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In 2026-09-13 Sun Read full day →

News Connectの日曜版を聴いた。毎週の習慣だ。

第二次世界大戦のコンテキストが失われていくことで、同じ失敗が発生しそうになるって話。AI Agentと接している現代人からすると「コンテキスト・マネジメントじゃん…」って見え方になる。コンテキストのストレージとしての、現行のホモ・サピエンスたち。

  • それがコンテキストに乗っているうちはうまくいくが、失われた瞬間に崩れ始める
    • 戦争の記憶とか、まさにこういうことなんじゃないの
  • それがコンテキストに乗っているうちはドツボにはまるが、新しいセッションだとうまくいく
    • 世代交代が起きると仕組みの刷新が進むようになる系
In 2026-08-16 Sun Read full day →

News Connect、永井玲衣さんゲスト回を聴いた。書籍『せんそうって』にまつわるお話。

戦争はそうだし、ほかには政治なんかもそうかな。「自分はぜんぜん知らないんで」と引け目を感じて遠ざけてしまいがちなトピックについて、ちゃんと対話できる場を用意していく活動はおもしろいと思った。とくに「複数人での対話」の効能の話が印象に残る。

二者間の対話を想像すると「その人たちの間の、人間関係」と捉えてしまう引力があると思う。でも複数人になると、個別の人間関係よりも「場のデザイン」に目が向く気がするな。

In 2026-08-15 Sat Read full day →

News Connectの土曜版、ゲストはtmiyatake1さんだった。ここのところ出演が活発だ。

Slow Timesに絡めてSubstackの話が多めだった。今にして考えてみると、ぼくは2023年にSubstackで遊んでおいてよかったな〜。日本語圏ではまあまあ早めに手を出したことになるんじゃないか。そんで、早めに手を引いた。

それも経験した上で個人ウェブサイトにメール配信機能を実装できたので、自分なりにいい動きができていると思う。テキストを書くし音声も録るし、それらをまとめてニュースレターとして配信もする。自分を特定企業のプラットフォーム上の存在として規定しすぎずに、自分の心の形に合わせた発信をやっていけるといいな。

In 2026-06-27 Sat Read full day →

土門蘭さんがNews Connectに出演されていた。野村高文さんと書籍『ほんとうのことを書く練習』にまつわるようなお話を約1時間。

In 2026-06-14 Sun Read full day →

News Connectの土曜版でIsaac Y. Takeuさんを知った。おもしろかった〜〜。Issacさんは札幌で生まれ育って、母親が釧路出身と言っていたな。インディー系のポッドキャストが宇多田ヒカルさんをゲストに呼べるの、わかりやすくサクセス・ストーリーだ。

GOLDNRUSH PODCASTに興味を持ったので聴いていってみよう。しかし、これまで一度も知る機会がなかったな。

GOLDNRUSH PODCAST
https://www.youtube.com/@GOLDNRUSHPODCAST

…なんて思っていたらMUSIC AWARDS JAPANのレッドカーペットでMAZZELにインタビューしていた。SEITOさんが「いつも見てます」的な声かけをしていてオオ〜となった。自分の中で点と点がつながったぜ。

In 2026-05-27 Wed Read full day →

【土曜版 #79】超多忙ラジオパーソナリティが独立。そして大学院で「ウェルビーイング」を研究する理由(ゲスト:吉田尚記さん) - News Connectあなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト - LISTEN
News Connect土曜版、今回のゲストは、ラジオアナウンサー・吉田尚記さんです。日本放送に27年間在籍し、アニメ・アイドル・漫画などサブカルチャー全般を軸に活躍。マンガ大賞の立ち上げや著書の出版など、アナウンサーの枠を超えた活動を続けてきた吉田さんが、2026年3月に独立。現在はフリーアナウンサーとして活動しながら、東京大学大学院で「推し活とウェルビーイング」を研究する大学院生でもあります。なぜこのタイミングで独立したのか、その答えは、意外にも「働き方改革」でした。さらに、49歳で挑戦されている東大大学院での研究テーマ「推し活とウェルビーイング」など、吉田さんのキャリアも含め、現代人がどう生きるべきかヒントの詰まった対談です。

News Connectの吉田尚記さんゲスト回を聴いた。マンガのラジオのリスナーとしては、吉田尚記さんは「インタビューをする側」のイメージが定着しているので、こうして野村高文さんのインタビューを受けているのは新鮮でおもしろかった。

In 2026-01-21 Wed Read full day →

News ConnectのDJ塩野のコーナーで紹介されていて知ったくしゃみ。。は、だいぶ好みです。

Airiさんは美容師で、T/s!さんはバリスタでもあるとのこと。ところどころでポップしなないでやアーバンギャルドの成分を感じたりして、ぼくが好んで聴くタイプの女性ボーカルのサウンド。イラストもかわいい。

In 2025-05-08 Thu Read full day →

News Connect特別編の塩野誠さんのお話もおもしろかった。「小学校の算数・中学校の数学が苦手だったとしても、基礎力が高まった成人状態で集中して学ぶ期間を持てばキャッチアップできる」的なお話があって、希望があるよな〜と思った。そうそう、小中学生のときに「いい高校に入らないと」「いい大学に入って、いい仕事に就いて」なメッセージに触れていると、その道を外れることは「脱落」みたいに感じちゃうこともあるかもしれない。でもそうとも言い切れないよね、体力・知力がついた成人以降ならスッと理解できちゃうこともあるよね、ってのはいい観点。

In 2025-03-29 Sat Read full day →

News Connectの土曜版が配信されていたので、朝の入浴中に聴いた。ゲストの井上慎平さんとホストの野村高文さんは旧知の仲のようで、フランクなスタイルで会話が進行していて新鮮だった。書籍『弱さ考』は、今っぽいテーマだな〜と思う。

Amazon.co.jp: 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考eBook : 井上 慎平: Kindleストア

井上慎平|『弱さ考』 on 𝕏: 来年、長野移住します〜。「来世は樹になりたい」と思う程度には山愛強めでして⛰

井上慎平さんは2024年に東京都から長野県に移住されているようで、そういった面でも親近感を抱きやすかった。ここのところはCOTEN RADIOで科学技術のシリーズを聴いていたし、ちょっと前まで日本一たのしい哲学ラジオの「労働の思想史」のシリーズを聴いていたこともあるし、労働ってのは厄介なテーマだよなあ、と考えまくっている。

自分は2021年に軽めのメンタル不調を経験していて、あのときは「ちょっと休みたいです」って言い出せる現場の雰囲気と自分の思考があったからよかったものの。そういう選択を採れない状況にいたら、鬱病もしくはその類に至っていてもおかしくなかったよな、と思う。ぜんぜん他人事ではない。

それから「ゲーム」という概念について。News Connectでもたびたび登場していたゲームというワードは、直近の超相対性理論で扱われているテーマでもあるよね。また、ぼくが出演させてもらった出居番ラジオにおいてもゲームという言葉を何度か使っていて(まだ公開されていない分は聴けないので確認はできないのだけど)、収録おわりに「ゲームという言葉の使い方が印象的でした」とパーソナリティの方からコメントをいただいていた。リンクしているなあ。

In 2025-03-01 Sat Read full day →

News Connectの土曜版を聴いた。オールナイトニッポンの統括プロデューサーである冨山雄一さんと野村高文さんの掛け合いがおもしろかった。「ラジオとポッドキャスト」というプラットフォームの対比からさまざまな切り口が持ち出されて会話が進行していく。

これを聴いていて思ったのは、自分は、コンテンツの「インディーかどうか」という軸をとても気にしているということ。このエピソードで冨山雄一さんと野村高文さんが語るコンテンツってのはあくまで「ビジネス・コンテンツ」で、下の表でいうと A とBの対比について話されていると感じた。

インディー?\プラットフォーム ラジオ ポッドキャスト
インディーじゃない A B
インディーである C D

ぼくが運営しているようなポッドキャスト番組はぜんぶDで、好んで聴いているのもDが多い。ラジオのCってのもあるのかもしれないけれど、公共の電波に乗せる以上はどうしたって気にしなきゃいけないことが増えるはず、と思う。そういうのをまったく気にせずに、たとえリスナーがひとりしかいなくても淡々と続けていけるのがウェブというプラットフォームにおけるソーシャルメディアで、ポッドキャストやブログなどなどの力強いところだとぼくは思っている。

なのでDの話を抜きに語られるポッドキャスト論ってのは、ぼくはやっぱり、別の世界の話というか、ウェブの世界の話じゃないように聞こえてしまうんだなあ。「ポッドキャストはしっかり設計されていてハプニング性が低い」ってのは、そりゃあそういうふうに運営しているポッドキャストに限ればそうでしょうよ、という感想だな。

24: ご近所ポッドキャスト同盟 (takaishi, juneboku) でsongmuさんと話したIndieWebのトピックにも通じる話だね。

In 2024-12-17 Tue Read full day →

先週のNews Connectの土曜版を見落としていることに気付き、ちょいと出遅れながらも聴いた。宇野常寛さんの新著『庭の話』に興味を持って購入した。宇野常寛さんの早口トークはおもしろいな。会話形式だと、相手に聞かれたことに宇野さんが正面からは答えていないように感じられた。「宇野さんは A だと思いますか?」に対して「はい or いいえ」じゃなくて「それがね、考えていることがあるんですけど〜」とトークが始まっちゃう感じ。

Amazon.co.jp: 庭の話 電子書籍: 宇野常寛: Kindleストア

そんで、書籍はこれから読むところなんだけれど、この『庭』というのはぼくにとっての日記やCosenseみたいなもののことなんじゃないか?という感覚がある。書籍を読んでたしかめていきたいね。

kakutaniさんにも直接的に「ガーデン」と称してもらったことがあった。たしかにCosenseいじりはガーデニング・庭いじりっぽい要素があると思うんだよな。

@kakutani: じゅーんのscrapboxは私から見れば盆栽というよりもさながらガーデンズ・バイ・ザ・ベイですねえ(すごい)

今日読んだyuta25さんの「日記」の話との接続も試みたい。すごく好きな話で、ここのCosenseにもリンクしてくれていて、ありがたい限り。

7/31( https://yuta25.on.bolg.in/p/61Qj99c2Dlyc1orxg7IrgC ) から書いてるから、もうすぐ5ヶ月だ。毎日書いてるはず。こんなに続くなんて、感動的です。
ブログを毎日書いてる - yuta25

さらにantipopさんの今日の日記における「詩」や「喩」とはどんなふうにつながり得るかを考えている。「喩」ってのは「メタファー」のことか。ふむふむ。

まだうまくいえないが、言語的な領域をAIがどんどん覆っていくのにしたがい、詩のようなあり方が相対的により重要になっていくように思える。叙情においても、叙事においても。ひとことでいうと「喩」の問題であるといえる。
2024年12月17日 - 栗林健太郎の庭

In 2024-12-01 Sun Read full day →

日曜日、起床してお風呂に入っているときにNews Connectの日曜版を聴くことが多い。今日はお話の中で赤根智子さんへの言及があり、命を危険に晒しながらも「正義」を貫こうとする姿勢がすごすぎてシャンプーをしながら泣いてしまった。

【ニュース小話 #142】イスラエル・ヒズボラ、60日間の停戦へ。この日付にどんな意味があるのか? by News Connect

ICC(国際刑事裁判所) 赤根智子 判事
「そういうメンタリティーがちょっとないですね。裁判官は仮に1人が死んだとしても、いくらでも替えが利くものですから、別に狙う価値はないわけですよね。と、私は思います」
「裁判官が死んでも代わりがいる」プーチン大統領に逮捕状を出した日本人 国際刑事裁判所の赤根智子判事 現在ロシアから指名手配 | TBS NEWS DIG (2ページ)

In 2024-11-17 Sun Read full day →

ポッドキャスト

In 2024-11-10 Sun Read full day →

News Connectの日曜版を聴いた。日曜版がとくに好きで、欠かさずに聴いているはず。塩野誠さんと野村高文さんに感謝している。

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