Mentioned in days
遅いインターネットラジオが再始動したようで、新着エピソードが通知されたので聴いてみた。宇野常寛さんの遅いインターネットの音声配信チャンネル、って感じだね。
お話相手はメチクロさん maticlog で、お名前は存じ上げているが面識はないし詳細は把握していなかったのだけれど、今回のエピソードがおもしろかったので続きも楽しみ。JAPAN PODCAST AWARDSの立ち上げに関わった人だったのか。
いろんなカフェのモーニングをやっていく活動、今日は高木珈琲イオンタウン松本村井店を攻めた。
クロックマダムがおいしかったな〜。2019年の夏に札幌でよく食べていたクロックムッシュを思い出す。
せっかくなのでイオンタウン松本村井にも突入してうろうろした。
晴れていてあたたかく、こういう日はくるみの運転が楽しくなっちゃう。気分がよくなって「洗車すっか!」となった。給油した日、洗車した日。ピカピカになったくるみちゃんを見てください。
セブン-イレブンでカレーとサラダチキンのケイジャンのやつを仕入れておいた。
どこかでたまたま見かけた源氏物語 恋するもののあはれ展に興味を持った。源氏物語の令和最新解釈って感じか。イラストは日菜乃さん、楽曲はあたらよ、めちゃ令和という感じがする。会場を調べたら琵琶湖の南の先っちょのあたりだった。気軽に行ける距離ではないや。
AppleのMagic Trackpad 3のブラックが届いたので使っていくぞい。これまで使ってきたMagic Trackpad 2のホワイトはバッテリーが膨張してしまったのか平らな机の上に置いてもガタガタするようになってしまったのよね。今までありがとう。どうやって処分したらいいか、むつかしい気がする。
Magic Trackpad - ブラック(Multi-Touch対応) - Apple(日本)
今日は16:45からJAPAN PODCAST AWARDSの授賞式があった。お手伝いさせてもらっているTeacher Teacherが教養部門の最優秀賞・優秀賞の候補としてノミネートされていたので、授賞式のYouTube Liveをリアタイ視聴したのであった。ぼくは「リアタイ」という略語はあまり好きじゃないのに、ここではリアタイと言いたい気分だったのでこれでいくぜ。
せっかくなのでTeacher TeacherのDiscordサーバの雑談ボイスチャンネルでWatch Partyを開催した。わらわらと人が集まってきて、みんなでボイスチャットをつなぎながら授賞式を見守った。いい体験だった。
JAPAN PODCAST AWARDSジャパンポッドキャストアワード
見事、教養部門の最優秀賞に選ばれて、うれしかったな〜〜。コミュニティも盛大に盛り上がった。
部門賞を受賞できただけで胸がいっぱいというか、ぼく個人としては多くを望んではいなかった(どの目線なのだ?)のだが、そのまま大賞にも選ばれてしまって、エッッ!と声が出た。コミュニティのDiscordも騒然となった。すごい!!!!受賞者コメントのはるかさんとひとしさんのトークを聴いて泣いてしまった。えーん。すごい。
関わっているプロジェクト的なやつ2024に書いてあるのが、最近の自分の状況で。いま関わっているやつは2023年に耕して種をまいたものばかりなんだよね。中長期で見てなにかしら実りがあればいいな、という気持ちで関わっていたもののひとつであるTeacher Teacherで、こんなに早くうれしい体験ができるとは思っていなかった。
今年2024年は、Teacher Teacherが早くもすごすぎるので引き続き貢献していくのと、あとは自分次第度がいちばん高いProject FHでいい感じの結果を出せたら「やってやったぜ」と満足を得て年を終えていけるんじゃないかな。やあやあ、あらためてリストを眺めてみると、どのプロジェクトにもお楽しみ要素がいっぱいだな。欲張りすぎないように気をつけつつ、貪欲にやっていきましょう。
夜にはブロッコリーを食べました。授賞式の様子を妻にも見てもらっていっしょに泣いた。うわーん。
『パートタイマー・秋子』を観る予定の日!なので午前のうちに松本の市街地に移動したよ。
まつもと市民芸術館の近くの駐車場にくるみを停めてから、そこいらをお散歩する。下の地図のエリアを東から西に向かって歩いていたら、人形屋さんが並んでいる通りがあっておもしろかった。高砂通りというらしい。この季節だと雛人形がたくさんディスプレイされていて華やかだった。
スープカレーを出しているお店があるのか。あとから調べてモイモイ‐ハイファイという名前だと知った。スープカレーを食べに行ってみたいな〜〜。
松本PARCOの中にある5HORN Diningでランチ。通りがかりに妻が「ここ、入ってみたい」と言ったのだ。ぼくはパスタを、妻はオムライスを頼んだ。とってもおいしくて大満足。妻がこのお店を気に入ったようだ。
さてさて、まつもと市民芸術館に向かって戻っていくぞい。会場に着いたらすぐにKaoriさん家族を見かけて合流した。今回はKaoriさんが「よかったら、いっしょに観よう」と誘ってくれて、チケットも取ってくれて、で大感謝。前から2列目というワンダフルな席で観劇してきた。おもしろかった〜〜〜。
樋野秋子は成城でセレブな生活を送る専業主婦。だが、夫の会社が倒産したため、働くことを決意する。勤め先に選んだのは、自宅から遠く離れたスーパー「フレッシュかねだ」。パートタイマーとして働く姿を近所の人に見られたくなかったのだ。しかし、そこは秋子の想像を超えたディストピア的世界だった。賞味期限の改ざんやリパック、商品のちょろまかし、いじめなど、あらゆる不正が横行している。正義感が強く世間知らずで他のスタッフから浮いてしまう秋子は、大手企業をリストラされ、この店で屈辱に耐えながら働く貫井と心を通わせるようになるが……
作品紹介 – 二兎社公演47
19〜20歳のころにレンタルビデオショップでアルバイトしていた時期のことを思い出したり。バックヤードというかスタッフ部屋というか、お店の裏側みたいな空間のこと、ぼくはきっと好きなんだろうな。
観劇のあと、そのままKaoriさんたちといっしょに4人でカフェに行った。飲み物を楽しみながら感想戦をやって、そのから雑談に流れ込んで。ここまでを含めて、とってもグッドな体験だったなあ。ありがたい。
Kaoriさんと別れた直後、妻が盛大に転倒しておもしろかった。松本の市街地で地面に転がる妻がおもしろかったので写真に撮った。ふたりで笑いながら帰路に着いた。
そうこうしている間にJAPAN PODCAST AWARDSの今期?のノミネート作品が発表されていて、去年から情報システム面でお手伝いさせてもらっているTeacher Teacherが選出されていてうれしかった…!
家に帰り着いたのが18:00くらいで「もうメシだな!」となっておじやに直行した。おいしい〜〜〜。
- 有限設計 - hysysk
- 現実の制約と向き合うところが「エンジニアリング」って感じでいいな
- 新しいものはしばしば不愉快 - 西尾泰和のScrapbox
- この前提を持っておくのはいいかもな〜
- おめでとう!@fk2763owlは@fukuroqにしんかした!|ふくろく
- 転生事例で、わしの転生したらjunebokuだった件も挙げてもらっている!
とっても楽しく過ごせた日だったので純朴声活にも声の記録を残しておいた。明日も楽しく過ごそう。


