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In 2025-08-04 Mon
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ここのところ、小学生・中学生・高校生たちと少しずつ接する機会があって。おそらく2年前の自分だと、今にして思えば「接し方の正解を探っている」ところがあったと思う。同年代の人たちと接するときはあまりそういうことを考えないから、相対的な年少者の人たちと接するときには「ちゃんとしなきゃ」と肩に力が入る感じがあったのだろう。
今は「自分が正解を示そう、示さなきゃ…!」という張り切りは抜けていて、「視点のひとつにでもなれたら万々歳」くらいの構え。なにを正解にするかは本人に選んでもらうことにして、そのための視点を提供できたらいい。そんな気持ちで、保護者さんや学校の先生たちが言わなそうなことを言う成人の係をやったりしている。
In 2025-06-29 Sun
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In 2025-06-25 Wed
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さて、今回の用事というのは。佼成学園のグローバルコースの高校生たちを相手に「ソフトウェア開発」「プロトタイピング」の話をする機会をいただいているのでした。友人である長井悠さんが代表を努めるTAKTOPIAが提供しているカリキュラムがあって、そのうちのヒトコマをぼくに任せてくれた、って構図。
参考 : 【高校グローバルコース】 高1・高2アントレプレナーシップ中間発表実施! | 佼成学園
2025-05-18の日記にも貼ってあるこちらの写真を話者近影として画面に表示したところ「ビジュいいじゃん」と言ってくれた生徒さんがいたのでよかった。M!LKネタを拾ってくれてありがとう、高校生たち。
- 高校生がM!LKネタのような小ボケを拾ってくれると助かる (?)
- Shokz OpenComm2を装備してトークに臨み、途中、生徒さんからの質問に回答しながら「じゃあAIに試しにつくらせてみましょっか」と告げてAqua VoiceからのClaude Codeを繰り出したところが、いちばん反応がよかった
- ぼくの「おはなし」だけをずっと聞かされるより、いっしょに試したりできる方が楽しいよね、そうだよね
- そんなこともあろうかと…と思ってShokz OpenComm2を装着しておいたので作戦勝ち
- なんでも無料で助かる〜と思っていた大学生に書いたようなこと、いろいろと思わされてしまった
- やりたいことがいっぱいある高校生にこそClaude CodeをMaxで使ってほしいが、ぼくにできることは…?
- 運営の人たちには「たとえばDiscordサーバかなにかを用意してもらえたら、以降の日も生徒さんの質問に答えたりできるので、ぜひご検討ください」と伝えてあって、実際に用意してもらえたのでとてもうれしい
- さっそく勢いよく質問してきてくれた生徒さんがいて最高ハッピー
- juneboku Maxを活用してもらえたらうれしいな〜〜
ぼくの人生の方針として、小中高生のような未来の人たちのためにできることがあれば積極的に引き受けるつもりなので、こういう場があれば、まずはお気軽にお声がけください。未来につながることをやっていきたいからね。
In 2025-01-19 Sun
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もっと外へ、もっと内へ
- 「大人になってからの習い事」に書いた通り、今年はなにかしら習い事を試してみたい
- 「高校生と友だちになるにはどうすれば?」に書いた通り、高校生といい接点を持てたらいいなあ
- 今のところ実現のためのよさげな案はナシ
- 『No No Girls』から入って、さかのぼって『THE FIRST』も観て、勢いで『マネジメントのはなし。』を読んで、一連の体験がけっこうよかった
- 「生きてなにかを成すとはどういうことか」をちょっと考えさせられている感じ
- 書籍『マネジメントのはなし。』はそろそろ読み終わりそうで、次はなんの書籍を読もうかな〜と考えている
- 今年はこのまま読書を楽しみながら過ごしていけるといいな、とも思っている