Mentioned in days
ウェブブラウザのDiaについて。リポジトリ名に . を含むGitHubのリポジトリだと、タブに表示されるタイトルがURLそのままになってしまうっぽい挙動を見つけたので、開発元にレポートしておいた。
ChatGPT Atlasは開発終了か〜。LLM搭載ウェブブラウザ、ってのは需要がなさそうか。そうなってくるとDiaはどうなるんだろうな。
ソフトウェアのお仕事で、いろんな企業をお手伝いさせてもらっている。どの企業に対しても「まずは、お試しで」と、お互いに引き返しやすい形での関係スタートを提案させてもらって。それで一定の期間をごいっしょして、双方が「これは価値のある取り組みになりそうだね」ってなったらあらためて条件などなどを相談して決めて、アクセルをグッと踏む。
ぼくのスタイルだと「情報を与えてもらうほど、裁量を与えてもらうほど、いい仕事をする」になるので、Google Workspaceにアカウントを発行してもらうことも多くて、そのタイミングで「その企業さん用にウェブブラウザをひとつ占有させる」のがいいってことに落ち着いている。最近また、企業 A さんがGoogle Workspaceにjuneboku用のアカウントをつくってくれたので、どうしようかな〜と考えたのち、Diaをそれ用に使うことにした。
今はこんな感じだな。案件が終わるとリリースされたり、あるいは今回みたいに定常的なお付き合いが増えたり、する。
The Browser Companyから「Arc好きのみなさん、最新のDiaもチェックしてみてね」というメールを送ってきたので、どれどれ〜と思ってDiaをひさしぶりに起動して触ってみた。ぼくはしばらくArcを抜け出せなさそう。
ページ
ウェブブラウザ2025というページをつくるかも、つくらないかも。ひとまずメモ。今年は豊作よねえ。
ChatGPT Atlasをインストールしてみる。最近、ウェブブラウザが次の時代に向かおうとしている胎動を感じていて楽しいな。Chromeが登場してからしばらく一強っぽい雰囲気があったと思うけれど、Arcが登場して少し新しい風を感じて。
Arcって最近のことだよね…?と思って自分が使い始めたのがいつだったか確認してみたら2022-08-11だった。もう3年以上も前やんけ!最近というほど最近でもなかったか。ここから、Generative AIネイティブなウェブブラウザとしてDiaやChatGPT Atlasがどのように世界に広がっていくのか、あるいは広がらないのか。ウォッチしていく。
着席してLISTENのウェブアプリケーションの開発作業を進める。今までやったことがないタイプの内容で「なるほど、なにもわからん」からスタートする。でもDiaやClaude Codeに助けを求めまくっているうちにだんだんとわかってきて、それなりに動くものができあがってくる。わからないことは、楽しいことでもあるよね。夢中で2時間くらい作業して、そのあと少しリラックスして過ごしてクールダウンしてから就寝。
ウェブブラウザDiaはあまり使いどころがないのだけれど、Apple Developer ProgramとかAzure Portalとか、自分にとって「迷子になっちゃうくらい、土地勘がなくて複雑に感じちゃう管理画面」の類に迷い込んだときは、Diaのサイドバーのチャットウィンドウを地図のように頼りにして歩くことにしている。そしたらね、けっこうお目当ての操作を完遂できるのよね。なんか必要悪って感じで、これをもってしてDiaは便利〜と評価するのは違う気がする。それぞれの管理画面がちゃんと使いやすくなってくれるのがいいよな…。
助かっているのは事実で、DiaとClaude Codeに助けてもらいながら暮らしていると、AI Agentについてこう思う。
- ふだん使っているウェブブラウザを操作できて、開いているウェブページの内容にアクセスできてほしい
- ファイルシステムにアクセスできてほしい、コマンドを実行できてほしい
つまり「カレント・ウェブページ」「カレント・ディレクトリ」といった文脈の上で動くAI Agentがいれば、ぼくの作業のほとんどの領域をカバーできるようなものになるんじゃないか。VS Codeでターミナルを開くことはできて、同じような感じでウェブブラウザも開けて、Claude Code等からウェブブラウザにもアクセスできるようになればいいのか?
Diaをたまに触っている。ウェブブラウザのサイドバーにAI Chatがあるのは、なにかしらの可能性は感じる。ここでClaude Code相当のものが動けば、ローカルのファイルシステムにも、ウェブのあれこれにもアクセスできて、デスクワークの大部分に介入させることができそうな気はする。
ウェブブラウザDiaの活用を模索していて、今日はTHE LAST PIECEのウェブページにて「参加者の名前を列挙して」と頼んでみたらピッとやってくれたのでおもしろかった。これまで何年もconsoleにJavaScriptを叩き込んでXPathで抽出していたような内容を、自然言語で「こうしたい」って言ったら実現できる。ふつうに便利だとは思うけれど、GoogleやOpenAIやMicrosoftたちの次の大きな戦場がここになるのかはわからない。あまりピンときていない。
The Browser Companyが開発中のウェブブラウザDiaの招待コードがあるので、興味ある人は声かけてくださいな。今はApple SiliconなMac向けのアプリしかないよ。この日記を読んでくれているApple Silicon使いは、ぼくに招待されなくてもふつうにDiaを使っていそう。
hotchpotchさんが声をかけてくれて雑談会をやった。声かけてもらえるのありがたいけれど、自分は声をかけてもらう機会に恵まれすぎていて自分からの声かけが弱いかも。「声かけやすい担当」ってことで許されるなら助かる。
ここのところはねえ、プログラマな友人と雑談すると、やっぱりAgentic Codingな話題は多めになるね。状況もどんどん変わっていくから、話が尽きることもなくて。
舘野家のこと、お子さんのこと、Claude Code、Diaなどなどについて話しました。ぼくからは『魔剣』の話をできてよかったな。Greasemonkey、Ruby on Rails、Claude Codeに書いた通り、道具でありながら使い手に「つくれ!」と迫ってくる迫力を感じていて。「斬れ!」と語りかけてくる魔剣のような存在。
Letter to Arc members 2025 を読んでびっくりした。The Browser CompanyはArcの積極的な開発を止めて、別のウェブブラウザDiaの開発に注力するとのこと。ひぇ〜。ぼくの手にはArcは馴染んでいたので、今後も発展していくことを期待していたよ。でも決まったことなら仕方ないね。引き続きArcは使っていくつもり。この文章もArcの上で打ち込んでいる。
Diaの登場は待つとして、移行先になるかもしれない他のウェブブラウザも試しておくか〜。SigmaOS https://sigmaos.com/ を少し触ってみたけど、どうにもよくわからなかった。でもArcも最初はそうだったんだよな。入口で判断しすぎないようには気をつけたい。






