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chris4403さんのバンドのライブがあるってんで、京都まで遊びに行ってきた。ライブを見せてもらうのは今回で3回目かな?ちょうど1年前、2025-09-27が最初のライブだったのよね。
ますます楽しそうで、とてもよかった〜〜〜。
「ふたりあわせて8806だ〜!」の様子です。なお、nagayamaさんは今回のライブに出演しておりません。誤解なきよう。
純朴声活でnagayamaさんとお話した。画面共有クラブが楽しいのでいろんな人を呼んでやっていきたい。あと、関西でプチ合宿っぽいことも計画しているのでみなさん遊びにきてください。
nagayamaさんからもらった刺激を行動につなげていく。明日に向けてのメモ。
- Tailscaleを入れて自宅サーバをもっと活用してみよう
- CodexとGPT-6 Astra、もっと試すぞ
- Web Browser Diversityの観点から、WebKit以外のブラウザも日常的に使っていこうとなった
- GeckoエンジンのZen Browserを使っていこう
Pebble Index 01が届いた。ランニング中に思い浮かんだことや、聴いているポッドキャストの感想なんかをすぐにボイスメモにできて便利。
『異常』、Index 01、Strava week35 - んっき
Pebble Index 01仲間のnagayamaさん! nagayamaさんはゴールド、うちの妻はシルバー、ぼくはブラックなので、3人が揃うときがあったらリングの集合写真を撮りたい。
ほいでやで、ポッドキャストを聴きながら感想を声で記録するのはいいね〜。それ専用に、もうひとつPebble Index 01を買うか…?という気分になってくる。
漫画『We are connected』を単行本で読んだ。たしか、nagayamaさんが紹介しているのを見て知ったんだったかな。
作中で、登場人物たちが「おすすめの番組」を語るようなシーンがあり、そこで劇団雌猫の悪友ミッドナイトという実在の番組名が出てきて少しびっくりした。現実とリンクしている。そんな要素もあり、日本語圏のポッドキャスト界隈の妙な生々しさを感じる作品であった。
HTML Day 2026 Kyotoに顔を出したくて京都まで行く。イベントは14:00〜17:00の開催予定で、でもぼくは用事があったのでそれらを終えて16:30くらいに自宅を発つ。イベント終了後のみなさんに合流するつもりで、事前にnagayamaさんにもその旨を伝えてあった。
bluerabbit777jpさんが純朴声活に言及してくれていたので、軽くお返事っぽいものを書く。
純朴声活はその時の気持ちや空気感を真空パックして未来で聴き直せたら幸せそうだよねみたいな空気感を感じる。
ウェブの記事やwikiをストックとフローに分類分けするとしたらストックの方が重要で残したいと思えるけど、純朴声活だとフローをその空気感や熱気を残しておく事に価値を感じる。これは音声コンテンツだからなのかなぁ。
まずは言及がありがたくて、どうもありがとうございます。感情をパッケージングできた最たる例が「終業式」の回で、ちょっと前にも自分で聴き返したりしているくらいには気に入っている。
(132) 小学校の終業式に参加してきたよ - 純朴声活 - LISTEN
「音声 = こういうことができる」とは思っていないのだけれど、自分が志向しているインディーウェブ的・音声配信は、こういうことをやりやすいメディアだと捉えている。文筆のスキルが高ければテキストでも感情をパッケージングできるのだろうが、自分を含む大多数の人間にとっては、音声収録の方がそのときの感情をパッケージングする難易度が低いと思う。声は勝手に震えてくれたりするし、言葉に詰まって間が空いたりもするからね。
あとは「他者の力を借りて自分の感情を引き出す」ができる対話形式を成立させやすいのも特徴。会話を始めた時点では見えていなかった地点に、会話をしていたら気付いたら立っていた。ってなことが起こるとうれしい。キマグレエフエムにnagayamaさんをお迎えした回では、そういうことが起きたんじゃないかと感じている。
【319】Ossan.fmにおける立ち位置 (ゲスト: nagayamaさん) - キマグレエフエム - LISTEN
テキストチャットでの対話でも実現できないことはないだろうけれど、音声の方がね、会話のパッケージングの難易度ははるかに低いでしょう。
チケット配りの実行役の男nagayamaさんと遭遇して、そのまま合流した。チケットを受け取る。
しばらく立ち話していたらchris4403さんも登場して、いっしょにわいわいやった。はまさんの「サインください」に応じているchris4403さんの様子をシァエいたします。
chris4403さんのバンドのパフォーマンスはとってもよくて、楽しい夜を過ごしました。前回もよかったけど、今回はさらによかったな〜〜。今後も楽しみ。友人のバンドの活動を応援できるってのはハッピーなことだな。
今回は対バンのイベントだったので別のバンドもいて、そちらもよかったです。とくに『Over Drive by JUDY AND MARY』『バラ色の日々 by THE YELLOW MONKEY』は、もともと好きな曲ということもありノリノリで聴けた。
ギター・ボーカルのchris4403さん、かっこよかったな〜〜〜。明日に帰宅したら純朴声活で感想を話しておきたい気持ちがある。とてもよかったのでね。
ライブ終了後にOssan.fmのおふたりの近影ってことでnagayamaさんのことも撮らせてもらった。メインボーカルの顔をしているけれど、今日はnagayamaさんの出番はありませんでした。誤解なきように。
京都方面のOssan.fmリスナーズが集まっていたので、ライブ後に「ごはんでもいきましょう」となって、大人数で入れるお店を探すのがむつかしくて結局カラオケのお店に入って歓談していた。はー、楽しかった。まめまめキャストのyouraさんもいらしていて、いつも聴いている声が実際に鳴ると楽しいというポッドキャスターのいつものアレが起きて楽しかった。
バンドメンバーの打ち上げが終わったchris4403さんもあとから駆けつけてくれて、アンコールとしてB'zを一曲だけ歌ってもらってそのあとはひたすら歓談。
ウェブログ
nagayamaさんきっかけで知ったRyo Arimuraさんのエッセイを購読していて、届いた新着分がとてもよかったので引用しておく。グッとくる文章だなあ。
とにかく、創作の価値というのは絶対的なものではなく、極めて属人的なものであるという考えが強まった。あいつに興味があるから、あいつのクリエイティブに触れてみよう。時には逆にみる。これを作っているのはどんなやつなんだろう。自他に対する興味が創作の価値の源泉であると認識し、コスパの外に創作の意義を求めた結果、パーソナリティの提示という結論に行き着いた。
The Blue Envelope #9 - by Ryo Arimura - The Blue Envelope
最後の段落を読んでいたら、自分には直撃する内容で泣きそうになってしまった。
おれがこの文章を書き、音楽を作っているのは、自分がどんな人間かを、自分と自分以外の人に知ってもらうためにやっている。おれが音楽をdigるのは、クオリティの高い、優れたものを見つけるためではない。今がどんな時代で、あなたたちがどんな人かを知るためにやっている。これまでの人生を通じて獲得した価値観であるからこそ、これからの人生を投じる覚悟がある。
The Blue Envelope #9 - by Ryo Arimura - The Blue Envelope
ウェブログ
taizoooさんやnagayamaさんがリンクしているのを見かけたんだったかな、それでぼくも読んだ。めちゃよかった。永原康史さんの次の更新も楽しみにしている。
さて、そこでお願いです。
みなさんの作品に、それぞれの希望にそったライセンスをつけてください。
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