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In 2025-11-07 Fri Read full day →

17_本とカフェから銭湯、そして政治へ:地方都市の未来に向けて大切なこととは(ゲスト:ブックカフェ栞日オーナー兼松本市議会議員:菊地徹さん) - 山本達也のUntitled | Podcast on Spotify

山本達也のUntitledの17を聴いた。山本達也さんと菊地徹さんの対談。銭湯のお話がグッときたなあ…。栞日のことも菊の湯のことも、実際の松本の景色を思い浮かべながら聴くことができたので、より沁みた。

In 2023-08-18 Fri Read full day →

松本市

政治家のまえに生活者。
政治家と同時に実践者。
栞日10周年|菊地徹 /Toru KIKUCHI

菊地徹さんによる、栞日 10周年の話。こういう市議がいてくれてありがたいなあ。

In 2023-08-03 Thu Read full day →

地域のお祭り

りんご音楽祭2023に参加する予定なので、りんご音楽祭も紹介されているとのことで『TURNS』という雑誌を買ってめくってみた。

TURNS (ターンズ) 59 | Kindleストア | Amazon

スマートフォンやタブレットの画面で雑誌を読むのは厳しいけれど、ウェブブラウザでKindleを開いてDell U4021QWに映せば快適に読めるね。

大ブレイクする前のKing Gnuも出演したことがあるのか〜。長野県出身のメンバーがいるから、土地の縁ってのもありそうね。主催dj sleeperさんの「興行ではなく祭りをやっている」という台詞が印象に残った。

個人サイト、ブログ、ポッドキャストって正直儲からないのですが、だからこそ、その波に呑まれず、理想的な在り方を維持できる可能性があると思います。って、勝手にそんなふうに読み替えたりしながらフンフンと読み進めた。インディーっぽさ。

記事中に登場していた人々はチェックしていこ。Huuuuは『A GUIDE to KUROISO』をつくったチームよね。自分の中の黒磯と松本をつなげてくれている。

In 2023-06-25 Sun Read full day →

松本

sioribiの菊地徹さんの発信、松本市民としてとてもありがたい。

そこに「参加しない」という意志を表明する市民が、もはや多数派を形成しているこの状況は、ひとえに、「政治が暮らしをよりよくした」という実感を市民が得ることができる政治を、政治家は実践できていない、ということの現れではないでしょうか。

In 2023-04-01 Sat Read full day →

つくしが群生していたので「おおっ」と思って写真を撮った。朝のお散歩のときね。

つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね
──キャンディーズ『春一番』

春といえばつくし、つくしといえば春、というイメージはある。だけれども、前回つくしを見たのはいつだろうっていうくらい、もう何年もつくしを見かけていなかった気がする。つくしは変わらずつくしだなあ、と、よくわからないことを考えて安心する気持ちがあった。

今日はKaoriさんと会う約束をしている。松本を案内してくれるとのことで、とても楽しみにしていた。Kaoriさんは『あの人の毎日』というポッドキャスト番組を運営していて、Ossan.fmのことがとても好きだという。ぼくがOssan.fmにゲスト出演させてもらったことでキマグレエフエムのことも知ってくれていて、お互いに相手のポッドキャストを聴いているポッドキャスト仲間なのだ。

待ち合わせ場所はまつもと市民芸術館。ぼくからするとRubyKaigi 2023の会場下見の気分。正面玄関を抜けると2階に向かう立派な階段がお目見えする。

まつもと市民芸術館の屋上は芝生になっていて、地上3階の高さなのでそれほど高くはないものの、あたりを見渡せて気持ちいい。これはやんちゃクラブ方面がよろこぶ場所かもしれないね。

すぐ近くにあるsioribiさんというカフェでスコーンとカフェオレをいただく。

代表の菊地徹さんとKaoriさんはお友だちということで紹介してもらった。妻とぼくは「那須からきました」と自己紹介して、菊地徹さんはカフェを始めるにあたっては1988 CAFE SHOZOも参考にしたとのことで、黒磯トークで盛り上がる。

sioribiの建物には「高橋ラジオ商会」などと書いてあって、おそらく昔のままの外観を残してあるのだろう。

続いてお散歩タイムへ。Kaoriさんに連れられて歩く。まずは深志神社。そこから相澤病院のそばを抜けて川沿いへ。

薄川に沿って続く桜並木、もりもりに咲いていてとってもキュートだった。

あがたの森公園。文化財の旧松本高等学校の校舎があるところ。ここもゆっくり見てみたいな〜。

松本マフィンのパッケージはKaoriさんがデザインされたとのこと!

実績紹介 https://kaorixyamamoto.notion.site/066f17d0656c479c97b7d7605f4d49eb

マフィンとクッキーを購入した。明日にでもおうちで食べよう。楽しみだなあ。

松本の中町通りのあたりをうろうろと歩いて「ここは◯◯で〜」「ここには◯◯があって〜」とたくさんの情報をいただく。雰囲気があっておもしろい通りだった。あらためて訪れてゆっくり見て回りたいな。

amijokというカフェで少し休憩する。ここにもKaoriさんのご友人がいらっしゃって、ちゃっかり紹介してもらっちゃう。素敵な人たちに紹介してもらえてウキウキの気持ちになる。

泡がかわいいアイスコーヒー。

もう夕方だねぇってところで信毎メディアガーデンの上階にのぼり、西の山の向こうに沈んでいく夕陽を眺めながらおしゃべりした。このPARCOも、あと1年ほどで閉店しちゃうんだよな。日本全国のPARCOが次々に閉店していくのは、お世話になりまくった世代の一員としてはさみしく感じてしまう。わしがお世話になったのはおもに札幌のPARCOね。

信毎メディアガーデンの中に入っているPOMGEというお店でシードルをいくつか買った。家で飲もう。

こんな感じでKaoriさんに案内してもらって、とても楽しい土曜日の午後を過ごすことができた。空は快晴で、季節は桜を咲かせて、絶好のお散歩びよりだった。小学校時代のぼくは転校がとても嫌いだったけれど、引っ越した先で新しい友だちができるときのよろこびって、そういえばこんな感じだったね。

「松本案内」と聞いてぼくがイメージしていたのは「お店」「場所」の紹介がメインだったけれど、とてもいい意味で想像とちがったのは、たくさんの「人々」を紹介してもらえたこと。これがギューンときた。那須での暮らしにおいてもね、お気に入りのお店で店員さんと話すようになってから一気に視界が広がった感覚があって、松本でもそういった広がりを体感していきたいな〜とは思っていて。まさかこんなに早くにその入り口に立てるとは思っていなかったので、Kaoriさんに大感謝です。また遊びましょう。ポッドキャストの収録もやりましょうね!

歩き回って心地よい疲労感を連れ帰ったぼくたちは「がっつり食べたい、外食しよう」となって餃子の舞の安曇野店に行ってみた。こういうときの中華は最高だね。注文したらすぐに出てくる。ガッと食べて「今日は楽しかったね〜」と何度も言い合いながら帰宅した。

那須では伊藤家と舘野家がお花見をしていて、楽しげな写真が何枚か送られてきた。最高。ぼくも小粋な南米トークを聞かせてもらわなきゃなあ。

そうそう、小学校時代の転校ではさ、去ってしまった地の友人たちとは基本的に縁が切れてしまうのよね。最近は情報通信技術が発達していて、ぼくも大人になったので、以前に住んでいた地の友人たちともこうしてゆるくつながっていられる。ありがて〜〜。松本の新しい友人とたっぷり遊んだ日の夜に、中華を食べながら那須のお花見の写真を見てキャッキャとよろこんでいるんだ。楽しい時代に生まれてこれたことに感謝している。

夜、YouTubeがすごい映画をおすすめしてくる。家庭によっては気まずいことになるから、リビングのテレビにこういう情報を表示させない方がいいと思う。「あなたにおすすめの映画」じゃないのよ。

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