Mentioned in topics
COVID-19な世の中を経験し、那須塩原市や松本市での暮らしを経て、以前にも増して「人混みが苦手」という感覚が強くなったように思う。 高専4年生のとき、19歳の夏にぼくは初めて北海道の外の世界を見た。企業のインターンシップに参加するために海浜幕張のあたりに2週間ほど滞在したんだっけか。平日はインターンシップの予定をこなし、週末は自由に過ごせる休日があった。ぜんぶで20人弱くらいのインターンシップ
2020-08-10に詠んだ短歌。所要時間は10分間ほど。だいぶ文字をこねくりまわした。「煙」が出てきてようやくまとまった。 夏の夜道をお散歩していたら、親に見守られながら花火をしている子どもたちがいた。あたりはふんわりと煙の匂いに包まれていて、花火の光は明るく、楽しそうな声が響いている。嗅覚・視覚・聴覚を通じてぼくの子どものころの記憶が呼び起こされ、北海道にいる家族のことを思い出した。 昔も今も
Mentioned in days
山の日で祝日。朝からずっと土曜日感がすごいけどOssan.fmの更新通知を受けて「ハッ、今日は金曜日じゃん」と正気を取り戻したり。夜にはまた土曜日と思い込んでいる瞬間があった。
だいなモでランチ。松花堂弁当ってやつを頼んでみた。おいしい〜〜。だいなモの味が好きだわよ。
松花堂弁当って文字列は他の場所でも見かけたことがある気がする。「松花堂」っていうお店が出している弁当ってわけではないのか…?
その入れ物が松花堂弁当に発展したのは、それから数百年を経た昭和の初め、1933年頃とされる。貴志彌右衛門の大阪(桜宮)邸内の茶室「松花堂」で茶事が催された折、彌右衛門が後年日本屈指の名料亭「吉兆」の創始者となる湯木貞一に、この器で茶懐石の弁当をつくるようにと命じたのがはじまりである(昭和8年「西田幾多郎日記」 太田喜二郎「絵茶會記」より)。その後、毎日新聞が「吉兆前菜」として取り上げたことで話題となり、松花堂弁当の名が広まった。
松花堂弁当 - Wikipedia
松花堂弁当、ついでに幕の内弁当の意味も調べたわ。まがりなりにも40年以上も生きてきて、しかもずっと同じ国にいるにも関わらず、生活のちょっとしたことで知らないことが次々に見つかる。不惑どころの話ではないんだよな。
だいなモのあと、安曇野に向かって北上してくるみにガソリンを入れた。給油した日。ぼくが小学生のころは、レギュラーはリッターで100円未満のときもちょいちょいあった気がするなあ。今は200円近くなってきているところ。
HAMAフラワーパーク安曇野の鳥。青くて人懐っこいのがチュチュで、黄色くて人間に近寄らないのがジョジョ。
わしは桃ヨーグルト、妻はクッキークリーム。どっちもおいしいね。
今日からジェームスさんのお盆休みなので、ジェームスさんが育てているメダカの様子を見に行った。付箋のメモ書きがあってワァとなった。実は「トマトに水をやる」というタスクもあった。「水くれ」ってのはぼくの知っている語彙でいうと「水やり」のことだと思う。
Project HEに向き合っていると、これまでに自分が獲得してきた知識や技能を活かせるシチュエーションがいくつも見つかった。このままグッドな形で関わっていけるといいな。流れに逆らわず、流されるように見つけていく道もあるだろう。明るい未来を思い描いている。
夜ごはんを食べ終わったあと妻とふたりでそのへんをぷらぷらしていたら、遠くの空からにぎやかな音が響いてくるのをかすかに感じた。「どこかで祭りでもやっているのか…?」と気になって、くるみで適当に向かってみることにした。
浴衣姿で歩く人、自転車を走らせる人、住宅の窓から顔をのぞかせて空を見つめる人。いつもは見かけないような人々を多く見かけるので、やっぱりこれはなにかあるな〜と思っていたら。すぐ近くから大きな音が聞こえて、続いて夏の夜空がパァっと明るくなった。打ち上げ花火だ〜。
安全にくるみを停められそうな場所が見つかり、停車の先人たちに並ぶようにしてぼくらもくるみを停めた。
帰宅してから調べてみたら、今日は三郷ふるさと夏祭りの日だったみたい。
第38回 三郷ふるさと夏祭りの開催について - 安曇野市公式ホームページ
花火が打ち上げられる10分前くらいに「向かってみよう」と移動を開始して、ほとんどがんばることなくグッドな場所で花火を楽しむことができた。花火大会は、気合いを入れずにほどほどに楽しみたいと思っているぼくの願いは、きのうのすすき川花火大会と今日の三郷ふるさと夏祭りで今年もなし崩し的に叶ってしまったのであった。ありがたや。
近所の稲たちが実をぷっくりとさせていてかわいい。写真に写る色は夏のそれだけれど、このあとに秋が控えているのを感じさせてくれる。
『超相対性理論』を聴いていて中動態という概念に興味を持った。能動態と受動態の間。
中動態の世界 意志と責任の考古学
https://www.amazon.co.jp/dp/4260031570
今日はpathtrkさんとお会いしてランチする約束があったので松本駅の方に繰り出した。発酵とスパイスというお店に連れていってもらって、おいしいスパイスカレーをいただいた。わーい。
発酵とスパイスに向かう途中で教えてもらったThumbs Upというお店も気になる。近いうちに行ってしまいそう。松本の中心部はぜんぜん開拓できていないので、こうして先輩市民に案内してもらえるのはうれしい。
pathtrkさんは少し前にswan_matchさんに紹介してもらって、物理的にお会いするのは今日が初。松本市在住のソフトウェア・エンジニアの友だちが増えてうれしい〜!これからもちょくちょくお世話になりそう。よろしくお願いします〜!
午後はSWEET WORKというコワーキング・スペースを利用させてもらって、ここで作業していた。運営の人たちも利用者のみなさんもとても親切で、初利用のぼくを「ウェルカム!」と迎え入れてくれて温かかった。
長野県で初めてフランスパンを焼き上げたベーカリー&カフェ。1913年、松本の菓子店「開運堂」の次男である渡辺宗七郎が、アメリカのシアトルで「KAIUNDO」を創業したことから始まりました。1924年に帰国後、松本市縄手に構えた「開運スヰト」が、いまのCAFE SWEET縄手本店です。
創業から100年たった現在、松本市と周辺地域に、信州産食材のパン料理を提供するカフェと、70種類以上のパンを焼き上げる郊外型リテールベーカリー、さらにコワーキングスペースSWEET WORKを展開しています。
スイートについて | 松本のベーカリー&カフェ スイート弊社は明治17年(1884)呉服商から菓子業に転じて百三十余年、菓業一筋に歩んでまいりました。
乾燥する大陸的な気候の信州・松本は、何かにつけ茶菓を口にする習慣があり、永年厳しい批判の元、必然的に安くて美味しい菓子創りに努め、全国に知られた松本菓子を創り上げてきました。
お菓子は地方文化の象徴と言われています。
京にも江戸にも影響されず、豊かな信州の風土と人情に育てられた独特の味わいを守り育てることが開運堂の使命であると肝に命じております。
開運堂 / 会社概要
開運堂もスイートも、歴史があっておもしろいなあ。施設内にはシアトルの地図が飾ってあったりしておもしろいもんだから、うろうろしてじろじろと見て回っちゃった。
夜はそのままSWEET WORKのイベントに参加させてもらう。パン屋さんで見かけるパンを運ぶやつにそうめんが乗せられていてとてもよかった。いい雰囲気の空間だなあ。今年は無職をやっているもんで、今夜のような「懇親会」的な場はひさしぶりで楽しかったなあ。親切にしてくださったみなさんに感謝。すっかり気に入ってしまったので、次は妻も連れてきていっしょに作業してみようと思う。
安曇野にもパン屋さんの店舗があるのね。ここも行ってみるぞ〜。
ベーカリー スイートあづみ野店 | 松本のベーカリー&カフェ スイート
https://www.sweet-bakery.co.jp/azumino
松本も、夏だね〜〜〜。すすき川花火大会の花火をちらっと見た。
すすき川花火大会2023 | 2023年8月10日(木)すすき川花火大会を開催します
先月から山崎貴さんのイベントをやっているのよね。ご出身が松本市なのか〜。
映画監督 山崎貴の世界 | 2023年7月15日~10月29日 松本市美術館
https://www.yamazakitakashi-exhibition.com/
千歳橋にも山崎貴さんのキャラクターが設置されていてかわいい。提灯の下にいるのもいいな。
帰りのくるみの中では『MEDIA TALK』を聴いていた。勅使川原真衣さんの著書『「能力」の生きづらさをほぐす』に興味を持った。
帰宅してからはほっとテックのくまおパパさんゲスト回を聴いた。めちゃおもしろかった。ぼくは道産子なので北海道っぽいネタが飛び出すたびにアッッとなってしまう。それにしても、941さんはお話を聞き出すのがうまいし、youheiさんは出てきたお話に興味を持って乗っかるのがうまいし、エピソードにグルーヴが生じていて感心してしまった。ぼくも雑談力を高めていきたいですね。
安曇野
【公式】安曇野花火 -夜空に打ちあがる花火が信州安曇野を彩ります-
https://azumino-hanabi.com/
安曇野市で花火のイベントがあるっぽい!激しい混雑に巻き込まれるようなら行かないけど、お手軽に楽しめるようならぜひ見にいきたい。2023-08-14ね。
2005年10月1日、穂高町、明科町、豊科町、堀金村、三郷村の5町村が一つになり安曇野市が誕生しました。
そうか、安曇野市の歴史も20年に満たないくらいなんだなあ。
今日の暮らし
最近になって調べていることがあって自力である程度まで調べたものの、こりゃあ有識者の話も聞いておきたいなってことで、友人とZoomをつないであれこれ聞かせてもらった。いやあ、自分ひとりで調べたことなんて浅瀬だったな〜と思わされる、深海みたいな情報がたくさん得られて大満足だった。おかげで調べ方もわかったので、Zoomを閉じたあとにウオオ〜と深堀りしていった。だいぶわかってきたのでよかった。完全に理解したい。
その友人とはひさしぶりにゆっくり話したので、とても楽しかった。世の中が落ち着いているタイミングを狙ってまた会いたいなあ。
自宅で過ごしていた18:00頃、空に響く「パン!パパーン」という音が聞こえた。ぼくの中では、運動会の日の朝に「今日は開催しますよ〜」と知らせる音という認識。つまり、なんかを開催するのか?この時期だとたぶん花火だろうな、と想像して「黒磯 花火」でウェブ検索した。
那須野ふるさと花火大会ってのが、隔年で開催されているらしい。西暦が偶数のときだな。きのうは台風がきそうってことで中止になって、今日は19:40頃から打ち上げとのこと。
【注意】13日(土曜日)は、台風8号の接近に伴い全会場で打ち上げを中止します。その代わりに、14日(日曜日)に全会場同時打ち上げを行います。※19時40分頃から約10分間
14日:黒磯中学校、日新中学校、東那須野中学校
【日程変更】那須野ふるさと花火大会2022/那須塩原市
夜ごはんをささっと済ませて、我が家から最寄りの会場である黒磯中学校に向かってお散歩してみる。無観客開催とのことで黒磯中学校の敷地に入って観覧するのは禁止らしいので、会場の近くで、誰の迷惑にもならなそうなところを探してみることにした。
夢庵の近くに空き地を見つけたのでそこから空を見上げた。けっして大規模ではないけれど、素朴にきれいでおおいに楽しめた。気軽に楽しめる打ち上げ花火があるのは本当にありがたい。車社会の黒磯では歩行者を多くは見かけないのだけれど、今日はいつもの10倍くらいは人間を見かけたかな、家屋の前や、ちょっとした駐車場や、そこいらの空き地に、空を見上げる人々をぽつぽつと見かけて、夏の夜の雰囲気を存分に堪能できる時間だった。いつもの10倍と言ってもね、人混みが発生するほどの数ではなく、ぽつぽつだね。
今日のハイライト
蒲田の三大餃子みたいなやつの一角を担うのが歓迎。いくつかある歓迎の店舗の中でもいちばん好きなのが歓迎 あやめ橋店なのだ。おそらく利用するのは数年ぶり。このScrapboxに日々の記録をつけるようになって以降、初だと思う。
あいかわらず餃子がおいしくて最高だった。
今夜はウォーリー会という人々の集まりがあった。ぼくが蒲田に住んでいた時期に、毎年8月に開催される大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」の花火をいっしょに見にいくってのをやっていて、蒲田駅や川崎駅の近くに住んでいる人々に声をかけて集まっていたのがはじまり。今では飲み仲間って感じで、とはいえ直近2年くらいは集まることもなかったのでひさしぶりに物理的に集まった。
メンバー各位の活動が前進していると感じられるエピソードがたくさんあって、楽しいだけじゃなくてうれしい気持ちもいっぱいで、またこうしてみんな元気に会うことができて本当によかった。ありがとう、ありがとう。
今日の暮らし
ランチを食べに黄金の中華そば 森商店に行く。味がよいことに加え、お店の雰囲気もよくてとても気に入った。また行くと思う。
海辺のカフェのような雰囲気の空間で食べる白醤油の透明なスープのラーメン、めちゃよかった
https://twitter.com/june29/status/1418793340510822402
今日の大田区
大田区は蒲田に住んでいたときの名残で、毎年8月15日といえば大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」なのである。
令和2年度の「花火の祭典」については、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催などから、来場者の安全を確保する警備体制の構築が困難な状況です。そのため、多摩川河川敷での花火の打ち上げは見送り、8月15日に区民ホールアプリコで記念式典等を開催する予定です。
令和2年8月15日に区民ホール・アプリコで開催予定の「平和の記念式典」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止とさせていただきます。
大田区ホームページ:大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」

