が全身にまとわりついている感じがして、8:30か9:00までモズモズしておった。めずらしい。
そんなこんなで遅めに始動して、ちょこちょこと作業は勧めながらものんびりとした午前を過ごした。それから丸亀製麺に行ってランチ。目の前に揚げたての野菜かき揚げが登場したのでうっかりゲットしてしまったが、明太釜玉うどん本体よりそっちの方がハイカロリーだった。ヘビーなランチにクラクラしちまうぜ。
やんちゃクラブのピントが合っていないシーンが情緒的でよかった。淡い。
夕方にEthereum Japanのミーティングがあって、あれこれ話す。そろそろETHTokyo 2024の滞在期間の宿を予約した方がいいってことに気がついた。渋谷の宿が高すぎるね???
igaiga555からお中元としていただいたBELTZのバスクチーズケーキを食べる。うまいうまい。「お中元」の意味も「バスク」の意味もわかっていない俺に、これを食べる資格があるのか甚だ疑わしい。こんな俺においしいものを贈ってくれるigaiga555に感謝だよね、ありがとう〜!何回かにわけて食べるね。
中元(ちゅうげん)は、道教に由来する年中行事で三元の1つ。仏教では盂蘭盆節(うらぼんせつ)と呼ぶ。もともと旧暦の7月15日に行われていたが、現代の日本では新暦の7月15日または8月15日に行われる。この時期に、世話になった人々に贈り物をする習慣を特に「お中元」とも呼ぶ。
中元 - Wikipedia
バスクチーズケーキ、あるいはバスク風チーズケーキとは、外側を黒く焦がした濃厚な風味のあるチーズケーキである。スペインのサン・セバスティアンにある料理店ラ・ビーニャ(La Viña)のレシピをもとにしたベイクドチーズケーキで、バスク地方では「バスクチーズケーキ」にあたる名称では流通していない。日本では2018年頃からバスクチーズケーキという名称で知られるようになっている。
バスクチーズケーキ - Wikipedia
夜には予定がなかったので「なんでもできるじゃん!」とハイテンションになってProject FHのアプリケーション開発に没頭していた。機能追加は進んだし、Sentryに貯まっていたIssueもぜんぶ目を通して一通り手を打てたし、かなりすっきりした気分に達した。
小学校でのボランディア活動の日。いつもよりちょっと早起きして、身支度して、小学校に向かう。今日も楽しかったな〜。雨が降っていたので「今日は、鬼ごっこはなさそう」と予想していたが、多目的ホールで鬼ごっこが執り行われた。カーテンのところに隠れている児童たちに気付いた俺(鬼)は、まずカーテンの近くで仰向けに寝転がり、そこから床の上を滑らせてカーテンの下の隙間から首をつっこんだ。児童たちから見ると、カーテンの中にぼくの生首が出現する形になる。めちゃくちゃ盛り上がった。鬼ごっこの鬼を担当しているときの自分のメインの目的が「つかまえること」ではなくて「盛り上げること」になっていると自覚した。
このコーヒーマシン、蒸れ過ぎじゃない?
ランチはやっぱりステーキで。もりもりに肉を食べて体力の回復をはかる。
帰宅して「お風呂に入ろう」と思い、おいだきしてから湯船につかる。数分で意識を失って眠りに落ちた。へとへと。なんというか、関西ツアーの日々より、小学生の友人たちと思いっ切り遊んだ日の方が疲れるんだね〜。お風呂で仮眠を取るような形になって少し回復。
夕方にはひとしさんとビデオチャットをつないでTeacher Teacherの今後のことなどを話した。ひとしさんがお元気そうでぼくはうれしいです。
夜ごはん、自宅でおそばを食べる。きのうもほんとど同じような食べ方でおそばを食べた。うまうま。
夜にはEthereum Japan方面の集まりがあってETHTokyo 2024の準備を進める。決めなきゃいけないことがたくさんあってたいへんだ。やっていくぞい。
名古屋珈琲店でアイスコーヒーにミルクを注いでいる様子です。朝から着席して作業を進めておったよ。
お散歩していたとき、田んぼのところで作業をしている人間がいたので「これは、なにをしているんですか〜?」と話しかけるなどした。「ふふふ」みたいにはぐらかされて?結局、なにをしているのかはよくわからなかった😂
きのうお別れを決意した食器の代わりを探すべく、今日はニトリに行きたい日であった。なのでニトリとランチのお店をセットで考えることにした。ぼくらが導き出した答えは… 安曇野のニトリときまぐれ八兵衛の組み合わせだ。今回はきま八郎をいただいた。おいしいねえ。
お腹を満たしたあとにニトリに行って、いい感じの食器をゲットしたぞ。妻とふたりで家のことを考えるのは楽しいね。
帰り道でカフェでもしばきたいな〜と思って、そういや行ってみたかったお店があるわ、と思い出してBELL WOOD COFFEE LABに突入。直線を多く取り入れたデザインの店舗に見えたな、幾何学模様もお店の人たちの好みだろう。
https://bellwoodlab.thebase.inコーヒーを飲むつもりで入店したが、おいしいりんごジュースがメニューに並んでいたので今回はこっちをチョイス。これたぶん、RubyKaigi 2023の会場で配布されていたりんごジュースだよね。ウマウマのウマ。
ニトリの入口のところに落ちていたメモ書きを保護した。超重要情報っぽいよな… これを落とした人、大丈夫だったかな。
ニトリから連れ帰ってきた食器にはさっそく働いてもらいます。まずはお豆腐を乗せてください。
同じテイストで一通り揃えてみたよ。しばらくこれを使ってみよう。
夜は、実家方面のあれこれを考えて進行したり、ETHTokyo 2024の準備タスクをひとつ進めたり、app.juneboku.xyzの運用をどうするか考えたり。モリモリのモリ。朝昼晩とProject FHも進められたのもよかった。満足度の高い日。
最初に意識を得たのがたしか6:10くらいで、もうちょっと寝たいと思ってまばたきしたら9:00だった。は?
水曜日が雨だったので延期していた松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンター行脚、決行の刻。持ち込んだものを回収してもらうスポットはわりと無機質で殺伐としているのだけれど、ふと遠くに目をやると雄大や山々が見えて気分がいい。なかなかおもしろい場所だと思う。
松本クリーンセンターに140円、松本市リサイクルセンターに150円を払って、一通りを処分できた。安いよなあ。
松川村の青崎ってお店でランチ。おそばをいただいた。ぼくは鴨南そば。松本市内から北を目指し、安曇野市を縦断して松川村までやってきた。自宅から車で40分くらいかかるかな。ちょっとしたドライブだね。
ここらの景色は安曇野の中心の方よりさらにのどかだね。農村という感じ。
この「博物館 + 物置き」みたいな空間、ぼくはとても好きだわ〜。インスタ映え的な概念を取り入れると、ちょっと片付けちゃう気がするんだよな。そういうものに取り込まれず、気取らず、素朴な強かさを残している感じがして楽しい。すてきな絵は飾るが扇風機や掃除機も転がっている。
青崎のおそば、とてもおいしかったです。そばを揚げて塩を振った「揚げそば」とでも呼べそうなおやつみたいなやつが袋に入れられて「ご自由にお持ちください」となっていたので、一袋いただいた。帰りの車中で妻が「あー、食べちゃう」と言ってばくばくと食べてしまう。悪魔の食べ物。油と塩はうまい。
今日はProject HEの作業をやる予定ではなかったのだけれど、ちょっと気になることがあったので「やっちゃお」と思って手をつけてPull Requestをこしらえた。Project HEでは中期の取り組みを担当していて、作業予定の日には基本的にはそれを進めることになるから他のことには手が伸びにくい状況。今日のような「なにをやってもいい日」に、ちょっと気になっていることにうまく集中して取り組めると、短時間でピッと手を打てたりするからうれしいな。やりたい気持ちに身を委ねて、やる。心が元気になる。
こういうムーブを楽しむには、カレンダーを予定で埋めずに週のうち4日間くらいは「なにをやってもいい日」として守っておけるといいんだろうなあ。なかなかむつかしいけれども。
ファミリーマートに行ったらホタヒカという謎のお菓子が売られていておもしろかった。
- https://hotahika.com
- 珍味ギフトブランド「Hotaru no Hikari」監修おつまみ「ホタヒカ」4月23日(火)から全国のファミリーマート限定で発売 特徴的なキャッチコピーとパッケージの“ネオ珍味”を気軽に楽しもう! | 株式会社ファミリーマートのプレスリリース
夜、Ethereum Japanのメンバーがボイスチャットで話している霊圧を感じたので乱入した。ETHTokyo 2024の準備について相談しているようだったので、ぼくも会話に参加する。「これは A さんに確認だね〜」とか話していたら A さんもボイスチャットに入ってきてくれて、その場であれこれ相談できて便利だった。SlackのHuddleにしろDiscordのVoice Channelにしろ、人々が集まって同期的に話している様子を可視化してくれる仕組みが大好き。乱入を促していけ。
Ethereum Japanのワイワイが終わったあとはProject FHの作業を進める。もらったPull Requestをマージしたり、新たにPull Requestを立てたり。こうやって、楽しいことだけやって暮らしていけたらいいなあ。
先週の「珍しく出張が続いて生活リズムが乱れる!」の余波が微妙に今日にまで届いていて、郵便物のチェックが停滞していた。昔は届いたものを平気で放置していたので、それと比べると、近年は「届いたらすぐに内容を確認する」を実践できていてえらい。一時的に「えらい」が失われている直近1週間。
そんで、水道料金の通知のはがきが存在することに気付いて支払い期限を見たら2024-03-07で、なぜか「うわ〜〜 過ぎちゃったじゃん、面倒なことになったな〜〜〜」と思ったのだけれど、どうして過ぎちゃったと思ったんだろうね?過ぎていなかったのでPayPayでピッと払っておきました。運良く間に合ってよかった。
完全メシDELIの注文者に宛てて「金額が間違っていた、ごめんね、返金するね」というメールが届いていて、そりゃあたいへんそうだなあ、おつかれの出ませんように、と思っていたら、追ってすぐに返金完了のメールも届いた。「返金させていただきました」の前に } が混入していて、おつかれの出ませんように、と願った。
今日はProject HEをがんばる日だったので朝からワッショイしていた。ハイライトはSSL証明書の更新処理の見直し。Cronを使ってCertbotのコマンドを定期実行して証明書の更新からnginxのreloadまでをいい感じにしているはずだが、どうにもうまく動いていないような?とのことで調査を担当した。サーバの設定やCronとCertbotのログを順番に見ていったところ、Cronとは別にsystemdのtimerも動いており、ふたつの系統でCertbotのrenewが実行されることで意図せぬ結果を引き起こしている、ってことがわかった。
Project MYの進展があったと連絡を受け、Ethereum Japan方面ではETHTokyo 2024のスポンサー資料の更新をやってみて、Project FHではPull Requestを受け取ったのでレビューしてマージまで運んだ。Teacher Teacherについても進めたいものがあったのだけれど少しだけ動かしたところで体力が尽きて今日はおしまい。ここのところ楽しいことがありすぎて困っている。ぜんぶやりたい。


