Mentioned in days
今日は那須の友人たちがお花見をやっていて、中継をつないでくれた。友人たちが元気にしている様子を見せてもらえてうれしい。お子さんたちはすくすくと育っているように見える。那須ネイティブの子どもたちに、ハッピーな日々がありますように。
ひたすら北東に向かって移動して、昼過ぎに舘野家に着く。立派な新居を少し見せてもらってからhotchpotchさんの運転する自動車に乗せてもらって那須エリアで遊ぶ。まずは千本松牧場へ。
カメムシといっしょにパシャリ。ここのソフトクリームは大好き。
そのあと烏ヶ森公園へ。伊藤家のみなさんと合流してお花見でも、という予定ではあったが、お花見というよりはお子さんが進むのについていって公園内をぐるぐると散策するような過ごし方で。わいわい。
お子さんは水属性という感じで、水道、池、小川などなどに強い興味を示していて、とくに「水の流れ」が気になるようだった。水はどこからきてどこへ行くのか。というか、水に限らず「流れ」が気になっているのかもな。将来は流体力学を専攻するかもしれない。若年者のちょっとした言動に着目して「将来は〜」と短絡的に想像するムーヴ。
小川のところで遊ぶ時間があったので、よかれと思って、所持していたビールの瓶を小川に投入して「こうやったら冷えるかな〜?」と問いかけてみたら、お子さんがドン引きしていておもしろかった。「お前、小川に所持品を入れるってマジか…」みたいな引き方。酔っ払って服を脱いじゃう人に対する反応に近かったと思う。
有機物と無機物の組み合わせに魅力を感じて撮った。
ぼくが担当者だったとしたら「おもしろ自転車」という名前をつけられないかもなあ。「おもしろ」と言い切るにはけっこうな自信が必要になる。
信州まつもと空港を発着する飛行機から見えるWELCOME TO SHINSHUの文字。
帰宅して着席して作業していたらDiscord Personal Serverのボイスチャンネルにhmskが入っていたので、ぼくも入って適当にしゃべる。今日、ぼくは自動車保険の契約を更新するために電話をかけようと思っていたので、ボイスチャンネルにつないだまま通話した。オペレーターさんとの会話をhmskにも聴いてもらう謎の取り組み。ぼくが「とにかく手間が少なくなるとハッピーです」的なことを伝えたときにオペレーターさんが「ふふっ」となったのだけれど、それを聞いていたhmskも「ふふっ」となったので本当に不思議な時間。
そうこうしていたらsecondlifeもボイスチャンネルに入ってきて3人で雑談する。おもしれ〜。偶然に集まった人々と雑談できてとっても便利。ありがとうございました。
夜ごはんのお豆腐。二口ほど食べたところで「写真を撮っておくか」となった。
夜ごはんのあとで妻と軽くお散歩。陽が落ちてからもそこまで寒くはならない。おだやかな季節になってきた。
下記の投稿を見かけて、過去に自分が書いた「言語化してくれた」ってやつのことを思い出した。
ネットで「頭の中でぼんやり思ってたことをきれいに文章化してくれた!」みたいなのを見つけること多いと思うんだけど、この時「自分には文章化できなかったことを、その人はできた」ということを少し考えた方が良いかも。頭の中身の文章化は極めて高度な知的作業で、訓練しないとできない。
https://twitter.com/kaityo256/status/1777720914534371514
初めて見るタイプのかわいい画像認証があったのでスクリーンショットを撮っておいた。
電話番号認証済みなら「電話番号認証は、こちら」をこんな目立つ位置に表示しなくてもいいのでは?と思った。
そうそう、きのうのお花見の場でcobachieさんがRubyをやりはじめたきっかけのお話を聞かせてもらったの。公式音声として公開されたので便利。いい話だった。ありがとう、塩尻市。
10. Rubyistになったきっかけ - cobatalk - LISTEN
Teacher Teacherの作業とProject FHの作業をちょっとずつ進めてから眠りに就いた。
タイ・インター・テラスでランチ。ぼくはガパオライスをいただいた。ここは2023-05-15にswan_match kakutaniといっしょに訪れて以来だったな〜。日記を見て、前回もガパオライスを頼んでいたことがわかった。おいしい。
tomu yamu nu-doruとgapao raisuを注文したところ、こういう伝票になりましたとさ。
今日はNagano.rbのお花見があるのでね、松本城公園に向かいます。
場所取りをがんばった筆者の様子です。
これはなわて通りで調達したたい焼きの様子。たい焼きを買っているときにKaoriさん夫婦がうしろから声をかけてくれてびっくりした!街で偶然に友人と会えるイベント、ハピネス度が高い。
ふらっと松本に出現したbash0C7さんと写真を撮ったよ〜!こういうときは笑顔の方がよい、という学びがありますね。
Nagano.rbのお花見に参加するために、昼前に自宅を出発して松本城方面に行ってきた。
和食そば処たかぎでランチ。あったかいおそばをいただいた。鴨肉がおいしかったなあ。
お花見だ〜。松本城のあたりの桜は満開ピークを過ぎていて、散りゆく花びらが舞っている。
野沢菜のおやきを頂戴したので食べた。うまうま。信州を感じられていいですね。
三重県からyuusuke0831さん家族がいらしていて、三重のおいしいカステラをいただいた。
RubyKaigi 2022でも提供されていたやつ!
@yuusuke0831: 3日目のおやつのご案内。
RubyKaigi2022の焼印が押されたDe Carnero Casteさんのカステラです。
https://t.co/yQgELJGVGF
yuusuke0831さんのお子さんが「お城だいすき」で (これはyuusuke0831さんがツイートもしているので書いてよいだろう、という判断をしている) 今回の松本訪問では松本城や他のお城を見てまわっているとのこと。お城そのものもそうだし、日本の戦国時代についてもぼくなんかよりはるかに詳しくて、聞かせてくれたお話がとてもおもしろかった。自分より30歳近くも年下の人と「COTEN RADIOおもしろいですよね〜」と共通の話題で盛り上がれてほくほくしてしまった。また会いたい。
yuusuke0831さん家族に三重県や和歌山県あたりのお話を聞かせてもらえたのも俺得だった。次に住む場所を検討するにあたって、現地の人々の情報ってのは本当にありがたいよ。
Nagano.rbには「今回、初めてRubyKaigiに参加するんです」って人々もいて、いろんな地域で開催するとこういうおもしろさがあるよな〜とあらためて実感する。せっかく地元で開催されるなら、こんなに近くで開催されるなら、ってのはあるもんね。ほくほく。
肉眼で松本城を見たのに写真は撮っていなくて、自分も少しずつ松本に"慣れ"てきた感じがありますね…。
朝のお散歩。きれいな花を見かけると「こっちを歩いてみよう」と吸い寄せられる。
自宅でランチを済ませたあと、安養寺のしだれ桜を見に行ってみた。やー、迫力があってよかった。
北海道に住んでいた24歳までの記憶に桜ってぜんぜんなくて、お花見という楽しみ方を覚えたのは大人になってから。ぼくがこれまでに見てきた桜はそう多くはないのだが、安養寺のしだれ桜はトップクラスに好きだと思う。お寺の景色によく合うのだねぇ。和のテイストを感じて「はわ〜〜」となってしまった。
もうすぐ40歳というところで、花鳥風月といいますか、年々こういった「花」や「鳥」に心を打たれる度合いがマシマシになっているように思う。最近の心持ちは「花鳥山水」ってところかな〜。北アルプス等の山の景色と、堰を流れる静かな水が、いつも心を震わせてくる。
続いて、くるみで通りがかった梓川リバーサイドラインにも桜を見かけたのでやっぱり吸い寄せられて少し歩いてみることにした。ここは那珂川河畔公園に雰囲気が似ていて好きになれそう。
川沿いの道、ヌンチャクを振り回しながら歩いている人間がいておもしろかった。いちばん流行ったときのハンドスピナーくらいのカジュアルさで「ヌンチャクを振り回していますが、なにか?」とでも言わんばかりでよかったなあ。あとから妻が「話しかければよかった」と後悔していたのもおもしろかった。
家にあった鶏肉やピーマン、茄子、じゃがいもたちをザッッと炒めて夜ごはんにした。
これは30mのLANケーブルの様子。妻の部屋まで有線インターネットを引いてみようかと思っている。
つくしが群生していたので「おおっ」と思って写真を撮った。朝のお散歩のときね。
つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね
──キャンディーズ『春一番』
春といえばつくし、つくしといえば春、というイメージはある。だけれども、前回つくしを見たのはいつだろうっていうくらい、もう何年もつくしを見かけていなかった気がする。つくしは変わらずつくしだなあ、と、よくわからないことを考えて安心する気持ちがあった。
今日はKaoriさんと会う約束をしている。松本を案内してくれるとのことで、とても楽しみにしていた。Kaoriさんは『あの人の毎日』というポッドキャスト番組を運営していて、Ossan.fmのことがとても好きだという。ぼくがOssan.fmにゲスト出演させてもらったことでキマグレエフエムのことも知ってくれていて、お互いに相手のポッドキャストを聴いているポッドキャスト仲間なのだ。
待ち合わせ場所はまつもと市民芸術館。ぼくからするとRubyKaigi 2023の会場下見の気分。正面玄関を抜けると2階に向かう立派な階段がお目見えする。
まつもと市民芸術館の屋上は芝生になっていて、地上3階の高さなのでそれほど高くはないものの、あたりを見渡せて気持ちいい。これはやんちゃクラブ方面がよろこぶ場所かもしれないね。
すぐ近くにあるsioribiさんというカフェでスコーンとカフェオレをいただく。
代表の菊地徹さんとKaoriさんはお友だちということで紹介してもらった。妻とぼくは「那須からきました」と自己紹介して、菊地徹さんはカフェを始めるにあたっては1988 CAFE SHOZOも参考にしたとのことで、黒磯トークで盛り上がる。
sioribiの建物には「高橋ラジオ商会」などと書いてあって、おそらく昔のままの外観を残してあるのだろう。
続いてお散歩タイムへ。Kaoriさんに連れられて歩く。まずは深志神社。そこから相澤病院のそばを抜けて川沿いへ。
薄川に沿って続く桜並木、もりもりに咲いていてとってもキュートだった。
あがたの森公園。文化財の旧松本高等学校の校舎があるところ。ここもゆっくり見てみたいな〜。
松本マフィンのパッケージはKaoriさんがデザインされたとのこと!
実績紹介 https://kaorixyamamoto.notion.site/066f17d0656c479c97b7d7605f4d49eb
マフィンとクッキーを購入した。明日にでもおうちで食べよう。楽しみだなあ。
松本の中町通りのあたりをうろうろと歩いて「ここは◯◯で〜」「ここには◯◯があって〜」とたくさんの情報をいただく。雰囲気があっておもしろい通りだった。あらためて訪れてゆっくり見て回りたいな。
amijokというカフェで少し休憩する。ここにもKaoriさんのご友人がいらっしゃって、ちゃっかり紹介してもらっちゃう。素敵な人たちに紹介してもらえてウキウキの気持ちになる。
泡がかわいいアイスコーヒー。
もう夕方だねぇってところで信毎メディアガーデンの上階にのぼり、西の山の向こうに沈んでいく夕陽を眺めながらおしゃべりした。このPARCOも、あと1年ほどで閉店しちゃうんだよな。日本全国のPARCOが次々に閉店していくのは、お世話になりまくった世代の一員としてはさみしく感じてしまう。わしがお世話になったのはおもに札幌のPARCOね。
信毎メディアガーデンの中に入っているPOMGEというお店でシードルをいくつか買った。家で飲もう。
こんな感じでKaoriさんに案内してもらって、とても楽しい土曜日の午後を過ごすことができた。空は快晴で、季節は桜を咲かせて、絶好のお散歩びよりだった。小学校時代のぼくは転校がとても嫌いだったけれど、引っ越した先で新しい友だちができるときのよろこびって、そういえばこんな感じだったね。
「松本案内」と聞いてぼくがイメージしていたのは「お店」「場所」の紹介がメインだったけれど、とてもいい意味で想像とちがったのは、たくさんの「人々」を紹介してもらえたこと。これがギューンときた。那須での暮らしにおいてもね、お気に入りのお店で店員さんと話すようになってから一気に視界が広がった感覚があって、松本でもそういった広がりを体感していきたいな〜とは思っていて。まさかこんなに早くにその入り口に立てるとは思っていなかったので、Kaoriさんに大感謝です。また遊びましょう。ポッドキャストの収録もやりましょうね!
歩き回って心地よい疲労感を連れ帰ったぼくたちは「がっつり食べたい、外食しよう」となって餃子の舞の安曇野店に行ってみた。こういうときの中華は最高だね。注文したらすぐに出てくる。ガッと食べて「今日は楽しかったね〜」と何度も言い合いながら帰宅した。
那須では伊藤家と舘野家がお花見をしていて、楽しげな写真が何枚か送られてきた。最高。ぼくも小粋な南米トークを聞かせてもらわなきゃなあ。
そうそう、小学校時代の転校ではさ、去ってしまった地の友人たちとは基本的に縁が切れてしまうのよね。最近は情報通信技術が発達していて、ぼくも大人になったので、以前に住んでいた地の友人たちともこうしてゆるくつながっていられる。ありがて〜〜。松本の新しい友人とたっぷり遊んだ日の夜に、中華を食べながら那須のお花見の写真を見てキャッキャとよろこんでいるんだ。楽しい時代に生まれてこれたことに感謝している。
夜、YouTubeがすごい映画をおすすめしてくる。家庭によっては気まずいことになるから、リビングのテレビにこういう情報を表示させない方がいいと思う。「あなたにおすすめの映画」じゃないのよ。
今日の暮らし
烏ヶ森公園で桜を見ながらランチしてきた。よさげな桜の木の周囲に誰もいなかったので、そこにビニールシートを敷いて座ってランチ。いわゆるお花見ってやつだ。
お花見日和ってことで、おそらく烏ヶ森公園にはいつもの数倍の人間が集まっているっぽいのだけれど、そこは那須塩原、人で埋め尽くされるようなこともなくゆったりとランチできて最高だった。ふらっと行けばふらっと座れるので、場所取りの心配をすることもない。こういうのんびりしたお花見、来年もやりたいね。
人間が空間を埋め尽くすより先に自動車が
栃木県のおみやげコーナーのまんなかに置かれる東京卍リベンジャーズ (ってのは原作漫画のタイトルで、この商品においては東京リベンジャーズ) のカタヌキバウムの様子。
明治の森でジェラートを食べた。冷たいお菓子がうれしい季節になってきたね。
菜の花が咲き乱れて黄色が輝くのはもうちょっと先かな。去年は、引っ越してきた直後の2021-05-01に菜の花を見ていたねぇ。今年も見たい。
新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制 41営業日目。
「桜が咲いている」との情報がちょいちょい聞こえてくるようになり、夕飯後のお散歩で桜スポットに足を運んでみた。たしかに咲いている。関東は開花のシーズンを迎えていたのか。今シーズンは人混みを避けたいからお花見に参加することはないだろうし、こうやって軽く眺めて終わりかな。今週末に関しては外出の自粛が呼びかけられているくらいで、お花見どころではないよなあ。
在宅勤務や外出の自粛等で行動が制限されるとストレスは溜まってしまうので、心身の健康のために解消方法を見つけておくのも大事だと思う。ぼくの場合はmamipekoが話相手になってくれるし、いっしょに動画を観て過ごしたりできるので助かっている。





