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目覚めるとね、景色がだいぶ白くなっていた。妻といっしょにお散歩に出て雪の具合を確認していく。
冒頭雑談の「関係者なんで」って台詞がおもしろくて、声を出して笑ってしまった。News Connect日曜版は楽しく聴ける世界情勢まとめなので助かっている。野村高文さん、塩野誠さん、ありがとうございます。
きのうの鍋の残りにうどんを投じ、これをランチとす。ここしばらく、鍋の残りに合わせるのは「白米」か「中華麺」の二択になっていたが、うどんもあるよな〜と思い出して第三勢力を勃興させた。
ランチを食べて食後のお散歩をして自席に戻ってきたあと、生活を整えるためのタスク退治の鬼になっていた。
- メダカとドジョウの水槽のお掃除
- デスクまわりのお片付け
- はむみ(作業部屋)とかずみ(和室)のお掃除
- ペットボトルとダンボールの処理
- Ethereum Japanのちょっとしたタスク
- juneboku.xyzの設定あれこれ見直し
などをざざざっと倒していく。土日祝は街がにぎわうのでお出かけは控えめにしていて、そうすると家の中で過ごす時間が長くなるので身の回りのことをやるのにちょうどいい。出かけるのは平日にすればいいからね。
juneboku.xyzのDNSの設定をいじる機会があったので、ついでにBlueskyのアカウントにも自分のドメインを設定しておいた。𝕏もThreadsもNostrもBlueskyもその他も、ほどほどの距離感で接している最近だけれども、こうして自分のドメインと関連づけると愛着がわくのを感じた。所有感覚ってのは大事かもなあ。
テンションが上がって個人ウェブサイトを作り直そうとしてみたり……いま新しいことに手を出しすぎるのは危険。
「自発性」「自主性」より「自走性」に着目しようぜ、的な話。なるほど。自発性・自主性は最初の一歩を自分で踏み出すことに強く関連していそうで、対して自走性は、足を前に出し続けられるかという継続性まで含んでいそうだな、と思う。
自走性は、自分で環境を整え目標に向かって進める内発的動機づけと環境管理の複合的能力。
自走性 - 西尾泰和のScrapbox
きのうの鍋の残りにうどんを入れたやつの残りに八幡屋礒五郎の七味を振って、これを夜ごはんとす。やたらとうまい汁が錬成されてよかった。
夜にTeacher Teacherの雑談会的なやつがあって50分ほど話す。今後の展開を考えてわくわくしちゃう時間。おもしろい関わり方をできそうなプロジェクトがあっちにもこっちにもあって困っちゃう。自分の中の優先順位を決めて、中途半端な関わり方をしないように、ひとつひとつに向き合っていかないと!
今日は8:00から活動開始。朝から予定をこなしていく。10:00くらいに用事が終わっていったん帰宅し、一息ついてから今度は松本の市街地に向かう。
2023-10-29にオープンしたあみやというハンバーグのお店に行ってみる。開店時刻の11:30くらいに到着して、ぼくらの前に2組いたな。
炭火で焼いたハンバーグはとてもおいしかった。
きのうはDo as Infinityを聴いていたと日記に書いた通りで、驚いたことにあみやの店内でもDo as Infinityが流れていた。すごい偶然。他にはロードオブメジャーの『心絵』が流れていたりして、たぶん選曲した人がぼくと同年代だと思う。
ランチのあとは松本市立博物館へ。先日に続いて2回目の訪問。前回は常設展を見て、今回のお目当てはEXPO MATSUMOTOという特別展。
今から150年前に松本で博覧会が開催されたらしく、その後も数年に渡って開催が続いたとか。当時の記録を見ては「この人が発起人か〜」「これが"やっていき文書"か」「これが開催レポートか」と解釈し、現代のわれわれがソフトウェア技術のコミュニティでカンファレンスを開催するのとそれほど変わらんな、と感じた。
あと、臥雲辰致さんの紹介もあった。今の松本市長である臥雲義尚さんの曽祖父にあたる人。
曽祖父がガラ紡績発明の臥雲辰致
プロフィール | がうん義尚オフィシャルサイト
現代の人々や企業の紹介ブースは写真オッケーなものも多かったのでいくつか撮っておいた。
松本市立博物館を出て、市街地を少しだけお散歩。秋晴れの空気が気持ちいいね。
OpenAI DevDayってのがあったのを知って情報を追いかけているけど、壮大なビジョンに圧倒され気味。fladdictさんの視点はおもしろかった。ポジショニングの整理。
以前に利用したことがある飲食店から「◯◯の特性ソース炒め」をおすすめするメールが届いておもしろかった。「特性」と「特製」の使い分けはむずかしい。「特徴」と「特長」もむずい。
風邪退治鍋ってやつを初めてつくってみた。ドングリFMで何度かおすすめされている今井真実さんのレシピ。最近、今井真実さんがゲストとして登場もしていた。
野菜は事前に仕込んでおいて、豚肉だけは固くならないようにと思って食べる直前に投下した。白菜と長ネギとニラと、けっこうな量を入れたのだけれど、夫婦であっという間に平らげてしまった。おいしかった〜。
今日は『木綿のハンカチーフ』が頭から離れない日で、オリジナル版の他に椎名林檎版を聴いたりしていたら、妻がキンモクセイというアーティストを教えてくれた。「さくら」をテーマにしたアルバムがおもしろかった。
これは街で買ってきた八幡屋礒五郎のラー油。以前に買ったことがあって、とても好みの味だったのでリピートです。七味だけじゃなくてラー油でもお世話になっている。これ、長野県を出たらなかなか買えなくなるかもね?
妻がきのうの夜に炊飯器で炊いた米が、今夜になって無惨な姿で発見された。昨晩のうちに食べた分はよいとして、残った分は冷凍庫に送り込むはずだったのにそれを忘れていて、炊飯器の中に閉じ込められて悲惨な結末を迎えてしまった。実は松本の家での生活を始めてから同様の事件が何度か起きており、今回ついに特別対策本部が設置される運びとなった。ちなみに、黒磯の家やその前の新小岩の家では発生していなかった。まずはひとつ手を打ってみたので、これで改善されるといいですね。経過を見守っていこう。
macOSのクリーンセットアップ2022-09にも書いたような内容だけど見た目がちょっと変わっているのであらためてここにも貼っちゃお。最近、macOSのデスクトップの数を4から5に増やして、それ用のキーボードショートカットも追加した。「どこから追加するんだっけ?」と少し迷子になった。
寝る前に『Spell Disk』を少し。日課みたいになってきた。実績をばしばしと解除していったら「今後のアップデートをお待ちください」と表示された。現時点で実装されているもの、あらかた見て回ったかな?
強化のツリーみたいなやつも一通り終わったと思う。次はサバイバルモードをやっていくといいのかな。
小学校でのボランディア活動に行く日。今日も楽しかったなあ。「いっしょにいる」ことの意味を考える。場合によっては「ただ、いっしょにいる」それがすごく大事なのかもしれない。あの人たちが、不運によってなにかを嫌いになりませんように。
昼過ぎに帰ってきて、きのうの漁師鍋の残りに白米を投じておじやを特殊召喚する。八幡屋礒五郎の七味がよく似合う。おいしい。
午後のあったかい時間帯を狙ってのお散歩。
でろでろのルーカレーを食べたくなったので昼間につくっておいて夜に食べた。うまうま。
夜ごはんのあとは、直近で自分がやるべきことを書き出して、今日のうちに倒してしまいたいやつ3つを順番に倒していった。タスクは数が多いと気が滅入るけれど、各個撃破していけば意外とあっさり片付くケースもある。今日のはそんな感じだった。
『God of Weapons』を30分間ほど。実績解除を目指して塔に入るも、ビルドが安定せずに死んでしまった。
夢。ふたつの結婚式に出席していた。妙なシチュエーションだったなあ。ひとつは「元同僚の結婚式」だったような覚えで、もうひとつは「合コン的な場で一度だけ会ったことのある女性の結婚式」だったかな。
妻に用事があって自宅2階に足を踏み入れたら、空き部屋のひとつにグリーンバックが貼られていて撮影部屋になっていた。便利そう。
四川乃華の安曇野店でランチ。注文してから提供されるまでの待ち時間がやたら短くておもしろかった。
「今日はお昼寝しないぞ〜」と思ってデスクに向かってみたものの、デスクチェアに座ったまま寝たよね。質の高いお昼寝を回避して質の低いお昼寝を獲得した形。それならお布団で寝たらよかった。
きのうのキムチ鍋の残りに白米と生卵を投入し、おじやを錬成する。八幡屋礒五郎の七味を軽く振ってみたら、ばっちりマッチしていた。おいしい〜。
Pixel 8 Proのセットアップが一通り終わった感じ。明日からは、Pixel 7 Proは持たずにPixel 8 Proだけ持って出かける機会を増やしていこう。
週刊少年オオワダの2023年41号を配信したよ〜。
夕方まで「手配するぞい」と思っていたのに、夜ごはんを食べたあたりで完全に意識の外にいってしまって、22:00を過ぎたころに「あれっ、忘れていたね?」となって慌てて準備した。
今日の生活
安曇野市内でおはようございます!景色が全体的に白いな〜。
だいたい9:00頃に引っ越し屋さんがくる予定なので、その前に新居に乗り込んでうろうろしていた。リビングは14畳、すぐとなりの和室は8畳、という間取りの1階です。
Eufy Clean G40 Hybridを入れた箱に、引っ越し屋さんが「ルンバ」とメモ書きしていておもしろかった。なにもかもファミコンと呼んでしまう問題といっしょ。
ドドドと荷物を運び入れてもらって11:00くらいには落ち着いたんだったかな。ランチ休憩ってことにしておそばを食べにいった。長野県といえばおそば、お引っ越しといえばおそば。
八幡屋礒五郎の七味がふつうに置いてあって長野県を感じる。「せっかくだから七味も入れよう」と妻に提案してさっそく試してみる。おいしいねぇ。
喫茶店に入ってあたたかいカフェオレを飲んで一息つく。
さーて、荷解きをやっていきましょうね〜〜〜。
荷解きの進捗がこちらです。
今日は「エアコンの取り付け」「洗濯機の設置」「ガスの開栓」「給湯器の修理」が予定されていて、代わる代わるいろんな業者さんがやってきてもりもりと家を整えてくれる。給湯器の修理を担当してくれたお兄さんが「これはなかなかまずいな…」と言い出して、ついでに発見された水まわりの問題をババーンと解決してくれた。ありがてぇ。
ここの家は半年間くらい誰も住んでいなかったみたいで、また、先月の大寒波のときに水道まわりにダメージを負った可能性が高いとのことで、人間が生活を始めるためにはメンテナンスが必要になっていたようだ。
朝から新居の中で過ごしていて、とにかく「寒い!!!」となってたいへんだった。このあたりは那須塩原エリアと比べて一段と寒い。エアコンの取り付けをやってくれたお兄さんいわく「長野は中途半端で、東北の気候の中に関東の家が建っている」とのこと。がはは。「部屋をあたたかくしようと思ったら、どういう手段がいいですか?」とアドバイスを求めて、助言に従って石油ストーブを買ってきた。あわせて灯油も買った。
ポリタンクから石油ストーブのタンクに灯油を移動させている様子。電動でビビビとやってくれるのだねぇ。ぼくの幼少期の記憶では、人間が手動でシュコシュコと送っていた気がするな。
荷解きと家具の配置は生きていくための最低限のラインまでこなして、続きは明日の自分たちに託す。



