安曇野ちひろ美術館

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In 2025-03-20 Thu Read full day →

安曇野ちひろ美術館に行って映画『窓ぎわのトットちゃん』の話をしながら電車の教室などなどを満喫した。

In 2023-05-19 Fri Read full day →

サギが田んぼをお散歩していたので写真を撮った。野鳥の写真を撮りたくなる日々。

榑木野の別館でランチ。榑木野は「くれきの」って読むのか。読めなかった。おそばがおいしい。

八幡屋礒五郎の七味の、榑木野オリジナルブレンドってやつがあった。卓上にも置いてあったな。すごい。

今日は市内の小学校でお打ち合わせ。児童の学習をサポートする係として関わらせてもらえそう。校長先生をはじめ、先生たちが学校や児童のことを誇らしげに話してくれてうれしかった。

よくわからないながら車を停めて、よくわからないまま校内に入って、とても緊張した。「早く大人を見つけないと、今のところ不審者じゃん…?」と思ってドキドキした。途中、廊下にいた児童に「こんにちは、職員室はどこですか?」と声をかけたら「しょくいんしつってなあに?」と返ってきておもしろかった。「先生たちがいっぱいいる部屋はありますか?」と聞き直したら教えてもらえた。「ありがとうございました」と礼をして進む。

簡単なプロフィールをA4の紙に印刷して持っていった。

白菜をフライパンで蒸したものなどを食べた。

Rubyistokeiのリポジトリのアクティビティを可視化している動画をたまたま見つけた。なぜRubyistokeiのリポジトリを題材に?ランダムに抽出しておるんかな。

https://www.youtube.com/watch?v=3xIIcbySK4o

そういや、今週の日曜日に安曇野ちひろ美術館に行ったときに、大和田って地名らしきものを見かけたよな〜と思い出して少し調べてみた。

松川村に「字大和田」というエリアがあるっぽいことと、加えて、松川村の議会に「大和田耕一」さんという人がいるってこともわかった。「DX課」のページは空っぽだったから悲しい。雨引かなではいいと思う。

ニュースレターが15通くらいとフィードが460くらい未読としてたまっていたので目を通していく。大量の情報を浴びていると落ち着くな〜。

In 2023-05-14 Sun Read full day →

今日は大和田観光としての活動が多くなりますよ。まずは朝起きて、レンタルのお布団を返却して、松本駅で待ち合わせしたigaiga555をピックアップします。そこから北に向かってくるみを走らせます。

今日のモーニングは安曇野のMorgenrot Bakeryにて。パンとコーヒーをいただいた。
https://morgenrot-azumino.com/

igaiga555と舘野家と大和田家で大合流して5人でくるみに乗り込みます。これまでの最大積載は4人だったかもしれないね、もしかしたら新記録かも…?

今日は雨がぱらついているので屋内で楽しめるプランを検討して、安曇野ちひろ美術館に行ってみることにした。

いわさきちひろさんの描いたイラストを見かけることは何度もあれど、どんな人物なのかはほとんど知らなかった。

ちひろは猛に会いたさに、片道10時間近くかけて信州に通った。猛を預けてからも、当然ながら猛に与えるはずの乳は毎日張る。初めのうちは自ら絞って捨てていたが、実際に赤ん坊に与えなければ出なくなってしまうのではないか、猛に会って授乳する時に充分出なくなってしまうのではないか、と懸念したちひろは、当時近所に住んでいた子供が生まれたばかりの夫婦に頼み、授乳させてもらった。ちなみに、その乳飲み子は後にタレントとなる三宅裕司だった。
いわさきちひろ - Wikipedia

えっ、突然の三宅裕司さん…??

現在は「ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という企画展?をやっていて、これがとてもよかった。

ちひろは青春時代を戦時下で過ごし、戦後は画家としてひとりの母親として、平和への願いを絵筆に託して子どもを描き続けました。空襲のなかを逃げまどった体験を持つちひろにとって、戦争はけっして許されるものではありませんでした。愛情に包まれた子どもの絵も、戦火にさらされた子どもの絵にも、彼女のことば「世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という願いが込められています。ウクライナでの戦争の終わりが見えず、国際的にも軍拡の動きが進む今の時代にあって、ちひろの絵はいっそう強く、平和の尊さを訴えかけてきます。
ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを | 展覧会 - 世界初の絵本美術館|安曇野ちひろ美術館

いわさきちひろさんはこういう想いで絵を描いていたのだな、というのを知った上でひとつひとつの絵を見ていくと、絵の持つ迫力がこちらにグッと作用するというか、圧倒されるものがあります。

あと、たまたまなんですが、ぼくと同じくらいのタイミングで入館したおばあちゃんがいて、展示されているすごく古い雑誌なんかを見て「なつかしいわぁ」と反応していて、太平洋戦争についても少なくともぼくよりは身近なトピックと捉えている雰囲気で、そのおばあちゃんが同じ空間にいたことでプラスで感じることがありました。

絵を見れば「こどもが描かれている」ということになりますが、いわさきちひろさんの活動を知れば知るほど「こどもを見つめるいわさきちひろさんの眼差し」を感じるようになっていきました。

Generative AIが盛り上がっている最近では「人間が絵を描く意義とは?」といった問いもあります。それでも。いわさきちひろさんっぽいテイストの絵を生成することそれ自体にはあまり意味はなくて、どんな想いでその絵を描くのか、描いた絵をどのように届けていきたいのか、そういった背景の方に強い意義が宿るのではないか、と思いました。こうして文章にしてしまうと「それはそう」と感じてしまうようなありきたりな話だけども、ぼくは安曇野ちひろ美術館の中でたしかにそう感じたのです。

さてさて、いい感じにランチの時間が近付いてきたので飲食店に向かうぞ〜。手打ちそば つばくろに行ってみました。けっこう街から離れたところにあって、自然があふれる場所でした。

とろろそばがとてもおいしかった…!今回は5人で訪れたので食卓がにぎやかなのもうれしいね。山菜の天ぷらの盛り合わせを何皿たのむかで議論が白熱したんだよな。1か2か3か。結局、secondlifeさんが「俺は腹ペコだ」と主張して3皿をたのむことにした。みんなでおいしく完食したので、いい選択だったと思う。

きのうまでRubyistで賑わっていて階段も真っ赤だったまつもと市民芸術館、今日は落ち着いた雰囲気。

sioribiに寄ったら「豆盆」と呼ばれる小さい盆栽たちが並んでいた。お花屋さん「わたしのこころの花」との共同企画とのこと。自分のいつもの通り道の上に、向こうから偶然の要素がやってくるのはありがたいなあ。

というわけで!

@june29: 栞日に並んでいた「わたしのこころの花」の小さい盆栽たちの中でもひときわキュートだった「松」に心を奪われたのでお迎えしました🎍マッツ!
店員さんがマッツに「行ってらっしゃ〜い」と声をかけて送り出してくれたのがとてもよかった☺️
https://pbs.twimg.com/media/FwFIwIfaAAMz4J5.jpg

続いて弘法山古墳へ。

振り向きセコンさん。

あちこちに移動して歩き回っていたらちょっと疲れたのでSTANDARD STYLEで休憩。ぼくはスコーンとオレンジの入ったラッシーを消費して体力を回復させた。

このあと適当に過ごして、舘野家のおふたりを松本駅に送り届けて大和田観光の役割は一段落。いやー、実にいい時間を過ごすことができた。友人たちが松本に遊びにきてくれて本当に楽しかった。感謝感謝。

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