日本三景・天橋立
ハイライト
道具にも、いろいろあるよな〜と思って。仕事のための道具、競争のための道具、暮らしのための道具、表現のための道具、などなど。今の社会の状況だと「仕事のための」の話題が多く盛り上がるように見えていて、それはお金が動くからそうだよね。でもGenerative AIの活用事例で自分がグッとくるのは、個人の生活や表現に根ざしている方だな〜と思わされる事例をいくつか立て続けに見かけて、今の自分はそういうのが好みなんだろう、と理解する。
プログラミングにおいて、高級言語を扱うところから入門した自分の世代だとマシン語を読み書きできなくて、Agentic Codingをやっていると高級言語で書かれたソースコードを読み書きする機会も減るかもしれなくて。そんなことを考えていたら、Agentic Codingと詠唱破棄、マントラ、真言あたりを結びつけて考えたくなってきた。ちょっとした指示で、LLMがドドドと意味を展開していく様子。
ちょっと移動して、これは阿蘇湾ってことになるのかな。海面からちょんと飛び出したところで、野鳥たちが羽を休めている風景がよかった。ほっこり。
これは羽を休めているのか…?羽を伸ばしているのかもしれない。人間でいうと、駐車場で肩をまわしている雰囲気。この鳥さ、ぼくが見ていた5分間くらいずっとこの体勢だったの。
今回のツアーは「天橋立ってところに行ってみるぞ!」から始まった企画でした。ここ数年はね、結婚記念日の前後どこかで温泉旅行に行く習慣がなんとなくあって、去年は松本本箱に行ったね。今年は天橋立エリアにきてみた。
白い砂浜、とってもよかった。晴れてくれたのもラッキーだったな。少しも寒くないわ状態で、お散歩が楽しかった。
日本三景ってのがあるんですねえ。「天橋立」「松島」「宮島」ということで、今度は宮島にも行ってみたい。大阪府民をやっている間に広島県まで遊びに行って宮島を見る、ってのはかなりよいのではないか。
江戸時代前期の儒学者・林春斎が、寛永20年8月13日(1643年9月25日)に執筆した著書『日本国事跡考』の陸奥国のくだりにおいて、「松島、此島之外有小島若干、殆如盆池月波之景、境致之佳、與丹後天橋立・安藝嚴嶋爲三處奇觀」(句読点等は筆者付記)と書き記した。これを端緒に「日本三景」という括りが始まったとされる。
日本三景 - Wikipedia
林春斎さんが1643年には言及しているってことか。そのときすでに、本州をあちこち移動できるくらいのインフラと、情報の流通があったんだな。江戸時代、けっこうすごい。
1915年(大正4年)、日本三景にならって実業之日本社主催による日本新三景の選定が行われた。
日本三景 - Wikipedia
日本新三景ってのもあるらしい。こういうときに「新」を名前に含めない方がいいよ…って何度でも書いていく。名付けた瞬間から古くなっていくからね。もう100年が経過しちゃって、次にまた選定したくなったらどうするの。「日本三景 大正版」「日本三景 令和版」とかにしておくのがいいと思うよ。
20:00前にはホテルの客室に戻って、お布団の上で転がったりしてのんびりモードになった。ホテルのWi-Fiもあるのだけれど、客室だとかなり電波が弱くてまともに使えないので、持ち込んだMacBookは閉じたままにしておいて、静かな夜を過ごすことにした。朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』をおともに。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
朝、洗濯機を回したものの、生乾きを心配して乾燥機をかけるかどうかで会話。
すみれちゃんの文化祭の話。パチンコの部屋があったり、売り子をしたりと、ユニークな内容だった様子。
紅葉が終わり、冬枯れ(グレー)になった山や、日本海側の冬の気配を感じながらのドライブ。
マミさんが読んでいる小説内の「自他境界が曖昧なファンを依存させて稼ぐ」戦略にゾワっとしたという感想。
XGのココナさんがノンバイナリーであると公表し、手術を受けたニュースを共有。「丹後(たんご)」と「端午の節句」は漢字が違うことを検索で確認。
「天橋立世界遺産登録」の看板を見て大人の事情を勘繰ったり、まだセブン-イレブンがないことに気づいたりしました。お店の推しである「京まぐろ」を初めて知り、その美味しさにジュンもマミも感動。
新宿でのお寿司: 結婚記念日にNEWoMan(ニュウマン)近くのお寿司屋さんに行った話。隣の席の人が盛大にお茶をこぼしたエピソードを思い出していました。
- そんなエピソードはない😂
服が汚れても気にしないマミ: ジュンがお茶をこぼした際、マミが全く気にしなかったことを「素敵だ」とジュンが再評価。マミ自身は、服に醤油をこぼすことはよくあると話していました。
- 粉末茶の粉が舞ってボトムスが緑になってしまったのはぼくです
天橋立周辺の海:
静かな港町の雰囲気を満喫。たくさんのカモメが飛んでいました。
地元の中学生らしき子たちが釣りをしており、その日常的な風景が印象的だったようです。
しばらく山の景色が続いていたため、久しぶりの海の景色に癒されていました。チェックイン時間を確認したところ、15時からとのこと。
ただし、部屋の準備は14時半頃には整う可能性があると案内された。マミ「(マッサージされている鳥が)私みたい」
ジュン「あいつ、今日肩パンパンなんだと思う」「100m」という表記をマミさんが「100円」と見間違え、ジュンさんが冷静に指摘。
松並木が続く砂浜の幻想的な風景に「物語の舞台みたい」「夢の中みたい」と感動。
海の透明度が非常に高く、水の綺麗さに驚く。
美しい景色を背景にポートレートモードで写真撮影を楽しむ。あまりの美しさに合成写真のようだと盛り上がる。
久しぶりに二人で海に来られたことを喜ぶ。回旋橋「廻旋橋(かいせんきょう)」のサプライズ
船が通るために橋が90度回転する「廻旋橋」の仕組みを初めて見て大興奮。
偶然その場面に遭遇できたことを「いいもの見た」「引きが良い」と喜ぶ。近くの人が「オッケー、グーグル!」という言葉を掛け声のように使っているのを聞き、その意外な使い方に二人で笑い合いました。
- 「OK牧場!」みたいなノリで「OK, Google!」と言っている若者がいてよかった
旅行先で足湯を楽しんだジュンとマミ。温かさに癒されながら、目の前に広がるオーシャンビューや鳥の様子を眺めていました。
店内の生簀にいる魚に感動。カウンター席で、カニの箸置きが可愛いと盛り上がりました。
ジュンはノンアルコールビール、マミはウーロン茶で乾杯。
ハマグリの酒蒸し、あっさりブリ大根、アナゴの天ぷら、イカの刺身、アジのなめろう、お茶漬け(鮭)などを注文。
- アジのなめろうは頼んでいません!
2023年の振り返りと2024年の展望
食事をしながら、今年一年を振り返り、来年に向けての考えを語り合いました。
- 2024年のふりかえりと、2025年の展望ね!
