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In 2023-02-23 Thu Read full day →

今日の生活

天皇誕生日で祝日。

月曜日に開催している大和田朝会、今週はお引っ越しのバタバタに飲み込まれて開催できていなかったので木曜日になっちゃったけど今日の朝に開催した。ようやく少しずつ日常を取り戻しつつある。

自宅の作業スペースから窓の外の朝陽を見るとこんな感じ。けっこう気に入っている景色です。

Pixel 7 Proが電話の着信を知らせる音を鳴らして、画面には見知らぬ電話番号が表示される。ぼくはそれをウェブ検索して「応じる価値なさそう」と判断して無視する。虚無だな、と思う。一方的な電話やメールや自宅訪問による売り込みで成約に至ることはぼくの場合は今後もなさそうなので、とにかく止めてほしいなあ。

今日のランチもおそばを食べることにした。ランチが3日連続でおそばになるの、人生初かもしれない。これまでそんなにおそばを食べずに生きてきたと思う。ここにきて空前のおそばブーム。

くるみを走らせて安曇野市の庭園そば處 みさとへ。玄関のところにあった木彫りの馬たちのオブジェクトがたいそう立派でびっくりしてしまった。山の斜面で群れをなす数十頭の馬、ってことかね。迫力がある。

なにもかも素敵だ!

安曇野市のお蕎麦屋さんとなれば、わさびがポーンと出てきてしまうのも不思議じゃないよな。すりおろすと鼻の奥をつっつくような香りがのぼっていい感じ。

ぼくは信州ポークとせりを具材とした「せりそば」というつけそばのセットをいただいた。春の野菜たちの天ぷらも含めてとてもおいしかった。

お料理を待っている間、お店の外を走っている人の姿が見えたもののあまり気に留めていなかったのだけれど、なんと店員さんが走ってふきのとうを採りに行っていたとのことで、採りたてのふきのとうの天ぷらはそれはそれはおいしかった。春菊もおいしかったなあ。

歳時記の見本が店内においてあって、ぱらぱらとめくってみたら好みの雰囲気が感じられたので一冊いただくことにした。『A GUIDE to KUROISO』に近いよさを感じるのであった。

あとから調べてみたところ、この冊子は藤原印刷というところが担当しているみたい。

@FJWR_printing: 築約百年の古民家で営まれている安曇野市の庭園そば處 みさと様の、
『庭園そば處 みさと 歳時記』を印刷させていただきました!✨
安曇野の四季の豊かな恵みを味わうことができます。
ご家族で営まれるお店の軌跡を詰め込んだ、大切な一冊のお手伝いをさせていただきました😌🍎
https://pbs.twimg.com/media/FkkE2tXUEAEcgrK.jpg

藤原印刷の他のツイートも眺めていたら、八幡屋礒五郎の松本缶という限定版があることを知った…!ほしい!

@FJWR_printing: 長野市の七味唐辛子メーカー・八幡屋礒五郎さんより発売された
数量限定デザインのイヤーモデル缶『松本缶』🌶✨
松本城と旧開智学校が描かれたデザインの実現にあたり、
八幡屋礒五郎さんと松本市役所ご担当さまをお繋ぎしました🤝
松本土産にぜひっ☺️
https://pbs.twimg.com/media/FoF5TfYaEAACE9s.jpghttps://pbs.twimg.com/media/FoF5TfJaEAACLzC.jpghttps://pbs.twimg.com/media/FoF5TfNaMAEzQeV.jpg

ランチのあとは、安曇野市のカフェを開拓したくてTIMINGS Bake Shop Azuminoに行ってみた。

マフィンたちの甘くて香ばしいが店内に漂っていてウワ〜となった。でもね、今は自宅にお菓子がたくさんあるからそれらを食べ切ってからまたこようね、ってことにして今回はカフェオレだけいただいた。

安曇野市も松本市も、くるみで走っているととにかく「山!」を感じて楽しいなあ。

蒸し野菜。昼間にやたらと大きいブロッコリーを見かけたので買ってみた。肉厚ブロッコリー。

自炊をほとんどしない生活をやってきて、那須塩原で暮らしている間は「地域を楽しむ」を考えると「外に出かける」になりがちだった。那須塩原生活の終盤で蒸し野菜が自分にマッチしていると気付いたので、信州の生活では「自宅の中でも、地域を楽しむ」を取り入れていきたい。

19:00過ぎのリビングの様子。照明をすべてオフにすると、作業スペースのモニタの光だけが部屋を照らす。入居時にはすでに存在していたカーテンの柄はあまり気に入っていないので、適当なタイミングで付け替えるかもしれない。

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