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自治会の回覧板のデジタル配信、8月と9月はぼくが作業を担当してきたのだけれど、そろそろ定常業務をこなしている事務員さんたちに引き継いでいってほしいとリクエストを受けていて、今日は10月分の配信予約作業をいっしょにやってきた。自治会館に集まって作業。
- 10月の回覧板に載せるモノは、すでに集まっている
- デジタルデータで受け取る場合もある
- 印刷物を受け取る場合もある (←ぼくはここをあまり想定できていなかった)
- 載せるモノをPDFにしたファイルをひとつのディレクトリに入れて、ファイル名の先頭に連番を振った
- 上記のすべてのPDFを連結した「回覧2026年10月.pdf」的なひとつのファイルをつくった
- 配信用PDFを、自治会のウェブサイトのサーバにアップロードしてリンクを得る
- 配信システムに上記リンクを含む文言を登録し、10月1日の昼間に配信されるように手配した
ぼくはこれまで「そんなにむつかしい作業はしていませんよ〜」「すぐにぼくの手を離せると思います」と説明してきたのだが、今日のことを経て、いろいろと反省した。まず、配信用のPDFファイルをつくるまでに45分間ほどを要した。ぼくが自分の使い慣れたMacBookで作業する分には5分で済むような作業だけれど、誰にとっても簡単ってわけではなかった。
ここの作業を「安定的に10分間程度でミスなく終えられる」ものにしないと、事務員さんたちの負担になりうるだろうから、整理を考えたいところ。
こういう場面でこそAI Agentを活用できるといいよな、と思う。具体的な改善を考えていこう。
自治会のデジタル化推進委員の集まりがあったので、2時間近くかな、自治会館でおしゃべりしてきた。
ぼくは「自治会のウェブサイトのデザイン案 7種」を持ち込んで、委員のみなさんに見てもらった。明らかに多い。なんならClaude Opus 5.5につくらせた動画も持ち込んだ。「案6のかわいい感じと、案2の便利な部分と、案7のおもしろ要素を取り入れよう」となった。
他には下記のような議題があり、どれも手強い。やりがいがある。たまたま専門性を持ったぼくがいるから進められるけれど、ぼくがいなかったらこのへんはどうやって進めていたんだろうなあ。
- パソコンの管理、データの管理
- 自治会員の台帳整備
ダンス教室のレッスンから帰って家に着いたのが13:40くらい。急いでシャワーを浴びて顔を洗って新しい服を着る。
13:58に自治会館に着いて、14:00からの自治会のデジタル化推進委員のミーティングに参加する。ギリギリすぎる。水浴びした直後の動物の姿で着席。
副会長に「やせたね」と言われる。「やせた?」じゃなくて「やせたね」だった。見て確信を持てるレベルってことだね。カロリー・コントロールの話でアイスブレイク。
デジタル回覧の配信が好調で、デジタル化推進委員のみなさんと盛り上がる。今月の成果はすごいと思う。「年内、ここまで進めたいと思っています」と提示して「いいね、やっていこう」となったので引き続きがんばります。
ここらに住んでいる人の中では自分が適任だろう、ってことを任せてもらえて、成果も出て、チームの雰囲気もよくて、順調である。
自治会館に着くなり「この部屋のパソコンが使えなくなっちゃって〜」と相談があり、問題の切り分けをやった。事務室から別のキーボードとマウスを二組持ってきて、つなぎかえて試してみる。Windowsはちゃんと動いていそう、キーボードとマウスも大丈夫そうで、パソコンのUSBのコネクタのひとつが死んでいるっぽかった。無線タイプのキーボードのドングルを差すコネクタを変えて解決した。
ぼくからは議題をひとつ。きのうまでに調べてきたことを共有して「これの導入をこのまま進めるか、やっぱり保留にするか、どうしましょ〜」と相談する。結果「導入を進めよう」となったので、次の集まりまでに契約と導入を進めるぞい。
きのう「相談したいことがある〜」と連絡がきていて、今日、自治会館に行ってきた
Wordで作成した資料のフッタに「ページ番号」を表示する制御が思うようにいかないとのことで、ぼくもMicrosoft製品はぜんぜん詳しくないけど、平均的な日本人よりはコンピュータに詳しいのでなんとかなるかも…の精神で立ち向かってみた。結果、ページ番号の制御などなどの相談をすべて解消できたのでよかった。わいがパソコンの大先生の係になっている。
とあるフォルダをOneDriveで共有しているのだけれど、OneDriveの共有設定の画面で見るとフォルダ名が文字化けしていて、信じられない気持ちになる。2000年代だとこういうのをちょいちょい見かけたけど、2020年代になってもエンコーディングをうまく扱えていないのはけっこうびっくり。
自治会の人たちから「ちょっと困っていて〜」と連絡があって、自治会館に行ってきた。カジュアルに相談がくるようになってきて、関係性が育ってきたように思う。この地域との関わりが深くなってきていて、住民としての心理にも影響が出てくるのでおもしろい。
朝、自治会の役員数名からLINEでメッセージがあり「ファイルが開けなくなっちゃった」とのこと。きのうOneDriveの共有設定を変更したから、十中八九その影響だろうなあ…。いちおう自治会館のパソコンで「よし、これまで通りにアクセスできるね」を確認したつもりだけれど、なにか考慮が漏れていたのかもしれない。
昼過ぎに自治会館で待ち合わせしたところ、みなさんノートパソコンを持ってきてくださって助かった。あれこれ共有設定をいじってみて、みなさんのパソコンから共有ドライブにアクセスできることを確認する。ふぅ。OneDriveというかMicrosoft方面のプロダクト全般とバイブスが合っていない感触がずっとあって、なかなか意図したとおりに操作したり設定したりできないのよね。
ぼくが想像していた以上に自治会の業務ってたくさんあって、共有ドライブにアクセスできないとあらゆる業務が止まって影響がデカいということだった。だいぶ焦ったぜ〜〜。デジタル化推進委員と思って関わり始めたけれど、Corporate Engineeringっぽい立ち回りを期待されることも多いと認識しておいた方がよさそう。
自治会の運営に関するA4の紙100枚ほどの資料を持ち帰らせてもらって、ScanSnapですべてデジタル化した。この作業をやっているときに「これは紛れもないデジタル化だ」と感じて、超狭義のデジタル化推進に儚い満足を得た。こんなことで満足している場合ではなくて、住民のみなさんにメリットをもたらすデジタル化をやっていかねばな。
ダンスのレッスンが終わって帰宅してランチを済ませたら、午後イチのデジタル化推進委員の集まりへ。今日は肉体的疲労を感じていたのでくるみで自治会館まで行った。ネームプレートを用意してくれた人がいて、気分が上がる。「つくっちゃった〜」と言っていた。軽やかでうれしい。
デジタル化推進委員会の委員長が決まったそうで、その方からごあいさつがあったり。そのあとはぼくから「今年度、進めたいこと」をあらためて話して「じゃあ、それで進めて」と承認を得た。前回までに話せていたことだったからね、スムーズに進みそうでよかった。ぼくの方でどんどん進めちゃってよいとのこと。よーーし。
それから、新しい年度が始まって担当者も変わったのでOneDriveの共有設定を見直したいと相談を受けて、Microsoft方面の製品のことはよくわからんが…と思いながら、だとしても適任なのは自分だろうから調べつつ操作してみた。たぶんなんとかなったんじゃないかと思う。
自治会のデジタル化推進委員としてお呼ばれしたので、自治会館に行ってきた。
- 事務室で使うキーボードとマウスを選定した
- ひとつ動かなくなったセットがあって代わりのものを買いたいとのことだったので、アスクルで選んだ
- 乾電池の在庫管理と捨てる処理が面倒そうだったので「エネループいいですよ」とすすめて購入しておいた
- 事務室にエネループの充電器はあったので、活用した方がいいと思ってね
- 自治会のメールアドレスに届いたメールを、自治会長のアドレスに転送するように設定した
- 会員データベースの管理について相談を受けた
「なんかパソコンのこととか詳しそうな人」というポジションで認知が広まりつつある気がする。これくらいの内容であればオチャノ・コ・サイサイなのでよろこんでやるが、相談できる人がいなかったら、雰囲気で進むことになるのかもね。
午後、デジタル化推進委員として自治会のミーティング的なやつに参加する。自治会館に行くのも少し慣れてきた。定刻の15分前に自宅を出発するとちょうどいいくらいだな。
- 自治会館に行ったら、いろんな人が「このキーボードとマウスが〜」「ここに届くメールを〜」と小さい相談をしてきてくれて、なんとなくコンピュータに詳しい人として認知が広まっていそうでいい兆候を感じた
- 自治会の年間の予算の雰囲気がわかり、ソフトウェアにどれくらい使ってよさそうかを把握できた
今日の収穫はこんな感じかな。今度、ソフトウェア活用をうまくやっていそうなとある自治会のところに視察に行くそうで、おもしろそうだからぼくもいっしょに行くつもり。
新任のデジタル化推進委員として9:00からの自治会の集まりに参加したかったので、朝のお散歩はスキップ。身支度をして自治会館に向かう。途中、顔見知りのイッヌと遭遇して、飼い主さんに「今日はおひとりなんですね〜」と言われる。いつものお散歩のときは妻といっしょなのでね、夫婦のペアで認識してくれている人は多い。
自治会のデジタル活用のお話。やりたいことはいろいろとあるみたいだけど、まずは足場を固めるところだな。回覧板とか、ゴミ収集カレンダーとか、この地域での暮らしにおいての基礎的な情報の最新版をスマートフォンから簡単に閲覧できるようにする、ってのを進めていくとよさそう。
LINE公式アカウントについては、ここらで一通り把握しておこうと思った。ふだんのぼくのノリでいえばDiscordのサーバをひとつセットアップして無料でだいたいのことを済ます、となるんだけど、さすがにこの地域のみなさんにDiscordを使わせるのは無理があると思う。完全にあきらめているわけではないが、簡単ではないだろう。なんやかんやでLINEであればインストール済みの人が多いので、LINEに乗っかるアプローチで設計を考えてみようと思っている。しかし料金なあ…。自治会の技術選定、むずかしくておもしろい。いい事例を知っている人がいたら教えてください。
あとは、災害発生時などの「緊急連絡経路」「安否確認」については、ぼくが担当している間になにかしら前進させたい。みなさんの問題意識を聞かせてもらっていてさ、ここの整備によって助かる命があるかもしれないと思ったのよね。
帰りに歩いた公園、数十匹のハチが花に群がっていて季節を感じた。
近所を散歩していたらUVERworldのステッカーを貼ってある自動車を見かけて、滋賀を感じた。
役所に続いて、今度は自治会館?ってところに行ってみる。この地域の自治と町内会?隣組?のことを把握しておきたくてね。「たぶんこのへんに自治会館がある」ってところまで行ってみたもののよくわからなくて、庭をいじっている人が近くにいたので「すみません、このあたりに自治会館ってありますか?」とたずねてみたら「それだよ、それ」と指さして教えてくれた。すぐそこにあってウケた。
自治会館の事務室みたいなところに担当の人がいて、あれこれ教えてくれた。入会費も払って、無事に自治会に入ることができた。「めずらしく若い人がきてくれた〜〜」とよろこばれたのだけれど、帰り道には妻と「担当の人、ぼくらと同年代か、もしかしたら年下かもだよな?」と話した。この自治区の人々の平均年齢からすると、ぼくらは若い部類に入るのかな。高齢化を感じますな。つくづく「若さ」ってのは相対的なものなのだよな〜と思い、最近はなにかを論じたいときには「若者」という語彙の使用も控えるようになってきた。
うちが町内会?の中のどの班?に属することになるのかがわかって、班長さん?の家がどこにあるかも教えてもらえたので、そこにもあいさつに伺っておいた。これでご近所への最低限のあいさつは済んだかな。
くるみちゃんを見て那須ナンバーに気付いてくれた人たちもいて、あいさつまわりをしている中で「那須からいらしたんですか?」と質問してくれたりする。ナンバープレートって、けっこうコミュニケーションの材料になるね。
