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日記をおもしろくするには、生活をおもしろくするしかない?
2025-05-05

ってことを思ったのでメモしておこ。書きながら考えていく。 人類がChatGPTに至って「Generative AIすごい!」となっている。これを書いている2025-05-05だと、数日前にNotebookLMのアップデートがあって「日本語で会話している感じの音声」を出力できるようになり、日本語圏の人々が盛り上がっているのを観測した。 「これで記事を量産できる!」「ポッドキャストも生成できる!」とい

なにかを応援する者としてのスタンスを整理しておく2025
2025-04-05

2025年になってBMSG所属のアーティストたちの歌とダンスを楽しむようになって、ウェブ上でいろんなコンテンツを消費するようになった結果、それに対する消費者たちの反応なんかも視界に入るようになって、いろいろと発見があったのでメモしておく。 最近はXGもすごく好きで、歌とダンスをバチバチにキメてくる姿を見ていると自分は楽しいらしい。発見ですね。 自分のペースで よく「供給」って呼ばれているやつですか

ブロードキャスト型のやりとりが基本になっている
2024-05-23

ここのHelpfeel Cosenseで日記を書いて、キマグレエフエムや純朴声活で音声配信をやって、かつてはおつかれシャワーや週刊少年オオワダやjune29.jpを更新していた時期もあって、メディアは変われどかれこれ十数年は日常的な「近況報告」を続けている。 特定の誰かに宛てるわけではなく「受信したい人がいればご自由にどうぞ」というスタンスでの近況報告を好んで続けている。 また、自分以外の人々が公

『ウェブログ・ハンドブック』訳者あとがきを2024年に読む
2024-01-26

yomoyomoさんが2023-12-15に「全文公開!」と公開してくれたので、これを2024年に読みます。 なぜ今頃になってと思われるだろうが、今月、『ウェブログ・ハンドブック』が刊行されて20年になるんですね。ワタシは3冊本を訳しているが、『ウェブログ・ハンドブック』の「訳者あとがき」は、16ページ(!)にも及ぶ、例外的に長い文章だったので、20周年記念ということで今更だが公開させてもらう。ま

ハイパーリンクの怪人2023
2023-12-15

ぼくが赴く現場はだいたいソフトウェアを扱っていて、さまざまな意思決定の記録がデジタルデータで残されている。現場に入っていくとき、まずは「どんな記録がどれくらいありそうか」の全体像を可能な範囲で把握するようにして、そこから「ここは特に重要そう」とあたりをつけて順番に目を通していく。 こういうとき、ウェブベースのツールだとハイパーリンクを便利に使える。たとえばGitHubのIssueとか、Slackに

小さな物語を大事にしていく
2023-09-03

From 日記を書くのは「本日の肯定」のため。割愛された「生きる」を見つめて - ジモコロ 「大きな物語」と「小さな物語」の話。日記を書くことで小さな物語を大事にできるかも、と感じて日記書きとして勇気をもらったような感触。 土門:周りの人に母はよく「大変だね」と、少し同情されるように言われていました。そんな母を見ているうちに、「このままだと母は本当に『可哀想な人』になってしまうな」と思ったんです。

メジャーとインディー
2023-08-04

OVER THE SUNのEp.136で話されていた「メジャーとインディー」のお話がおもしろかった。ぼくが「インディー」という概念に触れたのはたぶん16歳くらいのときだと思う。音楽アーティストの「メジャーデビューするか、このままインディーズで続けるか」みたいな文脈で知った言葉だったように思う。 大人になってから出会う言葉は「どういう意味だろう?」と軽くでも調べることが多いのだけれど、昔になんとなく

新しい言葉が生まれ、意味がしっかりと固まる前に広まりすぎて発散する
2023-07-03

インターネット、ウェブ、ソーシャルメディア、スマートフォンの普及によって、なにかが「広まる」のがどんどん速くなっている。 インターネット以前であれば、新しい概念と言葉が生まれてそれが広く知られるようになるまでにはそれなりの年月を要したので、徐々に徐々に広がっていく過程で「こういう意味である」「こういう意味ではない」が精査されたのではないか。ある程度まで磨かれて洗練されて結晶化してから社会に広がって

直近15年間のふりかえり (2008〜2022)
2023-03-26

自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200

ご近所付き合い2022
2022-12-11

今年は「ご近所付き合い」を楽しんでいたな〜と思うので、その話を書いてみる。 2021-04-22に那須塩原市にやってきて1年半以上が経った。引っ越してきた直後に近隣のみなさんにごあいさつしてまわるときは緊張していた。この黒磯という地域について前情報をほとんど持たずにきたので、よそからやってきた人間がどのように迎えられるのかはわからないよな、と思っていた。 心配は杞憂で、どの家庭も「ご丁寧にどうも〜

コンテンツの帰還
2022-09-28

メディアヌップの、sasakillさんの眠れない夜のエピソードふたつがよかった。とても好み。 「生まれ変わり」のお話は、ぼくがこれまでに考えたことがなかったようなことについて話されていて刺激的だった。 それはそれとして、ラスト15分ほどのUGC、CGM、ポッドキャスト、ニュースレター、NFTあたりの話もおもしろくて。レコメンデーションメディアに対するカウンターのような話。 その次のエピソードには「

正道を整えないと邪道が太くなる
2022-07-26

ってことになるよなあ、と思ったのでメモしておく。 ブラックな労働環境に身を置いている人が、上司や人事に掛け合ってもどうにもならないからソーシャルメディアに投稿して暴露して状況を変えようとする、なんて事例がたくさんある。 ここでは「上司や人事に掛け合う」を正の道とし「暴露する」を邪の道としている。選べる道がひとつもないというのが救いのない状況だと思うので、ソーシャルメディアの登場によって道が拓かれた

ソーシャルメディアとの付き合い方2022
2022-02-10

テーマは「いいところだけ取り入れる」にする。 基本は2021年のソーシャルメディアとの付き合い方2021と大きく変わらない。自分を中心としたDaily Weekly Monthlyのリズムをつくっていく。今年はHabitifyもうまいこと活用して、習慣によってリズムを生み出せるとよさそう。ここにきてWordleがDailyのリズムづくりに貢献してくれているのはおもしろい。 去年からの差分でいうと作

作り手へのフィードバックをやっていく2022
2022-01-18

自分自身も、文字やら音声やら動画やらでなにかしらのコンテンツを生成してはそれを公開していて、フィードバックをもらえると本当にうれしいな〜と思う。励みになる。そう思うんだったら自分もどんどんフィードバックをやっていった方がいいな、と年末年始2021→2022を過ごしながら思ったので2022年は意識して取り組んでいく。 ここ数年の自分のTwitter運用は「毒にも薬にもならないようなことをつぶやく」と

生活方針2021
2022-01-02

2021年の生活目標について書くページ。 方針 「もっとおもしろい人になる」というコンセプトでやってみる。 目標 週ごとに、 運動を150分間以上やる 読書などの学習を150分間以上やる 歩数が50,000以上になるように動く 達成状況は https://www.notion.so/june29-6240807babb14c02834859b276bae873 で管理していく。 ---- 背景 2

視聴者撮影
2021-12-08

テレビ局が運営しているニュースサイトのとあるニュース記事に動画が載っていて、そこに「視聴者撮影」とラベルがついていた。ぼくはたまたまその動画を先にTwitterで見かけていたので、Twitterに投稿されていたものをテレビ局の人が使用しているのだろう、と推察した。そうなってくると「視聴者」というラベルは必ずしも適切ではなさそう。なんていうか、その動画を撮影した人はシンプルには「撮影者」だよな。視聴

話題を選ぶときに安全牌を切りがち
2021-09-28

【そさたわ43】セルフ・クィア・アイ – ゆとりっ娘たちのたわごと の中で「恋人はできた?」と聞かれたくない、という話があった。親しくもない人に聞かれたくない、ということではなく、親しい友人が相手だとしてもその話題自体が苦手である、という主張だったと理解している。 これを受けて自分は、友人や知人、あるいはなんかのイベントの懇親会でたまたま近くにいた人とフリートークする場があったとして、どんなふうに

Content is King, But Context is God
2021-09-15

From https://www.garyvaynerchuk.com/content-is-king-but-context-is-god/ by Gary Vaynerchukさん #78ギャリー・ヴェイナーチャックとThank Youエコノミー - Off Topic // オフトピック を聴いていて知った言葉。気になったので調べてみたらGary Vaynerchukさんのウェブサイトの上記

テクノロジと知識でつくられるグッドな体験
2021-07-20

たとえば誰かといっしょにランチを食べる予定があるとき、ぼくは前日の夜か当日の朝くらいに、ランチ相手の最近の動向を軽くチェックすることにしている。ブログの最近の記事や各種ソーシャルメディアに投稿された内容にさっと目を通しておく。 そもそもフィードリーダを常用していることもあって、ランチの予定がなくても身近な人々のフィードは更新から3日間以内にはだいたい目を通している。 そうしてランチ会が始まれば「最

フェイクニュースはSNS上での広がり方に特徴が見られる
2021-07-19

From オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた by 日本経済新聞 ! ! 正しい情報は星の形にネットワークが広がる(写真上)が、偽情報は発信源がばらつく(東日本大震災当時のSNSデータを分析)=筑波大学の佐野助教提供 次に放射線の影響を防ぐ飲み物などに関するフェイクニュースの拡散を解析した。多くの点が幾つもに分かれて新たな発信源を構成し、点と線が描く軌跡は激しく乱れた。星とは似ても似つかな

FYRE: The Greatest Party That Never Happened
2021-01-17

Netflixで視聴できる映像作品 邦題は「FYRE夢に終わった史上最高のパーティー」 2021-01-17に観た FYREのことは日本語版Wikipediaにも詳しく記載されていて、これを読んで興味を持てる人なら楽しめる作品だと思うし、この作品の制作にまつわる話も記載されている。 ファイア・フェスティバル - Wikipedia 音楽フェスの大失敗を描く2本のドキュメンタリーが、「インターネット

ソーシャルメディアとの付き合い方2021
2021-01-05

2018年くらいに付き合い方を見直してから、ほどほどの距離感で2019年2020年と過ごしてきた。2021年もいい感じにやっていきたいので方針を明文化してみる。 考え 2005年くらいからソーシャルメディア大好きっ子として過ごしてきたけれど、2010年代後半からはデメリットの方を強く感じるようになってしまった メリットも魅力も変わらずにあるとは思っているけれど、とにかくデメリットがクソデカになって

政治の話をやめて、猫や犬の画像でも見ましょう by 小野ほりでい
2020-12-14

From 政治の話をやめて、猫や犬の画像でも見ましょう|小野ほりでい|note by 小野ほりでいさん この一件は、要するに「センシティブな問題で炎上したくなければセンシティブな問題に触れなければいい」という最悪の最適解が、特別な条件が揃ってたまたま露呈したのに他ならないのだ。 とどのつまり「弱者の存在を厳密にポリティカリーに表現せよ」という要求は、最終的には「弱者の存在に言及するな、見ないように

自分と向き合う時間を確保する
2020-08-20

mamipekoと雑談していて思い至ったのでメモしておく。 2019-08-23からここのScrapboxで日記めいたものを書くようになり、その結果として副作用的にソーシャルメディアを眺める時間が減った。これは日記を始めてから1ヶ月が経ったときの記録にも書かれている。 自分の日記に書くようになってからTwitterへの投稿がわかりやすく減った 投稿しなくなると通知があまりこなくなるので、Twitt

リモートワークとプロ化
2020-07-02

From リモートワークとプロ化|Dai Tamesue(為末大)|note 為末大さんによるリモートワークの話。 ではリモートが当たり前になった世界ではどんな人間が生き残れるか。 1、言語が正確で堪能であること 2、前置きが長くないこと 3、指示が明確であること 4、長文ではなく短文で反応が早いこと 5、想像力・共感力があること リモートの本質は、非言語領域の情報が極端に減ることだ。言語が正確に

Mentioned in days

In 2026-06-18 Thu Read full day →

Web 2.0の潮流が盛り上がっていた約20年前、ブログに代表されるソーシャルメディアの類が勃興して、情報を発信する人の母数が一気に増えた。「誰もが発信者になる時代」ってなことがよく言われていた。

そのときによく添えられていたのが「玉石混淆」ってワードで、誰でも発信できるようになったら質の低い情報もたくさん生まれるじゃん、玉と石を見分けられるようにならないとね、と提起されていたと記憶している。

ひるがえって2026年を見てみると「Generative AIが生成したものと、人間がつくったものと、見分けが〜」という話があり、ある意味では20年前と似たような構図である。数が一気に増えると「向き合う方を考えなきゃね」となるんだろうな。

In 2025-03-01 Sat Read full day →

News Connectの土曜版を聴いた。オールナイトニッポンの統括プロデューサーである冨山雄一さんと野村高文さんの掛け合いがおもしろかった。「ラジオとポッドキャスト」というプラットフォームの対比からさまざまな切り口が持ち出されて会話が進行していく。

これを聴いていて思ったのは、自分は、コンテンツの「インディーかどうか」という軸をとても気にしているということ。このエピソードで冨山雄一さんと野村高文さんが語るコンテンツってのはあくまで「ビジネス・コンテンツ」で、下の表でいうと A とBの対比について話されていると感じた。

インディー?\プラットフォーム ラジオ ポッドキャスト
インディーじゃない A B
インディーである C D

ぼくが運営しているようなポッドキャスト番組はぜんぶDで、好んで聴いているのもDが多い。ラジオのCってのもあるのかもしれないけれど、公共の電波に乗せる以上はどうしたって気にしなきゃいけないことが増えるはず、と思う。そういうのをまったく気にせずに、たとえリスナーがひとりしかいなくても淡々と続けていけるのがウェブというプラットフォームにおけるソーシャルメディアで、ポッドキャストやブログなどなどの力強いところだとぼくは思っている。

なのでDの話を抜きに語られるポッドキャスト論ってのは、ぼくはやっぱり、別の世界の話というか、ウェブの世界の話じゃないように聞こえてしまうんだなあ。「ポッドキャストはしっかり設計されていてハプニング性が低い」ってのは、そりゃあそういうふうに運営しているポッドキャストに限ればそうでしょうよ、という感想だな。

24: ご近所ポッドキャスト同盟 (takaishi, juneboku) でsongmuさんと話したIndieWebのトピックにも通じる話だね。

In 2023-11-09 Thu Read full day →

家電のレビューを見ていたら「デザイン性が高い分、操作はしにくい」という記述を見かけて、デザインが見た目のことだと矮小化されている例をひさしぶりに見たぜ、と興奮した。

『薬屋のひとりごと』やCOTEN RADIOの菅原道真のシリーズなんかに触れていて、権力争い的な話題が耳に入ってくる。そういうエピソードを見聞きすると「ありそうな話〜」とは思うのだけれど、実際に自分の身の回りで起こった出来事を思い出すわけではなくて、フィクションの中でのあるあるとして捉えている気がする。「蹴落とす」とか「自分のために利用する」とか「足を引っ張る」とか、自分がそれ系とまったくの無縁だったとは思わないものの、可能な限りそういうのに関わらないように生きてきたんじゃないかと思う。少なくとも直近数年でその手の争いに巻き込まれた覚えはない。自分の人生に「敵」という存在を置きたくないんだよな〜。敵か味方か、って分け方をしていない。他方で、すぐに「敵」を設定したがる思考の人がいるのも知っている。

数日前にTHE TECHNO-OPTIMIST MANIFESTO by Marc Andreessenというページをつくり、日本語だと「テクノ楽観主義宣言」ってことになるかね、熟読はしていないけれどざっと目は通しておいた。けっこう批判されているってことを知った。ぼく個人は「へえ」「こういう考えもあるよね」くらいのスタンスで読んでいた。東京を離れてからテクノロジとの接し方には変化が生じた気がしている。

「反・体制」「反・権威」的なポジションを取って力をつけていった人、自身が権威を帯びてきたときにアイデンティティ・クライシスに陥るってのはよくあるパターンだと思う。これに限らず、前提の変化に気付けないといろいろ見誤るのはそれはそうって感じなので、がんばって生きていかないとだよなあ……難。

きのうの風邪退治鍋のスープに中華麺を投じて夜ごはんにしたです。おいしかった〜〜〜。

「ポッドキャストには、TBSやABCが発信しているようなものだけじゃなく、市井の人々が発信している番組もある」的なことが言われていて、ぼくとはぜんぜんちがう見方をしているな〜と感じておもしろかった。軸足がマスメディアにあるかソーシャルメディアにあるか。同じものを別の角度から見ている感じ。

五・七・五の語感がいいのは知っていたけれど、四・四・五ってのもあるか。たしかに。最初に思い浮かべたのが「ラミパス・ラミパス・ルルルルル」だった。

花束 みたいな 恋をした
逃げるは 恥だが 役に立つ
悪魔が 来りて 笛を吹く
4文字・4文字・5文字のリズムが気持ちいい

『水曜日の縁側』のエピソード126を聴いた。結婚にしろ雇用にしろ、契約を「更新制」にする案はぼくはけっこうポジティブに捉えている。年次くらいで話すタイミングがあるのはいいと思う。

In 2023-07-28 Fri Read full day →

話し手だけじゃなく、聞き手に目を向ける

#32ポッドキャストに没頭する2人が語るメディアの魅力と書き起こしサービス『LISTEN』の未来|佐々木さん 甲斐さん - LISTEN

まず、ちょろっとキマグレエフエムに言及いただいていて感謝。ポッドキャスト仲間という雰囲気を感じてうれしくなってしまう。

jkondoさんたちが開発されているLISTENというサービスについて、たしかにこれは「聞く・聴く」という行為にフォーカスを当てる名前になっている。なるほどなあ。ソーシャルメディア、特に企業によって運営されるものは情報の「発信者」に働きかけることが多いかもしれないけれど、もっと「受信者」に着目するのはアリだなあ。

jkondoさんがエール株式会社の事業を紹介していて、ぼくは超相対性理論の「組織での感情表現」シリーズのメモと篠田真貴子さんのことを思い出していた。

最近はオオワダ発声練習を楽しく運営していて「発声」にフォーカスしているけれども、もっといろんな人の話を「聴く」ぞ〜ってつもりの場があった方がいい気がしてきた。

In 2023-03-13 Mon Read full day →

COTEN RADIOの「宗教改革」のシリーズを聴いた。

マルティン・ルター Martin Lutherさんの「学術的な議論をしたい」という想いとは裏腹に、言った内容や書いた内容が意図しない形で広まりまくって、都合よく解釈されて都合よく引用されて、当初の本人の思惑からかけ離れまくりながら大きなうねりになっていく。ってのがおもしろかった。今日のようなスマートフォンやソーシャルメディアが存在しない時代から、社会に起こっていることの構造は同じでは…?と思えてしまう。

また、今回のシリーズにおける「宗教と信仰」というのも、たとえば現在の「ビッグ・テックとアカウント」に置き換えて考えてみると、破門というのはBANだし、社会によって人権は保障されているとはいえ、ある日いきなりGoogleアカウントを使えなくなったらけっこうなダメージを負うわけだし、今も同じようなことが起こっているよなあ、とやはり思う。

In 2022-10-30 Sun Read full day →

今日のウェブログ

TAKRAM RADIOの、わざわざの平田はる香さん出演回を聴いた。実は聴いたのはきのうのドライブ中なのだけれど、きのうの日記に書きそびれたので今日の日記に書いちゃうことにした。

「かっこわるいところを見せる」みたいな話があって、ぼくもやっていきたいと思った。ソーシャルメディアの上ではついついかっこいいところを見せようとしてしまいがち。意識してかっこわるい方に寄せるくらいでちょうどいいのかもしれない。

「風刺してくれ」というオーダーはおもしろいなあ。なかなかできないことだと思う。

今日の日記から「今日の伸びしろ」というセクションを設けてみた。うまくできなかったこととか、自分のダメなところなんかを書いてみたい。

https://open.spotify.com/episode/73Vj7iQcS0Boa1a5E29jjw?si=C3F8hiE6TwCnwJuiAyGjJw https://open.spotify.com/episode/37v7gEmJltL702fIg4d8HW?si=A6Ds5-AuTOedW-Cww8hBYw

今日はTeaRoomの岩本涼さん出演回を聴いた。「稽古照今」という言葉を知った。古を稽え、今を照らす。稽古って、古を考えることだったのか〜。知らなかったなあ。

https://open.spotify.com/episode/1WlgkwsyqbnqO8CJieD2k3?si=lKZDVzXWSqab5DwiRyoGWA https://open.spotify.com/episode/1q5nt9BUP34YMwd7yppOAH?si=tHSdRQfCTRKm5bcEhpqUqQ
In 2022-09-21 Wed Read full day →

今日の健康

ソーシャルメディアを眺めるときのウッとなり具合がますますひどくなってきて、ここ数日は「ほとんど見ない」という運用に収束しつつある。Twitterとの間にもだいぶ距離ができてきたなあ。おもしろツイートは好きなんだけどな、あまりにもカジュアルに人々の怒りの感情が視界に入ってきてしまう。

今日はお散歩をたくさんやって、他の運動はおやすみになった。

In 2022-09-05 Mon Read full day →

ブラウザなし生活 - blog.8-p.info

ソーシャルメディアとの付き合い方2022に書いた通りソーシャルメディア系のアプリはあれこれ整理してきたのだけれど、ウェブブラウザを捨てたことはなかったなあ。なるほど〜と思った。

In 2022-08-26 Fri Read full day →

今日のウェブログ

「あーん!スト様が死んだ!」のことを考える瞬間があって、インターネット普及以前のコンテンツが、インターネット普及後にあらためてミーム化していておもしろい事例だな、と思った。昔の漫画の単行本には、巻末に読者投稿コンテンツがよく載っていた。今は、ソーシャルメディアに勝手に投稿されていくよなあ。

たしか1ヶ月くらい前にPixel 5にインストールしたニュースアプリを、今日アンインストールした。芸能人の近況や、物騒な犯罪の話、企業の不祥事などをプッシュ通知で届けてくれるものの、メリットよりデメリットの方が大きいと感じた。社会の動向は知っておきたいとは思うが、自分のニーズにあったチャンネルを見つけられずにいる。模索を続けよう。

In 2022-08-24 Wed Read full day →

今日のウェブログ

直近1ヶ月くらい、やっぱりソーシャルメディアから受ける刺激が強くなってしまっているなあ。ここ1週間はTwitterのタイムラインを眺める時間もさらに減っている。心の平穏を守っていきたい。

KUMALEONがかわいいなあ。Okazzさんの他の作品も追っていこう。

In 2022-08-17 Wed Read full day →

タイムライン型の古き良きSNSは、おすすめショート動画型に駆逐されてしまうのか|徳力基彦(tokuriki)|note

ソーシャルグラフによって表示されるコンテンツが決まるソーシャルメディア、と思って2010年代を過ごしてきたけれど、だんだんとマスメディア的な性質に寄っていっているのはおもしろいなあ。

In 2022-08-09 Tue Read full day →

もう読んでくれる人がいなくなって、話題にも、お金にもならない『ブログ』というもの - いつか電池がきれるまで

多くの人がソーシャルメディアに移民してしまった感じはあるよねぇ。ぼくは2019-08-23からここのScrapboxで日記を書くようになって、本当に楽しく暮らしている。自分以外の読み手のことはほとんど意識していなくて、ただただ自分でニマニマしながら場を育てている感触。

静かに更新される日記の類は大好きで、フィードリーダにたくさん登録してあるので日々の更新を楽しみにしている。

In 2022-04-20 Wed Read full day →

今日のウェブログ

BeReal https://bere.al/ おもしろいなあ。もりもりに盛ってしまうソーシャルメディアに対するカウンターって感じなのかねぇ。

In 2022-04-09 Sat Read full day →

今日のウェブログ

「あいさつは大事、ってそんなに思っていない」って話をメモしようとしてあいさつは大事!というテンションでもないというページがすでに存在していると気がついた。自分の記憶は信用ならないのでこうやって記録に頼っていこうな…。

環境による影響に目を向けがち

【4/6の話題】「Yay!」ナナメウエがweb3化とIEO予定、「Japan Open Chain」β版公開など(音声ニュース) | あたらしい経済 を聴いていて、ナナメウエの石濱嵩博さんが話す内容にはぼくはあまり共感できないな〜と思って、でもそれで食わず嫌い的にYay!を避けるのはかっこよくないよな、ってことでAndroidアプリをインストールして起動してみたら、利用者のみなさんの日常の愚痴みたいなものがいくつか表示されたのでnot for meな印象を受けた。

ひとりひとりが安心して心情を吐露できるソーシャルメディアを目指しているということであれば、そういう愚痴が投稿されているってのは狙い通りなのだろう。ぼくは、そういうのをいっさい読みたくないとは思わないけれど、そういったコンテンツが中心になる場に積極的にアクセスしようとは思わないな、と自覚した。

In 2021-02-03 Wed Read full day →

今日のウェブログ

  • Codaってやつに登録して、自分のプロフィールページだけつくってみた
  • Notionにかなり近いドキュメンテーションツールといったところか

アンテナの歴史 - blog.8-p.info

In 2020-07-12 Sun Read full day →

今日の音楽

瑛人さんのインタビュー記事を読んだ。こんなに「バズ Buzz」とは縁遠い感じの人の曲がソーシャルメディアで話題になって遅れてヒットするの、おもしろいなあ。いろんなヒットの形があっていいよな、と思ってうれしくなる。

TikTokで「香水」がヒット、瑛人とは何者か? サビの“ドルチェ&ガッバーナ”の秘話も明らかに - Real Sound|リアルサウンド

『しくじり先生』に広瀬香美さんが先生役として出演していたので見た。鬼龍院翔さんが生徒として出演していて、そっち経由で知ったのよね。広瀬香美さんも鬼龍院翔さんも好きなので俺得な回だった。内容もとてもよかったので見れてよかったな。

ところで、広瀬香美さんの『ロマンスの神様』のMVを見ると南原清隆さんが真似していたパロディのバージョンを思い出すぼくは、2020年には『香水』のチョコレートプラネットさんのパロディ動画を見ていて、やることはあんまり変わっていないな〜と思わされた。ただ、テレビ番組の都合に合わせることなくどんな人でも好きなタイミングでパロディをつくって公開できる今の世の中の方がぼくは好きだな。

In 2020-04-13 Mon Read full day →

新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制 53営業日目。週末をゆっくりと過ごしたからか、体調は悪くない感じがする。雨が降っていて、風もけっこう強いっぽい、そんな日。

今日は、きのうの余りのタコしゃぶや箱買いしたせとかなんかを食べて楽しんでいる。

このあたりを読んで。COVID-19時代の人々の日記、あとから読み返すことを考えると貴重なものなので、見かけるたびに飛びつくような気持ちで読んでいる。今のぼくの状況はうなすけさんのものに近いかもしれない。これまでも自宅でお仕事することがあって、環境をある程度まで整えた状態で今の状況を迎えているので快適に過ごせている。他方、masawadaさんの状況ってのは20代終盤までの自分を思い出す。自宅はほとんど「寝るための場所」って感じで、そこにコストをかけずにいた。あの時期に「外出自粛!」となっていたら、なかなか大変だっただろうと想像する。何日か前の日記にも書いた通り、自分は「運がいい」としか言いようがない。

masawadaさんが書いていた

全てがつらい。怒っているひとがあまりに多すぎる。特にTwitter。

を引用する形でうなすけさんも共感の意を示していた。ぼくはこのあたりうまく運用できている実感があって、流れ弾に被弾するタイプのメディアから距離を置いてしまっている2020年なので、ウゲッとなる類の情報を回避できている。フィードリーダを使って友人たちのブログやらScrapboxやらを見ている分には平和で楽しいことばかり。マスメディアにおいてもソーシャルメディアにおいても、ワイドショー的なコンテンツには近寄らないようにしておく。

In 2020-03-22 Sun Read full day →

今日の学び

ソーシャルメディアはマスメディアに対するカウンターカルチャーとして存在している面があるよな、と思った。「自分たちのモノ」感が強いというか。そこになにか大きな意図が介在することを嫌う傾向があるというか。きのう観た『The Great Hack』の影響もあって、こんなことを考えるのだろう。自分の意思は、どこまで自分のものであろうか。

『違国日記』『メタモルフォーゼの縁側』『私の少年』『水は海に向かって流れる』に言及してみて、登場人物の多様性に思いが至る。そうして「今の自分は、似たバックグラウンドを持った、似た価値観の人たちとばかり交流していないか?」と自問してみる。コンフォート・ゾーンに留まってはいないだろうか。未知のことに挑戦しているだろうか。

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