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In 2026-05-15 Fri Read full day →

庭の松の形がめっちゃよくて、でっかい盆栽って感じでよかった。手入れが行き届いているのだと思う。

In 2023-12-11 Mon Read full day →

午後にBONSAI NFT CLUBのインタビューを受けた。先週、コミュニティ・マネージャのbaraさんが声をかけてくれて実現した場だった。ぼくはトークンをふたつ所持しているのよね。プロジェクトの近況は終えていなかったので、サマリーを教えてもらえてお得だった。盆栽コミュニティが盛り上がっているの、おもしろいなあ。

https://opensea.io/juneboku.eth?search%5Bcollections%5D%5B0%5D=bonsainftfarm

税務署からメールが届いたぞ…!

税務署からのお知らせ【適格請求書発行事業者の登録申請に関するお知らせ】

ついに、インボイス制度の適格請求書発行事業者への進化が完了した。登録番号をゲットしたぜ。申請からまるまる2ヶ月くらいかかったかな。

きのうの夜は魚介系の出汁の鍋をつくって食べていて、その残りに中華麺を投下して今夜のごはんとした。

夜ごはんを食べたあとは「作業を進めるぞ〜〜〜」とがんばっていた。誰に対して文句があるわけでもないってのは明記した上で、なかなか精神力を消耗するタイプの作業を3時間くらい続けていたのでつらかったぽよ。プロジェクトの状況を見ればぼくがこの作業を担当するのは妥当で、なんなら自分から「ぼくがやりますよ」と言ったのでね。どう考えても妥当。だとしても作業の厳しさが減るわけではないのでつらかった!ぴ〜。

今日は牛乳をグビグビと飲みながら焼きいもをモグモグと食べたもんで、夜には腸が元気もりもりな感じになっておもしろかった。夜中にトイレに行ったりもした。

In 2023-05-14 Sun Read full day →

今日は大和田観光としての活動が多くなりますよ。まずは朝起きて、レンタルのお布団を返却して、松本駅で待ち合わせしたigaiga555をピックアップします。そこから北に向かってくるみを走らせます。

今日のモーニングは安曇野のMorgenrot Bakeryにて。パンとコーヒーをいただいた。
https://morgenrot-azumino.com/

igaiga555と舘野家と大和田家で大合流して5人でくるみに乗り込みます。これまでの最大積載は4人だったかもしれないね、もしかしたら新記録かも…?

今日は雨がぱらついているので屋内で楽しめるプランを検討して、安曇野ちひろ美術館に行ってみることにした。

いわさきちひろさんの描いたイラストを見かけることは何度もあれど、どんな人物なのかはほとんど知らなかった。

ちひろは猛に会いたさに、片道10時間近くかけて信州に通った。猛を預けてからも、当然ながら猛に与えるはずの乳は毎日張る。初めのうちは自ら絞って捨てていたが、実際に赤ん坊に与えなければ出なくなってしまうのではないか、猛に会って授乳する時に充分出なくなってしまうのではないか、と懸念したちひろは、当時近所に住んでいた子供が生まれたばかりの夫婦に頼み、授乳させてもらった。ちなみに、その乳飲み子は後にタレントとなる三宅裕司だった。
いわさきちひろ - Wikipedia

えっ、突然の三宅裕司さん…??

現在は「ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という企画展?をやっていて、これがとてもよかった。

ちひろは青春時代を戦時下で過ごし、戦後は画家としてひとりの母親として、平和への願いを絵筆に託して子どもを描き続けました。空襲のなかを逃げまどった体験を持つちひろにとって、戦争はけっして許されるものではありませんでした。愛情に包まれた子どもの絵も、戦火にさらされた子どもの絵にも、彼女のことば「世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という願いが込められています。ウクライナでの戦争の終わりが見えず、国際的にも軍拡の動きが進む今の時代にあって、ちひろの絵はいっそう強く、平和の尊さを訴えかけてきます。
ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを | 展覧会 - 世界初の絵本美術館|安曇野ちひろ美術館

いわさきちひろさんはこういう想いで絵を描いていたのだな、というのを知った上でひとつひとつの絵を見ていくと、絵の持つ迫力がこちらにグッと作用するというか、圧倒されるものがあります。

あと、たまたまなんですが、ぼくと同じくらいのタイミングで入館したおばあちゃんがいて、展示されているすごく古い雑誌なんかを見て「なつかしいわぁ」と反応していて、太平洋戦争についても少なくともぼくよりは身近なトピックと捉えている雰囲気で、そのおばあちゃんが同じ空間にいたことでプラスで感じることがありました。

絵を見れば「こどもが描かれている」ということになりますが、いわさきちひろさんの活動を知れば知るほど「こどもを見つめるいわさきちひろさんの眼差し」を感じるようになっていきました。

Generative AIが盛り上がっている最近では「人間が絵を描く意義とは?」といった問いもあります。それでも。いわさきちひろさんっぽいテイストの絵を生成することそれ自体にはあまり意味はなくて、どんな想いでその絵を描くのか、描いた絵をどのように届けていきたいのか、そういった背景の方に強い意義が宿るのではないか、と思いました。こうして文章にしてしまうと「それはそう」と感じてしまうようなありきたりな話だけども、ぼくは安曇野ちひろ美術館の中でたしかにそう感じたのです。

さてさて、いい感じにランチの時間が近付いてきたので飲食店に向かうぞ〜。手打ちそば つばくろに行ってみました。けっこう街から離れたところにあって、自然があふれる場所でした。

とろろそばがとてもおいしかった…!今回は5人で訪れたので食卓がにぎやかなのもうれしいね。山菜の天ぷらの盛り合わせを何皿たのむかで議論が白熱したんだよな。1か2か3か。結局、secondlifeさんが「俺は腹ペコだ」と主張して3皿をたのむことにした。みんなでおいしく完食したので、いい選択だったと思う。

きのうまでRubyistで賑わっていて階段も真っ赤だったまつもと市民芸術館、今日は落ち着いた雰囲気。

sioribiに寄ったら「豆盆」と呼ばれる小さい盆栽たちが並んでいた。お花屋さん「わたしのこころの花」との共同企画とのこと。自分のいつもの通り道の上に、向こうから偶然の要素がやってくるのはありがたいなあ。

というわけで!

@june29: 栞日に並んでいた「わたしのこころの花」の小さい盆栽たちの中でもひときわキュートだった「松」に心を奪われたのでお迎えしました🎍マッツ!
店員さんがマッツに「行ってらっしゃ〜い」と声をかけて送り出してくれたのがとてもよかった☺️
https://pbs.twimg.com/media/FwFIwIfaAAMz4J5.jpg

続いて弘法山古墳へ。

振り向きセコンさん。

あちこちに移動して歩き回っていたらちょっと疲れたのでSTANDARD STYLEで休憩。ぼくはスコーンとオレンジの入ったラッシーを消費して体力を回復させた。

このあと適当に過ごして、舘野家のおふたりを松本駅に送り届けて大和田観光の役割は一段落。いやー、実にいい時間を過ごすことができた。友人たちが松本に遊びにきてくれて本当に楽しかった。感謝感謝。

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