Mentioned in days
Aqua Voiceに「削除しましょう」と伝えたら、思想強めに書き起こしされた様子。削除はしてもらえそうだけど、思想強めの人間と思われたらちょっとイヤだな。
カフェから戻ったあとは、自宅にて種々の作業を進める。
Aqua Voiceで文字入力していて、ぼくが「あとは◯◯をどうするかっちゅうところですね」と発話したら「〜〜をどうするかってところですね」と清書されていておもしろかった。人間の荒いところは、間に入るAI Agentによって洗浄される。「進めていきたいで〜〜〜す」としゃべっても「進めていきたいです」と書き起こされる。
「そうこう言っている間に」は「倉庫行っている間に」なって、これもよかった。雑にしゃべって雑に書き起こされる。
さて、今回の用事というのは。佼成学園のグローバルコースの高校生たちを相手に「ソフトウェア開発」「プロトタイピング」の話をする機会をいただいているのでした。友人である長井悠さんが代表を努めるTAKTOPIAが提供しているカリキュラムがあって、そのうちのヒトコマをぼくに任せてくれた、って構図。
参考 : 【高校グローバルコース】 高1・高2アントレプレナーシップ中間発表実施! | 佼成学園
2025-05-18の日記にも貼ってあるこちらの写真を話者近影として画面に表示したところ「ビジュいいじゃん」と言ってくれた生徒さんがいたのでよかった。M!LKネタを拾ってくれてありがとう、高校生たち。
- 高校生がM!LKネタのような小ボケを拾ってくれると助かる (?)
- Shokz OpenComm2を装備してトークに臨み、途中、生徒さんからの質問に回答しながら「じゃあAIに試しにつくらせてみましょっか」と告げてAqua VoiceからのClaude Codeを繰り出したところが、いちばん反応がよかった
- ぼくの「おはなし」だけをずっと聞かされるより、いっしょに試したりできる方が楽しいよね、そうだよね
- そんなこともあろうかと…と思ってShokz OpenComm2を装着しておいたので作戦勝ち
- なんでも無料で助かる〜と思っていた大学生に書いたようなこと、いろいろと思わされてしまった
- やりたいことがいっぱいある高校生にこそClaude CodeをMaxで使ってほしいが、ぼくにできることは…?
- 運営の人たちには「たとえばDiscordサーバかなにかを用意してもらえたら、以降の日も生徒さんの質問に答えたりできるので、ぜひご検討ください」と伝えてあって、実際に用意してもらえたのでとてもうれしい
- さっそく勢いよく質問してきてくれた生徒さんがいて最高ハッピー
- juneboku Maxを活用してもらえたらうれしいな〜〜
ぼくの人生の方針として、小中高生のような未来の人たちのためにできることがあれば積極的に引き受けるつもりなので、こういう場があれば、まずはお気軽にお声がけください。未来につながることをやっていきたいからね。
hotchpotchさんにAqua Voice情報が伝来したのはよかった。しかし、ベコさんを抱っこしている時間にもソフトウェア開発が入り込んでいて「それはハッピーなのか…?😂」と考えてしまう面もある。
日中、ベコ(乳児)を抱き抱えていて、さすがにこれでは開発できないなーと思っていたが、J氏N氏が良いと言っていた音声入力ソフトウェアのAqua Voiceを試すと、確かにとても精度が良い。子供を抱えて、音声入力しつつClaude Codeで開発、割と普通にできるなぁ。
Claude CodeとAqua Voiceで抱っこ開発 / 2025年6月16日 - A Day in the Life
今日のソフトウェア開発は、下記のツール・スタックで取り組んでみる。
- Shokz OpenComm2
- Aqua Voice
- Cursor
- Claude Code (をCursorのターミナルで動かす)
今回はClaude Codeをがっつり試すのでCursorのチャット欄は使わずにテキスト・エディタのGUIだけ借りる。作業の途中でAqua Voiceのお試し枠を食べ尽くしたのでProプランにした。活用していけそう。
開発の指示をAI Agentに伝えるとき、誤字脱字とか、ある言葉をアルファベットで書くかカタカナで書くかとか、細かいことは気にしないと決めた。わ〜〜〜っとしゃべってAqua Voiceで文字列化されたものは、たとえばぼくが app/models のつもりで「アップモデルス」と発話したものが appmodels のようになったりもするのだけれど、そのまま渡してもAI Agentはちゃんと解釈してくれる。書き起こしを変に直そうとしなくてもよい。楽をしよう。
Claude Codeはよさげだな…。あまり待たされず、頼んだことがさくさくと進む感触。Anthropicの軍門に降ることにしてChatGPTのPlusプランは解約すっか。Aqua Voiceにもお金がかかっていくし。
Cancellation Surverのページの言語切り替え選択肢に「日本語」がなかった。プライオリティの低い言語だ。
まじめに回答していったら「なんでClaudeに乗り換えるの?」「悪いところがあったら直すから」的なことになってきて、別れ際の修羅場っぽかった。
Why are you switching to Claude instead of ChatGPT?
What could we have done to make you want to keep your subscription?
ArcのFavoriteエリアに固定してあったChatGPTのタブも消した。代わりにClaudeのタブを置く。付き合う相手が変わったらすぐにメールアドレスを変えるタイプの同級生のことを思い出した。
Shokz OpenComm2を装着してしゃべってAqua Voiceで文字列化してAI Agentに指示を出しながらソフトウェア開発する、ってのをやってみた。自作のアプリケーションにLLMによる要約機能を組み込む。Generative AIの機能を組み込むために、Generative AIを使いまくって開発を進めている。すごい。犬も歩けばGenerative AIに当たる状態。
Moonlanderの左手親指の担当領域にある赤いキーにAqua Voiceのホットキーを登録しておいたので、ピッとやって音声入力を開始・停止できるようになった。捗るぞい。リビングでぶつぶつしゃべりながらコンピュータを操作する人になった。
Zen BrowserとAqua Voiceの試用を始める。Zen BrowserはArcの後釜になるだろうか、という観点で触ってみる。Aqua Voiceは、macOSでもっと音声入力を活用してみたくて、自分の生活にマッチしそうかを検証する。
Zen Browser
https://zen-browser.app/Aqua Voice - Fast Voice Input for Mac and Windows
https://withaqua.com/
そうそう、Shokz OpenComm2をお迎えしたのでAqua Voiceとあわせて試していこう。またコンピュータとの付き合い方が変わっていくかもしれないので楽しみ。

