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2019年に購入して読んだ漫画のリストです 「続きを読むぞ」という意思があるものだけ載せています 1巻だけ読んで2巻は買わなかった、というのは載せないことにしました だいたい100作品くらいを単行本で追っていたことになる ちなみにぜんぶKindleで購入して読んでいます 今年の大好き作品10選 アオアシ イムリ キングダム テセウスの船 とんがり帽子のアトリエ ブルーピリオド ほしとんで 亜人 呪
2020年に購入して読んだ漫画のリストです 「続きを読むぞ」という意思があるものだけ載せています 1巻だけ読んで2巻は買わなかった、というのは載せないことにしました 2020年の10選 イムリ 水は海に向かって流れる 呪術廻戦 バトルグラウンドワーカーズ BIRDMEN ソフトメタルヴァンパイア Thisコミュニケーション フェルマーの料理 リウーを待ちながら ザ・ファブル 2020年の10選候補
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今日の漫画
『マトリズム』の9巻を読んだ。次の10巻で終わりなのか!
『違国日記』の1巻を読んだ。おもしろいなあ。基本はずっと会話で進行する。そのやりとりがことごとくおもしろいもんだからびっくりしてしまう。似ているってわけじゃないけれど『私の少年』のことを思い出したりもしながら読んだ。大人と子どものやりとり、っていうおもしろさがぼくの中で共通するのであろう。
『メタモルフォーゼの縁側』の1巻2巻3巻を読んだ。ぼくがこれまで読んできたどの漫画とも種類が違うと感じたなあ。強いて挙げれば、連想するのは『水は海に向かって流れる』かねぇ。いろんなバックグラウンドを持った登場人物たちが交差するのが魅力、という意味ではね。めちゃおもしろいな。早く4巻を読みたい。
今日の学び
ソーシャルメディアはマスメディアに対するカウンターカルチャーとして存在している面があるよな、と思った。「自分たちのモノ」感が強いというか。そこになにか大きな意図が介在することを嫌う傾向があるというか。きのう観た『The Great Hack』の影響もあって、こんなことを考えるのだろう。自分の意思は、どこまで自分のものであろうか。
『違国日記』『メタモルフォーゼの縁側』『私の少年』『水は海に向かって流れる』に言及してみて、登場人物の多様性に思いが至る。そうして「今の自分は、似たバックグラウンドを持った、似た価値観の人たちとばかり交流していないか?」と自問してみる。コンフォート・ゾーンに留まってはいないだろうか。未知のことに挑戦しているだろうか。
- 『ブルーピリオド』6巻
- 八虎くんが昂るシーンでは、まんまとぼくも昂ってしまう
- 『私の少年』7巻
- 聡子さんの中の「少女」の部分と、「少年」役の真修がクロスオーバーしていく感じ、たまらん
- 『テセウスの船』9巻
- ページをめくる手が止まるくらい怖いよ〜 次巻で完結かな、テレビドラマも楽しみ
- 『響〜小説家になる方法〜』13巻
- 完結!ちょうどいい終わり方と思ったな、最後までおもしろかった
- 『空挺ドラゴンズ』7巻
- ライバルっぽいやつが出てきて8巻へのいい布石っぽい
- 『とんがり帽子のアトリエ』6巻
- 今回も「ソフトウェア開発じゃん…!」と思えるシーンが多くてよかった、好き
- 『Pumpkin Scissors』23巻
- クソこじらせ台詞が多く、漫画の中でも「文字を楽しみまくる」という珍しい作品だと思う
- 『昭和天皇物語』5巻
- 暗殺なあ… もちろん殺人がよいこととは思わないけれど、大義のためにそこまでする人がいるってのはすごい
- 『ガンニバル』4巻
- 決戦が近付いてきている感じ
- 『バトルグラウンドワーカーズ』2巻
- 主人公が素直に主人公していて気持ちいい、ある意味で『辺獄のシュヴェスタ』よりもデビュー作っぽい
- 『大ダーク』1巻
- 独特〜
- 『マトリズム』8巻
- いつも通りにおもしろい
- 『創世のタイガ』6巻
- 『自殺島』のときと同じで、主人公が覚醒してきた
- 『リビドーズ』4巻
- いろんな要素が明かされてきて加速してきた感じ
- 『イムリ』25巻
- もう「社会…」という感じで最高、もうすぐ完結かなあ、一気読みしたい
- 『亜人』15巻
- 読者に対する肩透かしがうまいと思う、キャラづくりの勝利とも言えそう
