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In 2023-06-02 Fri Read full day →

今日はずっと雨が続くみたいだな。外出は最小限にして、おうちの中で楽しく過ごすことにしよう。

@june29: バスタオルで体をふいていたらチクッとして、なにかと思ったら💎だった

中国厨房盧山でランチ。さっそくリピート。担々麺がおいしかった!

隣のテーブルのにぎやかな人たちが「黒酢酢豚」のことを「黒酢豚」と読んでしまったという小さな出来事について大笑いしていて、雰囲気がよかった。「黒酢豚なんて言ったら、まるで豚みたいよねぇ〜アッハッハ」的なことを言っていて、意味はよくわからんがとにかく楽しそうでよかった。

きのうかずみ(和室)のお片付けをしていたときに出土したおいしいお菓子を貪った。賞味期限のことは気にしないことにした。

雨が田んぼに降り注ぐのを家の中から見ていた。

三菱UFJ銀行のキャッシュカードの新しいやつが届いた。2023-05-24に期限切れに気付いて2023-05-25に問い合わせしたやつね。無事に受け取りできてよかった。同じタイミングでVIEWカードも新しいやつが届いたよ。クレジットカードが散らかっていてベストな状態ではなさそうと思うけど、まあいいか。

このシャツ、しわになりにくいし形も気に入ったので3つ確保してまわしていくことにした。これからの暖かい季節はこのシャツとともに過ごすことになりそう。

In 2023-05-25 Thu Read full day →

きのうの日記に書いた通り、銀行のキャッシュカードの有効期限が切れてしまっていたのでコールセンターに電話して泣きつくムーヴをやっていく。

銀行の名前でウェブ検索して発見した電話番号にコールして状況を説明し、カード番号を口頭で伝えたところ「うちでは処理できないカードなので、カードの裏面に記載されている電話番号にかけてみてね」と案内された。見てみたらたしかに電話番号が記してあった。最初からこっちにコールできたらよかったね。

オペレータにつながるまで待たされる時間ってのがあって、そのときに聞こえてくる音声が人間がしゃべっている声なのか録音してあるやつなのか聞き分けにくいと、けっこう緊張する。今日は「こんにちは」って言いかけたけれど「あ、これは録音してあるやつだ…」と気付いて言葉を引っ込めた瞬間があった。どう考えても録音してある音声だな、ってわかるような機械的な音だと助かる。

オペレータの人につながると「〇〇コールセンター、担当の◯◯です」って感じで先方が名乗ってくれて会話がスタートすることが多いと感じている。そのときにぼくは「大和田純と申します、よろしくお願いします」と話し始めるのだけれど、どうも、お問い合わせ人間がこのタイミングで名乗ることが想定されていないような気がする。「あっ、おおわだ…じゅん…さまですね?」と慌ててメモを取るような反応を引き出してしまいがち。たぶんだけど、手続きが進んでから「それではまず、お名前をお願いします」とリクエストされて、そこでようやくお問い合わせ人間が名乗ることを想定したワークフローになっているのではないか。そんで、何度も名前を言わせるのはよくないってことになっていて、慌ててメモを取らせてしまっているような印象がある。

銀行のキャッシュカードは3月上旬に送りつけようとしたが戻ってきてしまった、とのことなので、お引っ越しのタイミングと重なって虚無に飲み込まれてしまったのだろうなあ。長野県松本市の住所に再送してもらえることになったので、それを受け取れたら一件落着となりそうね。よかった。

In 2023-05-24 Wed Read full day →

松本市に住んでいる間に美術館や博物館の類にちょくちょく通いたいと思っていて、今週は余裕があるので「まずは!」ってことで松本市美術館に行くことにした。

草間彌生さんの名前と代表的な作品くらいは知っているものの、それくらいしか知らない状態でした。「魂のおきどころ」は草間彌生さんからのメッセージを読むところから始まり、そのメッセージでさっそく泣いてしまった。知れてよかったなあ。

草間彌生は1929年、松本に生まれます。少女時代は、心の中から湧き上がる幻覚との闘いの日々でした。それらのイメージを小さな紙片に描き留めることが、草間芸術の原点のひとつと言えるでしょう。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に約16年間活動します。心の内から湧きあがる何かは、いつしか水玉、網目という存在に凝縮されていきます。そして、平面作品、立体作品、パフォーマンスアート、空間芸術、映像作品など様々な形となり、拡がっていきました。1973年に帰国し、拠点を東京へと移した後も精力的に制作を続けます。草間は常に自らの作品が築き上げた評価を、新作によって軽く飛び越えてきました。ただし、それは立ち止まることを許されない創作活動でもあります。そして、今なお、その速度を落とすことなく、「前衛」であり続けています。
特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」 | 松本市美術館

どの作品もよかったですね…。たとえば10年前と今を比べると、今の方が感受性の受け皿が大きくなっているというか、どの作品を見ても自分なりに感じることがあってとても楽しい。「傷みのシャンデリア」って作品を見たときは函館の景色を思い出したりして。いろんな経験をためながら生きていけると、こういった鑑賞がもっともっと楽しくなるのかもなあ。

妻もだいぶ楽しんでいたようで、帰り道で「はあーーー、よかった」とふたりでため息をつきながら感想を交換した。だいぶよかった。

草間彌生さんの作品のすぐ近くに国宝もあるなんて… 松本のパワーを感じましたね。

なにかしらのDay 14の様子です。まつもと市民芸術館はすっかりお気に入りの場所。

ふだんの生活において現金を使うタイミングは少なくて、現金しか対応していない飲食店で食事をしたときに使うくらい。それでも急に必要になったりすることはあるので、手元に数万円くらいは置いておくようにしている。

先週に自動車税を現金で納めたら手元の現金が心許ない残額になったので、コンビニのATMでお金を下ろそうとしたところ失敗した。気付かぬ間に銀行のキャッシュカードの有効期限が切れていたっぽい。なるほど、たぶんちょっと面倒なことになっていそう。

とりいそぎ、すぐに引き出しできそうな別の銀行に5万円を振り込む手続きをしておいて、急に現金が必要になってもそれなりに対応できそうな状況をつくっておいた。今日はカスタマーサポートの電話窓口がもう閉じている時間帯になってしまったので、明日にでも電話してここからどうすればいいか確認していこう。

うちの庭に物置的なやつがバーンと鎮座していて、今日までノータッチできたのだけれど、把握はしておいた方がいいか〜と思って中身を確認するなどしておいた。

ブロッコリーとウインナーに適当に熱を通したものを夜ごはんにした。あと納豆も食べたかな。

夜はninjinkunさんとビデオチャットでおしゃべりした。「思ってたよりだいぶアクティブ無職だった」とコメントをいただいたので、なんかよかった?です。

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