まとめのまとめ
Generative AIで盛り上がっている人とAI Agentで盛り上がっている人でけっこう観点がちがうと感じていて、このふたつは「掃除機」と「ロボット掃除機」くらいのちがいがある。このあたりの前提を揃えずに雑にAIでくくって会話しちゃうと噛み合わなかったりするから、注意したいところ。
Thank you! Wrapped is a team effort. Our creative team started w/ a basic bar-graph concept, used dummy data to prototype newer ideas and nail the motion, then built the final animation in Rive. Our data team mapped the real data then looked for unique insights to round it out.
https://x.com/Spotify/status/1996669077696508055
lacolacoさんの記事でKent Beckさんの考えが紹介されていて、読んだ。Augmented Codingってのはいい観点。
Kent Beck氏が重要視しているのは、「これまで採用できなかったレベルの若手人材にも、利益を見込める投資が可能になった」ということだ。いままでは育成するのに見合わないと判断せざるを得なかった若手開発者も、これからはAIツールの活用を前提にすることで採用候補に乗せることができるようになるだろうと見ている。そしてそれは、スキルの低い開発者にAIで下駄を履かせて生産性を補強するということではない。一人前の開発者になるまでの育成期間が圧縮されるからだ、ということだ。ここを勘違いするとAIに依存していつまでもスキルが身につかない若手が生まれてしまうだろう。
若手開発者の育成がAIによってむしろ有益になる理由 | lacolaco's marginalia
Project FHで開発・運用しているrururuにも「Wrapped 2025」のページをつくりました。際して「まとめのまとめ」の話を純朴声活に吹き込んでおいた。
明日に食べるぞ、ってことで寝る前に鍋料理を仕込んでおいた。

