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In 2023-05-12 Fri Read full day →

RubyKaigi 2023 Day 2です。だいたいいつも通りに7:00に活動をはじめる。いつもの大和田家の朝のお散歩にsecondlifeさんも巻き込んで3人でおしゃべりしながら歩く。楽しいねぇ。

支留比亜珈琲店に寄ってモーニングをやるものの、ツイートでは脱字してしまう。

@june29: #大和田観光 のモーニングサービ🍞☕
https://pbs.twimg.com/media/Fv4u98VaEAARMnJ.jpg

m_sekiさんのRactorの話を聴きにいった。Ractor対応しようと思ったら、けっこうコードを書き換えることになるんだなあ、という印象。

Learn Ractor - RubyKaigi 2023

各社の「せっかくなので誰かとランチに行きたいぜ」を集めたら60人くらいになったので、適当に誕生日順にソートして手前から4人ずつグルーピングして松本の街に放つ、的な活動をやっていた。

people.sort_by { |person| person.birthday.strftime("%m-%d") }.each_slice(4)

送り出す活動をいっしょにやっていたharukasan sugamasaoたちと「わしらはわしらで行きますか」となって、おそばを食べに行った。最後の手打ちそば純とは、俺自身がそばを打つことだ。

@june29: #rubyfriends手打ちそば純💪
https://pbs.twimg.com/media/Fv5XBTUakAA5WX3.jpg

書くのも憚られる文字列なので書き起こしはしないが、このメニューの5枚分のやつを2セット頼んで8人で食べることにした。人数に対してちょっと多いけどなんとかなるだろうと思って注文したら、店員さんが「サービスでちょっと多めにしとくからね」と言ってくれて「調整の方向が逆じゃね??」となった。

でかいざるに乗せられたおそばを4人で囲むと、もはやボードゲームですね。ターン制ではなく、リアルタイム食事バトルのルールでおいしくいただきました。ぺろっと平らげてしまった。

午後のセッションの開始まで少し時間に余裕があったので、まだ松本城を履修していないというsugamasaoをなかば強制的に連行する形で見てもらうことにした。明日の予報は雨なので、晴れているうちに見てもらいたくてね。

やや早足でピッと見てピッと会場に戻ろう!という作戦だったが、歩いている途中でPlayStation the Best版の『ぷよぷよ通 決定盤』を見かけてしまったので止むを得ず立ち止まって写真を撮った。仕方ない。

@june29: ???
https://pbs.twimg.com/media/Fv5pElEaEAAXhDx.jpg

じゃじゃーん。やっぱり晴れているうちに見たほうがいいね。さて、会場に戻りましょう〜と歩き始めたときにsugamasaoが小さな声で「よかった…」と漏らしていたのがよかった。

yotii23さんのトークを聴いたあと、廊下で『ユウと魔法のプログラミング・ノート』を購入しました。著者の手売りで買えるなんてぜいたくだよなあ。

moroさんとyotii23さんの記念撮影をお手伝いさせてもらった。出番を終えたyotii23さんが穏やかな表情をしている。

lmt_swallowさんのReDoSの話。

Eliminating ReDoS with Ruby 3.2 - RubyKaigi 2023

RIZAPさんのスポンサートーク。

今日のセッションもすべて終わって。ぼくはDay 2のパーティの類には申し込んでいなかったので適当に過ごす。流れでsugamasaoとMount Desert Island Ice Creamのアイスクリームを食べたのでデートっぽくなった。

そのあと一歩というお店に着席してのんびりと夜ごはんをいただいた。長いものチーズ焼きがおいしかった。

駐車場に戻る途中に会場の様子を見る。夜のまつもと市民芸術館も雰囲気がいいですねぇ。すっかり大好きな施設になった。

secondlifeといっしょに松本の家に帰って就寝。

In 2022-09-09 Fri Read full day →

きのうの夜にharukasan asonas ya_ma23 achamixxたちと「各社の若手たち、ぜひいろんな人と交流してほしいよね〜」と話していて、今日の昼にはsugamasaoとも同じ話をして、どの社の人も似たようなことを考えているとわかったので、各社の若手を集めて「夜ごはんに、行っておいで!」と送り出す企画をやった。ここ数年以内に入社した若手を中心に25人ほどが集まったので、5人ずつ5つのグループに分けて津の街に送り出した。

pyama saboyutakaがまる良というお店で焼肉を食べているとのことで、RubyKaigiの会場で保護したsugamasaoといっしょに向かうことにした。津駅の近くで野生のharukasanを発見したのでこれも保護して連れていく。

肉がうまい!いやあ、三重県や津市のことはぜんぜん知らなかったけれど、こんなにおいしい街だなんて…。
https://www.maruyoshisumibiyakiniku.jp/

焼肉を食べ終わって津駅の方に戻ったら今度はogijunさんが徘徊していたので保護した。さっき送り出した若手たちがまだワイワイやっているというので様子を見に行った。

@ogijun: うまいこと @june29チームに合流できた><

合流してからしばらく経ってからogijunさんのメガネの異変に気がついてめちゃくちゃ笑った。これを着用して何食わぬ顔で過ごしているのおかしいでしょ。

In 2022-09-08 Thu Read full day →
  • 自分たちがやっていることは、自分が所属するチームくらいの範囲には浸透させられる
  • その外側まで伝えていくのはなかなかできていない

というようなことを言っていて (ぼくはそのように解釈しました) それをcoe401_さんといっしょにフンフンと聞いた。だけれども、ぼくからするとsnoozer05さんmoroさんから受け取っているものはたくさんあって、せっかくの機会なのであれこれ伝えておいた。

ひとつだけ例を書き残しておく。2017-11-01のぼくのこのツイートはRubyWorld Conference 2017でのmoroさんのトークを聴いて印象に残ったフレーズをメモしたもので、これ以来、ぼくの技術的負債に対する向き合い方は大きく変わったと自認している。技術的負債ってのは自然災害のように仕方なく発生してしまうものではなくて、自分たちが能動的に選択するものだよな、と思うようになった。moroさんの言葉の選び方はとても好きで、そこにmoroさんのスタンスというか生き様のようなものを感じるときがある。

@june29: 「必要なら技術的負債を借り入れる」

関連 : 【翻訳】技術的負債という概念の生みの親Ward Cunningham自身による説明 - t-wadaのブログ

そんなこんなで立ち話をして、先人たちから受け取っているものを今度は自分が誰かに渡していかんとなあ、と強く思ったのだった。snoozer05さんmoroさんからは「あなたは思考の発信をたくさんやっているから、それを続けるのがよい」みたいなことを言ってもらって、おお、そうか、となったので、今後もやっていこうと思う。やっていく気持ち。

大ホールの機材がとてもかっこよかった。

会期1日目が終わったあと、ホテルに戻ってr_takaishiさんとキマグレエフエムの収録をやった。初のオフライン収録なので慣れないことだらけで、はたしてうまく音を録れているのか…? 不慣れなことをやるのは楽しいね。これまでの2年間はド安定の中で運用してきたのだなあ、と思った。

収録のあとはr_takaishiさんといっしょに街に出て、naosuke2dxと合流して3人でごはんを食べた。たのしい〜。ぼくが伊賀のあたりで飲み物の商品開発を担当したとしても「忍ジャーエール」っていう案は出すと思う。

異常なカジュアルさで質のいい牛肉を繰り出してくるからすごい… これが松阪を擁する三重県のチカラ……。

ごはんを食べ終えたあと、すぐ近くの串カツ田中でペパボの人々がわいわいやっている気配は察知していたものの、せっかくのRubyKaigiだから偶然のつながりを期待してツイートしてみた。どこかの会に単身で飛び込む覚悟があった。

@june29: 津駅の近くでひとり混ざれる会があったら教えてください😋 #rubykaigi

ツイート直後にひとりで徘徊しているkakutaniさんを保護したのでたわわというお店にいっしょに入ることにした。
https://tawawa-tsu.gorp.jp/

@june29: 野生のかくたにさんをつかまえた

そしたらツイートを見てくれたharukasan asonas ya_ma23がたわわに突撃してきて、あっという間に5人の会になった。すごすぎる…。

@june29: @kakutani @harukasan @asonas @ya_ma23 @june29の旅団になった😋

RubyKaigi 2006の話までさかのぼったりしながら、kakutaniさんにRubyKaigiの歴史などなどを教えてもらう貴重な場になったなあ。めちゃくちゃ笑ったわ。あと、タンブラーって名前のビールを頼むときに「リブログ!」と言う悪ふざけがおもしろかった。

kakutaniさんの話の中に「新しくきた人たちに道を示す」的なトピックがあり、なんだかなつかしい気持ち。昔、よくkakutaniさんからそういった話を聞いていたなあ。約13年前に自分たちが書いたgihyo.jpのRubyKaigi 2009のレポートを読んで、当時のことをさらに思い出したりもした。

たわわが閉店時間を迎えて追い出されたところでkenchan kurotaky achamixxとも合流してワイワイした。

@achamixx: これが #rubykaigi

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