文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー

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In 2026-08-24 Mon Read full day →

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの次回予告が出ていた。またぼくが楽しめそうなテーマでうれしい。

先日、妻といっしょにカレーを食べながら真・善・美のことを話していたら、真偽・善悪・美醜に加えて自分の中には損得という軸も大きくあるな〜と気が付いた。

  • 本当であろうぜ
  • グッドであろうぜ
  • かっこよくあろうぜ

に加えて「みんなで得していこうぜ」もあると感じている。そういうことを考えながら聴くことになりそう。楽しみ。

In 2026-06-30 Tue Read full day →

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの2026年6月28日の回、きのうの続きを聴いた。

出演 : 塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、いとう

  • デフレカルチャーからインフレカルチャーへの変化
  • インフレ時代における購買行動と心理の変化
  • 「選択的貧困」と推し活・趣味への全振り
  • 音楽シーンの変遷と「インフレソング」の定義
  • 二次流通(メルカリ・ビンテージ市場)のリアル
  • 情報化・予約型社会とテクノロジーの矛盾
  • 自由の過剰とアルゴリズムへの逃避
  • 歴史のアイコンとしての「ギャル文化」の再解釈
  • 高齢者層におけるインフレカルチャーの親和性

まだまだ消化できずにいる。いろんな思索の種が蒔かれた感覚はあるので、ここからの日々で水をあげていけるといいな〜。

柴那典さんの書籍『平成のヒット曲』はおもしろそうだったの買った。

「物価が上がっているな〜」というのは否応なしに痛感させられるものの、それ以上のことはぜんぜん考えていなかったな。自分にはデフレーション環境で培った感覚が染み付いていると思われるが、インフレーション環境になったらゲーム・ルールが変わるわけで、そのことは認識しておかないと気付かずに不利な計画を立てちゃうことになるかも、と思った。

In 2026-06-29 Mon Read full day →

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの2026年6月28日の回を聴いた。

山本ぽてとさんが「この曲でインフレーションという言葉を知りました」的に『LOVEマシーン』の曲振りをしていて、めちゃいいな〜と思った。

今日で半分くらいまでは聴けたかな。「インフレ と デフレ」「景気がよい と 景気がわるい」「インフレカルチャー と デフレカルチャー」のように、いくつかの軸の中の対比の話が飛び交っていて、自分の脳では処理し切れない感じがあったな。いろんな刺激が耳から飛び込んできておもしろい。明日にでも、うしろの半分を聴きたい。

In 2026-04-30 Thu Read full day →

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの2026年4月末の分を聴いた。日記の話でしたね。好物。ここのところずっと大好きなテーマなので助かる。自分についていろいろと思ったのでメモしておく。

  • 「書くことが好き」というよりは「自分自身について・自分の人生について考えるのが好き」が近い気がする
  • 「紙よりも圧倒的にデジタルデータが好き」ってのもある
    • あとはHTMLも好きなので、自分が書いた日記がHTMLとしてレンダリングされているとうれしい
  • ひさしぶりの友だちと会ったら「最近、こんなことがあってさ〜」と自然にエピソードを話しちゃうことは多いと思うのだけれど、それを日記でやっているだけ、と言うこともできる
  • 出演者の安里和哲さんってはせおやさいさんの配偶者さんだよな、メモ勢
  • 文化系トークラジオ方面では「立ち上がる」「響き合う」といった表現が印象に残る
    • ぼくの日常生活の中では、こういう言葉の使い方をする人はあまりいないのかも
    • ふたつの動詞を組み合わせた複合動詞?
    • 「◯◯の中から日記が立ち上がってくる」とか「◯◯のテーマとも響き合う感じがする」とかとか
In 2026-02-24 Tue Read full day →

『文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー』の「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」の回を聴いた。今回もおもしろかったなあ。自分もこういうおしゃべりをやってみたいが、そうなると相手が必要で、誰か相手を見つけることからやらなきゃか。そういう気分にさせられる、エネルギーのあるコンテンツであった。

予告編「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」2026年2月22日(日)25時~TBSラジオで生放送 | TBSラジオ

「中年男性の孤独」みたいなやつ、一大テーマとして成立し得るという現代日本社会の雰囲気はわかりつつ、やっぱり自分にはあてはまらない気はしていて、読み上げられる中年男性からのおたよりについても「へぇ、そういうのもあるのか」という気持ちになるばかり。自分はなんなんだろう。孤独は感じていない、友だちはたくさんいると言えると思う、自分の話をじゅうぶんに聞いてもらえている感覚がある、友人の話をたくさん聞かせてもらっているとも思う。雑談で困っていない、対話に困っている感覚もない、対人のストレスを抱えていない。ただのアルティメット・ラッキー・パーソンってことか??

トラブル回避の傾向が強いかもとは感じているので、やわらかく衝突するを増やしていきたいところ。

In 2026-01-04 Sun Read full day →

行き帰りのくるみの運転中にはポッドキャストを聴くのが捗った。

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの「文化系大忘年会2025」がとてもおもしろかった。

CULTIBASE Radioの88では「目標」と「抱負」の違いが話されていておもしろかった。

年始にこそ考えたい、良い「探究目標」のつくりかた|CULTIBASE Radio #88 | CULTIBASE

  • 目標 : 遠くにある、目視はできて"標"となる
  • 抱負 : 抱えるもの・背負うもの、なのですぐ近くにある

今のぼくは目標よりも抱負を考える方がテンションが上がるな、という気付き。達成したいことを考えるより、肌身離さず持っておきたいような「今の自分が、大事にしたいこと」を考える方が心が落ち着く。

In 2025-10-27 Mon Read full day →

Part1「予約型社会の光と影」塚越健司さん、速水健朗さん、山内萌さん、藤谷千明さん、川嘉浩さん、崎谷実穂さん、斎藤哲也さん - 文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー | Podcast on Spotify

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの「予約型社会の回を聴いた。おもしろくて一気にぜんぶ聴いちゃったな。このテーマで「自分はまったく関係ないね」と思える現代日本人はほとんどいないんじゃないか。そんな、多くの人がなにか言いたくなっちゃうようなおもしろテーマだったと思う。

In 2025-10-20 Mon Read full day →

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの予告を聴いた。予約型社会は興味あるテーマなのでリンクにしておこう。大阪・関西万博は、まさに「事前予約」できる人間じゃないと楽しめないイベントになっていた感じがするよねえ。ぼくはけっこう適応できていないと思うんだよな。ふらっと行って楽しめるアクティビティ、気が楽で好き。

もともと速水健朗のこれはニュースではないの5月の回で話されていたやつ。これもおもしろかった。速水健朗さんの話題のチョイスはけっこう好みです。

In 2025-07-01 Tue Read full day →

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの『生成AI時代の知的生産の技術』の回を聴いた。ポッドキャストではPart4として切り出されるパートにて「マルチ・モーダル / クロス・モーダル / インター・モーダル」の話があって、そこがいちばんおもしろかった。

考えておきたかったのでClaudeにお話相手になってもらった。マガーク効果ってのもあるんだなあ。

マガーク効果 - Wikipedia

現在のAIのマルチモーダルは主に:
- テキストと画像を別々に処理してから対応付ける
- 音声を文字に変換してから処理する
- 各モダリティを独立したエンコーダーで処理する
一方、人間の感覚統合は:
- 同時的・相互的:マガーク効果(口の動きと音声の不一致で聞こえ方が変わる)のように、感覚同士がリアルタイムに影響し合う
- 文脈依存的:状況や経験に基づいて、感覚情報の重み付けが動的に変化する
- 身体性を伴う:実際に世界と相互作用しながら、感覚を統合して意味を構築する
例えば、人間は雨の日に窓を見て、雨音を聞いて、湿った空気を感じて、総合的に「雨が降っている」と理解しますが、この時の各感覚の統合は単なる情報の足し算ではなく、相互に意味を補強し合う有機的なプロセスです。

In 2024-11-10 Sun Read full day →

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In 2024-11-08 Fri Read full day →

ポッドキャスト

木・金で聴いた分をまとめて記録しておこ。楽しく聴けているねえ。

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