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朝8:00くらいに自宅を出発して信州まつもと空港に向かう。そういや平日のこの時間帯は道路が混むんだったね…!空いていれば20分くらいで着くところが、今朝は40分ほどかけての到着。早めに出発しておいてよかった。
アルクマが飛行機に乗っていてかわいい。
手荷物検査場の様子です。
わたしは新千歳空港が大好きです。えびそば一幻やスープカレーのlaviを狙ってランチしようかと思っていたけれど、お店の前まで行ってみたらどちらも待ち行列ができていたのであきらめる。観光客がいっぱいいるのかな〜。繁盛していそうなのはなにより。
というわけで札幌駅まで移動しちゃう。
札幌駅から歩いて行ける場所で、ってことでhiri hiriの2号の方のお店でスープカレーを食べた。うまい。
行ってみたいと思っていたモユクサッポロに入ってみた。北海道はけっこう初音ミクを推しているよな〜。
モユクサッポロの中にあるAOAO SAPPOROにも興味があった。ふらっと行ってみたら当日券では入れそうだったので入ってみる。
AOAO SAPPORO | 生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜
https://aoao-sapporo.blue/
単に水の中の生き物を見せるだけじゃなくて、水の循環なども見せてくれる。もちろん水族館の要素はありつつ、博物館や科学館の成分も感じる。ぼくにとってはよろこばしいこと。
ロゴの「▲●▲●」はシンプルで強いなあ。
こういう、中の人のためのメモ書きみたいなものもそのまま展示されていておもしろかった。
ラブカ!シン・ゴジラの「蒲田くん」で有名になったラブカじゃないか。
モユクサッポロの1階にあるRainのコーヒースタンドでカフェラテを調達して、ホテルまで歩いていく。
Rainの雨傘を見た妻が「なんか見覚えがある」と言っていて、調べてみたら2019-08-07にsumimさんに連れていってもらったのがRainだったのかも…!
ホテルのビジネスラウンジでSONY ICD-TX660を充電している様子です。ぴょーん。
友人一家とごはんを食べる約束をしていたので、はちきょうに向かう。お通しに、北海道の形の昆布。
友人のお子さんがなぞなぞ?クイズ?を考えて出題してくれるのがおもしろくて、いくつか取り組ませてもらった。そのうちのひとつは「さてはこれ、シーザー暗号だな!?」ってやつで、与えられたひらかなの列を一文字ずつシフトしていったら「ほっかいどうは たのしいね」という文字列が現れたのでキュンとした。
他には「スピード折り鶴」の対決もあって、折り紙で鶴を折って完成させるまでの所要時間を競った。
年々、おいしいほっけを食べたい気持ちが高まっている。今日もおいしいほっけにありつけてうれしい。
はちきょう名物のつっこ飯。白米の上に、こぼれるほどのいくらだ!これは宝石だなあ。
うめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
せっかく北海道にきたので、釧路の福司という地酒をいただいた。
つっこ飯のポスターだよ。
すすきのだ。
ミルク村に連れてきてもらった。知らないお店。
今回は3人で入店して、ひとりがふたつずつリキュールを選ぶ。サービスでひとつプラスしてもらったので、ぜんぶで7種類のリキュールがテーブルに並ぶ。これをアイスにかけながらいただく。おいしい〜!
大通公園で夜風を楽しむ。最高の夜がふけていく。
松本市に住んでいる間に美術館や博物館の類にちょくちょく通いたいと思っていて、今週は余裕があるので「まずは!」ってことで松本市美術館に行くことにした。
草間彌生さんの名前と代表的な作品くらいは知っているものの、それくらいしか知らない状態でした。「魂のおきどころ」は草間彌生さんからのメッセージを読むところから始まり、そのメッセージでさっそく泣いてしまった。知れてよかったなあ。
草間彌生は1929年、松本に生まれます。少女時代は、心の中から湧き上がる幻覚との闘いの日々でした。それらのイメージを小さな紙片に描き留めることが、草間芸術の原点のひとつと言えるでしょう。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に約16年間活動します。心の内から湧きあがる何かは、いつしか水玉、網目という存在に凝縮されていきます。そして、平面作品、立体作品、パフォーマンスアート、空間芸術、映像作品など様々な形となり、拡がっていきました。1973年に帰国し、拠点を東京へと移した後も精力的に制作を続けます。草間は常に自らの作品が築き上げた評価を、新作によって軽く飛び越えてきました。ただし、それは立ち止まることを許されない創作活動でもあります。そして、今なお、その速度を落とすことなく、「前衛」であり続けています。
特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」 | 松本市美術館
どの作品もよかったですね…。たとえば10年前と今を比べると、今の方が感受性の受け皿が大きくなっているというか、どの作品を見ても自分なりに感じることがあってとても楽しい。「傷みのシャンデリア」って作品を見たときは函館の景色を思い出したりして。いろんな経験をためながら生きていけると、こういった鑑賞がもっともっと楽しくなるのかもなあ。
妻もだいぶ楽しんでいたようで、帰り道で「はあーーー、よかった」とふたりでため息をつきながら感想を交換した。だいぶよかった。
草間彌生さんの作品のすぐ近くに国宝もあるなんて… 松本のパワーを感じましたね。
なにかしらのDay 14の様子です。まつもと市民芸術館はすっかりお気に入りの場所。
ふだんの生活において現金を使うタイミングは少なくて、現金しか対応していない飲食店で食事をしたときに使うくらい。それでも急に必要になったりすることはあるので、手元に数万円くらいは置いておくようにしている。
先週に自動車税を現金で納めたら手元の現金が心許ない残額になったので、コンビニのATMでお金を下ろそうとしたところ失敗した。気付かぬ間に銀行のキャッシュカードの有効期限が切れていたっぽい。なるほど、たぶんちょっと面倒なことになっていそう。
とりいそぎ、すぐに引き出しできそうな別の銀行に5万円を振り込む手続きをしておいて、急に現金が必要になってもそれなりに対応できそうな状況をつくっておいた。今日はカスタマーサポートの電話窓口がもう閉じている時間帯になってしまったので、明日にでも電話してここからどうすればいいか確認していこう。
うちの庭に物置的なやつがバーンと鎮座していて、今日までノータッチできたのだけれど、把握はしておいた方がいいか〜と思って中身を確認するなどしておいた。
ブロッコリーとウインナーに適当に熱を通したものを夜ごはんにした。あと納豆も食べたかな。
夜はninjinkunさんとビデオチャットでおしゃべりした。「思ってたよりだいぶアクティブ無職だった」とコメントをいただいたので、なんかよかった?です。
今日のウェブログ
/taizooo/無目的、無制限、無計画 がおもしろかった。博物館の三つの無の話。