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yomoyomoさんが2023-12-15に「全文公開!」と公開してくれたので、これを2024年に読みます。 なぜ今頃になってと思われるだろうが、今月、『ウェブログ・ハンドブック』が刊行されて20年になるんですね。ワタシは3冊本を訳しているが、『ウェブログ・ハンドブック』の「訳者あとがき」は、16ページ(!)にも及ぶ、例外的に長い文章だったので、20周年記念ということで今更だが公開させてもらう。ま
きょう昼めし旅に出ていたtiktokerが「いい景色~」といいながら指で作ったフレームが縦で、「時代!」と思った。 林 雄司 on X 地域の小学校で開催される運動会や学芸会の類に参加していると、スマートフォンで写真や動画を撮るときの横長派と縦長派ってけっこうわかれているな〜という印象を受ける。孫を見にきたおじいちゃんおばあちゃんはだいたい横長で撮っていて、若いお母さん・お父さんたちは縦長にして構
2008年4月から2022年12月まで、ほとんどの期間を「会社員」として過ごしていた。ぼくがこれまでに所属していた3つの会社はどれも「ソフトウェア企業」である。なにかしらのソフトウェアを開発し、それをビジネスモデルに組み込んで収益化し、運営されている組織である。 2023年になって特定組織の所属ではなくなり、これまでとは異なる時間の過ごし方をするようになった。ソフトウェア企業ではない組織や、ソフト
2023-08-03時点でFlickrに写真をアップロードすることはなくて、過去にアップロードした6万枚をこえる写真たちを置いておく場所としてほどほどに付き合っている。詳細は2021年にFlickrとのお付き合いというページに記した。 2021-10-31に通知メールがきて、このまま放っておけば2021-11-29に有料プランの契約が更新される。このタイミングでぼくはFlickrにお金を払うのをや
写真共有サービスのFlickrとは長いお付き合い。メールボックスをあさってみると利用開始は2006-01-25で、2006-05-25には有料プランを契約して活用していたようだ。この文章を書いている2021-10-31時点で、15年以上も利用していることになる。これほど長く触り続けているウェブサービスというのは数えるほどしかないだろう。今日までに63,452もの画像をアップロードしている。すごい数
インターネット、ウェブ、ソーシャルメディア、スマートフォンの普及によって、なにかが「広まる」のがどんどん速くなっている。 インターネット以前であれば、新しい概念と言葉が生まれてそれが広く知られるようになるまでにはそれなりの年月を要したので、徐々に徐々に広がっていく過程で「こういう意味である」「こういう意味ではない」が精査されたのではないか。ある程度まで磨かれて洗練されて結晶化してから社会に広がって
ぼくが最初にUGCという概念に触れたのはいつのことだったか。同時期にCGM (Consumer-Generated Media) という概念も多く語られていて、ふたつはだいたい同じ文脈で使われていた。 2008年の年初にはタイトルに「CGM」を含む書籍を購入しているので、おそらく2007年にはすでにそういった概念に馴染みがあったと思われる。2007年といえば、ぼくがTwitterやTumblrやF
書籍『ユウと魔法のプログラミング・ノート』を読んだので、感想などを書き残しておきます。 おもしろかったです!ストーリーがよくて、涙腺にビッとくる瞬間が何度かありました。読み始めてすぐに、最初のデプロイが成功するところで泣いてしまって自分でもびっくりしました。あとは第五章の章タイトルも好きで、これはいい展開だな〜と感心してしまいます。 浮遊型コンピュータの「ミニオ」は、ぼくらの生活でいうとスマートフ
自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200
彩乃 | グランプリ受賞 "SELF-PORTRAIT" | 写真コンテストIMA next 数年ぶりかな、とにかくひさしぶりに「好きなウェブサイトだな」という手触りを得た。 通勤通学はセグウェイで そういえば、個人ウェブサイトってのはこういうものだったな、と記憶の奥にあった扉が開くような感覚があった。 ぼくが小学生のころ、手の届くところにあるメディアといえばテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍、カセ
Peak Designのスマートフォン向けアクセサリーのシリーズ。
Google製のAndroid スマートフォン、モバイル端末。Pixel、Pixel 7。
2008年4月からフルタイムの労働者をやっている。2021-09-27時点で3つの会社を経験している。ここまで、会社に属さずに過ごす時期ってのはほとんどなかったから、だいたい13年半くらいずっとフルタイムで働く会社員として生活してきた。 約13年半の間に「自分なりのワークスタイル」を身につけていて、自分の特性を活かして自分らしく働けてきたと思うし、幸いなことに不満のない評価も受けていて、ここまでの
Xiaomi製のスマートフォン、モバイル端末 2021-10-05時点で、メインのモバイル端末としてPixel 5を使用している。次は、なんとなくPixel 6かiPhone 13 miniの二択で考えていたけれど、思い切ってGoogleでもAppleでもない会社の製品を選んでみるのもいいかもな、と思えてきた。のでMi 11 Lite 5Gも選択肢に加えてみる。
パソコンの壁紙のことを「待ち受け画面」と呼んでいる人を見かけてなるほど〜となった https://twitter.com/june29/status/1441611021341261827 on 2021-09-25 スマートフォンが先で、そのあとにパソコンに触れるようになると、たしかに「待ち受け画面」って認識になってもおかしくないよな。 「壁紙」は物理的な室内の壁に貼る紙っていうメタファがあって
DJI製のスマートフォン用ジンバル
From 技術はコンテンツに対し中立でいられるのか? 2012-03-26に掲載されたこの記事が好きで、たびたび参照している。中立でいられるかシリーズ。このページは2020-07-07につくった。 さて、ここで雑学クイズです。CDの録音時間の上限は最大で74分なのですが、これがなぜ、74分に決まったか、その理由を皆さんは、ご存知でしょうか? さてさて、CD普及後の音楽業界に起こった大きな変化とは、
人々が「テレビ」と言うとき、 コンテンツとしてのテレビ番組 設置型のデバイスとしてのテレビ がしばしば混同されているように感じる。ので、自分が会話中に「テレビ」について言及するときは、それがコンテンツの話であれば「テレビ番組」と明示するように心がけている。 「じゅーんさんは、テレビを見ますか?」と聞かれたときの回答はなかなかに複雑だ。 自宅のリビングに、デバイスとしてのテレビは設置してある Nin
Anker製品 車のエアコン吹き出し口に取り付けるスマートフォンホルダー Qiに対応しているので充電器でもある 2021-07-11に注文して、2021-07-17からくるみで利用している
From ロードマップ指向とエコシステム指向 - アンカテ ロードマップ、エコシステム、ロードマップ指向、エコシステム指向、キャリア、生存戦略 2014-03-30に公開された記事。記事タイトルは「ロードマップ指向とエコシステム指向」だけど、本文中には「ロードマップ指向 VS エコシステム指向」というフレーズが登場する。対立させるようなものでもないだろうから、ぼくはタイトルの通りに「と」でつなぐパ
From 1.17再現-阪神・淡路大震災:朝日新聞デジタル 25年前、もしもスマホがあったら 1.17を追体験:朝日新聞デジタル 1995-01-17、01月17日、地震、大地震、震災、災害、防災 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から25年を前に、朝日新聞デジタルは、ビジュアル特集「1.17 再現/阪神・淡路大震災」 https://www.asahi.com/special/han
Google謹製のスマートフォンであるPixelシリーズの機種 2019-10-16に発表された 同時に発表されたPixel 4 XLっていうひとまわり大きいやつもある たぶん買うと思うので調べていく リンク集 Pixel 4 - Googleがつくりたかったスマートフォン - Googleストア デュアルカメラになった「Pixel 4」「Pixel 4 XL」登場 モーション操作にも対応(日本は
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物欲
resize.fmのSpatial UIの話を聴いていたら、ちょっとApple Vision Proが欲しくなってきた。少しずつわかってきたけれど、Apple Vision Proが提供するのは「自由に動き回れる3D空間」というよりは「目の前に広がる空間に配置するグラフィカル・ユーザ・インターフェイス」なのだろうなあ。
- 机の上の画面の中に配置されたウィンドウを、キーボードとマウスで操作する
- 板のような画面の中のアプリを、指で触って操作する
- 空間の中に配置されたウィンドウを、目と指の動きで操作する
…こんな感じでコンピュータとアプリケーションの操作体系の時代をつくっていくのがAppleってことか。スマートフォンの次の時代の基準をつくりたがっているように感じられる。
COTEN RADIOの「宗教改革」のシリーズを聴いた。
マルティン・ルター Martin Lutherさんの「学術的な議論をしたい」という想いとは裏腹に、言った内容や書いた内容が意図しない形で広まりまくって、都合よく解釈されて都合よく引用されて、当初の本人の思惑からかけ離れまくりながら大きなうねりになっていく。ってのがおもしろかった。今日のようなスマートフォンやソーシャルメディアが存在しない時代から、社会に起こっていることの構造は同じでは…?と思えてしまう。
また、今回のシリーズにおける「宗教と信仰」というのも、たとえば現在の「ビッグ・テックとアカウント」に置き換えて考えてみると、破門というのはBANだし、社会によって人権は保障されているとはいえ、ある日いきなりGoogleアカウントを使えなくなったらけっこうなダメージを負うわけだし、今も同じようなことが起こっているよなあ、とやはり思う。
今日の生活
朝のお散歩のときに見かけた、幸せそうな表情のネッコ。
店舗が「メーカーの読みが甘かったため」という貼り紙をしているのを初めて見たかもしれない。責任の所在をはっきりさせていくスタイル。
「電子マネー番号教えろ」は「レターパックで現金送れ」の亜種という感じがする。美川憲一さんって、長野県は諏訪市の出身なのよね。ちょっと前に「長野県出身の有名人」を調べていたときに知った。
今日も山がきれい。
午前中から用事をこなしていて、そろそろランチにしようとなったタイミングで近くの飲食店を探し、鮎亭というお店に行ってみた。
照明と壁時計と松本潤さんの様子です。
「ごはんのおかわりはできますか?」「できるよ、お金は取るけどね〜 アッハッハ」という店員さんとのやりとりがおもしろかった。漬けものと煮物がべらぼうにおいしかったな〜。
@june29: 「キーボードに触れるときはハンドクリームを塗りたくない」とか思っていたら、ハンドクリームを塗れるときなくない?🤔
両手の指先がカサカサになっちゃって、これはぼくの人生にも「保湿」のときがやってきたのだと悟った。よくわからないまま、ハンドクリームを塗ってからビニール手袋を装着するってのを試した。
しかしあれだ、パソコンのキーボードはそこそこ使えるにしても、スマートフォンのタッチ操作はかなりむつかしくなる。なかなか狙ったところをタップできない。
夜は、セブン-イレブンで買った魯珈監修のろかプレートをいただく。カレーフェスは魅力的だなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=D46mSaeRkZ4今日のウェブログ
COTEN RADIOの番外編、若新雄純さんとの会話がおもしろかった。インターネットやスマートフォンが広く使われるようになって人々の考えはどんどん変化するようになったが、社会システムの変化は、とりわけ民主主義国家おけるそれは、同じようなペースで変わることはできない。たしかに。そのギャップにいろんなことを感じながら生きていくのが現代人。なるほど。
集英社はなぜ日本漫画の帝王なのか?先駆者たちが語るWebtoon業界の課題 - KAI-YOU.net
Webtoonについて「今後も伸びるぜ」的な話があった。ぼくも漫画アプリを意識的に日常に取り入れて、今では生活にけっこうなじんできたものの、これが、いわゆる「漫画」と同じような文化を形成するかというと、少し懐疑的なところがある。というのは「縦スクロール読みへの特化」が、コンテンツの寿命に悪影響を与えるパターンはありそうだなあ、と思っている。「縦に長い」ってのはスマートフォンの特性で、スマートフォンが広く使われている間はいいけれど、スマートフォンの次の普及デバイスが縦長ディスプレイを持つものじゃなかったらWebtoonはどうなるんだろう、と思っている。ぼくは世代的に音楽メディアのMDを経験しているので、一時期だけ使われて儚く消えていくケースも知っているのだ。
@masui: 特定のマシンでしか動かないものを電子書籍と呼んではいけない。それはただのアプリケーションである。
masuiさんの2012-01-20のツイート。そういう意味では「漫画」のフォーマットはいろんなメディアで表現しやすくて寿命がけっこう長いように思う。少し話がそれるけど、縦長の短い動画たちもね、一時期の流行りのビジネスとなるのか、それよりは長生きする文化になるのか、Webtoonとあわせて見届けたいと思っている。
今日の生活
起床してお散歩へ。めずらしく野良猫を見かけた。帰宅してからトレッドミルを転がす。
にこにこ家に電話してお弁当の生成をお願いして、その20分後くらいに受け取りにいく。めんたいのりから弁当の大盛りと特製にこにこ弁当をひとつずつ頼むと、注文票はこのような記述になるようだった。
2023-01-18にくるみの画面に「クリーンフィルター交換時期です」と表示されるようになってしまい、そのうちなにかしら対応しようと思いつつOKボタンを押して無視する日々を過ごしていた。今日、イエローハットに行ってクリーンフィルター交換をやってもらってきたよ。クリーンフィルターを交換した日ってリンクを導入するか。フィルターには2種類あって、クリーンフィルターはエアコンのやつ、オイルフィルターはエンジンオイルのやつ、ってことらしい。クリーンフィルター交換とオイルフィルター交換。むつかしいのぅ。
ちなみにエンジンオイルを交換した日でもあるしオイルフィルターを交換した日でもある。まとめてお願いしてきた。
イエローハットに行ってくるみを見てもらうと、しばしば「見てみたらこういう状況で、こういう対応が望ましくて、それには◯◯円くらいかかるのですが、いかがいたしましょう?」と問われる機会があって、いつも自信をもった判断はできない。説明内容を素直に受け止めるなら「じゃあ、お願いします」と返すしかないと思う。今のところ、言われるがままにお金を払う客って姿になっていることだろう。どうしたらいいのか。
せめて、ってことでこれまでに理解できたことを自家用車の定常的なメンテナンスの全体像にまとめておいた。
イエローハットの店員さんの対応に不満があるわけではない。今回は、作業員さんが交換して取り外した方の古いオイルフィルターの様子を見せてくれて、たしかにこれは交換した方がよさそうと思えた。だいぶ汚れていたというか、フィルターの目がつまっているように見えたからね。
ところで、ぼくはソフトウェアについては理解できていることが多いけれど、世の中のほとんどの人にとってはコンピュータやらスマートフォンのことは理解がむつかしいだろう。今日のぼくと同じように「これは買っておいた方がいい」「これは有料だけど使っておいた方がいい」と言われてしまったら、まともに判断して断るのは極めて困難だろうなあ。現代の日本に生きるわれわれは、身の回りのことをひとつずつ理解して判断するのは不可能なくらい、複雑なもの囲まれて暮らしているようだ。
夜ごはんは、カニの味をベースにした鍋。たいへんおいしくいただきました。
水道料金の請求がきたのでPayPayで支払ってみた。LINE PayよりPayPayの方が自分としては楽だな。今後はPayPayで支払っていこう。…と思ったけれど、もうすぐ引っ越しだから今後はどうなるかわからないか。自動で処理されるやつだといいな。
夜には、とあるポッドキャスト番組の収録があってオンラインでわいわいとやってきた。近日中に公開されるそうなので楽しみ。公開されたらお知らせします。いいテンションでおしゃべりできたと思う。
今日の生活
きのうの鍋の残りに白米とたまごとネギを放り込んでおじやを錬成した。うますぎる。
週刊少年オオワダが無事に創刊となった。ここで止まってしまわないように、無理せず楽しんでいきたい。
新居でインターネット回線を使えるように手配を進めている。不動産屋さんから業務委託を受けている業者さんが話相手をしてくれていて、こちらの要望を伝えたら「じゃあ、これがいいと思います」と丁寧にアドバイスしてくださった。ありがてぇ。これまで、引っ越しに伴うインターネット回線の手配には苦労することが多かったので、それらと比べると今回はストレスが少なくて助かっている。不動産屋さんと回線業者の間でたらいまわしにされるイメージが強かったのだけれど、いい意味で意外な展開だ。「工事させてください」の大家さんへの確認まで巻き取ってくれた。助かる。こういう仲介人なら気持ちよくお金を払えるぜ。
ところで、賃貸契約の手続きもどんどんデジタル化が進んでいてよろこばしいですね。ぼくの前々回の引っ越しまでは紙とペンによる作業が多かったと思うけれど、前回と今回はスマートフォンによる入力がほとんどで、少なくともぼくにとっては快適度がアップしている。
「紙とペンの時代 → (パソコンの時代 →) スマートフォンの時代」
という変遷を辿っているように見える。パソコンの時代をスキップして、スマートフォンの時代が到来しているように見えている。リープフロッグ現象の一例と言えるかもしれないな。
だいたいのものがSMSで送られてきて、そこに記されているURLを開いて、ウェブのフォームから情報を入力して提出、という感じ。ぼくはスマートフォンよりパソコンを使った方が快適に入力できるから可能な限りパソコンで作業したいのだけれど、スマートフォン向けにつくられている仕組みが多いようだ。今日は、スクロールによってダイヤルをまわして数字を選ぶ方式の生年月日の入力フォームに遭遇して、たぶんこれスマートフォンだとスムーズなんだろうけれど、M2 MacBook Air 2022のトラックパッドだとちょっとスクロールしたつもりが選択肢が5個くらいずれてしまう感度で、生年である1983を選択するのにやたら苦労した。
夜はsecondlifeさんとふたりで和食を食べながらおしゃべりしてきた。ちょっとしたインタビューというか、secondlifeさんがぼくの知っているsecondlifeさんになるまでのビギニングの話を聞かせてもらって、大学時代から今日にいたるまでの数回のターニング・ポイントっぽいお話がとてもおもしろかった。ありがてぇ。いい夜。
今日の生活
渋谷のオフィスに行ってお仕事する日だぜい。那須塩原駅の近くに、これまでに利用したことのある駐車場がふたつある。
@june29: 駅の近くのいつも使っている駐車場が満車だったから、5分以内に別の駐車場を見つけ出して停めるというミニゲームが発生して緊張感あった🚗
今日はふたつとも満車だったから新規開拓した。これで勝手を把握している駐車場がみっつになったね。
(1) 24時間で350円、前払い、Suicaを使える
(2) 24時間で350円、後払い、現金のみ
(3) 24時間で500円、後払い、現金のみ
空いていれば (1) を使うんだけど、なかなか空いていなくて (2) を使うことが多い。今回は (3) を使った。
渋谷に着いたら、近くに通話している人がいて。電話の向こうの相手に向かって「ご丁寧に長々とありがとうございました」と言っていたのでギョッとしてしまった。たぶん悪気はないんだろうけれど「長々と」はネガティブな意味合いだよな…?
無事にオフィスに着いてお仕事をやっていく。オフィスでは、人々の往来がある通路のあたりに着席するようにしていて、そうするといろんな人と話す機会が発生するから便利。今日もigashimaさんが話しかけてくれたりして楽しかった。
社の人といっしょにネパリコに行ってランチしていたら、元・同僚が隣のテーブルに着席したからびっくりした。「えっ、ひさしぶりじゃないですか!」とごあいさつしてお互いに近況を話したりしながらいっしょにランチタイムを過ごした。うれしい偶然だねぇ。「キマグレエフエムを聴いています」とも言ってくれた。ありがたい話よ。
父親がスマートフォンを持ち始めたのか、今日になってLINEに登場したからうれしかった。これまでは父親以外でやりとりしていて、もちろん母親に伝われば実家に伝わるから情報伝達という意味では問題はなかったのだけれど、一家全員でわちゃわちゃできた方がうれしいよ。
@june29: 母わし妹弟弟と5人でわちゃわちゃしているLINEのグループチャットがあるんだけど、父がスマートフォンを持ったのか急に降臨したからよろこんでいる
退勤後は渋谷の魚金醸造で夜ごはん。業務上ではあまりつながりがなさそうな謎の4人組でわいわいした。各メンバーの「入社に至るまで」の話なんかは、それぞれにストーリーがあっておもしろいね〜。ありがたい夜だった。
帰っていき。
駐車場に停めておいたくるみちゃん、水滴がつきまくっていた。すっかり寒くなってきたね。
今日のエンタメ
Netflixで『スプリガン』のアニメの第1話を観た。なんか、スマートフォンやタブレットがふつうに出てきて、令和最新版に合わせてあるっぽい?
寝る前にCreepy Nutsのミュージックビデオを観てまわっていた。
- 『Dr.STONE』の23巻を読んだ
- 『妻と僕の小規模な育児』の5巻を読んだ
今日のギア
my new gear...週末に注文しておいたDJI OM 5が届いたので、次のお出かけから使っていこう。
しかしなんというか、スマートフォンがスマートでなんでもできるのは素晴らしいとして、お出かけの日のことを考えると「メインで使うモバイル端末」「カーナビ」「ビデオカメラ」と3台くらいハードウェアがあると捗るぜ、という感じになってきたなあ。この秋にiPhone 13 miniかPixel 6を買ってそれをメインのモバイル端末としつつ、Pixel 5とPixel 4とモバイルバッテリーも車に積んで出発だ、というスタイルになるのかも。
- スマートフォンだけ触っている人からしたら、ファイルって意識しませんよね〜
コレクションを調べて、IDv1とIDv2の音楽タグを入念に追加します。時間が経つにつれ、人々はトラックリストをクラウドから自動的に取得するツールの開発を開始しました。そのため、MP3の品質を確認および検証できます。時々、私は気のきいたことに耳を傾けることさえありますが、それらを整理し検証するのに費やした時間は、聞くのに費やした時間をはるかに上回っていると思います。
- なつかしいし、気持ちわかる…
1ピクセルx1ピクセルの透明GIFが重要で、2列のレイアウトを作成する適切な方法はテーブルを使用することでした。時間が経つうちに、ベストプラクティスが変更され、テーブルをレイアウトではなく表形式のデータにのみ使用するというマントラを喜んで繰り返し、些細なレイアウトをCSSに変換するのに徐々に苦労するようになりました。少なくともテーブルではなく、私はFirefoxで適切に機能しなかった3列のレイアウトを見て誇らしげに言いました。
- 昔話じゃん
先日、20年以上前に書いたWebサイトに出会いました。ファイルをダブルクリックすると、ファイルが開き、完全に実行されました。その後、18か月前に書いたWebサイトを実行しようとしましたが、Webサーバーを起動せずに実行できないことがわかりました。NPMインストールを実行すると、これらの65,000ファイルの1つまたは2つにノードが失敗するという問題がありました。
- いい話すぎる
Googleドキュメントのデフォルトビューは、最後に開いた順にソートされたすべてのファイルです。並べ替えたり整理したりできません。重要なものよりも新しいものを優先するように並べられています。
時代を超越したコンテンツから最新のコンテンツへのこの移行が嫌いです。さて、私がウェブサイトにアクセスすると、最新のものが宣伝されます。最新のコンテンツが最も重要なのはなぜですか? 作成されたばかりのものが、すべての時間を通して作成されたすべてのものよりも優れている可能性はあまりないようです。私がサイトに到着するたびに、人間の功績の頂点が突破された可能性は何ですか? ただし、品質で並べ替える方法はないようです。最新のもののみ。
- これはおもしろい観点だなあ
- 女子高生の4割が日本の広告に不快感。 炎上続出、不快広告に含まれる5つの要素とは | BUSINESS INSIDER JAPAN
- NGO『プラン・インターナショナル』の学生さんたちは頼もしく感じた
- BUSINESS INSIDER JAPANの編集部はなんでこの記事タイトルにしちゃったの…と残念に思った
- この記事を読んで、そういえば最近ぼくは広告のことをあんまり気にしていないな〜と思うに至った
- LayerXが賭ける「次の10年」|yoshinori fukushima|note
短い経験ながらこの7年間の経営経験で思うのは、とにかく伸び続けるマーケットが重要で、成功かどうかのほとんどはそこが決めているなということです。(そこの寄与度に比べると実力なんていうものはほとんど関係ないなと言えるほどに)
私が創業したGunosy社も、スマートフォン×機械学習という領域に張り、クラウドをフルに生かす形で少人数、ハイスピードでスケールさせるという文脈にのったことが一番大きかったと思います。ここに張れたか張れなかったかだけで最終どれくらいの社会インパクトを残せるか、ビジネス的に言い換えると企業価値や創出利益の大きさが決まってしまったということです。残酷ですが、そこの大きさと比べると日々の努力も無駄になってしまいます。
次の10年は、テクノロジーを活用することで、日本の重たい産業の生産性をリブートすることをミッションに頑張りたいと思っています。
思えばこの日本という国の課題は明白で、人口ボーナスからの都心集約型の成長モデルから、情報産業的な、資本・知識集約型の社会にどう転換するかの一点と思っています。またそのためのリスクを取れずに停滞してしまった30年だったのかと思います。資本・知識集約型の社会は必然的に多産多死で少人数の幸運なチームに勝利が偏るような構造になります。なので一度幸運を得たらそれを使いさらにより大きな幸運を社会に作り出すためにリスクを取とることが、幸運を得たものの使命ですらあると思います。
- めちゃおもしろい文章だった…
- ブロックチェーン、/hub/日本の人口減少と向き合う、とぼくの関心トピックが散りばめられつつ、福島さんの「日本とどう関わっていくつもりなのか」まで書いてあって、ただただ感心してしまったナ




