Mentioned in topics
書籍『ユウと魔法のプログラミング・ノート』を読んだので、感想などを書き残しておきます。 おもしろかったです!ストーリーがよくて、涙腺にビッとくる瞬間が何度かありました。読み始めてすぐに、最初のデプロイが成功するところで泣いてしまって自分でもびっくりしました。あとは第五章の章タイトルも好きで、これはいい展開だな〜と感心してしまいます。 浮遊型コンピュータの「ミニオ」は、ぼくらの生活でいうとスマートフ
2020年に購入して読んだ漫画のリストです 「続きを読むぞ」という意思があるものだけ載せています 1巻だけ読んで2巻は買わなかった、というのは載せないことにしました 2020年の10選 イムリ 水は海に向かって流れる 呪術廻戦 バトルグラウンドワーカーズ BIRDMEN ソフトメタルヴァンパイア Thisコミュニケーション フェルマーの料理 リウーを待ちながら ザ・ファブル 2020年の10選候補
過去の記録 読んだ漫画2020 読んだ漫画2019 概要 june29が2021年に読んだ漫画のタイトルを並べています 2020年までに完結済みの作品でもjune29が今年になって読んだ作品は含まれています 最新巻まで読んでいて今後の続巻も読むつもりがある作品のみを扱っています なので、途中で読むのを止めてしまった作品なんかは載せていません 雑誌はほとんど読んでおらず、だいたいがKindleで買っ
Mentioned in days
今日の漫画
『マトリズム』の9巻を読んだ。次の10巻で終わりなのか!
『違国日記』の1巻を読んだ。おもしろいなあ。基本はずっと会話で進行する。そのやりとりがことごとくおもしろいもんだからびっくりしてしまう。似ているってわけじゃないけれど『私の少年』のことを思い出したりもしながら読んだ。大人と子どものやりとり、っていうおもしろさがぼくの中で共通するのであろう。
『メタモルフォーゼの縁側』の1巻2巻3巻を読んだ。ぼくがこれまで読んできたどの漫画とも種類が違うと感じたなあ。強いて挙げれば、連想するのは『水は海に向かって流れる』かねぇ。いろんなバックグラウンドを持った登場人物たちが交差するのが魅力、という意味ではね。めちゃおもしろいな。早く4巻を読みたい。
今日の学び
ソーシャルメディアはマスメディアに対するカウンターカルチャーとして存在している面があるよな、と思った。「自分たちのモノ」感が強いというか。そこになにか大きな意図が介在することを嫌う傾向があるというか。きのう観た『The Great Hack』の影響もあって、こんなことを考えるのだろう。自分の意思は、どこまで自分のものであろうか。
『違国日記』『メタモルフォーゼの縁側』『私の少年』『水は海に向かって流れる』に言及してみて、登場人物の多様性に思いが至る。そうして「今の自分は、似たバックグラウンドを持った、似た価値観の人たちとばかり交流していないか?」と自問してみる。コンフォート・ゾーンに留まってはいないだろうか。未知のことに挑戦しているだろうか。
