超相対性理論の「組織での感情表現」シリーズのメモ

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created: 2023-02-09 / updated: 2023-02-09

超相対性理論の「組織での感情表現」のシリーズを聴いた。おもしろかった〜。原題は下記。

組織での「感情」表現を考える

荒木博行さんと渡邉康太郎さんの会話はぼくからすると武道の組手のような激しいものに見えるのだけれど、そこに散歩するかのようにスッと入っていける篠田真貴子さんにびっくりしてしまった。「場を乱さないように… いや、むしろ乱すつもりで!」と宣言してやっていくの、かっこいいなあ。

篠田真貴子さんはザッソウラジオでもお見かけしていた。

「仕事や職場に感情を持ち込むべきではない」が約7割
仕事と感情に関する意識調査(個人編) - 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

ぼくは1983年に生まれて日本の義務教育を受けて日本の社会で育って…という生い立ちで、ぼくと同じような育ち方をしたら、多くの人は感情に蓋をする作法を体得していくように思う。んで、現在のぼくは「自分の感情を認知して、適切に付き合っていくのがグッド」と考えているけれど、これはたまたまそうなっただけで、日本の社会にはこういうスタンスを期待されていないように感じている。篠田真貴子さんたちの会話を聞いて、ぼくはそう自覚した。上記の調査結果を見ても、的外れな感覚ではないと思える。

発見がたくさんあったのでメモを残しておく。

Mentioned in days

In 2023-07-28 Fri Read full day →

話し手だけじゃなく、聞き手に目を向ける

#32ポッドキャストに没頭する2人が語るメディアの魅力と書き起こしサービス『LISTEN』の未来|佐々木さん 甲斐さん - LISTEN

まず、ちょろっとキマグレエフエムに言及いただいていて感謝。ポッドキャスト仲間という雰囲気を感じてうれしくなってしまう。

jkondoさんたちが開発されているLISTENというサービスについて、たしかにこれは「聞く・聴く」という行為にフォーカスを当てる名前になっている。なるほどなあ。ソーシャルメディア、特に企業によって運営されるものは情報の「発信者」に働きかけることが多いかもしれないけれど、もっと「受信者」に着目するのはアリだなあ。

jkondoさんがエール株式会社の事業を紹介していて、ぼくは超相対性理論の「組織での感情表現」シリーズのメモと篠田真貴子さんのことを思い出していた。

最近はオオワダ発声練習を楽しく運営していて「発声」にフォーカスしているけれども、もっといろんな人の話を「聴く」ぞ〜ってつもりの場があった方がいい気がしてきた。

In 2023-02-08 Wed Read full day →

今日のエモ

超相対性理論の「組織での感情表現」シリーズのメモにて「人生の充実度は、喜怒哀楽の総量で決まる」という捉え方について触れた。というわけで、日記においても感情にフォーカスしたセクションを設けてみる。

…が、筆が進まない。自分の感情の認知が下手なのか?明日以降も向き合ってみようかね。

In 2023-02-08 Wed Read full day →

今日のウェブログ

超相対性理論の「組織での感情表現」シリーズのメモのページをつくった。

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