Mentioned in days
『パートタイマー・秋子』を観る予定の日!なので午前のうちに松本の市街地に移動したよ。
まつもと市民芸術館の近くの駐車場にくるみを停めてから、そこいらをお散歩する。下の地図のエリアを東から西に向かって歩いていたら、人形屋さんが並んでいる通りがあっておもしろかった。高砂通りというらしい。この季節だと雛人形がたくさんディスプレイされていて華やかだった。
スープカレーを出しているお店があるのか。あとから調べてモイモイ‐ハイファイという名前だと知った。スープカレーを食べに行ってみたいな〜〜。
松本PARCOの中にある5HORN Diningでランチ。通りがかりに妻が「ここ、入ってみたい」と言ったのだ。ぼくはパスタを、妻はオムライスを頼んだ。とってもおいしくて大満足。妻がこのお店を気に入ったようだ。
さてさて、まつもと市民芸術館に向かって戻っていくぞい。会場に着いたらすぐにKaoriさん家族を見かけて合流した。今回はKaoriさんが「よかったら、いっしょに観よう」と誘ってくれて、チケットも取ってくれて、で大感謝。前から2列目というワンダフルな席で観劇してきた。おもしろかった〜〜〜。
樋野秋子は成城でセレブな生活を送る専業主婦。だが、夫の会社が倒産したため、働くことを決意する。勤め先に選んだのは、自宅から遠く離れたスーパー「フレッシュかねだ」。パートタイマーとして働く姿を近所の人に見られたくなかったのだ。しかし、そこは秋子の想像を超えたディストピア的世界だった。賞味期限の改ざんやリパック、商品のちょろまかし、いじめなど、あらゆる不正が横行している。正義感が強く世間知らずで他のスタッフから浮いてしまう秋子は、大手企業をリストラされ、この店で屈辱に耐えながら働く貫井と心を通わせるようになるが……
作品紹介 – 二兎社公演47
19〜20歳のころにレンタルビデオショップでアルバイトしていた時期のことを思い出したり。バックヤードというかスタッフ部屋というか、お店の裏側みたいな空間のこと、ぼくはきっと好きなんだろうな。
観劇のあと、そのままKaoriさんたちといっしょに4人でカフェに行った。飲み物を楽しみながら感想戦をやって、そのから雑談に流れ込んで。ここまでを含めて、とってもグッドな体験だったなあ。ありがたい。
Kaoriさんと別れた直後、妻が盛大に転倒しておもしろかった。松本の市街地で地面に転がる妻がおもしろかったので写真に撮った。ふたりで笑いながら帰路に着いた。
そうこうしている間にJAPAN PODCAST AWARDSの今期?のノミネート作品が発表されていて、去年から情報システム面でお手伝いさせてもらっているTeacher Teacherが選出されていてうれしかった…!
家に帰り着いたのが18:00くらいで「もうメシだな!」となっておじやに直行した。おいしい〜〜〜。
- 有限設計 - hysysk
- 現実の制約と向き合うところが「エンジニアリング」って感じでいいな
- 新しいものはしばしば不愉快 - 西尾泰和のScrapbox
- この前提を持っておくのはいいかもな〜
- おめでとう!@fk2763owlは@fukuroqにしんかした!|ふくろく
- 転生事例で、わしの転生したらjunebokuだった件も挙げてもらっている!
とっても楽しく過ごせた日だったので純朴声活にも声の記録を残しておいた。明日も楽しく過ごそう。
- ふと、派閥を作りたがる先輩(Aさん、としよう)のことを思い出した
- 売り場に立つタイプのアルバイトをしていた頃だから、もう10年以上も前か
- 具体的には、よくわからんのだけれど別の先輩(Bさん)のことを敵視していた感じ
- その人のことは嫌いじゃなかったから交流もあったけれど「大和田もA派だよな?」みたいに言われるときは「ぼくはそういうの興味ないんで」と適当に流していた
- ぼくはBさんにもお世話になっていたし、Aさんと交流することとBさんと交流することを排反にするつもりはなかった
- 「はい!もちろんA派です!」みたいに言い切る人もいた
- 漫画『自殺島』のことを思い出してみると、そうやって派閥をつくってやっていく人の方が生き残りそう
- 現代社会における「今はたまたまそうなっている」慣習みたいなものをうまく捨てられない人から死にそう


