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最初に意識を得たのがたしか6:10くらいで、もうちょっと寝たいと思ってまばたきしたら9:00だった。は?
水曜日が雨だったので延期していた松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンター行脚、決行の刻。持ち込んだものを回収してもらうスポットはわりと無機質で殺伐としているのだけれど、ふと遠くに目をやると雄大や山々が見えて気分がいい。なかなかおもしろい場所だと思う。
松本クリーンセンターに140円、松本市リサイクルセンターに150円を払って、一通りを処分できた。安いよなあ。
松川村の青崎ってお店でランチ。おそばをいただいた。ぼくは鴨南そば。松本市内から北を目指し、安曇野市を縦断して松川村までやってきた。自宅から車で40分くらいかかるかな。ちょっとしたドライブだね。
ここらの景色は安曇野の中心の方よりさらにのどかだね。農村という感じ。
この「博物館 + 物置き」みたいな空間、ぼくはとても好きだわ〜。インスタ映え的な概念を取り入れると、ちょっと片付けちゃう気がするんだよな。そういうものに取り込まれず、気取らず、素朴な強かさを残している感じがして楽しい。すてきな絵は飾るが扇風機や掃除機も転がっている。
青崎のおそば、とてもおいしかったです。そばを揚げて塩を振った「揚げそば」とでも呼べそうなおやつみたいなやつが袋に入れられて「ご自由にお持ちください」となっていたので、一袋いただいた。帰りの車中で妻が「あー、食べちゃう」と言ってばくばくと食べてしまう。悪魔の食べ物。油と塩はうまい。
今日はProject HEの作業をやる予定ではなかったのだけれど、ちょっと気になることがあったので「やっちゃお」と思って手をつけてPull Requestをこしらえた。Project HEでは中期の取り組みを担当していて、作業予定の日には基本的にはそれを進めることになるから他のことには手が伸びにくい状況。今日のような「なにをやってもいい日」に、ちょっと気になっていることにうまく集中して取り組めると、短時間でピッと手を打てたりするからうれしいな。やりたい気持ちに身を委ねて、やる。心が元気になる。
こういうムーブを楽しむには、カレンダーを予定で埋めずに週のうち4日間くらいは「なにをやってもいい日」として守っておけるといいんだろうなあ。なかなかむつかしいけれども。
ファミリーマートに行ったらホタヒカという謎のお菓子が売られていておもしろかった。
- https://hotahika.com
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夜、Ethereum Japanのメンバーがボイスチャットで話している霊圧を感じたので乱入した。ETHTokyo 2024の準備について相談しているようだったので、ぼくも会話に参加する。「これは A さんに確認だね〜」とか話していたら A さんもボイスチャットに入ってきてくれて、その場であれこれ相談できて便利だった。SlackのHuddleにしろDiscordのVoice Channelにしろ、人々が集まって同期的に話している様子を可視化してくれる仕組みが大好き。乱入を促していけ。
Ethereum Japanのワイワイが終わったあとはProject FHの作業を進める。もらったPull Requestをマージしたり、新たにPull Requestを立てたり。こうやって、楽しいことだけやって暮らしていけたらいいなあ。
ランチのあとで珈琲哲学に寄ろうとするも、今日は定休日だった。残念。またの機会に。
続いて蔵のレストラン・カフェの清雅に行ってみる。ちょうどランチのピークタイムで満席だった。別の日にまたくるぜ。
木〜月の東京出張の疲れが残っていて、雨が降っていたこともあり、自宅でのんびりと過ごしていた。作業するぞ〜と着席してみるも、そのままうたた寝してみたり。休んだ方がいい日だね。
このまま夜までのんびりするかと思いきや17:00過ぎにa_matsudaさんから連絡があって「松本で夜ごはん」のお誘い。そりゃあ行きたいじゃろうて!
おきな堂にて、a_matsudaさんfugakkbnさんima1zumiさんとうちの夫婦、という謎の5人による会。ぼくはボルガライスってやつを食べてみた。おいしかった〜〜。入ってみたいと思っていたお店だったのでこれてラッキー。
続いて山女やへ。店員さんたちひとりひとりが個性的で愉快だった。今度は空腹状態で伺って焼き鳥もいただいてみたい。いいお店だった。
妻もだいぶ楽しかったみたいで、大満足で帰宅した。そのまま就寝。声をかけてもらえてよかったなあ。ありがたい夜だった。はー、楽しかった。来月にはたくさんのRubyistが松本にやってくるわけで、どんどん楽しみな気持ちが盛り上がってきた。