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MEN’S NON-NO (メンズノンノ) 2026年11月号 - Kindleストア
MEN’S NON-NOがポッドキャストについてあれこれ載せていると知って、買ってみた。マユリカの中谷さんと中川大輔さんが『さむわんへるつ』を語っていたり、朝井リョウさんと水野太貴さんの対談があったり、野村高文さんも載っていたな。ラジオやポッドキャストに愛のある人が企画に参加していると感じた。
MEN’S NON-NO自体も『メンズノンノラジオ』という番組をやっているのね。広まりを感じるなあ。
きのうの日記に朝井リョウさんのことを書いたらsecondlifeさんがエッセイをおすすめしてくれたぜ。ありがとう、この日記を読んでくれているみなさん。
いがじゅんランチのVol.181をやった。いがさんigaiga555に教えてもらって知った『神保町で会いましょう』というポッドキャスト番組を、ここのところ聴いている。いがさんとは神保町で何度かカフェに行ったりもしていて、さぼうるなんかは懐かしい響きである。
「神保町で会いましょう」公式サイト
神保町の新刊書店・古書店のご協力のもと、神保町エリアの魅力を、 素敵なゲストと共に発信する街ブラPodcast。
まず第1話を聴いて、そのあと朝井リョウさんの出演回を聴き、続いて俵万智さんの出演回を聴き始めた。そこで「言いさし」という概念を知ったのだけれど、これぼくが好きじゃないやつじゃん、と自己理解が進んだ。俵万智さんと水野太貴さんの会話は耳心地がよいなあ。「俵万智、激ヤバとんかつで語彙を失う」は引きが強すぎる。
朝井リョウさん、スピーチがうますぎるでしょ。『イン・ザ・メガチャーチ』の本屋大賞受賞、おめでとうございます。
『聞くCINRA』の朝井リョウさん・上村裕香さんのクロストークを聴いた。審査員と受賞者が語り合うというおもしろい企画の第一弾。今後も楽しみな取り組みだ。
- #123 朝井リョウさん×上村裕香さん前編。心の中指が立っている『救われてんじゃねえよ』、活動家二世を描いた『ほくほくおいも党』【聞くCINRA】 - 聞くCINRA - LISTEN
- #124 小説を書くうえで必要な「視座」って? 突然の就職相談も。朝井リョウさん×上村裕香さん後編【聞くCINRA】 - 聞くCINRA - LISTEN
ぼくは「強固な上下関係」がどうにも苦手みたいで、誰かが下に回りまくるふるまいは「見て(聞いて)いられない…」と離脱しちゃうことがあって。「心酔する」「崇める」の類、あってもいいとは思うんだけど、そうなっちゃっていると自分にとってはおもしろい対談にならない、って感覚ね。お互いに相手をひとりの人間としてリスペクトし合っている、って状態での対談がいちばんおもしろいと思う。上下というか、固定化されすぎた人間関係が好きじゃないのかも。もっと流動的に柔軟にいこ。
上村裕香さんは朝井リョウ作品を読んで育ってきたとのことで、大きなリスペクトがあり、場合によってはぼくが苦手なタイプの雰囲気になるか…!?と思いきや、ちゃんとおもしろかった。そこは朝井リョウさんの身のこなしが上手い感じ。上下というよりは「新しい世代の仲間ができてうれしい」みたいな構えがあったと思う。おふたりの作品論、とても楽しかった。
朝井リョウさんと加藤千恵さんによるポッドキャスト番組『信頼できない語り手』がおもしろい。小説を書く人ふたりのポッドキャスト番組の名前が『信頼できない語り手』なの、おしゃれだな… かなり好みでちょっと嫉妬しちゃった。
朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手 | ニッポン放送PODCAST STATION -ポッドキャストステーション-
『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでから朝井リョウさんのことがますます好きで、ポップに露悪的なスタイルは見習いたくなってしまうくらいに魅力的。こういうの、じんわり影響を受けるんだよなあ。自分がポッドキャストでおしゃべりするとき、ほんのり朝井リョウ成分が入っていくと思う。そんな予感。
小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読み終えた。はー、おもしろかった。小説を読んだの、数年ぶりかな。この日記を書くようになって以降、初の読破かもしれない。感想は純朴声活にでも吹き込んでおこうかな。あれこれ話したい気持ちにさせられる。すごいぜ、朝井リョウさん。
ランチにあと、映画『何者』を観た。おもしろかった〜。妻と感想を交わす。自分は、大学受験も就職活動も正面玄関的なアプローチでは取り組んだことがなくて、そのことは今の自分の価値観にもけっこうな影響を与えているような気がする。妻から見ても「そうだと思うよ」とのこと。のんきに楽しく生きてきてしまった人生という感じがするんだよなあ。
朝井リョウさんつながりで、小説『イン・ザ・メガチャーチ』をちまちまと読み進めておる。ぼくが買ったのだけれど妻の方が先に読み終えていて、ぼくが読み終えたら感想を語ろうってことになっているので、早く読み終えたい。
- 久保田慶彦
- 武藤澄香
- 隅川絢子
- 久保田慶彦
- 武藤澄香
- 隅川絢子
- 久保田慶彦
- 武藤澄香
- 隅川絢子
小説『イン・ザ・メガチャーチ』をのろのろと読み進める。ぼくが見ている現代日本と朝井リョウさんが見ているそれは、けっこう重なりが大きいのだろうなあ。「そんなことまで書いちゃうの?」という鋭い描写が次々に出てきてヒリヒリする。
20:00前にはホテルの客室に戻って、お布団の上で転がったりしてのんびりモードになった。ホテルのWi-Fiもあるのだけれど、客室だとかなり電波が弱くてまともに使えないので、持ち込んだMacBookは閉じたままにしておいて、静かな夜を過ごすことにした。朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』をおともに。



