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奥田博土さん
「土でもっと遊びなさい。湯飲みや皿の作り方なんて覚える必要はないから、土と戯れることから始めなさいと伝えた。自分自身で感じないとものは作れないし、機械と一緒になってしまう。疑問に思って自分で感じとってそれを表現しなさいと」
「やっぱり特に若い人と一緒に作品を作ったりとか、何かをやりたい。今まで僕がやってきたことを伝えたいな。若い人は守りに入らず、何かにチャレンジしようと太陽の塔を見ながら思ってほしい。日本の伝統だけを考えるんじゃなしに、世界にチャレンジするにはどうしたらええねんって考えてほしい」
万博と信楽焼 知られざるつながり | NHK | WEB特集 | 大阪・関西万博
5月31日、直島に新たな美術館「直島新美術館」が開館する。館長は三木あき子。建築設計は安藤忠雄。
「直島新美術館」がついにオープン。「世界に誇れる美術館」目指す|美術手帖
松本市に住んでいる間に美術館や博物館の類にちょくちょく通いたいと思っていて、今週は余裕があるので「まずは!」ってことで松本市美術館に行くことにした。
草間彌生さんの名前と代表的な作品くらいは知っているものの、それくらいしか知らない状態でした。「魂のおきどころ」は草間彌生さんからのメッセージを読むところから始まり、そのメッセージでさっそく泣いてしまった。知れてよかったなあ。
草間彌生は1929年、松本に生まれます。少女時代は、心の中から湧き上がる幻覚との闘いの日々でした。それらのイメージを小さな紙片に描き留めることが、草間芸術の原点のひとつと言えるでしょう。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に約16年間活動します。心の内から湧きあがる何かは、いつしか水玉、網目という存在に凝縮されていきます。そして、平面作品、立体作品、パフォーマンスアート、空間芸術、映像作品など様々な形となり、拡がっていきました。1973年に帰国し、拠点を東京へと移した後も精力的に制作を続けます。草間は常に自らの作品が築き上げた評価を、新作によって軽く飛び越えてきました。ただし、それは立ち止まることを許されない創作活動でもあります。そして、今なお、その速度を落とすことなく、「前衛」であり続けています。
特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」 | 松本市美術館
どの作品もよかったですね…。たとえば10年前と今を比べると、今の方が感受性の受け皿が大きくなっているというか、どの作品を見ても自分なりに感じることがあってとても楽しい。「傷みのシャンデリア」って作品を見たときは函館の景色を思い出したりして。いろんな経験をためながら生きていけると、こういった鑑賞がもっともっと楽しくなるのかもなあ。
妻もだいぶ楽しんでいたようで、帰り道で「はあーーー、よかった」とふたりでため息をつきながら感想を交換した。だいぶよかった。
草間彌生さんの作品のすぐ近くに国宝もあるなんて… 松本のパワーを感じましたね。
なにかしらのDay 14の様子です。まつもと市民芸術館はすっかりお気に入りの場所。
ふだんの生活において現金を使うタイミングは少なくて、現金しか対応していない飲食店で食事をしたときに使うくらい。それでも急に必要になったりすることはあるので、手元に数万円くらいは置いておくようにしている。
先週に自動車税を現金で納めたら手元の現金が心許ない残額になったので、コンビニのATMでお金を下ろそうとしたところ失敗した。気付かぬ間に銀行のキャッシュカードの有効期限が切れていたっぽい。なるほど、たぶんちょっと面倒なことになっていそう。
とりいそぎ、すぐに引き出しできそうな別の銀行に5万円を振り込む手続きをしておいて、急に現金が必要になってもそれなりに対応できそうな状況をつくっておいた。今日はカスタマーサポートの電話窓口がもう閉じている時間帯になってしまったので、明日にでも電話してここからどうすればいいか確認していこう。
うちの庭に物置的なやつがバーンと鎮座していて、今日までノータッチできたのだけれど、把握はしておいた方がいいか〜と思って中身を確認するなどしておいた。
ブロッコリーとウインナーに適当に熱を通したものを夜ごはんにした。あと納豆も食べたかな。
夜はninjinkunさんとビデオチャットでおしゃべりした。「思ってたよりだいぶアクティブ無職だった」とコメントをいただいたので、なんかよかった?です。
今日の暮らし
自宅からそう遠くない場所においしいスパイスカレーを出しているお店があるらしい、ってことをたまたま知って行ってみました。喫茶新川屋。とてもよかった。車で30分くらいで行ける。
喫茶新川屋に向かう途中に「どら焼き」と書かれた看板が見えて気になっていた。スパイスカレーを食べたあとに行ってみることにした。なかむらや志水というお店。どら焼きをひとつ頼んで妻とふたりで分けて食べた。店員のおばあちゃんに「ひとりひとつ?」と聞かれて「ふたりでひとつです」と答えたら「仲良いね〜〜〜」と返ってきておもしろかった。
なかむらや志水の隣にファミリーマートがあったのでカフェラテを調達してどら焼きにあわせた。写真はめちゃくちゃ逆光。ちなみに、カフェラテのMサイズを購入したのに、いつもの癖でマシンを操作したらカフェラテのLのボタンを押してしまい、カップになみなみと注がれる事態になってしまった。店員さんに「カフェラテMを買ったのに誤ってLを注いでしまいました、追加料金を払うなどしたいのですがどのようにすればよいでしょうか?」と尋ねたら「今回だけはオッケーということにします」と応じていただいてギリギリで無罪になった。すみませんでした…。
そして、ファミリーマートを出たところでちょっとしたサプライズイベントが発生したのだけれど、ここには詳細は書かないので、1年後のぼくはこの文章を読んで「あー、あれね、そんなこともありましたね」と懐かしんでください。ヒントはこの日記の中にもあるよ。
国立近代美術館で隈研吾展を見てきた - HsbtDiary(2021-09-17)
hsbtさんが国立近代美術館の隈研吾展を見に行った、という話を受けてhibomaさんが「那須にも隈研吾さんが絡んでいる美術館があるよ」と教えてくれて、近いうちに行こうと思っていたら今日がいい感じに晴れたので行くことにした。
那須芦野・石の美術館STONE PLAZA。じゃじゃーん。石がふんだんに使われていておもしろかった。那須芦野って地域があるのだねぇ。黒磯の家からは車で30分くらいかな。
写真よりも動画をたくさん撮った。短めの動画を20本くらい。夜にそれらをつなげて1本の動画にしてみるもパッとしない仕上がりになったので家庭内の鑑賞用のプライベート設定でYouTubeにアップするだけにした。動画の撮り方をあれこれと試していて楽しい。「どこに行っても簡単に撮れて、編集が楽」という撮り方を見つけようと画策している。
https://scrapbox.io/files/6148a1b12e8774001d1e2ae7.mp4美術館を去って帰路に着く。まだ明るい時間だし、ってことで那珂川河畔公園に立ち寄る。晴れの日の那珂川河畔公園が大好きで、隙あらば寄りたくなってしまう。川に入っている子どもや、川辺にキャンピングカーを停めてバーベキューの準備をしている親子、8人くらいで集まっているおじいちゃんの集団などなど、それぞれが楽しい時間を過ごしていて「パラダイスだ〜」という気分になる。そのあたりをうろうろと歩いて幸せをおすそ分けしてもらっちゃう。
モランボンのごろごろ野菜で作るスープカレー用スープが気に入って、今日も肉と野菜をドーンと買ってきた。前回は鍋で炒めたけど、今回はホットクック ホットクックKN-HW24Fに具材とスープを放り込んで適当に「ビーフカレー」あたりのモードを選んでピッ。より簡単に、よりおいしくできたので大満足。舞茸とブロッコリーが特においしい。
