A GUIDE to KUROISO
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- Huuuu初の自主制作本『A GUIDE to KUROISO栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』発売します!|Huuuu inc|note
- https://shop.chus-nasu.com/products/黒磯の本
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りんご音楽祭2023に参加する予定なので、りんご音楽祭も紹介されているとのことで『TURNS』という雑誌を買ってめくってみた。
スマートフォンやタブレットの画面で雑誌を読むのは厳しいけれど、ウェブブラウザでKindleを開いてDell U4021QWに映せば快適に読めるね。
大ブレイクする前のKing Gnuも出演したことがあるのか〜。長野県出身のメンバーがいるから、土地の縁ってのもありそうね。主催dj sleeperさんの「興行ではなく祭りをやっている」という台詞が印象に残った。
個人サイト、ブログ、ポッドキャストって正直儲からないのですが、だからこそ、その波に呑まれず、理想的な在り方を維持できる可能性があると思います。って、勝手にそんなふうに読み替えたりしながらフンフンと読み進めた。インディーっぽさ。
記事中に登場していた人々はチェックしていこ。Huuuuは『A GUIDE to KUROISO』をつくったチームよね。自分の中の黒磯と松本をつなげてくれている。
月曜日に開催している大和田朝会、今週はお引っ越しのバタバタに飲み込まれて開催できていなかったので木曜日になっちゃったけど今日の朝に開催した。ようやく少しずつ日常を取り戻しつつある。
自宅の作業スペースから窓の外の朝陽を見るとこんな感じ。けっこう気に入っている景色です。
Pixel 7 Proが電話の着信を知らせる音を鳴らして、画面には見知らぬ電話番号が表示される。ぼくはそれをウェブ検索して「応じる価値なさそう」と判断して無視する。虚無だな、と思う。一方的な電話やメールや自宅訪問による売り込みで成約に至ることはぼくの場合は今後もなさそうなので、とにかく止めてほしいなあ。
今日のランチもおそばを食べることにした。ランチが3日連続でおそばになるの、人生初かもしれない。これまでそんなにおそばを食べずに生きてきたと思う。ここにきて空前のおそばブーム。
くるみを走らせて安曇野市の庭園そば處 みさとへ。玄関のところにあった木彫りの馬たちのオブジェクトがたいそう立派でびっくりしてしまった。山の斜面で群れをなす数十頭の馬、ってことかね。迫力がある。
なにもかも素敵だ!
安曇野市のお蕎麦屋さんとなれば、わさびがポーンと出てきてしまうのも不思議じゃないよな。すりおろすと鼻の奥をつっつくような香りがのぼっていい感じ。
ぼくは信州ポークとせりを具材とした「せりそば」というつけそばのセットをいただいた。春の野菜たちの天ぷらも含めてとてもおいしかった。
お料理を待っている間、お店の外を走っている人の姿が見えたもののあまり気に留めていなかったのだけれど、なんと店員さんが走ってふきのとうを採りに行っていたとのことで、採りたてのふきのとうの天ぷらはそれはそれはおいしかった。春菊もおいしかったなあ。
歳時記の見本が店内においてあって、ぱらぱらとめくってみたら好みの雰囲気が感じられたので一冊いただくことにした。『A GUIDE to KUROISO』に近いよさを感じるのであった。
あとから調べてみたところ、この冊子は藤原印刷というところが担当しているみたい。
@FJWR_printing: 築約百年の古民家で営まれている安曇野市の庭園そば處 みさと様の、
『庭園そば處 みさと 歳時記』を印刷させていただきました!✨
安曇野の四季の豊かな恵みを味わうことができます。
ご家族で営まれるお店の軌跡を詰め込んだ、大切な一冊のお手伝いをさせていただきました😌🍎
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藤原印刷の他のツイートも眺めていたら、八幡屋礒五郎の松本缶という限定版があることを知った…!ほしい!
@FJWR_printing: 長野市の七味唐辛子メーカー・八幡屋礒五郎さんより発売された
数量限定デザインのイヤーモデル缶『松本缶』🌶✨
松本城と旧開智学校が描かれたデザインの実現にあたり、
八幡屋礒五郎さんと松本市役所ご担当さまをお繋ぎしました🤝
松本土産にぜひっ☺️
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ランチのあとは、安曇野市のカフェを開拓したくてTIMINGS Bake Shop Azuminoに行ってみた。
マフィンたちの甘くて香ばしいが店内に漂っていてウワ〜となった。でもね、今は自宅にお菓子がたくさんあるからそれらを食べ切ってからまたこようね、ってことにして今回はカフェオレだけいただいた。
安曇野市も松本市も、くるみで走っているととにかく「山!」を感じて楽しいなあ。
蒸し野菜。昼間にやたらと大きいブロッコリーを見かけたので買ってみた。肉厚ブロッコリー。
自炊をほとんどしない生活をやってきて、那須塩原で暮らしている間は「地域を楽しむ」を考えると「外に出かける」になりがちだった。那須塩原生活の終盤で蒸し野菜が自分にマッチしていると気付いたので、信州の生活では「自宅の中でも、地域を楽しむ」を取り入れていきたい。
19:00過ぎのリビングの様子。照明をすべてオフにすると、作業スペースのモニタの光だけが部屋を照らす。入居時にはすでに存在していたカーテンの柄はあまり気に入っていないので、適当なタイミングで付け替えるかもしれない。
起床してお散歩。わりと早い時間帯から用事があったのでトレッドミルは転がさずに入浴して身支度。
最近またShokz OpenRun Miniを使っていて、とても好きな製品だな〜と感じている。バッテリーの持ちは充分、自分の体にはフィットするようで着けていてストレスなし、シャンプーしながらでも使える、ってことでバッテリーがなくならないなら装着したまま生きていくこともできそう。実際、寝ている間も着けっぱなしの日がけっこうある。
引っ越し関連の書類に目を通したり、各種の支払い手続きを済ませたり、ダンボールとペットボトルを回収ボックスに持っていったり、食料品の買い出しをしたり。なんやかんやでけっこうやることのある土曜日。
スーパーの駐車場を走り回る小鳥がいたので写真を撮った。ちょこまかと動くからブレずに撮るのはむつかしかった。
PUMA MEGA NRGY X V2のインソールに穴が空いてしまった。おかわり注文してから3ヶ月くらいしか経っていないのに、また買わなきゃか…?と思ったらつらくなってきて、こういうときに人間はまじめに考える。
「インソールだけを買って取り替えればいいのでは…」
「PUMA FTFOAM FORT」のように検索してもそのものズバリの商品は発見できなくて、仕方がないのでPUMAのそれっぽいインソールを注文したのだった。見るからに形は違うけれど、とにかく試す。
きのう注文しておいたものが今日には届いたので、エイヤッと取り替えてみた。悪くない感じ。この状態で履いてみて、しばらく歩いてみよう。スニーカーそのものを買い替えるよりはいいと思う。
『Country Gentle Life in 那須』を読んだ。室井秀貴さんの伝記っぽい内容。「えっ、あなたがこれをやったんですか!?」とびっくりしてしまう記述がいくつかあった。自動車の「那須ナンバー」とかね。那須ブランドを育ててきた人たちがいるのだなあ。
続いて『A GUIDE to KUROISO』も読んだ。ぼくは黒磯に住んで1年9ヶ月というところで、知っている場所や知っている人の話がたくさん出てきてかなりおもしろかった。伊藤麻理さんの那須塩原市図書館みるるのお話、津久井勝一さんの黒磯ブロイラーのお話がとくに好き。あとはやっぱり、宮本吾一さんのGOOD NEWSのお話かねぇ。
たびたび菊地省三さんのお名前が挙がるもののご本人は登場しなくて『桐島、部活やめるってよ』の桐島っぽさがある。
この書籍の「黒磯の歴史年表」では2020年が最新の情報で、ぼくが住み始めたのは2021年で、勝手に「地続きじゃん!」と解釈して興奮してしまった。おそらく地域が勝手に盛り上がるってことはなくて、いろんな人たちのいろんな活動の結果として少しずつ盛り上がっていくんだろうなあ。
根無し草のコンプレックスにも書いたようなことで、特定の場所にて10年20年というスパンで価値を積み重ね続けている人たちには強烈な憧れのような感情を抱いてしまう。自分にはそういうことはできるだろうか。やるとしたら、活動場所としてどこを選ぶことになるだろうか。ひとつには、物理的な場所ではなくて「ウェブ上の場」もありえるかもしれないと思った。誰かにとっての居場所となるような、共感して仲間が集まってくるような場をつくれたら、それはかっこいいことのように思える。