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「マーケティングのために物語を使う」的なスタンス、強い抵抗感がある。まさに『イン・ザ・メガチャーチ』ではそういったことが中心的に扱われていた。
じゃあ自分がそういったことを一切やっていないのかというとそれは怪しくて、魅力的な物語ってのは好きだしさ、自分が体験したことをエピソードとして話すときに、ファクトたちの点を星座のように紡いでそこにストーリーを見いだすことはよくあるよね。自分の中のアリとナシの間の境界線がどのようになっているのか整理がついていないので、向き合っていきたいね。
朝井リョウさん、スピーチがうますぎるでしょ。『イン・ザ・メガチャーチ』の本屋大賞受賞、おめでとうございます。
朝井リョウさんと加藤千恵さんによるポッドキャスト番組『信頼できない語り手』がおもしろい。小説を書く人ふたりのポッドキャスト番組の名前が『信頼できない語り手』なの、おしゃれだな… かなり好みでちょっと嫉妬しちゃった。
朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手 | ニッポン放送PODCAST STATION -ポッドキャストステーション-
『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでから朝井リョウさんのことがますます好きで、ポップに露悪的なスタイルは見習いたくなってしまうくらいに魅力的。こういうの、じんわり影響を受けるんだよなあ。自分がポッドキャストでおしゃべりするとき、ほんのり朝井リョウ成分が入っていくと思う。そんな予感。
行き帰りのくるみの運転中にはポッドキャストを聴くのが捗った。
文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの「文化系大忘年会2025」がとてもおもしろかった。
- 平成レトロ
- M-1グランプリ2025とファッション
- ひどい広告、ウェブメディアの今後
- Generative AI
- IP
- セルフ・プロデュース
- ラブ上等、ヤンキー、マイルドヤンキー、アルファード
- イン・ザ・メガチャーチ
- 日記、ZINE、エッセイ
- 令和人文主義
CULTIBASE Radioの88では「目標」と「抱負」の違いが話されていておもしろかった。
年始にこそ考えたい、良い「探究目標」のつくりかた|CULTIBASE Radio #88 | CULTIBASE
- 目標 : 遠くにある、目視はできて"標"となる
- 抱負 : 抱えるもの・背負うもの、なのですぐ近くにある
今のぼくは目標よりも抱負を考える方がテンションが上がるな、という気付き。達成したいことを考えるより、肌身離さず持っておきたいような「今の自分が、大事にしたいこと」を考える方が心が落ち着く。
小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読み終えた。はー、おもしろかった。小説を読んだの、数年ぶりかな。この日記を書くようになって以降、初の読破かもしれない。感想は純朴声活にでも吹き込んでおこうかな。あれこれ話したい気持ちにさせられる。すごいぜ、朝井リョウさん。
ランチにあと、映画『何者』を観た。おもしろかった〜。妻と感想を交わす。自分は、大学受験も就職活動も正面玄関的なアプローチでは取り組んだことがなくて、そのことは今の自分の価値観にもけっこうな影響を与えているような気がする。妻から見ても「そうだと思うよ」とのこと。のんきに楽しく生きてきてしまった人生という感じがするんだよなあ。
朝井リョウさんつながりで、小説『イン・ザ・メガチャーチ』をちまちまと読み進めておる。ぼくが買ったのだけれど妻の方が先に読み終えていて、ぼくが読み終えたら感想を語ろうってことになっているので、早く読み終えたい。
- 久保田慶彦
- 武藤澄香
- 隅川絢子
- 久保田慶彦
- 武藤澄香
- 隅川絢子
- 久保田慶彦
- 武藤澄香
- 隅川絢子
小説『イン・ザ・メガチャーチ』をのろのろと読み進める。ぼくが見ている現代日本と朝井リョウさんが見ているそれは、けっこう重なりが大きいのだろうなあ。「そんなことまで書いちゃうの?」という鋭い描写が次々に出てきてヒリヒリする。
小説『イン・ザ・メガチャーチ』を楽しく読み進めておりまする。
20:00前にはホテルの客室に戻って、お布団の上で転がったりしてのんびりモードになった。ホテルのWi-Fiもあるのだけれど、客室だとかなり電波が弱くてまともに使えないので、持ち込んだMacBookは閉じたままにしておいて、静かな夜を過ごすことにした。朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』をおともに。