Mentioned in topics
こういう文章をたまに目にするなあ、と思って。最初に見たのはたぶん会社員になった2008年くらいで、なるほど、こういう言い回しがあるのだな〜と感じたのだけれど。ただ、何年もお仕事をやっているとこれは連発されているってことがわかってきて、ぼくの感覚は「本来とは?」「みんな別に失礼だと思っていないのでは?」に寄っていった。 敬語のナルシシズムでメモした「敬意がすり減る」が起きていそうだな、と思う。調べて
生活をやっていると、この手の「申し訳ありませんが」や「◯◯で失礼します」の類いによく出会う。社会がこのまま失礼クリエーションを続けていくと「生きているのは失礼」ってことになりかねないから、そんなにそんなに失礼なことなんてないじゃん、って向きの活動をやっていきたい。 この写真の例では、 客が使うトイレを、安全衛生点検のために従業員も使う 従業員がこのトイレを使うのは申し訳ない とふたつのことを言って
Mentioned in days
Generative AIによる生成物をアレルギー的に嫌うの、自分から見ると「履歴書は手書きじゃないと」系の価値観と似て見えるなあ。ある種の失礼クリエーションっぽい事象だな、と思っている。
(A) やっぱり手書きじゃないと
(B) コンピュータ上でつくっちゃっていいじゃん
今までは A とBの間に分断があるな〜と感じてきたのだけれど、
(C) Generative AIを使ってもいいじゃん
という領域が登場したことで、Bの中にもCに賛同できる人とそうじゃない人が分かれるってことが判明し、ワクワクしながら社会を眺めている。「手書き強制なんて、意味わからん」派の人でもGenerative AIに否定的ってパターンがある。どうやらあるっぽい。
自分はわりと「なんでもいいじゃん」とゆるいスタンスな気はするけれど、このあとD E F… と地平が広がっていったら、どっかで「さすがにFはダメでしょ」と言い出すんかなあ。
とある現場にて、先週の自分のふるまいによくないところがあったな〜と思い、チームメンバーが集まる場で「ごめんなさい」を述べた。ぼくは失礼クリエーションに抗う失礼デストロイヤーである。悪くもないことで雑にあやまったりはしないようにしているが、よくないと思ったときにはしっかりとあやまりたいので、今日は「ごめんなさい」する時間をもらった。失礼デストロイヤーとして活動していこうと思ったら、あやまるところでしっかりとあやまっておこないと、ただの「絶対にあやまらない人」になってしまうから、より誠実さが求められるよな、と思って背筋が伸びた。
いがじゅんランチの、たぶん131回目があったのでigaiga555とビデオチャットしながらランチする。ぼくの関西下見ツアーの話をきっかけにigaiga555の記憶の蓋が開いたみたいで、よくわからん昔のエピソードがたくさん湧き出してきておもしろかった。
きのうかな、ninjinkunさんが「声日記をはじめたよ〜」と教えてくれたので、さっそく聴いている。仲間が増えてうれしい!
夜、お豆腐を食べるよ。この季節ですでに「さっぱりしたものを食べたい」のテンションになっていて、この調子だと本格的な夏を迎えるころには食欲を失いがちになっているかもしれない。ちょっとだけ心配している。
夜のお散歩、19:30頃の様子。まだうっすらと明るい。景色がかわいくていい感じ。
岡崎体育さんの『宇宙と長野』がめちゃくちゃでよかった。よろこんでいる長野県民がいるのではないか。
DECO*27さんの『あいたい星人』がよかった。すっかりこれ系の曲を楽しめるようになってきたな、うれしい。
ソーシャルキャリアフェス2024 の動画が公開されていたので貼っておく。田口一成さん、深井龍之介さん、山口周さん、篠田真貴子さんのトークセッションは興味アリなのだった。
夜はTeacher Teacher方面の作業を少しだけ進めて体力の売り切れ。おやすみなさい〜〜〜。
