Mentioned in days

In 2026-07-27 Mon Read full day →

FUJI ROCK FESTIVALでのXGのパフォーマンスが注目を集めているのを感じる。彼女らのパフォーマンスを見て「初めて見た、すごい」「こんなにすごかったんだ」「好きになった」と好意的な反応をしている人々をSNSでたくさん見かけた。

ただ、すなおに褒めるばかりではなくて「フジロックにこういう女の子たちは要らないと思っていたんだけど、考えをあらためた」とか「正直なめていました、すごかった」とか、もともとあった偏見もセットで表明するケースも見かけることも少なくなくて、そういうもんか、と思った。

なんというか、アーティストの属性とか見た目とかに基づいて「どうせたいしたことないだろう」と決めつけてかかるのはロックな態度なのか?と思う。権威によってアーティストを評価しているのだとしたら、それはロックの精神が忌避するような言動なのではないか。「ロック好き」を自称するような人たちが偏見を垂れ流していることと、認識が好転した場合であれば「なめていた」ことも許されるとしているような態度は、ダサいと思った。

話は変わって。マンガのラジオ、林士平さんゲスト回の最終4話目を聴いた。とてもおもしろかった。林士平さんは、わからないことは「わからない」と言うスタンスが一貫していて、考え方が科学的で好感を持った。

わからないことは「わからない」と言えるのがいいと思う。自分のわからないもの・知らないものを「どうせ、質が低いはずだ」と値踏みするのは、ぼくはダサいと思う。あなたが知らないだけですばらしいものはたくさんある。

In 2026-01-12 Mon Read full day →

夜ごはんを食べながら、こたけ正義感さんの『弁論2025』を観た。いやー、おもしろかった。前回のやつは興味を持ちつつ視聴していなかったのが悔やまれる。

https://www.youtube.com/watch?v=-2z6drn-DKo
In 2025-07-29 Tue Read full day →

夜ごはんを用意しているときに、妻が「じゅんさんには、差別感情とか、誰かを見下したりとか、そういうのはないの?」と聞いてきて、ヘヴィな話題。前提として、自分はなんらかのバイアスを抱えていてフラットではなく、偏見だったり先入観だったりを抱いてしまっている対象というものが必ず存在する、ってことを伝えて。

食事をしながら「これまでの人生における、後ろ暗いもの」をいくつか紹介した。ぼくの後悔の話。小学生のときの話から、アラサーのころの話まで。後ろ暗いものが増えれば増えるほど、人生が重たくなっていき、やがて一切の身動きを取れなくなってしまうだろう。そんな感覚がぼくにはある。それで32歳くらいからかな、とにかく後ろ暗いものを増やしたくないから、後悔を重ねたくないから、なるべくいい感じに生きられるように、それまでには手に取らなかった類の書籍に触れたりして、本当に少しずつ少しずつ思慮を深めるための活動を進めてきた。

こんな話をしていてもERICK SOUTHのカレーとビリヤニはおいしかった。ヒンナヒンナ。

In 2023-10-03 Tue Read full day →

地域で行われているイベントの運営をお手伝いして、交通安全の旗を振ってきたよ。

ぼくも小学校でのボランディア活動に参加しているわけだけれど、研修的なやつはないんだよな〜。先生たちとの顔合わせのみ。長くて難しいのは困るけれど、まったくなにもないってのも不安なのであった。専門的な知識を獲得できるちょっとした講習でもあったらうれしいな、と思う。構造化が進んでほしいと期待している。

子の学校のボランティアに参加するにあたり州に必須化されているonline trainingをやったが、会社ので受けるやつより一段と長い+難しくて疲弊。虐待されてる子がいたら報告する義務があるよという内容なのでコンテンツも心を削られて大変でした。
Spinach, September–Spinach Forest

夕方、先週の帯広滞在のときに仲良くなった親戚の小学生とビデオチャットでわいわいする。「うちの子の勉強を見てもらえないか?」と両親から相談を受けていて、ぼくが役に立つかはわからないけれど、遠方の友人とビデオチャットするのは楽しそうと思って引き受けることにした。

もしこれがIn Personの取り組みであれば大きな紙や色とりどりのペンや付箋なんかをたくさん用意して楽しい雰囲気づくりに努めただろうけれど、今回は画面越しのやりとり。ならばソフトウェアをめいいっぱい活用して楽しい場にしようと考え、事前にmmhmmで画面を作り込んでおく。ダンボール箱から登場したらウケていたからよかったね。

ウェブブラウザをひとつ画面共有で映しておけば、スッとGoogle Mapsを表示して「長野県はどこだろう?」と話したり、向こうが教えてくれたものについて画像検索してみたり、会話の内容にあわせてあれこれ表示できて便利だった。お勉強タイムではGoogle Slidesを表示させて黒板のように使った。けっこういけるな〜。

下の写真はファミリーマートで撮ったやつ。夏油傑さんと五条悟さんのカップ。

朝日新聞ポッドキャストの『ニュースの現場から』『MEDIA TALK』のエピソードをつまみ食いしている。

マスメディアとそこで働く人々に対して、自分の中によくない先入観があったな〜と気付く。こうしてポッドキャストを通じて中の人たちの声を聴いてみると「社会をよくしたいと考えて行動している」という印象を受ける。「知らない」というのは怖いことで、知らないから勝手に遠くに感じて、自分とはぜんぜんちがう、話が通じない、などの悪い想像をふくらませてしまう。

知識によってすべての偏見をなくせるとは思わないけれど、知識によって打破できる偏見や差別はあるとも思っている。無知からくる想像力の欠如を減らしていきたい。

In 2019-10-05 Sat Read full day →
  • ローソンに行って、ゴールデンボンバーのライブのチケットを発券してきた
  • 店内に本部?の人間らしきスーツの男がいて、店員さんといっしょになにかの設置場所について話していたんだけど、態度がやや高圧的で印象が悪かった
  • 他の店員さんは全員が、客の退店時には「ありがとうございます」と言うのにその男だけは何も言わなかったり
  • これはぼくの偏見だけれど、以前に売場に立つお仕事をしていたとき、たまに本部?本社?からやってくるスーツの男たちがいて、5人くらいでぞろぞろと店内を歩くから邪魔くさいし、そいつらがくる日は店長が張り切って細かな指示を出してくるから仕事の邪魔だし、という感じでとにかく悪い印象を持ってしまっている
  • 「本部の人間が上、店舗の人間は下」みたいに思っていそうな態度だった (偏見)

Archives : 2,609 days