Mentioned in topics
直近20年間くらいソフトウェアに関わるような日々を送ってきて、自分が身を置いている領域のことは「新しい業界」だと認識してきた。たとえば「農業」や「造船業」などなど他の業界と比べれば歴史が浅く、新しい業界と言って間違いはないだろう。 加えて、なんとなく暗黙的に「テクノロジによって仕事が奪われるのは、古い業界から順に」と思い込んでいたところがあるような気がしている。下の図の「自動化の流れ①」のような矢
自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200
2022年はこういう方針でやっていくぞ!と年始の時点で考えていることを書き出しておく。こういうのは1年の途中のどこかで形骸化することもあるけれど、少なくとも年始にはそう考えていたんだぞ、と記録を残しておくのは無益ではないはず。 「2030年に向けてやっていく」 テーマはこれでいこう。気付けば2020年代に突入してから早2年というところ。自分がなんとなく想像している未来の方向性ってのがあるので、そっ
Web3 / Web 3.0 非中央集権、脱プラットフォーム、ビッグ・テック コミュニティ オーナーシップ、データポータビリティ コンポーザビリティ Internet 2.0 メタバース
Mentioned in days
テクノロジ競争
OpenAIの可能性:アグリゲーターxカオナシプラットフォームDaily Memo - 4/4/2023|Off Topic - オフトピック|note
Off Topicの記事、OpenAIやビッグ・テックやプラットフォームの話で読み応えがあった。Apex Aggregatorっちゅう概念があるのか。
COTEN RADIOの「宗教改革」のシリーズを聴いた。
マルティン・ルター Martin Lutherさんの「学術的な議論をしたい」という想いとは裏腹に、言った内容や書いた内容が意図しない形で広まりまくって、都合よく解釈されて都合よく引用されて、当初の本人の思惑からかけ離れまくりながら大きなうねりになっていく。ってのがおもしろかった。今日のようなスマートフォンやソーシャルメディアが存在しない時代から、社会に起こっていることの構造は同じでは…?と思えてしまう。
また、今回のシリーズにおける「宗教と信仰」というのも、たとえば現在の「ビッグ・テックとアカウント」に置き換えて考えてみると、破門というのはBANだし、社会によって人権は保障されているとはいえ、ある日いきなりGoogleアカウントを使えなくなったらけっこうなダメージを負うわけだし、今も同じようなことが起こっているよなあ、とやはり思う。
今日のウェブログ
受動的にインターネットを使うだけの人に、1990年代の終わりに我々インターネット老人が感じたのと同じような興奮や感動を与えられるのだろうか。多分、発想を転換しないと難しいだろう。我々が面白がったインターネットと彼らが欲しているインターネットは別のものなのだ。ただ受動的に使っているだけでより便利になり、快適になっていくインターネットをどうやって作っていくかが見えないインターネットの時代のテーマになると思う。
見えないインターネットの時代 - portal shit!
- おもしろかった
- 自分は2007-07-22頃にtumblrは何なんだ - #june29jp というのを書いていて、物好きな一部の人たちの感覚とマジョリティの感覚にはズレがあるかもね、と感じていたのを思い出した
- Web 2.0のビッグ・テックの時代は、消費者を商品化して広告モデルを成立させたのが大きい構造だったのだろうなあ