高校生に元気をもらいまくる
june2X週間。今日は用事があって東京に行くです。5:00くらいに起きて6:00前には大阪の家を出発した。今日はくるみを走らせて新大阪駅まで行く、を試す。途中で道の選択をミスったりしなかったので、だいぶ早めに新大阪駅に着いた。余裕があったのでお土産のお菓子などを見てまわる。
今回、初めてスマートEXってやつを使った。新幹線のチケットをウェブから購入する。そんで、ふだん使っているモバイルSuicaに紐付ける。本当にこれで紐付けできているのか…と確信を持てないまま改札に行ってピッとやった。無事に通過できたのでよかった。しかし、えきねっと、モバイルSuica、の他にスマートEXってやつもあるのだねえ。種類が多くね?
あっという間に……ってことはなかったか、まだ着かないな〜と思いながら車中を過ごす。睡眠時間が3時間くらいになっちゃったので最初の1時間は寝て過ごして、そのあと、今日の用事のための資料の仕上げをやったりして。
東京駅の構内でGOOD NEWSの店舗を見つけた。バターのいとこ、BROWN CHEESE BROTHER、コナとスパイスが並んでいて、これはもう那須ですね。そういや、ちょっと前に、漫画『姫様“拷問”の時間です』の作中にバターのいとこが登場したみたいね。GOOD NEWSを応援しているので、話題になっているのはうれしい。
さて、今回の用事というのは。佼成学園のグローバルコースの高校生たちを相手に「ソフトウェア開発」「プロトタイピング」の話をする機会をいただいているのでした。友人である長井悠さんが代表を努めるTAKTOPIAが提供しているカリキュラムがあって、そのうちのヒトコマをぼくに任せてくれた、って構図。
参考 : 【高校グローバルコース】 高1・高2アントレプレナーシップ中間発表実施! | 佼成学園
2025-05-18の日記にも貼ってあるこちらの写真を話者近影として画面に表示したところ「ビジュいいじゃん」と言ってくれた生徒さんがいたのでよかった。M!LKネタを拾ってくれてありがとう、高校生たち。
- 高校生がM!LKネタのような小ボケを拾ってくれると助かる (?)
- Shokz OpenComm2を装備してトークに臨み、途中、生徒さんからの質問に回答しながら「じゃあAIに試しにつくらせてみましょっか」と告げてAqua VoiceからのClaude Codeを繰り出したところが、いちばん反応がよかった
- ぼくの「おはなし」だけをずっと聞かされるより、いっしょに試したりできる方が楽しいよね、そうだよね
- そんなこともあろうかと…と思ってShokz OpenComm2を装着しておいたので作戦勝ち
- なんでも無料で助かる〜と思っていた大学生に書いたようなこと、いろいろと思わされてしまった
- やりたいことがいっぱいある高校生にこそClaude CodeをMaxで使ってほしいが、ぼくにできることは…?
- 運営の人たちには「たとえばDiscordサーバかなにかを用意してもらえたら、以降の日も生徒さんの質問に答えたりできるので、ぜひご検討ください」と伝えてあって、実際に用意してもらえたのでとてもうれしい
- さっそく勢いよく質問してきてくれた生徒さんがいて最高ハッピー
- juneboku Maxを活用してもらえたらうれしいな〜〜
ぼくの人生の方針として、小中高生のような未来の人たちのためにできることがあれば積極的に引き受けるつもりなので、こういう場があれば、まずはお気軽にお声がけください。未来につながることをやっていきたいからね。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
参加者が入館証を受け取り、各教室や会議室の配置が案内された。
プロダクトを数学的な関数(Y = F(X))で捉え、どこに不確実性があるかを分析しながら改善する方法論が話し合われた。
従来の手作業と比較して、AIツールを利用することで開発コストが大幅に下がり、即時性が向上している点が議論された。
近藤さんがAIコーディングツールを導入したことで、開発スピードが劇的に向上したとのこと。
ジュンも、近藤さんの開発ペースが「エンジンが変わった」「大型二種」のようだと表現し、その変化に驚きを隠せない様子でした。
最近追加されたダッシュボード機能は、AIとの対話だけでわずか3日で完成したという驚きのエピソードも披露されました。
エンジニア仲間も、コードを書く時間は減るものの、本来やりたかった「アプリケーションやユーザーインターフェースを作る」という部分に集中できるようになると期待を述べました。
jkondoさんは「近藤さん」と認識されるが、ninjinkunさんは「エンジニア仲間」となっていて名前として認識するのがむつかしかったのだろう 😂