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In 2025-12-07 Sun
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道具にも、いろいろあるよな〜と思って。仕事のための道具、競争のための道具、暮らしのための道具、表現のための道具、などなど。今の社会の状況だと「仕事のための」の話題が多く盛り上がるように見えていて、それはお金が動くからそうだよね。でもGenerative AIの活用事例で自分がグッとくるのは、個人の生活や表現に根ざしている方だな〜と思わされる事例をいくつか立て続けに見かけて、今の自分はそういうのが好みなんだろう、と理解する。
プログラミングにおいて、高級言語を扱うところから入門した自分の世代だとマシン語を読み書きできなくて、Agentic Codingをやっていると高級言語で書かれたソースコードを読み書きする機会も減るかもしれなくて。そんなことを考えていたら、Agentic Codingと詠唱破棄、マントラ、真言あたりを結びつけて考えたくなってきた。ちょっとした指示で、LLMがドドドと意味を展開していく様子。