エッセイ
ぼくのエッセイと同様に/kenchankunsan/エッセイ というのもあるのでリンクしておく。
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2018-06-17 エッセイ 3次元解析と3Dプリンタで構造最適化技術が進んだおかげで、最近の工業製品の形状がどんどん有機的になっていて、昔のSF映画に出てくる悪の宇宙船の内装みたいなビジュアルになっている。 添付されている写真も含めて、おもしろい話だなぁと思った。 「未熟な人工」というのは、人間にとっての扱いやすさが優先されるのだと思う。この画像の右に写っているジョイントは、たくさん生成するこ
エッセイ 2021-11-25 自分個人の「こう思う、こう感じる」なんてのは世界全体から見ればほんの些細なことで、だいたいがどうでもいいことだと思う。そんなわけで、ぼくは「時代の流れ」「世の中の流れ」をすごく気にしながら暮らしていると思うし、流れに逆らって消耗するのはイヤだから、流れに身をまかせて流されるように生きている。 生まれるのが30年ほど早かったら、喫煙所コミュニケーションのために喫煙して
自分の人生には、なるべくブラックリストを持ちたくないと考えている。人生観として、 好きなものは多ければ多いほどよい 嫌いなものは少なければ少ないほどよい という考えがあり、好きなものを積極的に増やしていく姿勢があるとともに、可能な限り「嫌いなもの」「タブー」「NG」の類をリスト化したくない。なにかしらの対象について自分の中で「◯◯は嫌い」と明確に言葉にするのを避けがち。それが言霊になって、◯◯とい
ぼくはこの2つをなるべく区別して話したいと思っていそう、と自覚したので書き出してみる。 たとえばぼくが今から絵画教室に飛び込んで、与えられたテーマに合わせて絵を描いたとする。ぼくは絵画を描くことについていっさいの訓練を積んでいないズブの素人である。きっと、自分の描いた絵に対して手応えを感じることは難しいだろう。それで、各位が順番に自分の絵を発表するような時間があったとしたら、あまりの自信のなさに「
2018-12-18 エッセイ 先日、とある飲食店に行った。これまでにも何度か訪れたことのあるお店。 店員さんは「順番が前後してしまい、たいへん申し訳ございません」と大きな声で何度も言う。そういや、前にきたときもこの台詞が繰り返されていたような気がする、と思った。きっと接客マニュアルに規定されている台詞なのだろう。店員さんは真面目にそれに従っているだけなんだ、たぶん。 「順番が前後してしまい」とい
2018-10-23 エッセイ 自分の県のお土産って食べるの? from はてな匿名ダイアリー これがおもしろかった。この中に、 彼女言うわけよ。「自県のお土産を食べるのは普通のことでしょう」って。普通って何。俺は普通じゃないってか。料理ならわかるよ。沖縄の人がソーキそば食べたり、東北の人がずんだ餅作って食べたり、そういうのはわかる。でもここに並んでいるのは製品としての菓子じゃないか。観光客向けの
From なぜ何かを作るのか - 半空洞男女関係 by mactkg なぜソフトウェアを書いているのだろう。自分はどうなりたいのだろう。と色々考えていたのだけれど、久々に腑に落ちてきた気がした。一言で言えば、ヤバいものを見たいからだと思う。作り手になっていると、一番最初に完成したものを見ることができる。気に食わなければ、調整することができる、一番自分が気持ちいいところに調整していくことができる。(
From On “On Love” | quipped 最近、「受け継ぐ」ことと、「共有」することについて考えている。 オンラインの資料や読み物は、「共有」しやすい。リンクを渡せばそれで終わり。PDFだって、コピーするのは一瞬だ。大事な書類や写真を失くす心配は、ほとんどなくなった。 その反面、紙の資料や書籍は、共有に向いていない。同時に参照することが難しく、複製がメンドクサイからだ。なので、我々は
転校生マインド - #june29jp 2012-12-12に書いたエッセイ。自分が転校生であったことと、転校を繰り返す中で獲得した考え方について書いている。 ぼくは小学校中学校時代に転校を繰り返していたので、コンテキストなんてものは「たまたま」の産物であることを体験として知っている。自分が「自分のキャラだ」と思っているものも、転校というイベントによって、あっという間に覆されることもあるからだ。
ぼくのこのエッセイシリーズもまさにそうで、いろいろとしゃべってはいるけれど何かを論じているわけではない、みたいな内容のものは、談ではあっても論ではないな、と思ったのでした。 談 大事なのは「娯楽性」っぽい 物語としておもしろいかどうか 「波瀾万丈の人生」の紹介みたいなやつは再現性に主眼はなくて、娯楽性が高いかどうか 論 大事なのは「再現性」や「実用性」っぽい 「組織論」をテーマにしたイベントで「組
子どもの頃、おもに父親が管理している工具箱が好きだった。今も札幌の実家にはあるはず。 中には「ドライバー」「ハンマー」「ニッパー」「レンチ」「ネジ」「ナット」「ボルト」などなどホームセンターの工具コーナーに売っているようなものがあれこれ入っていて、家具や家電製品をちょいとメンテナンスするには困らないくらいには充実していた。自分も大人になったらこういう工具箱を持ちたいと思ったものだった。 六角レンチ
2018-08-09 エッセイ WIP 自分には礼儀のことはよくわからんので、損得の観点でああしましょうこうしましょうと言うことがほとんど。
2019-01-08 エッセイ 成功はすべてを癒す 成長はすべてを癒す これらの命題に対する、現時点での自分の見解を書いておこうと思う。自戒の意味が強いかな。 ---- ぼくがこれを最初に見聞きしたのは2011年か2012年だったと思う。そのころぼくはスタートアップに身を置いていて、大小さまざまに大変なことはあったので (楽しかったけどね!) 身近なところにいる先輩にいろいろと相談していて、そのと
2018-12-04 エッセイ なに? 2018年が終わる頃にjune29.jpに投稿しようと思っているエッセイの下書き場所。 書いたよ! → https://june29.jp/2018/12/22/web-and-me-2018/ 素材集 もっとWebにデータを! - #june29jp 日本人ITエンジニアの90%に記事を書いてほしくない AmazonやTwitterがサードパーティを締め出
2018-12-18 エッセイ 内集団と外集団 エスノセントリズム
2018-12-18 エッセイ 「今がどうであるか」よりも「これからどっちに向かおうとしているか」を気にする、というお話。 ---- 約10年前に、とあるレストランでアルバイトをしていた。いわゆるホールスタッフ。お客さんから注文を取って、キッチンに伝えて、お料理ができあがったらテーブルに運ぶ。お客さんが帰ったあとのテーブルを片付けてきれいにする。そんなお仕事。 その店舗を任されているマネージャっぽ
2018-12-18 エッセイ 短期のアルバイトも含めると、ぼくはこれまで十数の現場でのお仕事を経験したことになる。たぶん20には届かないけれど、それに近いくらいの数の現場に身を置いてきたはずだ。 先日、ふと、昔の現場で上司 (というか、その現場でぼくに作業指示を出す人) から指示を受けてこなしたぼくの仕事が、2018年12月のぼくの価値観でいうと「やるべきではないこと」に属すのではないか、と思う
2018-12-14 エッセイ いつかの休日、ゆっくり寝てから遅めに目覚めてTwitterを見ると。 ある人は、自分で書いた詩集をイベントで売っていて。 ある人は、技術系イベントで知見を発表していて。 ある人は、休日大工といった感じで家具を加工していて。 ある人は、イラストを描いていて。 ある人は、コードを書いていて。 ある人は、ゲーム実況の配信をやっていて。 ある人は、写真を展示していて。 ある
2018-11-16 エッセイ もともとこのページは2018-06-18に作成して、書こうと思うことはありつつ放置していた。それから約5ヶ月が経ち、下記のエントリを読んで「それな」と思ったことがきっかけでようやく筆が進むようになった。なので書いていく。 オープンソース製品の「仕様」 - 赤帽エンジニアブログ オープンソース製品であってもそうでなくても、あらゆるプロダクトには「仕様」として明確に宣言
2018-11-16 エッセイ WIP 体調不良 限定的な情報しか与えられていない 失敗したときの叱責
2018-09-19 エッセイ セレクティブ・エネミーというのは便利な言葉で、おかげでぼくの考えもいくらか前に進んだように思う。 ---- ぼくは意識して自分が接続する情報チャンネルを選び、維持してきたつもりだったけれど、最近はウェブを中心に情報を摂取していてもワイドショー的なコンテンツが多く流れてくるようになってしまい、精神衛生のために情報チャンネルのメンテナンスをしなきゃな、と思わされる最近。
2018-07-22 エッセイ 嫌われていたいい先生の話 - 糸魚川ロングブログ これも、組織論でいうとレッドとオレンジの対決という感じがするな 「優等生ゲーム」という潜在的な概念が世の中にはありそう たしか19歳のときかな、数学の授業のときに必ずぼくの右隣に座る友人 (柔道部) がいて、そいつが「じゅんちゃん、もっと真面目に授業を受けなよ〜ノートとりなよ〜」みたいなことを言ってくれて「ノートを取
2018-10-11 エッセイ WIP
2018-10-04 エッセイ 個人や組織の内部ではしっかり筋が通っていたとしても、外部の世界との関係性を考えたときに損にしかならなかったらすべてが無になるケースがあると思う。 組織のメンバーが「こうしたいです。どうして禁じられているのでしょうか?」と問うてきたとして「こうこうこういう理由で禁止になっているんだよ」と説明し、メンバーが納得したとする。これはこれでよい。 一方、別の組織ではそれがオッ
2018-09-26 エッセイ 2018年9月現在の日本において「不倫」というものが社会の中でどういう位置付けになっているのか。ぼくが感じていることを書く。 この社会は「不倫」をどのように扱いたいのだろうか。たとえばもし「絶対の悪」として扱いたいのなら、犯罪ということにしてしまえばよさそうに思える。だけれど実際にはそうはなっていない。社会通念だなんてものが存在し得るのだとしたら、おそらく「不倫は、
2018-09-25 エッセイ 今朝、現在時刻を確認しようと思ってiPhone Xの画面にポンと触れた。iPhone Xはぼくの期待通りに現在時刻を表示してくれたのだけれど、その刹那、ぼくはまた別のことに思考を巡らせていて、画面は見たものの時刻をしっかりと認知できないまま再び黒くなるiPhone Xの画面を見守ることになった。 このときぼくは「画像としては認識したけれど、そこから文字列を抽出しなか
2018-09-07 エッセイ Twitterでちょいちょい見かける。まあ、Twitterは言葉の百貨店なので、このフレーズに限らず古今東西あらゆる言葉たちを見かけようと思えば見かけることができる。 ◯◯じゃダメですかね? ◯◯って思ったんですけど、私だけですかね? のような発言を見ると、おおっと、この人は今まさに心理的安全性が脅かされているのではないか、おっとおっと、なんとかして安心を感じてもら
2018-08-18 エッセイ 痛いファッション特集になぜ需要があるのか|犬山紙子|note だからと言って「こういうファッションは痛い! NG!」って言うのに私は反対だ。だってそれ、呪いだもの。こういう呪いが世に蔓延したら好きなものを好きに着れなくなるし、そんな呪い今かけなくてもとっくに世には呪いが蔓延している。普通に身近な人から「もうアラサーなんだからミニは履けない」とか聞く。そんな呪いはいち
2018-05-30 エッセイ 前後の数値を単位つきで示す 虚偽がないのはもちろんのこと、誤解の余地もなるべく小さくする ---- 2018-08-14に続きを書き始めた ---- リリースしました!
2018-08-15 エッセイ ツイッター社がタイムラインの治安維持のためにあれこれしなきゃ〜となる気持ちはまっとうだと思うし、その一環で機械的に動作しているボットたちを止めにかかるのもわかるけれど、ぼくから見ると真に治安を悪くしているのはふつうの人間だと思うんだよな。
2018-07-24 エッセイ 2018年8月14日に、こういう形で世に出ました。 SlackのReacji Channelerのすゝめ - #june29jp
2018-08-12 エッセイ ていうエッセイを書こうとしたけれど、書きたいことは健康な偏食 - #june29jp にだいたい書いてあった。おわり。
2018-08-04 エッセイ WIP ぼくから見て「どうしてそんな判断を」としか思えない意思決定、行動 ぼくに見えていないなにかがあるのだろう 家族を人質にとられて「言う通りにしないと殺す」と言われたら不正に手を染めるかもしれない…?どうだろう… 会社をクビになったら家族が露頭に迷う、というのは論理的に人質状態に近いと言えそう 「こんなことを言ったらクビになるかも…」とか考え出したらまともな判断
2018-07-21 エッセイ 仕事で、誰かのモチベーションを奪うっていうのはざっくりいうと「20万円をドブに捨てている」みたいな感じ。 機嫌が悪い人とか素直じゃない人、めんどくさい人って経済的に言えば「コストがかかる」んですよねー。いちいち気を遣うし、ご機嫌伺いが必要。コストがかかるから、それ以上のメリットや能力がないと誰も関わりたいと思わない。「上機嫌はすなわち上質なのだ」と今日取材したシスタ
2018-07-04 エッセイ WIP ---- アルコールを摂りながらガッと書いたけど、チャットに限ったお話にしない方がよさそう。書き直そう。へへへ…。 ---- はじめに 組織全体でチャットシステムを活用しているケースの話 Slackのような「Public Channel」「Private Channel」「Direct Message」といった区分があるチャットシステムの話 上記のような前提
2018-07-20 エッセイ WIP
2018-07-06 エッセイ 誠実にやっている人たちにはやさしい時代。 怠けて誤魔化してやっていきたい人には厳しい時代。 記録しよう。可能な限りアクセシビリティを高めよう。それが、ちゃんとやっているあなたたちの未来を護り、未来を創る。 テクノロジを味方につけろ。ソフトウェアを味方につけろ。 楽な方じゃなくて、価値が高い方を選ぶ。
2018-07-06 エッセイ iPhone Xを持つようになってから、画面がけっこう大きいので物理Kindleの出番が減った。論理KindleであるところのiOS向けKindleアプリをよく使うようになったのだ。外出時の荷物がひとつ減り、ぼくの生活はまたひとつスマートになったかのように見えた。 ところが! 読書に集中できるのは物理Kindleの方。
2018-06-25 エッセイ 言葉 論理哲学論考 - Wikipedia Wovon man nicht sprechen kann, darüber muss man schweigen. 語りえないことについては、沈黙するほかない。 小学生のとき、知ったかぶりが下手すぎる同級生がいた。ぼくも、まわりの友だちも、その子が嘘をついていることはわかっていた。その子にはその子なりの事情があって、きっ
2018-05-30 言葉 エッセイ 「上から目線」の対義語として。 強い立場の人がその強さを剣としてふりかざすとパワハラになる、というのは共通認識だとして。逆に、弱い立場の人が弱さを盾にして都合よく物事を進めようとするのもある意味ではパワハラかもしれないよな。 先生が生徒を殴るのはよくない それを利用して生徒が先生に対して「殴るんですか?殴れませんよね?」とするのもよくない 抽象化すると「相手と
2018-05-29 エッセイ って、よくわからない形容だよな〜。正体がよくわからない。 ぼくは先天的なものより後天的なものに重きをおくところがあって、いわゆる「才能やセンス」よりも「技術やスキル」について考えることが多い。なので、誰かを見て「技術力が高い」「このスキルを持っている」と評することはよくある。「頭がいい」って言うかなあ、あんまり言わない気がするけれど、言っているときもあるかもしれない
2018-05-26 エッセイ ここに下書きを書いて、まとまったのでjune29.jpにpublishした。 Scrapboxを下書き置き場にするのはよさそうだな。書き上がったらpublishして、そうならなかったら寝かせておけばよい。
2018-05-26 エッセイ 以前に行った和食屋さん、おそらく数十年くらいは続いているお店だと思う。そういう雰囲気。 総大将みたいなジイさんが厨房にいて、その人は偉そうにしている。他の料理人たちに指示を出すし、できあがったお料理を運ぶ係の女性たちには特に厳しくあたっているように見えた。たぶん男尊女卑の世界観の中で長く過ごしてきたのだろう、と想像させる言動なのだ。少なくともぼくにはそう見えた。雑に
2018-05-24 エッセイ ランドがおもしろくて1巻から6巻まで勢いよく読んだ。いろいろと考えさせられておもしろい。 飢饉のときに村人を生贄に捧げるの、2018年を生きるぼくからすると「それで飢饉が解決するわけじゃないじゃん」ってなっちゃうし、実際のところそれで飢饉が解決したわけじゃなかったと思うんだけど、村人たちの心がいくらか楽になる効果はあったんだと思う。それが科学的に正しいかどうか、じゃ
2018-05-24 エッセイ 今朝は早起きの予定があり、昨晩は早めにお布団に入団した。しかし、朝を迎えるまでの間に4回くらい目が覚めた。「寝坊しないように、寝坊しないように」と緊張しながら寝たら、深い眠りに入らなかったようだ。おかげで今日はヘロヘロになった。 ぼくは寝付きもよいし快眠を連発するので、こんな夜は久しぶりであった。ふだんは起きる時間帯に対する緊張がぜんぜんなくて、目が覚めたときに起き
2018-05-22 エッセイ 尊敬している同僚は何人もいますけどね、彼ら彼女らを家族みたいに捉えてはいないな、と気付いたので明文化してみよう。 そういやNetflixのカルチャーガイドにも「チームメイトは家族じゃない」的なことが書いてあった。 We model ourselves on being a team, not a family. A family is about unconditi
2018-05-22 エッセイ 長く続いたことで腐ってしまった組織とか仕組みとか見るに耐えないので、なんだったら企業も「10年続いたら、解散しなきゃいけない」的なリセットを前提としたつくりだったらいいのかも、と思った。 デメリットばかりの伝統なんて、必死になって守るような価値はない。 自分、少年期に転校を繰り返していたことが思考に影響している気がする。幼稚園からずっといっしょの幼馴染とかいたら、リ
2018-05-20 エッセイ きのう、とあるきっかけで思った。ぼくは年下の男の子を甘やかしたがるところがあるかもしれない。 「もしかして、甘やかしがちじゃないか…?なんでだ………!?」と思ったときに、共感性羞恥のことを思い出した。 そういや、10代後半の頃、弟が親に怒られている場に居合わせるのがめちゃめちゃつらかったのだった。弟より先にぼくが耐え切れなくなっちゃったり。あれもこの現象なのかなあ
2018-05-19 エッセイ 奥さんと話していてたまに思う。ぼくは運用のことを強く意識しがち。 日常の問題を解決するために「これを買おうと思うんだけど、どうかな?」と奥さんが話しかけてくれたときも「いいね、じゃあちょっと運用を考えてみよっか」と返す。それで「目先の問題は解決するけど、これを運用する新たな手間は発生しちゃうね、あんまりよくなさそう」とふたりで結論づけることもしばしば。 これはアプリ
2018-05-20 エッセイ 今朝、久しぶりに見た気がする。 昔はもっと見ていたんじゃないかなあ。ちょっと寝付けなくて、ぼんやりと天井を見つめてしまう夜はもっとあったように思う。 最近はというと、そもそも寝付けない夜がほとんどないのと、やっぱりアレだねぇ、すぐにスマートフォンの画面を見ちゃうね。
2018-05-19 エッセイ スマートフォン、スマートウォッチ、スマート家電、などなど。ここ10年くらいはスマートを冠したプロダクトが増えているように見える。ぼくにはそう見える。 たしか高専の寮に入って最初に定期試験の前日を迎えたとき、その晩の宿直担当だった教官 (いま顔は浮かんでいるけれど名前は思い出せないなあ) が明け方にそこらを散歩していて、たまたまお話する機会があって。「スマートってど
行き帰りのくるみの運転中にはポッドキャストを聴くのが捗った。
文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの「文化系大忘年会2025」がとてもおもしろかった。
CULTIBASE Radioの88では「目標」と「抱負」の違いが話されていておもしろかった。
年始にこそ考えたい、良い「探究目標」のつくりかた|CULTIBASE Radio #88 | CULTIBASE
今のぼくは目標よりも抱負を考える方がテンションが上がるな、という気付き。達成したいことを考えるより、肌身離さず持っておきたいような「今の自分が、大事にしたいこと」を考える方が心が落ち着く。