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お引っ越しの前に粗大ごみの類を自宅から追い出してやろう、ってことで松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターに行ってきた。姿見、卓上ミラー、座椅子、使用済み電池、故障したマイクなどなど…に加えて、ついでにダンボールとペットボトルもくるみに積み込んでこっちは道中で回収ボックスに放り込んだ。だいぶすっきりした!処理にかかった費用は290円。
センターの場所は「なんとなく、あのへんだよな」くらいの認知で、たぶん行けるっしょと思ってナビに頼らずに向かってみた。スムーズに着いたのでよかった。帰り、センター近くの平瀬緑地にふらっと寄ってお散歩した。春の色を感じる。
いったん帰宅してからくるみにあれこれを詰め込んで松本クリーンセンターと松本市リサイクルセンターに行ってきた。空き瓶や空き缶、ダンボールやら種々の不用品を一通り納めてきた。すっきりすっきり。年末の大掃除になったな。
最初に意識を得たのがたしか6:10くらいで、もうちょっと寝たいと思ってまばたきしたら9:00だった。は?
水曜日が雨だったので延期していた松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンター行脚、決行の刻。持ち込んだものを回収してもらうスポットはわりと無機質で殺伐としているのだけれど、ふと遠くに目をやると雄大や山々が見えて気分がいい。なかなかおもしろい場所だと思う。
松本クリーンセンターに140円、松本市リサイクルセンターに150円を払って、一通りを処分できた。安いよなあ。
松川村の青崎ってお店でランチ。おそばをいただいた。ぼくは鴨南そば。松本市内から北を目指し、安曇野市を縦断して松川村までやってきた。自宅から車で40分くらいかかるかな。ちょっとしたドライブだね。
ここらの景色は安曇野の中心の方よりさらにのどかだね。農村という感じ。
この「博物館 + 物置き」みたいな空間、ぼくはとても好きだわ〜。インスタ映え的な概念を取り入れると、ちょっと片付けちゃう気がするんだよな。そういうものに取り込まれず、気取らず、素朴な強かさを残している感じがして楽しい。すてきな絵は飾るが扇風機や掃除機も転がっている。
青崎のおそば、とてもおいしかったです。そばを揚げて塩を振った「揚げそば」とでも呼べそうなおやつみたいなやつが袋に入れられて「ご自由にお持ちください」となっていたので、一袋いただいた。帰りの車中で妻が「あー、食べちゃう」と言ってばくばくと食べてしまう。悪魔の食べ物。油と塩はうまい。
今日はProject HEの作業をやる予定ではなかったのだけれど、ちょっと気になることがあったので「やっちゃお」と思って手をつけてPull Requestをこしらえた。Project HEでは中期の取り組みを担当していて、作業予定の日には基本的にはそれを進めることになるから他のことには手が伸びにくい状況。今日のような「なにをやってもいい日」に、ちょっと気になっていることにうまく集中して取り組めると、短時間でピッと手を打てたりするからうれしいな。やりたい気持ちに身を委ねて、やる。心が元気になる。
こういうムーブを楽しむには、カレンダーを予定で埋めずに週のうち4日間くらいは「なにをやってもいい日」として守っておけるといいんだろうなあ。なかなかむつかしいけれども。
ファミリーマートに行ったらホタヒカという謎のお菓子が売られていておもしろかった。
- https://hotahika.com
- 珍味ギフトブランド「Hotaru no Hikari」監修おつまみ「ホタヒカ」4月23日(火)から全国のファミリーマート限定で発売 特徴的なキャッチコピーとパッケージの“ネオ珍味”を気軽に楽しもう! | 株式会社ファミリーマートのプレスリリース
夜、Ethereum Japanのメンバーがボイスチャットで話している霊圧を感じたので乱入した。ETHTokyo 2024の準備について相談しているようだったので、ぼくも会話に参加する。「これは A さんに確認だね〜」とか話していたら A さんもボイスチャットに入ってきてくれて、その場であれこれ相談できて便利だった。SlackのHuddleにしろDiscordのVoice Channelにしろ、人々が集まって同期的に話している様子を可視化してくれる仕組みが大好き。乱入を促していけ。
Ethereum Japanのワイワイが終わったあとはProject FHの作業を進める。もらったPull Requestをマージしたり、新たにPull Requestを立てたり。こうやって、楽しいことだけやって暮らしていけたらいいなあ。
「そろそろ行くか!」と思って、松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターを行脚してきた。行脚といってもすぐ近くにあるし、クリーンセンターに行けば「あー、それはリサイクルセンターだわ」とリダイレクトしてくれたりして、ほとんど「ひとつの施設」みたいな見え方。
燃えるゴミとしては捨てられない、ちょっとした棚とか、動かなくなってしまった電子機器とか、使い終わった乾電池とか、蛍光灯や電球などなど、自宅にたまりつつあったのでぜんぶ手放してきた。すっきり。とはいっても、松本の家には使っていないお部屋があるのでそこに置いておく分にはストレスもないのだけれど。
くるみの後部座席いっぱいにあれこれを詰め込んで持っていってぜんぶ預けて290円。ほぼ無料みたいなもんだな。そんなに面倒くさいこともないので、ドライブがてら半年に一度くらいの頻度で行けばよさそう。
そのあと平瀬緑地に寄る。訪れた順番で言えば「センター → 緑地」なのは間違いないものの、気持ち的には実は逆。過去のこの時期の自分の日記を読んでいて「紅葉を楽しみたいな〜」と思って、秋の平瀬緑地はどんな感じかな〜となって、見に行きたくなって松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターに行く用事をつくった、という順番。
まるいどんぐりがいっぱい転がっている道。歩いているとすべって転びそうになる。
奈良井川の向こうに見える丘は、木々が色付いていて本当にきれい。
カモたちが落ち葉を鳴らしながら歩いていて、とても好みの空間だった。風情を感じる。
りんご音楽祭2023のレポートがとてもよかった。テキスト、写真、それから動画も公開されていた。
夜の部に行くか、帰って寝るかどうしようかなとコンビニに立ち寄ったら、「りんご帰りですか?夜の部行きます?」と声をかけられる。学生っぽい二人組。そのままちょっと立ち話をする。大阪と福岡から来たらしい。「死ぬまでに一回はフェス行きたいよなって」「長野もりんごも初めて来ました。いいところですね。おじゃましてます!」と頭を下げられる。せっかくだし、今日は夜の部に行ってみようかな。松本の夜はまだまだ長い。
【わたしたちのりんご音楽祭】「りんごでしか会えない人に会いにいく」【りんご音楽祭2023当日レポート】 - りんご音楽祭オフィシャルサイト
YOASOBIの『一撃』って曲がアニメ『ワンパンマン』の主題歌になるのはグッドな気がするね。
夜は鎖活動方面でアプリーケーションの設計を考えていた。今日は頭を動かしたので次は手を動かすぞ。
朝起きてお散歩に出て、戻ってきて大和田朝会。それからトレッドミルをまわして入浴、ヨーグルト。
ランチは穂の香という場所に行ってみた。住所は豊科になるのね。松本市リサイクルセンター・松本クリーンセンターの通りを道なりに北に進むと着く。
N36.3117055,E137.9270133,Z14 Honoka
「釜飯」と呼んでしまうと炊き込みごはんになっちゃうのかな、釜で炊いた白米がとにかくおいしかった。ぼくにしては珍しく白米をおかわりした。夫婦そろって、ここらへんの「定食を食べる場所」としては暫定首位という評価になった。定食は20種類くらいあるみたいだから、カジュアルに利用したいな〜。
そのあと、北東の山に向かってくるみを走らせてKAJIYAというカフェに行ってみた。古民家と思われる立派な建物があって、庭にはすべり台やブランコやトランポリンがあり、今日はよく晴れていたこともあって心が洗われるような場所だった。
入り口を抜けて靴をぬいで床に上がって「こんにちは〜」とあいさつしてみたら、奥のお部屋から人が出てきて「えっ?」と言うからこちらも妻が「えっ?」となって、話を聞いてみたら今日はカフェの営業がない日だった。人間が暮らしている家に押しかけるような形になってしまったのか?軽く立ち話を楽しんで「営業している日を狙って、またきますね〜」と店を去った。リトライするぞ!
帰宅。そういや、日記には書いていなかった気がするけれど松本の家にも庭があって、植物をやろうと思ったらやれると思うので楽しみ方を見つけていきたいね。
夜ごはん。ブロッコリーやレバニラ炒めなどを食べて、食後にはりんごもシャクシャクした。
きのう導入したLevoit Core Miniはずっと稼働させていて、たぶん部屋の空気が清浄されている、はず。そのうちエッセンシャルオイルが届いてぼくの好きな香りを放つようになる予定なので、稼働していてくれてありがとうを実感しやすくなる、はず。
今日の生活
起床→お散歩→トレッドミル→入浴→ヨーグルト。引っ越し前はこういうルーティンで過ごしていたよね。ようやく戻ってきた。きのうは少し雨が降ったけれど、今日からまた晴れが続くみたい。
コンビニの雑誌コーナーを通りかかったときに、妻は「因幡はねるちゃんだ」ぼくは「ChatGPTだ」と反応していて、同じ世界に生きているように思えても別々の世界を見ているんだよなあ、と体感しておもしろかった。
コンビニでは新型コロナワクチン接種証明書を印刷して、そのあと役所に行って「新型コロナワクチン接種届」なるものを松本市に対して提出した。接種証明書アプリの挙動をみるに国はぼくの接種データを把握していると思うのだけれど、松本市はそのデータにアクセスできないのかね…?とにもかくにも、こうして松本市に対して届け出ることで、今後また自治体による接種が行われることになったらぼくにも案内がまわってくるようになるとのことだ。
続いて、松本市リサイクルセンターと松本クリーンセンターをはしごする。お引っ越しのあとのお片付けでいくつか処分したいものが出てきたのでまとめて渡してきた。家がさらにすっきりした。
ランチは、安曇野の豊科の方にあるかつ時に行ってとんかつを食べた。定食についてくるあさりの味噌汁がおいしかった。
かつ時の店内からcolowide_wifiというネットワークが見えて、なんなら自動で接続されていた。なんと、運営元がステーキ宮と同じなのだ。ステーキ宮の黒磯店でよく接続していたネットワークと同じ認証情報で自動でつながっていたから便利。
松本市や安曇野市を走っていると「お!」と大きくプリントされたトラックをよく見かける。気になって調べてみたら「有限会社おもと急送」という会社のトラックのようだった。「おもと」の「お」なのかな。
妻がざく切りにした長いもの様子です。
夜ごはんのあとでお散歩に出たら、晴れているのに月が見当たらなくて「そんなことある?」となった。たまたま月が見えない夜、ってことはありますか?
今日の生活
もう3月じゃん。こんなペースでカレンダーをめくっていたら、あっという間におばあちゃんになってしまう。
よく晴れていてだいぶあったかい。向こう10日間くらいは晴れの時間が長くなりそう。春、きてくれ〜。このまま灯油を追加購入せずに春まで逃げ切りたいな。
午前、妻といっしょに「松本市のごみの出し方」の大きな紙を眺めながら作戦会議をして、処分したいものをくるみに詰め込んで松本市リサイクルセンター・松本クリーンセンターに向かった。持っていったものはひとつ残らず手放せたのでよかった。
松本市のごみのあれこれについて調べていて、分別ルールがだいぶ複雑に感じられること、ゴミ袋に氏名を記述する決まりがあること、などを知ってだいぶ気が重くなっていた。うまくやらないと怒られが発生しそうでイヤだなぁと思っていた。けれども、
- ぼくの感覚でふつうに暮らしていて可燃ごみを出す分には、怒られを発生させずに済みそう
- 可燃ごみとして出せないようなものは市のセンターに持っていけばどうにでもなりそう
の感触をつかめたことで、一気に気持ちが楽になった。はー、よかったよかった。
今日のエモ
ごみの分別と町内会のことでややナーバスになっている自覚はあったが、今日の松本市リサイクルセンター・松本クリーンセンターのクエストをこなしたことで一皮むけた手応えがある。
「都会を離れて田舎に住んで失敗した」系のエピソードって人々の目を引くところがあって、ぼくも多かれ少なかれその手の情報には触れていて、どの地域に住むにせよ引っ越し直後はちょっとした緊張を伴う。序盤でなにかイヤなことがあったら、その地域のこともイヤになっちゃうケースはあるだろうなあ。幸い、うちの場合は楽しくやれているので、この調子でやっていきたいな〜。
自ら移動を選択するような「変化に対してポジティブ」な性質を持っているであろうぼくですら大きな環境変化の中ではストレスを感じちゃうんだから、変化を嫌う人がやむを得ず移住するケースは本当に大変なのだろうと想像する。

