酸っぱいコーヒーが苦手な店主のコーヒー
今日の生活
ランチ、安曇野市にあるやっぱりステーキに行ってみた。東京都内のいきなりステーキ、那須塩原市のそれでもステーキ、とぼくの中では同じ並びに位置付けている。
看板メニューのやっぱりステーキとハンバーグのコンボをいただいた。おいしいなあ。支払い方法が現金のみなのがちょっと不便。
食後の一杯を飲もうと、安曇野市の豊科エリアにあるBeans Baseに行ってみる。
ウェブサイトのタグラインがめちゃくちゃいいじゃん…。好みの雰囲気だ。
酸っぱいコーヒーが苦手な店主のコーヒー
https://beansbase.com/
カフェオレをいただいた。店内にはインストの音楽が流れていて、低音が強めに出るスピーカーを使っているのか、音に体を揺らされながらくつろぐような体験があっておもしろかった。いい空間だ。
夜、ツルヤで買ったパスタソースでスパゲッティをつくって食べた。信州産のきのこを使う地域密着っぷり。
黒磯の家と松本の家ではキッチン周辺の形がけっこうちがっていて、調理家電たちをどのように配置するかまだ決まっていないのだった。とりあえず、あまっていたメタルラックとダンボールでプロトタイピングしてみた。これで何日か過ごしてみて置き場所や高さに不都合がなさそうなら、実装を整えていこうと思う。
今日のウェブログ
大和田家の引っ越しタスク2023のページをつくった。
Substackが充実してきて楽しくなってきた。2006年くらいの「おもしろいブログを発見してうれしい」的な感覚が、いま「おもしろいニュースレターを発見してうれしい」という形でよみがえってきたような手触り。
omoさんのエッセイ。約2年前に公開されたHaving Fun on The Dead Carrierというのがあり、その続編っぽいものとして最近更新されたAccepting The Funny Mediocrityを読んだ。いつもおもしろいなあ。
2年前に書いたHaving Fun on The Dead Carrierは思ったより正しかった。けれどまだ板についていない。
Accepting The Funny Mediocrity–Spinach Forestあと楽しい趣味があるのは人生にとって良いことだと思う。職業生存の努力がその楽しさを殺してしまったら、これは実際に起きていることだが、人生が辛くなる。そして人生が辛いと家族との関係が損なわれてしまうなど悪循環になる。
Having Fun on The Dead Carrier - 2021-01-02 / steps to phantasien
COTEN RADIOのCOTEN CREW向けの限定コンテンツである『No.50ヤンヤンとムロの仕事観』を聴いた。会話から見えてくるヤンヤンさんと室越龍之介さんの関係がおもしろいなあ。楽しく拝聴した。
