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丸山珈琲の小諸店へ。とってもよかった。くるみラテとホットサンドがとてもおいしかった。ハピネス。
車の運転中に「鍵と錠」という看板を見かけて、最初は「どちらも同じものでは?」と思ったものの、落ち着いて考えてみると鍵は「差す方」で錠は「差される方」という関係か。ちゃんと考えたことがなかったトピックだ。アハ体験っぽかった。
佐久市内を移動していたらSANCHの店舗を見かけてテン上げした。ここにもあるのね〜。
今回の旅の主目的は「軽井沢に住んでいる家族のところにおじゃまする」だった。いやー、素敵な時間だった。虫眼鏡と黒い紙を使って火起こしをしたり。
焚き火でマシュマロやウインナーを焼いたり、焼きいもをしたり。
10歳未満の人々も参加すると聞いていたので、いっしょに遊べそうなものとしてしゃぼん玉などを仕入れて持っていった。よろこんでもらえたようでうれしかった。
昼過ぎから夕方までたっぷり遊んで、だいたい17:00くらいに「そろそろ!」みたいな雰囲気になったかな。人見知りをするタイプの小学生がだんだんと心を開き始めたころに解散になる。あるある。
軽井沢町の中心部から松本の家まで、自家用車で2時間くらいですね。高速道路に乗って北をぐるっとまわって千曲市を経由する形で帰ってくると1時間半くらいか。想像していたよりだいぶ近くて、午前に出発して正午くらいに着いて夕方に帰路に着く、って形で日帰りの旅程でも遊びに行けるじゃんってのが感覚としてわかった。素敵な場所と素敵な人々だったので、また遊びに行かせてもらえるならぜひ行きたい。
きのうから今日にかけて「爪を切りたい…!」という気分があった。出先で爪が気になり始めるとけっこう気にしちゃうな。19:30くらいに帰宅して爪を切った。
ふらっとコンビニまで歩いて行って、適当に目についた食べ物をガガッと買ってきて、雑に食べた。湯船につかって一息ついて就寝。はー、楽しかった。おやすみなさい。
稲わらロールが転がっている景色、かわいいなあ。
雑なランチ。noshのお弁当を、茹でた香薫が埋め尽くす。日記においてウインナーじゃなくて香薫って呼んだのはこれが初じゃん。
駐車場にくるみを停めていたとき、くるみと同じ茶色のキューブがやってきて近くに停まった。キューブだなあ、うちと同じだなあ、と思ってなんとなく眺めていたら、その車から幼児が出てきてこっちを見て「あ!」となにかに気付いた様子で指をさした。たぶん、ぼくと同様に「うちと同じキューブじゃん」って思ったんじゃないかな〜。笑顔で手をふっておいた。かわいいね。
そういや、わしの身の回りにLightningのインターフェイスはどれくらい残っているんじゃろ、と思って軽く眺めてみたら。Magic Trackpad 2とAirPods Proの充電をLightningで行っていた。これらはケーブルが生えているところで充電するだから、しばらくこのままでいいや。
小学校に行き始めたころになんとなくMINTIAを買って、児童のみなさんに香りでご迷惑をおかけしないようにと思って登校前に口に放り込む習慣になっている。パッケージを並べるとトレーディングカードゲームのカードみたいで好きな雰囲気。見た目がかっこいいと迫力が出るね。
ハトが田んぼに集まってなにかをつっついているようだった。ざっと30羽くらいいたかなあ。ライスパーティだろうか。
夜ごはん。余っていたじゃがいもとナスを適当に切ってペペロンチーノにした。
注文してあったEufy Security SmartTrack Cardが届いたのでお財布に忍ばせておいた。残念ながら、ぼくはお財布を紛失するタイプの人間なのだよ。これが役に立つようなことのない日々を過ごしていきたい。
時間と体力に余裕があると感じたので適当に収録してオオワダ発声練習を更新した。声日記的なコンテンツをカジュアルにやっていきたいと思っている。
AirchatのAndroidアプリも公開されたから、こっちはこっちで遊んでいきたいのだった。
朝、だいたいいつも通りに7:00くらいに起床したものの、激ネムのネムでびっくりした。お風呂に入るも湯船につかってうたた寝していたように思う。あまりにも眠いもんだから、ちょっと歩いてコンビニまで行ってカフェラテを飲みながら帰ってきた。さすがに少しは目が覚めてくる。着席してProject HEの作業を開始。
ランチは中華の定食。ぼくはレバニラ炒めを食べた。
「今日は本音で話しましょう」「腹を割って話しましょう」的な会話を観測して、考えてみると、うちの家庭内ではそういう言い方は登場しないな〜と思った。「話しましょう」と言えばそのまま「本音で話す」という意味になる、つまりデフォルトのモードがそうだからわざわざ明示してやる必要がない状態になっているのでしょう。気付きだ。
夜は、あまっていたじゃがいもをウインナーといっしょに蒸して食べた。雑メシ。
Project MYにおいて「費用感」を示す必要があり、いま動ける人の中ではぼくがもっともソフトウェアに明るいので、ざっと要件を整理して、これくらいのものをつくるなら金額はこれくらい、という金額を雰囲気で出した。こんなの、数百万円レベルで幅があるよね〜。ガッハッハ。
昼間のProject HEも、夜に進めていたProject MYも、金額に関する意思決定がちょいちょいあって、それほどストレスなくこなせている自分を認知した。たしか30歳くらいまではこの手の意思決定には強めのストレスが伴っていたので、それと比べれば大人になったなあ、と思う。ようやく40歳になってこんなことを言っていて、周囲の人々はもっと早くに体得しているような感覚なんじゃないかねえ。「うちの子は成長が遅くて〜」と親が心配しそう。
松本市に住んでいる間に美術館や博物館の類にちょくちょく通いたいと思っていて、今週は余裕があるので「まずは!」ってことで松本市美術館に行くことにした。
草間彌生さんの名前と代表的な作品くらいは知っているものの、それくらいしか知らない状態でした。「魂のおきどころ」は草間彌生さんからのメッセージを読むところから始まり、そのメッセージでさっそく泣いてしまった。知れてよかったなあ。
草間彌生は1929年、松本に生まれます。少女時代は、心の中から湧き上がる幻覚との闘いの日々でした。それらのイメージを小さな紙片に描き留めることが、草間芸術の原点のひとつと言えるでしょう。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に約16年間活動します。心の内から湧きあがる何かは、いつしか水玉、網目という存在に凝縮されていきます。そして、平面作品、立体作品、パフォーマンスアート、空間芸術、映像作品など様々な形となり、拡がっていきました。1973年に帰国し、拠点を東京へと移した後も精力的に制作を続けます。草間は常に自らの作品が築き上げた評価を、新作によって軽く飛び越えてきました。ただし、それは立ち止まることを許されない創作活動でもあります。そして、今なお、その速度を落とすことなく、「前衛」であり続けています。
特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」 | 松本市美術館
どの作品もよかったですね…。たとえば10年前と今を比べると、今の方が感受性の受け皿が大きくなっているというか、どの作品を見ても自分なりに感じることがあってとても楽しい。「傷みのシャンデリア」って作品を見たときは函館の景色を思い出したりして。いろんな経験をためながら生きていけると、こういった鑑賞がもっともっと楽しくなるのかもなあ。
妻もだいぶ楽しんでいたようで、帰り道で「はあーーー、よかった」とふたりでため息をつきながら感想を交換した。だいぶよかった。
草間彌生さんの作品のすぐ近くに国宝もあるなんて… 松本のパワーを感じましたね。
なにかしらのDay 14の様子です。まつもと市民芸術館はすっかりお気に入りの場所。
ふだんの生活において現金を使うタイミングは少なくて、現金しか対応していない飲食店で食事をしたときに使うくらい。それでも急に必要になったりすることはあるので、手元に数万円くらいは置いておくようにしている。
先週に自動車税を現金で納めたら手元の現金が心許ない残額になったので、コンビニのATMでお金を下ろそうとしたところ失敗した。気付かぬ間に銀行のキャッシュカードの有効期限が切れていたっぽい。なるほど、たぶんちょっと面倒なことになっていそう。
とりいそぎ、すぐに引き出しできそうな別の銀行に5万円を振り込む手続きをしておいて、急に現金が必要になってもそれなりに対応できそうな状況をつくっておいた。今日はカスタマーサポートの電話窓口がもう閉じている時間帯になってしまったので、明日にでも電話してここからどうすればいいか確認していこう。
うちの庭に物置的なやつがバーンと鎮座していて、今日までノータッチできたのだけれど、把握はしておいた方がいいか〜と思って中身を確認するなどしておいた。
ブロッコリーとウインナーに適当に熱を通したものを夜ごはんにした。あと納豆も食べたかな。
夜はninjinkunさんとビデオチャットでおしゃべりした。「思ってたよりだいぶアクティブ無職だった」とコメントをいただいたので、なんかよかった?です。



